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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナクラバヤシ マサト職 位教授所 属 観光学部
 ウェルネスツーリズム学科
氏  名倉林 眞砂斗
主  な  学  歴
年  月事         項
1984年03月
(昭和59年)
東京大学 文学部 史学科 考古学専修(卒業)
1984年04月
(昭和59年)
東京大学大学院 人文科学研究科考古学専攻 修士課程(入学)
1986年03月
(昭和61年)
東京大学大学院 人文科学研究科考古学専攻 博士課程(卒業)
1986年04月
(昭和61年)
東京大学大学院 人文科学研究科考古学専攻 博士課程「中途退学」
主  な  職  歴
年  月事         項
1986年05月
(昭和61年)
東京大学 文学部 助手
1987年07月
(昭和62年)
金沢大学 文学部 助手
1992年04月
(平成4年)
城西国際大学 人文学部 国際文化学科 専任講師
 (遺跡と文化遺産?(東洋)、中国と日本?(古代)、国際文化演習?・?(歴史)、
  歴史文化研究の方法、博物館実習?・?、先史文化論 担当)
1994年04月
(平成6年)
和洋女子大学 文家政学部 兼任講師(博物館実習?、博物館実習?b担当)
1998年04月
(平成10年)
和洋女子大学 人文学部 兼任講師(博物館自習?b、博物館実習? 担当)
1998年04月
(平成10年)
東京大学大学院 人文社会系研究科 兼任講師(考古学特殊講義 担当)
2009年04月
(平成21年)
城西国際大学 副学長
2011年04月
(平成23年)
城西国際大学 環境社会学部 教授
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
1988年01月
(昭和63年)
金沢大学 日本海域研究所 所員 (1993年03月)
1988年07月
(昭和63年)
金沢大学 大学教育開放センター長期講座「日本、むかし、むかし−考古資料が語る日本の古文化− (1988年07月)
1990年04月
(平成2年)
石川県立埋蔵文化財センター 運営委員会 (1992年03月)
1990年04月
(平成2年)
金沢市中央公民館移動講座(ことぶき大学)「農耕社会と『クニ』の発生」 (1990年04月)
1991年04月
(平成3年)
石川県立埋蔵文化財センター運営委員会委員 (1992年03月)
1991年04月
(平成3年)
石川県鹿島郡鹿西町雨の宮古墳群調査委員会委員 (1992年03月)
1991年04月
(平成3年)
金沢城跡主要遺構等実体調査団 調査印(石川県教育委員会) (1993年03月)
1991年06月
(平成3年)
史跡雨の宮古墳群墳丘測量調査員(石川県鹿西町教育委員会) (1992年03月)
1992年04月
(平成4年)
金沢城跡主要遺構等実態調査団調査員 (1993年03月)
1992年05月
(平成4年)
須曽蝦夷穴古墳国際シンポジウム(石川県鹿島郡能登島町 能登島町生涯学習総合センター会場) (1992年05月)
1992年10月
(平成4年)
城西国際大学 エクステンション講座「中国原始文化」 (1992年12月)
1993年03月
(平成5年)
城西国際大学 エクステンション講座「考古学への誘い」 (1993年07月)
1993年11月
(平成5年)
城西国際大学 エクステンション講座「中国文明の軌跡」 (1994年11月)
1997年04月
(平成9年)
東京大学総合研究博物館客員研究員 (1998年12月)
1998年01月
(平成10年)
東京大学総合研究博物館協力研究員 (2000年03月)
2005年04月
(平成17年)
私立大学連盟 国際教育・交流委員会員 (2006年03月)
2009年04月
(平成21年)
私立大学連盟 国際連携委員会 副委員長 (2011年03月)
2010年10月
(平成22年)
東金市 都市計画審議会委員 (現在に至る)
2011年04月
(平成23年)
日本私立大学連盟 国際連携委員会 委員長 (現在に至る)
2011年04月
(平成23年)
日本私立大学連盟 インテリジェンスセンター政策研究部門会議委員 (現在に至る)
2011年09月
(平成23年)
毎日新聞社 日韓国際環境省 審査委員 (現在に至る)
2012年05月
(平成24年)
日本学生支援機構 日本留学試験実施委員会委員 (現在に至る)
2014年10月
(平成26年)
東金市 東金市都市公園整備懇談会 (2015年09月)
2015年08月
(平成27年)
大学評価・学位授与機構 大学ポートレート運営会議専門委員 (2016年03月)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
 特になし
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・考古学
・環境学
・観光学
・前方後円墳・集団墓地・古環境・文化資源
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
リベラルアーツ&サイエンス(LAS)センターによる、基礎能力統一テストの分析、及び基礎能力向上のためのプログラム開発。2012年04月
(平成24年)
