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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナイイクラ アキラ職 位教授所 属 国際人文学部
 国際交流学科
氏  名飯倉 章
主  な  学  歴
年  月事         項
1979年03月
(昭和54年)
慶應義塾大学 経済学部 経済学科(卒業)
1990年04月
(平成2年)
国際大学大学院 国際関係学研究科 国際関係学専攻 修士課程(入学)
1992年03月
(平成4年)
国際大学大学院 国際関係学研究科 国際関係学専攻 修士課程(修了)
1992年03月
(平成4年)
国際関係学修士(取得)
2010年03月
(平成22年)
聖学院大学大学院 論文博士号 博士(学術)(取得)
主  な  職  歴
年  月事         項
1979年04月
(昭和54年)
国民金融公庫(現日本政策金融公庫) 勤務(1989年02月まで)
1993年03月
(平成5年)
国際大学 日米関係研究所 リサーチ・アシスタント
1995年01月
(平成7年)
城西大学 国際文化教育センター 研究員
1995年04月
(平成7年)
城西国際大学 一般教育 兼任講師
1996年04月
(平成8年)
城西国際大学 人文学部 国際交流学科 専任講師
1998年04月
(平成10年)
千葉工業大学 プロジェクト・マネジメント学科 兼任講師(1999年03月まで)
2000年04月
(平成12年)
城西国際大学 人文学部 国際交流学科 助教授
2000年04月
(平成12年)
城西国際大学 教務部副部長
2002年04月
(平成14年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 修士課程 国際アドミニストレーション専攻 兼担助教授
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学 人文学部 国際交流学科 教授
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 修士課程 国際アドミニストレーション専攻 兼担教授
2005年04月
(平成17年)
慶應義塾大学 国際センター 兼任講師(2012年03月まで)
2007年07月
(平成19年)
城西国際大学 人文学部 国際交流学科長
2008年04月
(平成20年)
城西国際大学 国際人文学部 国際交流学科 教授
2008年04月
(平成20年)
城西国際大学 国際人文学部 国際交流学科長(2010年03月まで)
2010年04月
(平成22年)
城西国際大学 点検評価情報管理部 副部長
2018年04月
(平成30年)
城西国際大学 国際人文学部 学部長
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本特殊教育学会、日本EU学会、◎日本国際政治学会、軍事史学会
年  月事         項
1993年05月
(平成5年)
日本特殊教育学会 (現在に至る)
1993年10月
(平成5年)
日本EU学会 (現在に至る)
1995年05月
(平成7年)
日本国際政治学会 (現在に至る)
2007年08月
(平成19年)
軍事史学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
1992年03月
(平成4年)
国際関係学修士
2000年03月
(平成12年)
小説「旅の果て」にて第8回やまなし文学賞受賞
2000年03月
(平成12年)
博士(学術)
2014年11月
(平成26年)
表彰:東金市「自治功労」(於:東金市制施行60周年記念式典11/16)
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
 特になし
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・政治学
・史学
・国際政治学・政治学・国際関係史・表象研究
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
効果的教育方法の実践例2017年03月
(平成29年)
効果的な教育方法を常に目指し、改善を実施している。具体的には以下の通り。
(1)双方向授業 学生とのコミュニケーションを重視し、今学期の講義では履修者数に応じて、学生にできるだけ当てるようにした。また、科目によっては、教室でのプレゼンテーションを必須とした。全体的にプレゼンやグループディスカッションを取り入れるなどして、学生が主体的に授業参加するよう促した。
(2)視聴覚教材の活用 書画カメラで授業を展開し、学生の関心を高めるため、図版・図像を積極的に使用し、またドキュメンタリーのビデオなどを部分的に活用するなど、見せる授業としても完成度を高めた。
(3)来年度からは本格的にパワーポイントを導入したい。
効果的な教育方法の実践例2019年01月
(平成31年)
?講義ではパワーポイントを利用して、分かりやすく、イメージも印象に残る講義を心掛けた。演習以外はパワーポイントで実施した。受講生の反応としては好評であるが、まれにノートを取るのが遅い学生がいて、パワポの切り替えのタイミングに気を付ける必要がある。
?双方向授業 学生とのコミュニケーションを重視し、今学期の講義では1学生に1〜2週に1回は当てるようにした。また、ワークシートなどを活用した。
