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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナウオズミ アキヨ職 位教授所 属 国際人文学部
 国際文化学科
氏  名魚住 明代
主  な  学  歴
年  月事         項
1975年04月
(昭和50年)
香川県立高松高等学校 普通科(入学)
1978年03月
(昭和53年)
香川県立高松高等学校 普通科(卒業)
1978年04月
(昭和53年)
お茶の水女子大学 家政学部 家庭経営学科(入学)
1982年03月
(昭和57年)
お茶の水女子大学 家政学部 家庭経営学科(卒業)
1982年04月
(昭和57年)
お茶の水女子大学大学院 家政学研究科 修士課程(入学)
1985年03月
(昭和60年)
お茶の水女子大学大学院 家政学研究科 修士課程(卒業)
1985年10月
(昭和60年)
西ドイツビーレフェルト大学 社会学部(入学)
1986年09月
(昭和61年)
西ドイツビーレフェルト大学 社会学部(卒業)
1987年04月
(昭和62年)
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士課程(入学)
1990年03月
(平成2年)
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士課程(退学)
主  な  職  歴
年  月事         項
1982年04月
(昭和57年)
お茶の水女子大学 家政学部 家庭経営学科
1985年04月
(昭和60年)
お茶の水女子大学 家政学部 家庭経営学科
1986年10月
(昭和61年)
お茶の水女子大学 家政学部 家庭経営学科
1987年04月
(昭和62年)
お茶の水女子大学 女性文化研究センター
1987年04月
(昭和62年)
杉野女子大学
1988年04月
(昭和63年)
山脇女子短期大学
1990年04月
(平成2年)
お茶の水女子大学大学院博士課程 人間文化研究科
1992年04月
(平成4年)
城西国際大学 人文学部 講師
2000年04月
(平成12年)
城西国際大学 人文学部 助教授
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学 人文学部 教授
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学 ジェンダー・女性学研究所副所長
2004年10月
(平成16年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科長補佐
2008年04月
(平成20年)
城西国際大学 国際人文学部 教授
2010年04月
(平成22年)
城西国際大学 ジェンダー・女性学研究所長
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
2011年05月
(平成23年)
日本家族社会学会、日本人口学会、日本ドイツ学会、比較家族史学会、日本家政学会家族関係部会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
1985年03月
(昭和60年)
教職免許家庭科一級
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・家族、ジェンダー、女性学
・ジェンダー・女性学・社会政策・家族政策・ドイツ
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
学外学習(国立西洋美術館)2010年07月
(平成22年)
国際文化学科「プロジェクト研究?」(2年次)のヨーロッパにおける移民研究の一環として、国立西洋美術館を訪れ、「ジプシー」の
絵画および版画を鑑賞した。
学外学習「移民プロジェクト研究」2013年11月
(平成25年)
国際文化学科1年「プロジェクト研究1」において、学外学習を実施した。青山学院大学において開催されたエリアスタディーズのシンポジウムに参加した。事前に扱われる内容についての学習と、終了後のまとめ
学習を行うことで、参加者の関心が明確になり、成果報告会での発表に繋がった。
2.作成した教科書、教材  
『21世紀の家族さがし』2010年06月
(平成22年)
城西国際大学の教員らと共に『21世紀の家族さがし』(増子勝義編、学文社刊)を共同執筆し、テキストを作成した。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
千葉県男女共同参画懇話会2010年08月
(平成22年)
千葉県庁において、今年度第一回の男女共同参画懇話会が開催され出席した。教育部会に配属され、副部会長を務めることとなった。
この回のテーマは組織におけるワークライフバランスの推進についてであった。
千葉県男女共同参画社会推進懇話会全体会議2011年01月
(平成23年)
千葉県が主催する男女共同参画懇話会の全体会議に教育部会副部長として出席した。
千葉県男女共同参画懇話会2011年07月
(平成23年)