学部・学年を超えて、すべての学生の基礎能力の習得状況をふまえて、就職活動開始時までの能力向上に向けたプログラムの開発。
思考のヴィジュアル化に係る方法論2013年04月
(平成25年)
2013年度以降、大学院の研究指導学生を中心に、マインドマップ様の思考のヴィジュアル化手法を、各自の研究活動に役立てるよう実践的に指導。研究計画の策定、論文の全体構成構想、研究活動の進捗管理等、関連ソフトの利用と併せると、著しい効果があることを確認。
クォーター制導入に向けた諸案の検討、作成。2018年09月
(平成30年)
クォーター制の効率的かつ効果的な導入に向けて、導入事例も研究しながら、2019年度からの部分導入(観光学部)に向けた準備を主導。
2.作成した教科書、教材  
入学予定者への自己取組課題2009年03月
(平成21年)
本学の基礎能力統一テストの過去問題を編集し、2009年度以降毎年、入学予定者に事前取組み課題の一つとして送付、入学後の基礎力向上への意識づけを行う。
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
Distinguished Professor Award 2012年04月
(平成24年)
業績を評価のうえ授与。
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
第44回 山武郡市議会議員研修会
「市町連携による観光での地域活性化に向けて」
2008年07月
(平成20年)
観光人材の育成と併せて、当該地域ならではの活性化案を提示。
千葉県農業大学校教育検討会
「人間力を養うための教育理念と教育手法について」
2008年08月
(平成20年)
新しい時代を見据えた人材育成コンセプトについて概説。教育理念及び基礎教育の重要性を強調。
(社)千葉県経済協議会 地域活性化部会研修
「九十九里地域の活性化」
2008年12月
(平成20年)
房総地域の特性について概説し、それらを活かした活性化案を提示すると共に、大学との連携の可能性についても言及。
山武首長会
「日本・千葉と大連」
2009年07月
(平成21年)
山武郡市地域の市長、町長を対象とする研修交流会において、千葉のロケーションに鑑みて、中国の中で日本語教育インフラが最も高い遼寧省大連市を射程に入れた取り組みが当該地域の活性化に大きく寄与しうることを述べ、具体的な取組み案を提示。 
山武地区高等学校PTA連絡協議会研究集会
「環境を「守る・活かす・創る」」
2014年11月
(平成26年)
人類史の視点から、具体例を通じて、環境に向き合う意識や持つべき視点等を取り上げ、併せて環境教育の重要性に言及。
平成26年度千葉県産業教育関係高校連絡協議会 研究協議会
「ヒトと環境」
2015年01月
(平成27年)
ヒトが、どのような環境の中でヒト化してきたかを概説、それを踏まえて今後、何を意識して変化する社会に向き合っていくべきか、またどのような視点から人材育成すべきかについて言及。
山武地区保護司会講演会
「地域の環境資源活用について」
2015年02月
(平成27年)
「地域の環境資源活用について」
人類の歩みを振り返りながら、地域社会における環境資源の活用に係る課題や留意点について、今後の展望を交えながら言及。 
山武郡市薬剤師会・薬業会合同研修会
「ヒトの「これまで」と「これから」」
2017年09月
(平成29年)
文理融合の視点から、人(ヒト)を対象とするビジネス及び研究の接点を思考することの重要性を具体的に提言。
平成31年 東金商工会議所新年祝賀式新春記念講演会
「東金地域の観光潜在力」
2019年01月
(平成31年)
観光学部における教育活動をベースとしつつ、房総の文化多様性及び立地優位性を明示して、東金地域が抱える課題、及び潜在力について言及。今後の観光振興に係る方向性を示した。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『吉備の考古学的研究〔下〕
 「論文28 石棺」「集成15 石棺」』
共著1992年11月
(平成4年)
近藤義郎編
山陽新聞社
pp.263-285,pp.677-686 
2.『歴史の文字 記載・活字・活版』共著1996年09月
(平成8年)
東京大学総合研究博物館pp.30-39 
3.『住の考古学』共著1997年03月
(平成9年)
藤本 強編
同成社
pp.61-77 
4.『日上天王山古墳
 津山市埋蔵文化財発掘調査報告第60集』
共編著1997年03月
(平成9年)
津山市教育委員会第1章〜第3章の編集・執筆を担当。論考として第4章考察の第6節「美作地方における政治勢力と諸関係」を執筆。 
5.『美作の首長墳
 −墳丘測量調査報告−』
共編著2000年07月
(平成12年)
吉備人出版近藤義郎監修/倉林眞砂斗・澤田秀実編
本人執筆部分:
pp.1-9,pp.19-25,pp.35-40,pp.43-47,pp.57-59,pp.67-72,pp.78-84,pp.159-192 
6.『川東車塚古墳の研究』共編著2004年03月
(平成16年)
近藤義郎監修/倉林眞砂斗・澤田秀実 編
吉備人出版
本人執筆部分:pp.9-12,pp.81-83,pp.97-101,pp.103-107,pp.135-140,pp.213-225
共同執筆部分:pp.13-16,pp.51-55,pp.64-67,pp.70-78,pp.86-89 
7.『日本玉作大観』共著2004年08月
(平成16年)
寺村光晴編
吉川弘文館
 