?視聴覚教材の活用 学生の関心を高めるため、スライドを積極的に使用し、またドキュメンタリーのビデオなどを部分的に活用するなど、見せる授業としても完成度を高めた。
2.作成した教科書、教材  
視聴覚教材・配布物2019年01月
(平成31年)
従来通り、授業内容に即して、スライドやビデオ映像を準備し、教材とした。授業配布物として、クイズ、宿題なども作成して使用した。DVD/ブルーレイ再生機を用いて、より鮮明な映像を機動的に使用した。パワーポイントを活用し、板書のミスを無くした。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
成東高校「多文化共生講座」2018年11月
(平成30年)
成東高校との「多文化共生講座」を担当し、「欧米の日本・日本人ステレオタイプ」について講義した。
東金市個人情報保護審議会委員(継続)
東金市外三市町清掃組合個人情報保護審議会委員・情報公開審査会委員(継続)
2019年01月
(平成31年)
東金市個人情報保護審議会については、東金市長からの委嘱を受け委員を継続して務めている。2017年10月1日に任期更新(3年)。
東金市外三市町清掃組合については、管理者から委嘱を受け、委員(委員長)を継続して務め、個人情報保護審議会委員については任期(3年)を2018年4月1日に更新。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『テキストブック ヨーロッパ統合』共著2000年03月
(平成12年)
有信堂高文社、編者:細谷千博、長尾悟「第6章 EUとドイツ」PP.80〜96 
2.『旅の果て』単著2000年06月
(平成12年)
山梨日日新聞社 
3.『Japan and the United States: Fifty Years of Partnership』共編著2001年08月
(平成13年)
ジャパンタイムズ、監修者:細谷千博 共編者:細谷千博、有賀貞、近藤健、増井誠、山根正彦、飯倉章(以上、A50日米戦後史編集委員会委員)Chapter 7 “Consistent Japanese, Changeable Americans: Japanese and American Attitudes toward Each Other in the Postwar Period” PP.129〜137 
4.『日本とアメリカ:パートナーシップの50年』共編著2001年08月
(平成13年)
ジャパンタイムズ、監修者:細谷千博 共編者:細谷千博、有賀貞、近藤健、増井誠、山根正彦、飯倉章(以上、A50日米戦後史編集委員会委員)第1部第1章「占領期 1945−1952年」PP.2〜27 第1部第5章第6節「日米コモン・アジェンダ:日米関係のサクセス・ストーリー」PP.231〜243 第2部第5章第3節「日本異質論とは何だったのか」PP.404〜419 第3部第5章第2節「アメリカに進出した日本製品」PP.566〜570 第3部第6章第4節「世論調査にみる対米観・対日観」PP.644〜651 
5.『日本海海戦随想録』共著2003年05月
(平成15年)
歴研、編者:日本随想録編集委員会「カイザーとツアーの日本海海戦」
PP.74〜78
 
6.『The Anglo-Japanese Alliance, 1902-1922』共著2004年02月
(平成16年)
Roultledge-Curzon、編者:Phillips Payson O’Brien
Chapter 13 “The Anglo-Japanese Alliance and the question of race” PP.222〜235 
7.『イエロー・ペリルの神話――帝国日本と「黄禍」の逆説』単著2004年07月
(平成16年)
彩流社 
8.『日露戦争研究の新視点』共著2005年05月
(平成17年)
成文社、編者:日露戦争研究会「パターナリズムのなかの日本 日露戦争と欧米の日本イメージの変遷」PP.229〜243 
9.『Japanese-German Relations, 1895-1945:
War, diplomacy and public opinion』
共著2006年02月
(平成18年)
Routlege-Curzon、編者:Christian W. Spang and Rolf-Harald Wippich, eds.
“The ‘Yellow Peril’ and its influence on Japanese-German relations”
PP.80〜97
 
10.『山梨学院創立60周年記念誌 日露戦争とポーツマス講和』共著2006年10月
(平成18年)
山梨学院大学、編集:山梨学院大学ポーツマス講和100周年記念プロジェクト第2部第8章「〈人種戦争〉としての日露戦争」PP.310〜332 
11.『Rethinking the Russo-Japanese War, 1904-05, Volume II: The Nichinan Papers』共著2007年02月
(平成19年)
Global Oriental、John W. Chapman and Inaba Chiharu, eds.“Japan under Paternalism: The Changing Image of Japan during the Russo-Japanese War” PP.??〜?? 