千葉県男女共同参画懇話会の地域教育部会副会長としての活動を行った。特にワークライフバランスの推進活動において、大学と県が協力できる活動内容を探るための会議を行った。
千葉県男女共同参画推進懇話会2012年02月
(平成24年)
千葉県が主催する男女共同参画推進懇話会において、地域部会教育副部会長を務めた。
男女平等推進講座「ポジティブ・アクション」2012年05月
(平成24年)
男女平等推進センターミウズにおいて、公開講座を担当した。
男女平等政策としてポジティブ・アクションを取り上げ、ノルウェーやドイツの例を参考に日本の事情について話した。
千葉県男女共同参画推進連携会議2012年06月
(平成24年)
千葉県庁本庁において、男女共同参画推進会議連携会議に出席した。
教育部会における今後の活動課題と取り組みについて意見交換をすると
ともに本年度の活動内容を取り決めた。
ジェンダー講演「自分らしく生きる」2012年10月
(平成24年)
高等学校3年生を対象とした、男女平等教育を行った。
「自分らしく生きる」というタイトルで、ヨーロッパの家族の変化、女性の地位を取り上げた。より多様な選択を可能にするために、政策がどのように変化してきているのかを論じ、日本の課題について生徒たちに考えてもらった。
千葉県男女共同参画推進懇話会大会2012年12月
(平成24年)
千葉県男女共同参画推進懇話会の大会に教育部会副部会長として出席した。千葉県のワークライフバランス推進に向けての基調講演並びに、事例報告を聴き、副会長代理の挨拶を行った。
千葉県男女共同参画社会連携会議2013年05月
(平成25年)
千葉県庁で開催された男女共同参画社会推進懇話会に、教育部会副部会長として出席し、本年度の推進目標と課題等について話し合った。
千葉県男女共同参画推進懇話会全体会議2013年09月
(平成25年)
千葉県庁による男女共同参画推進懇話会全体会議と教育部会に出席し、組織における男女共同参画推進の困難について話し合った。社会人大学院生(1名)の会議への出席を促した。
男女共同参画推進会議2013年11月
(平成25年)
内閣府の主催による男女共同参画推進会議に、千葉県からの参加者として、千葉県庁職員と共に出席し、県外の参加者との意見交換を行い、課題への取り組みについて意識を深めた。
千葉県庁 男女共同参画推進懇話会大会2013年12月
(平成25年)
教育部会の副部会長として、男女共同参画推進懇話会年間行事「全体会議」に出席し、副会長代理としての責務を行った。
ジェンダー教育「自分らしく生きる」2014年10月
(平成26年)
西東京市の文華女子高等学校においてジェンダー教育「自分らしく生きる」と題する講演を行い、高校生を対象に海外のジェンダー政策の事情について話した。
JIU学会、ジェンダー公開講演会2014年12月
(平成26年)
東京紀尾井町キャンパスにおいて、JIU学会を開き、その中でアメリカUCLA教授サンドラ・ハーディング氏を招いてのジェンダー講演会を開催した。地域住民の参加を得て、ジェンダー広報活動としての意義があった。
ウプサラ大学との共同シンポジウム2015年03月
(平成27年)
スウェーデンのウプサラ大学の研究者らを招いてジェンダー会議を開催した。地域から大勢の市民の参加を得て、ジェンダー研究(特に文学研究)に関する関心を高めることに貢献した。
千葉県男女共同参画推進懇話会2015年05月
(平成27年)
千葉県男女共同参画推進懇話会教育部会の副部会長として、平成27年度の全体会議に出席した。
高等学校におけるジェンダー講座2015年10月
(平成27年)
西東京市の文華女子高等学校の依頼を受け、ジェンダー講座「自分らしく生きる」(高校3年生対象)の講師を務めた。
千葉県佐倉市男女平等推進センター職員研修2015年11月
(平成27年)
千葉県佐倉市男女平等推進センター(ミウズ)の職員18名を受け入れて、職員研修をジェンダー女性学研究所において実施した。その際、「城西国際大学の女性学・ジェンダー教育・研究の発展」についての講義を行った。
千葉県男女共同参画推進懇話会平成27年度全体会議への出席2016年01月
(平成28年)
千葉県男女共同参画推進懇話会の平成27年度の全体会議に、懇話会の教育部会副部会長として出席した。
千葉県男女共同参画推進懇話会教育部会の実施2016年02月
(平成28年)
千葉県男女共同参画推進懇話会教育部会の副部会長として、平成27年度の教育部会大会に出席して、司会進行を務めた。
高等学校での「校内職員人権研修会」(千葉県立成東高等学校)「2016年02月
(平成28年)
千葉県立成東高等学校において、ジェンダーの視点から、校内職員人権研修会の講師を担当した。演題は「男女の関係、女性を取り巻く人権課題」で、学内役80名の教職員の方々にお話をさせて頂いた。
大学院公開研究会「2017年CSW事前勉強会」2017年01月
(平成29年)
大学院女性学専攻の海外CSWニューヨーク研修のための事前勉強会を公開で実施した。大学院生の他に、学外のNGOのメンバー、政府代表(十文字女子大学橋本ヒロ子教授)らを招いて学習会を実施した。
大学院女性学専攻公開研究会2017年03月
(平成29年)