8.『石棺と陶棺
 吉備考古ライブラリィ?』
単著2005年11月
(平成17年)
近藤義郎監修:吉備人出版 
(翻訳書)
1.『『新・考古学ワークブック』N.デヴィッド&J.ドライバー編著』単訳1994年05月
(平成6年)
文化書房博文社 
(学術論文)
1.「? 付篇 子持勾玉」共著1984年03月
(昭和59年)
『横滝山廃寺跡発掘調査概報−昭和58年度−』
寺泊町教育委員会
共同執筆者 :寺村光晴他
本人執筆部分:pp.28-29 
2.「城跡の発掘調査」共著1984年03月
(昭和59年)
『金沢城跡』
石川県教育委員会
共同執筆者 :橋本澄夫他
本人執筆部分:pp.62-64 
3.「関東地方における前方後円墳出現の様相について
 −特に立地と集落からの考察−」
単著1985年12月
(昭和60年)
修士論文(東京大学大学院人文科学研究科に提出) 
4.「集落の様相にみる古墳築造の条件
 −空間的視点からの方法論的予察−」
単著1987年06月
(昭和62年)
『東京大学文学部 考古学研究室研究紀要』第6号
東京大学文学部考古学研究室
 
5.「集団墓分析論?
 −中国新石器時代馬家窯文化(半山・馬廠期)を例として−(1)」
単著1988年02月
(昭和63年)
『金沢大学文学部論集 史学科篇』第8号
金沢大学文学部
 
6.「集団墓分析論?
 −中国新石器時代馬家窯文化(半山・馬廠期)を例として−(2)」
単著1989年02月
(平成元年)
『金沢大学文学部論集 史学科篇』第9号
金沢大学文学部
 
7.「第5章 南地区の精査及び遺構、遺物」共著1989年03月
(平成元年)
『角間』
金沢大学遺跡調査委員会
共同執筆者 :貞末堯司他
本人執筆部分:pp.54-105 
8.「報告篇第4章 江戸時代の調査
 第2節 遺構各節 Q7-6〜8号土坑,Q7-9号遺構,Q8-15号土坑,S8-15・16号土坑,T7-2・3号土坑,T7-4号ピット,T7-5〜9号土坑,T8-1〜3号土坑,T8-5号土坑」
共著1990年03月
(平成2年)
『東京大学遺跡調査室発掘調査報告書2 法学部4号館・文学部3号館建設地遺跡』
東京大学遺跡調査室
共同執筆者 :藤本 強他
本人執筆部分:p.584,pp.586-588,p.604,p.605 
9.「石川県鹿島郡鹿西町における考古学的分布調査概報 -1989年-」共著1990年03月
(平成2年)
『日本海文化』第16号
金沢大学文学部 日本海文化研究室
共同執筆者:貞末堯司他
 
10.「集団墓分析論?
 −斉家文化を例として−(2)」
単著1991年02月
(平成3年)
『金沢大学文学部論集 史学科篇』第11号
金沢大学文学部
 
11.「第5章 京田・諏訪田遺跡 第5節 諏訪田遺跡(地区) 第2項 土壙墓」単著1991年03月
(平成3年)
『寺泊町史 資料編1 原始・古代・中世』
新潟県三島郡寺泊町
共同執筆者 :寺村光晴他
本人執筆部分:pp.131-143 
12.「阿弥陀薮遺跡の発掘−1990年−」共著1991年10月
(平成3年)
『金沢大学日本海域研究所報告』第23号
金沢大学日本海域研究所
共同執筆者:貞末堯司他
pp.137-260 
13.「墳丘の序列化と階層性
 −越前北部地域を対象として−」
単著1992年02月
(平成4年)
『金沢大学文学部論集 史学科篇』第12号
金沢大学文学部
 
14.「斉家文化周辺の土器群」単著1992年09月
(平成4年)
『日本中国考古学会会報』第2号
日本中国考古学会
 
15.「二次合葬の時代」単著1994年03月
(平成6年)
『城西国際大学紀要』第2巻第1号
城西国際大学経営情報学部・人文学部
 
16.「墳形の違い」単著1994年12月
(平成6年)
『国府台』第5号
和洋女子大学文化資料館
 
17.「房総における前方後円墳秩序」単著1996年02月
(平成8年)
『国府台』第6号
和洋女子大学文化資料館
 
18.「美作における前方後方墳の測量調査」共著1996年02月
(平成8年)
『中四研だより』第3号
中国四国前方後円墳研究会
共同執筆者:澤田秀実
pp.9-10 
19.「川東車塚古墳の発掘調査」単著1996年06月
(平成8年)
『中四研だより』第4号
中国四国前方後円墳研究会
共同執筆者:近藤義郎・澤田秀実
pp.6-7 
20.「竪穴式石槨の特色と問題点」単著1997年03月
(平成9年)
『日上天王山古墳』津山市埋蔵文化財発掘調査報告第60集
津山市教育委員会・日上天王山古墳発掘調査委員会
 
21.「美作地方における政治勢力と諸関係」単著1997年03月
(平成9年)
『日上天王山古墳』津山市埋蔵文化財発掘調査報告第60集
津山市教育委員会・日上天王山古墳発掘調査委員会
 
22.「美野丘陵における前方後方墳の測量調査」単著1997年03月
(平成9年)
『中四研だより』第6号
中国四国前方後円墳研究会
共同執筆者:澤田秀実
pp.13-16 
23.「『日上天王山古墳』津山市埋蔵文化財発掘調査報告第60集」共著1997年03月
(平成9年)
津山市教育委員会・日上天王山古墳発掘調査委員会
共同編集者 :近藤義郎・澤田秀実
本人執筆部分:pp.5-7,p.15,pp.40-53,p.68,pp.112-123,pp.128-143 
24.「美作東部における墳丘測量調査」共著1997年07月
(平成9年)
『中四研だより』第7号
中国四国前方後円墳研究会
共同執筆者:澤田秀実
pp.3-5 
25.「小形前方後方墳の位置づけ」単著1998年03月
(平成10年)
『国府台』第8号
和洋女子大学文化資料館
 
26.「奥の前1号墳(油木高塚古墳)の墳丘測量調査」共著1998年03月
(平成10年)
『中四研だより』第9号
中国四国前方後円墳研究会
共同執筆者:澤田秀実
pp.3−4 
27.「畿内中枢の構造的把握」単著1998年08月
(平成10年)
『古代学研究』第143号
古代学研究会
 
28.「特大前方後円墳の区型複合と系列的関係」単著1999年03月
(平成11年)
『国府台』第9号
和洋女子大学文化資料館
 
29.「周掘の形と大きさ」単著1999年12月
(平成11年)
『物質文化』第68号
物質文化研究会
 
30.「前方後円墳秩序の素描
 −吉備中枢との関わりから−」
単著2000年04月
(平成12年)
『美作の首長墳 −墳丘測量調査報告− 』美作地方における前方後円墳秩序の構造的研究?(近藤義郎監修)
倉林眞砂斗・澤田秀実共編:吉備人出版
pp.159〜192 
31.「前方後円墳の高さ」単著2001年03月
(平成13年)
『国府台』第11号
和洋女子大学文化資料館
 
32.「奥の前1号墳の第1次・第2次発掘調査」単著2001年07月
(平成13年)
『中四研だより』第15号
中国四国前方後円墳研究会
共同執筆者:澤田秀実
pp.5-6 
33.「SI25・SI27
 下総国分の遺跡? 第4・5・6次発掘調査報告
−下総国分尼寺跡北東隣接地の発掘調査−」
共著2002年09月
(平成14年)
和洋学園p.37,pp.40-43 
34.「釜の上古墳測量調査概要」共著2003年10月
(平成15年)
『月の輪古墳発掘に学ぶ』
月の輪古墳発掘50周年記念祭実行委員会
共同執筆者:近藤義郎・河本 清・澤田秀実・山田俊輔
pp.61-64 
35.「川東車塚古墳にみる墳丘築造企画の要点」単著2004年03月
(平成16年)
『川東車塚古墳の研究』美作地方における前方後円墳秩序の構造的研究?(近藤義郎監修)
(倉林眞砂斗・澤田秀実 編:吉備人出版)
 