大学院女性学専攻の海外研修(CSWニューヨーク研修)の事後勉強会を開催した。院生の他に、学外のNGO参加者、日本代表のNGOメンバー、政府代表の方々を招いて公開の報告会を行った。約50名が参加する意義ある交流会となった。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『『21世紀の家族さがし』』共著2010年06月
(平成22年)
学文社第5章オルタナティブ家族(pp78〜88) 
(学術論文)
1.「家族政策のパラダイム転換
 ドイツの変革?」
単著2012年02月
(平成24年)
全国社会福祉協議会『月刊福祉』2月号88ページ〜91ページ 
2.「家族政策のパラダイム転換
 ドイツの変革?」
単著2012年03月
(平成24年)
全国社会福祉協議会『月刊福祉』3月号88ページ〜91ページ 
3.「家族政策のパラダイム転換
 ドイツの変革?」
単著2012年04月
(平成24年)
全国社会福祉協議会『月刊社会福祉』4月号88ページ〜91ページ 
4.「ドイツにおけるひとり親家庭への支援と課題
 ―ミュンヘン市の調査事例をもとに−」
単著2014年03月
(平成26年)
城西国際大学大学院紀要 第17号、201415〜24ページ 
5.「ドイツにおけるひとり親家族への支援と課題
 ライプチヒ、デッサウでの調査をもとに」
単著2016年03月
(平成28年)
「城西国際大学紀要」第24巻第2号(国際人文学部)pp.17〜27 
(翻訳)
1.「『縮減する社会』
 人口減少とその帰結」
共訳2011年06月
(平成23年)
原書房第3章、第4章、第6章、第8章 
(書評・エッセイ等)
1.「報告「城西国際大学平成22年度女性リーダー育成奨励制の表彰」」単著2010年09月
(平成22年)
「RIM」アジア太平洋女性学研究会会誌第12巻第1号45〜46ページ 
2.「日韓次世代学術フォーラム報告
 第7回国際学術大会」
単著2010年09月
(平成22年)
「RIM」アジア・太平洋女性学研究会会誌第12巻第1号47〜49ページ 
3.「松島紀子博士論文へのコメント
 生殖テクノロジー時代における不妊の文化批評<赴任の経験>の当事者による語りを通して」
単著2010年09月
(平成22年)
「RIM」アジア・太平洋女性学研究会会誌第12巻第1号19〜20ページ 
4.「「第六回アジア・太平洋女性学研究奨励賞表彰式」」単著2011年03月
(平成23年)
学校法人城西大学ジェンダー・女性学研究所 
5.「書評「牧野カツコ・渡辺秀樹・舩橋惠子・中野洋恵編『国際比較にみる世界の家族と子育て』(ミネルヴァ書房・2010年・A5版・224p)」」単著2011年05月
(平成23年)
日本人口学会編『人口学研究』57〜59頁 
6.「博士論文講評(平成24年度提出林千章学位論文)」単著2013年03月
(平成25年)
環太平洋女性学研究雑誌『RIM』 
(学会発表)
1.「大陸型家族主義国家におけるひとり親家庭への支援(フランス、オランダ、ドイツ、日本の比較)」共同2013年05月
(平成25年)
社会政策学会第126回大会、東京青山学院大学キャンパスにおいて実施。福祉国家のなかで家族主義にグループ分けされる3つの国(ドイツ、フランス、オランダ)を取り上げて共同研究者とともに報告し、日本の家族研究者を招いてディスカッションを行った。本セッションにおいてドイツにおけるひとり親支援の状況を報告するとともに、座長を務めた。 
(講演・公開講座等)
1.「『<縮減する社会>と家族』」単独2011年02月
(平成23年)
城西国際大学東京紀尾井町キャンパス 
2.「自分らしく生きる」単独2011年10月
(平成23年)
文華女子高等学校におけるジェンダー授業 
3.「「男女共同参画推進講座」
 ポジティブ・アクション」
単独2012年05月
(平成24年)
佐倉市男女平等参画推進センターミウズ 
4.「ドイツにおけるひとり親家庭への支援」単独2013年01月
(平成25年)
城西国際大学東京紀尾井町キャンパス「女性学連続講座第1回」 
5.「男女共同参画推進講座
 ヨーロッパにおける男女共同参画推進」
単独2015年02月
(平成27年)
大網白里市(市役所内会議室)千葉県大網白里市 
6.「ドイツの「多世代の家」政策について」単独2017年03月
(平成29年)
日本開発構想研究所 
(助成金)
1.「三菱財団研究補助金(平成23年度)先進諸国における福祉レジームの変遷に関する研究」研究代表者2011年07月
(平成23年)
科学研究費補助金その他 
(その他)
1.「「家族政策のパラダイム転換」
 ドイツの変革?」
単著2012年03月
(平成24年)
全国社会福祉協議会編『月刊福祉3月号』88~91ページ 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)グローバリゼーション下の保守主義・家族中心主義的レジームにおける家族政策の変容
 フランス・オランダ・ドイツ・韓国の先進事例から日本への示唆
研究代表者2012年04月
(平成24年)
日本経済研究センター
日本経済研究センター研究奨励金
平成24年4月〜平成26年3月
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