36.「前方後円墳時代の首長ネットワークに関する多角的研究」共著2004年03月
(平成16年)
平成12年度〜平成15年度科学研究費補助金(基盤研究C一般)研究成果報告書pp.1-42 
37.「墳丘の形と大きさ」単著2006年03月
(平成18年)
『物質文化研究』第3号
城西国際大学 物質文化研究センター
 
38.「第5章第3節 大型円墳の位置づけ」単著2008年03月
(平成20年)
『月の輪古墳発掘に学ぶ −増補 改訂版−』月の輪古墳発掘50周年記念
(角南勝弘・澤田秀実編)
 
(翻訳)
1.「丁品「試論良渚文化早期陶器特征及其與沢文化的関係」
 ●沢から良渚へ ―良渚文化前期土器の研究―」
単訳1996年11月
(平成8年)
『日中文化研究』第11号
勉誠社
 
(書評・エッセイ等)
1.「1985年の歴史学界
 −回顧と展望− 弥生時代」
単著1986年05月
(昭和61年)
『史学雑誌』第95編第5号 
2.「1988年の歴史学界
 −回顧と展望− 弥生時代」
単著1989年05月
(平成元年)
『史学雑誌』第98編第5号
東京大学史学会
 
3.「1993年の歴史学界
 −回顧と展望− 古墳時代」
単著1994年05月
(平成6年)
『史学雑誌』第103編第5号
東京大学史学会
 
4.「『東京大学コレクション? 東アジアの形態世界』
「銅鐸」「埴輪女子像」「高台付有蓋銅鋺・無蓋銅鋺」」
単著1994年10月
(平成6年)
青柳正規・西野嘉章編:東京大学総合研究資料館pp.75−84 
5.「1995年の歴史学界
 −回顧と展望− 古墳時代」
単著1996年05月
(平成8年)
『史学雑誌』第105編第5号
東京大学史学会
 
6.「『歴史の文字 記載・活字・活版』
「漢倭奴国王金印」」
単著1996年09月
(平成8年)
西野嘉章編:東京大学総合研究博物館 pp.45-46 
7.「『歴史と地理』通巻501号(世界史の研究〔171〕)
「文化と文明のはざまで」(中国歴史紀行)」
単著1997年05月
(平成9年)
山川出版社pp.23-33 
8.「『Ouroboros』vol.3-1
「人類先史部門収蔵の古墳時代標本」」
単著1998年07月
(平成10年)
東京大学総合研究博物館pp.6-8 
9.「「前方後円墳時代の美作」」単著1998年12月
(平成10年)
山陽新聞19面
 
10.「『epimeleia』Vol.1
「箸置きと考古学」」
単著2000年01月
(平成12年)
石川県同人誌pp.32-33 
11.「『前方後円墳集成』補遺編
「真加部観音堂1号墳」」
単著2000年07月
(平成12年)
近藤義郎編:山川出版社 pp.334-335 
12.「「臼玉」「ガラス玉」「切子玉」」単著2000年07月
(平成12年)
『日本歴史大事典』1
小学館
 
13.「「子持勾玉」「石製模造品」」単著2000年10月
(平成12年)
『日本歴史大事典』2
小学館
 
14.「「蜻蛉玉」「棗玉」「勾玉」「丸玉」「三輪玉」」単著2001年03月
(平成13年)
『日本歴史大事典』3
小学館
 
15.「『物質文化研究』第1号
「セハ・ダ・カピバラ(1)」」
単著2004年03月
(平成16年)
城西国際大学 物質文化研究センターpp.1-11 
16.「『大学時報』320号
「フレッシュマンセミナーによる導入教育」」
単著2008年05月
(平成20年)
社団法人日本私立大学連盟pp.82-85 
17.「『大学時報』338-339合併号
「緊急時における留学生支援」」
単著2011年07月
(平成23年)
社団法人日本私立大学連盟pp.58-61 
18.「「馬家窯文化」「沙苑文化」「沙井文化」「寺窪文化」「辛店文化」「斉家文化」「火焼溝文化」「上約文化」「唐汪文化」」単著2013年05月
(平成25年)
『中国文化史大事典』
大修館書店
 
19.「『大学時報』352号
「“グローバル・キャンパス”の役割と可能性」」
単著2013年09月
(平成25年)
社団法人日本私立大学連盟pp.64-69 
20.「私論直言」単著2015年07月
(平成27年)
千葉日報 
(学会発表)
1.「斉家文化周辺の土器群」単独1991年10月
(平成3年)
日本中国考古学会第2回総会
奈良国立文化財研究所
 
2.「斉家文化の位置づけ」単独1991年11月
(平成3年)
古代学協会北陸支部研究例会
金沢大学
 
3.「大?口文化の墓制」単独1993年07月
(平成5年)
日本中国考古学会関東部会研究発表 駒澤大学 
4.「政治勢力の構造的把握と美作地方」単独1997年10月
(平成9年)
中国四国前方後円墳研究会
津山市総合福祉会館
 
5.「日本の観光教育について
 観光餐旅国際学術研討会」
単独2018年10月
(平成30年)
台湾 台北城市科技大学 
(講演・公開講座等)
1.「出土品重文指定記念 雨の宮文化講演会「雨の宮首長の時代」」単独2008年07月
(平成20年)
石川県 中能登町社会福祉センター 
2.「ちばカレッジ
「もっともっと、ちば。−ちばからのヒント」房総の考古学」
単独2009年06月
(平成21年)
千葉市生涯学習センター 
3.「「文化の視点から考える」」単独2011年12月
(平成23年)
北京外国語大学外国語学院 
4.「「これからの留学生教育の可能性」
 パネルディスカッション−東日本大震災と私立大学の復興に向けて−」
単独2012年03月
(平成24年)
財団法人 私学研修福祉会 研修事業部
『第34回 私立大学の教育・研究充実に関する研究会(大学の部)報告書』
pp.30-37 
5.「「「文化」の視点から考える」」単独2012年11月
(平成24年)
天津理工大学外国語学院 
6.「「グローバル人材の育成−可能性を拡げる環境づくり−」」単独2013年09月
(平成25年)
中国北京月壇中学 
7.「山武地区公立・私立高等学校長OB会「グローバル時代にふさわしい人材育成」」単独2016年11月
(平成28年)
八鶴亭(東金市) 
8.「千葉県高等学校教育研究会商業部会 マーケティング・経済研究部研修会「これからの観光ビジネス」」単独2018年08月
(平成30年)
城西国際大学 安房キャンパス太海ルーム 
9.「第52回インターアクト年次大会
「文化理解と国際理解」」
単独2018年08月
(平成30年)
千葉県南総文化ホール 
10.「「文化からみた日本理解」」単独2018年11月
(平成30年)
韶関大学外国語学院 
11.「文化からみた日本理解」単独2018年11月
(平成30年)
広東外語外貿大学南国商学院 
(助成金)
1.「遺跡間・遺構間および遺物間の空間的位置関係に関する基礎的研究」研究代表者1993年04月
(平成5年)
科学研究費補助金奨励研究 
2.「美作地方における前方後円墳秩序の構造的研究」研究代表者1995年04月
(平成7年)
科学研究費補助金基盤研究(A) 
3.「長江下流域における考古学的調査研究」研究分担者1995年04月
(平成7年)
科学研究費補助金その他 
4.「前方後円墳時代における首長ネットワークに関する多角的研究」研究代表者2000年05月
(平成12年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
5.「前方後円墳体制東縁地域における国家形成過程の研究
 −常陸の場合−」
研究分担者2010年04月
(平成22年)
科学研究費補助金基盤研究(B) 
(フィールドワーク等)
1.「トーサムポロ遺跡
 (発掘調査)」
共同1981年08月
(昭和56年)
トーサムポロ遺跡発掘調査団 
2.「栄浦第一遺跡
 (発掘調査)」
共同1981年08月
(昭和56年)
東京大学文学部考古学研究室 
3.「館町遺跡
 (発掘調査)」
共同1982年08月
(昭和57年)
館町遺跡確認調査団 
4.「館町遺跡
 (発掘調査)」
共同1983年07月
(昭和58年)
館町遺跡発掘調査団 
5.「横滝山廃寺跡
 (発掘調査)」
共同1983年08月
(昭和58年)
寺泊町教育委員会 
6.「雲山鳥打弥生墳丘墓群第二次
 (発掘調査)」
共同1984年03月
(昭和59年)
岡山大学文学部考古学研究室 
7.「東京大学構内遺跡法文地区
 (発掘調査)」
共同1984年04月
(昭和59年)
東京大学遺跡調査室 
8.「江崎古墳
 (発掘調査)」
共同1984年10月
(昭和59年)
総社市教育委員会 
9.「雲山鳥打弥生墳丘墓群第三次
 (発掘調査)」
共同1985年03月
(昭和60年)
岡山大学文学部考古学研究室 
10.「三王山古墳群
 (発掘調査)」
共同1985年07月
(昭和60年)
三条市教育委員会 
11.「楯築弥生墳丘墓第五次
 (発掘調査)」
共同1985年10月
(昭和60年)
楯築弥生墳丘墓発掘調査団 
12.「東京大学構内遺跡御殿下グラウンド地区
 (発掘調査)」
共同1986年05月
(昭和61年)
東京大学遺跡調査室 
13.「乾場山遺跡
 (発掘調査)」
共同1987年11月
(昭和62年)
金沢大学遺跡調査委員会 
14.「諏訪田遺跡
 (発掘調査)」
共同1988年08月
(昭和63年)
寺泊町教育委員会 
15.「鹿西町分布調査
 (発掘調査)」
共同1989年11月
(平成元年)
金沢大学文学部考古学研究室 
16.「阿弥陀薮遺跡第一次
 (発掘調査)」
共同1990年07月
(平成2年)
金沢大学文学部考古学研究室 
17.「阿弥陀薮遺跡第二次
 (発掘調査)」
共同1991年07月
(平成3年)
金沢大学文学部考古学研究室 
18.「和洋女子大学校地内遺跡
 (発掘調査)」
共同1993年08月
(平成5年)
和洋女子大学埋蔵文化財調査室 
19.「日上天王山古墳)
 (発掘調査)」
共同1994年03月
(平成6年)
日上天王山古墳発掘調査団 
20.「テル・コサック・シャマーリ第一次
 (発掘調査)」
共同1994年08月
(平成6年)
東京大学東洋文化研究所 
21.「下小島谷古墳群
 (発掘調査)」
共同1995年03月
(平成7年)
和洋女子大学 
22.「普安橋遺跡第一次
 (発掘調査)」
共同1995年08月
(平成7年)
上智大学+浙江省考古研究所、北京大学 
23.「岡高塚古墳・美野中塚古墳
 (発掘調査)」
共同1995年12月
(平成7年)
城西国際大学、東京都立大学、勝央町教育委員会 
24.「川東車塚古墳第一次
 (発掘調査)」
共同1996年03月
(平成8年)
城西国際大学、東京都立大学、落合町教育委員会 
25.「普安橋遺跡第二次
 (発掘調査)」
共同1996年08月
(平成8年)
上智大学+浙江省考古研究所、北京大学 
26.「美野中塚古墳・西宮神社裏古墳・美野高塚古墳
 (発掘調査)」
共同1996年12月
(平成8年)
城西国際大学、東京都立大学、勝央町教育委員会 
27.「田井高塚古墳・真加部観音堂古墳群・琴平山古墳
 (発掘調査)」
共同1997年03月
(平成9年)
城西国際大学、東京都立大学、勝央町教育委員会、勝田町教育委員会 
28.「奥の前1号墳(油木高塚古墳)
 (発掘調査)」
単著1997年12月
(平成9年)
城西国際大学、東京都立大学、久米町教育委員会 
29.「殿塚古墳・諏訪神社裏古墳
 (発掘調査)」
共同1998年03月
(平成10年)
城西国際大学、東京都立大学、勝央町教育委員会、中央町教育委員会 
30.「川東車塚古墳第二次
 (発掘調査)」
共同1998年08月
(平成10年)
城西国際大学、東京都立大学、落合町教育委員会 
31.「川東車塚古墳第三次
 (発掘調査)」
共同1999年03月
(平成11年)
城西国際大学、東京都立大学、落合町教育委員会ほか有志 
32.「川東車塚古墳第四次
 (発掘調査)」
共同1999年08月
(平成11年)
城西国際大学、東京都立大学、落合町教育委員会 
33.「狐塚古墳
 (発掘調査)」
共同1999年12月
(平成11年)
城西国際大学、東京都立大学、久米町教育委員会ほか有志 
34.「奥の前1号墳第一次
 (発掘調査)」
共同2000年07月
(平成12年)
城西国際大学、東京都立大学、久米町教育委員会他 
35.「奥の前1号墳第二次
 (発掘調査)」
共同2001年03月
(平成13年)
城西国際大学、東京都立大学、久米町教育委員会他 
36.「奥の前1号墳第三次
 (発掘調査)」
共同2001年08月
(平成13年)
城西国際大学、東京都立大学、久米町教育委員会他 
37.「奥の前1号墳第四次
 (発掘調査)」
共同2002年08月
(平成14年)
城西国際大学、くらしき作陽大学、久米町教育委員会他 
38.「奥の前1号墳第五次
 (発掘調査)」
共同2003年03月
(平成15年)
城西国際大学、くらしき作陽大学、久米町教育委員会他 
39.「釜の上古墳
 (発掘調査)」
共同2003年04月
(平成15年)
城西国際大学、くらしき作陽大学、柵原町教育委員会他 
40.「奥の前1号墳第六次
 (発掘調査)」
共同2004年08月
(平成16年)
城西国際大学、くらしき作陽大学、久米町教育委員会他 
41.「奥の前1号墳第七次
 (発掘調査)」
共同2005年02月
(平成17年)
城西国際大学、くらしき作陽大学、久米町教育委員会他 
(その他)
1.「問題提起「グローバル・キャンパスの実現を目指して−“共に学ぶ”環境の深化に向けた継続的仕組みづくり−」」単著2012年03月
(平成24年)
社団法人 日本私立大学連盟 国際連携委員会
『平成23年度 国際連携委員会報告書』
pp.4-5 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)遺跡間・遺構間および遺物間の空間的位置関係に関する基礎的研究研究代表者1993年04月
(平成5年)
科学研究費補助金
奨励研究
研究課題番号:05851057
(80万円)
(2)美作地方における前方後円墳秩序の構造的研究研究代表者1995年04月
(平成7年)
科学研究費補助金
基盤研究(A)
研究課題番号:07801054
(1995〜97年度:180万円)
研究分担者 :澤田秀実(東京都立大学)
(3)長江下流域における考古学的調査研究研究分担者1995年04月
(平成7年)
科学研究費補助金
その他
研究課題番号:06041101
1995〜96年度 国際学術研究
研究代表者 :量 博満(上智大学)
(4)デジタルミュージアム構築に関する研究研究分担者2000年01月
(平成12年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :袁 福之(城西国際大学)
(150万円)
(5)前方後円墳時代における首長ネットワークに関する多角的研究研究代表者2000年05月
(平成12年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:12610418
(2000〜03年度:360万円)
研究分担者:澤田秀実(くらしき作陽大学)
(6)本の野球人口に関するマーケティング・リサーチ研究研究代表者2001年05月
(平成13年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :倉林 眞砂斗(城西国際大学)
(200万円)
(7)プロジェクト教育による学生の実践力・問題解決力の向上に関する研究研究分担者2004年05月
(平成16年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :袁 福之(城西国際大学)
(147万5千円)
(8)郷土の物質文化を題材にした教育:人文系教育における実践力の養成研究代表者2005年05月
(平成17年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :倉林 眞砂斗(城西国際大学)
(73万6千円)
(9)土器制作と製塩実験を通した学生・市民の野外教育の実践研究代表者2006年05月
(平成18年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :倉林 眞砂斗(城西国際大学)
(66万7千円)
(10)新任教員研修プログラムの開発・試行に係る調査研究研究代表者2008年05月
(平成20年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :倉林 眞砂斗(城西国際大学)
(115万円)
(11)前方後円墳体制東縁地域における国家形成過程の研究
 −常陸の場合−
研究分担者2010年04月
(平成22年)
科学研究費補助金
基盤研究(B)
研究課題番号:22320164
(2010〜12年度:610万円 間接経費:183万円)
研究代表者 :佐々木憲一(明治大学)
(12)学びのツールとしての植物工場導入に向けて

 〜環境社会学部における小型植物工場の実験的運用〜
研究代表者2010年05月
(平成22年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :倉林 眞砂斗(城西国際大学)
(81万円)
(13)大学教育に関する情報を効果的かつ効率的に学内外に周知させる方法の確立
 −ネット広告・Webアナリティクスによるサイトアクセス数の上昇効果の検証−
研究代表者2010年05月
(平成22年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者 :倉林 眞砂斗(城西国際大学)
(67万2千円)
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