12.『アジア太平洋地域における平和構築――その歴史と現状分析』共著2007年04月
(平成19年)
大学教育出版、杉田米行編著「核危機の15年、1992−2006――国際政治理論による米朝間の対外政策の分析」PP.84〜122 
13.『日露戦争を世界はどう報じたか』共著2010年05月
(平成22年)
芙蓉書房出版、平間洋一編著第四章「欧米のメディアから見た日露戦争」PP.121〜168 
14.『日露戦争諷刺画大全(上・下巻)』単著2010年11月
(平成22年)
芙蓉書房出版 
15.『黄禍論と日本人』単著2013年03月
(平成25年)
中央公論新社 
16.『第一次世界大戦史――諷刺画とともに見る指導者たち』単著2016年03月
(平成28年)
中央公論新社 
17.『1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか――ドイツ・システムの強さと脆さ』単著2017年12月
(平成29年)
文藝春秋[文春新書1149]総頁数287頁 
(翻訳書)
1.『管理者のためのキャリア・カウンセリング入門』共訳1997年12月
(平成9年)
文化書房博文社、監訳者:佃直毅 共訳者:飯倉章、大関毅
本人担当 PP.iv〜xvi 序文、まえがき、目次 PP.1〜24 1〜3章 PP.75〜112 7章
PP.148〜153 10章
 
2.『1848年革命:ヨーロッパ・ナショナリズムの幕開け』共訳1998年03月
(平成10年)
平凡社全文を共訳。訳者あとがき(共著)。共訳者:都築忠七、飯倉章 
3.『日米戦後関係史――1951-2001』共訳2001年09月
(平成13年)
講談社インターナショナルPP.7〜10 入江昭、ロバート・A・ワンプラー著「序」
PP.294〜322 ロバート・A・ワンプラー著「運勢の逆転? アメリカにおける『ジャパン・アズ・ナンバーワン』イメージの変遷 1979-2000年」
PP.355〜389 ジョン・ダワー著「風刺画のなかの日本人、アメリカ人――日米関係における暗号化されたイメージ」 
4.『記憶としてのパールハーバー』共訳2004年05月
(平成16年)
ミネルヴァ書房PP.15〜51、PP.441〜451 エミリー・S・ローゼンバーグ著、第1部第1章「パールハーバー――アメリカ文化に生き続ける日付――」 
5.『アメリカは忘れない――記憶のなかのパールハーバー』単訳2007年02月
(平成19年)
法政大学出版局、原著者:エミリー・S・ローゼンバーグ 
(学術論文)
1.「『「NO」と言える日本』:米国報道にみる誤解の構造」単著1990年07月
(平成2年)
国際大学日米関係研究所報『Outlook』第9号
PP.37〜41 
2.「悪化する米国の対日世論:日米世論の比較研究
単著1991年04月
(平成3年)
国際大学日米関係研究所報『Outlook』第11・12号
PP.122〜128 
3.「“異質な強国”日本の出現:日露戦争時の欧米世論における日本観の変遷」単著1992年03月
(平成4年)
国際大学日米関係研究誌『Outlook』第15・16号
PP.89〜124 
4.「After the Twin Peaks: 新ヨーロッパ悲観論の台頭? EC統合と統一ドイツ」単著1993年04月
(平成5年)
国際大学日米関係研究誌『Outlook』第19号PP.101〜130 
5.「Japan's Foreign Policy on Cambodia: A New Pattern of Diplomacy」単著1993年07月
(平成5年)
国際大学日米関係研究誌『Outlook』第20号
PP.53〜88 
6.「援助付き雇用(Supported Employment)の理念」共著1993年08月
(平成5年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第31回大会発表論文集』PP.750〜751 大関毅・石部元雄との共著 
7.「援助付き雇用の法制化過程の研究――歴史的経緯:1984-1992年」共著1993年11月
(平成5年)
日本進路指導学会研究紀要『進路指導研究』第14号PP.36〜43 共著者:飯倉章、大関毅、佃直毅 
8.「米国における障害者呼
称の変遷――The Handicapped, Individuals with Disabilities and the Physically Challenged」
単著1994年08月
(平成6年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第32回大会発表論文集』PP.930〜931 
9.「日本と米国における新しい障害者雇用援助制度−その比較と課題−」共著1994年08月
(平成6年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第32回大会発表論文集』P.780〜781 大関毅との共著 
10.「米国の新職業教育制度「学校・就労移行促進システム」―その制度化の背景、目的、及び批判―」共著1994年11月
(平成6年)
日本進路指導学会研究紀要『進路指導研究』第15号PP.45〜52 共著者:飯倉章、佃直毅 
11.「The Precursors of the Yellow Peril Theories: Mikhail Bakunin and Charles Pearson」単著1995年03月
(平成7年)
国際大学アジア発展研究所英文紀要『RIAD Bulletin』No. 3PP.257〜292 
12.「Coudenhove-Kalergi and Japan: The Influence of His Ideas on Japanese Intellectuals and Politicians」単著1996年02月
(平成8年)
ヨーロッパ思想研究国際学会紀要The European Legacy, MIT Press, Vol. 1, No. 2
PP.771〜777 
13.「クリントン政権における対外経済政策の変容――「自由化志向性重商主義」」単著1996年06月
(平成8年)
『外交時報』第1329号PP.19〜37 
14.「外交と対外政策における女性の役割の変遷」単著1996年08月
(平成8年)
学校法人城西大学『国際文化研究所紀要』第2号PP.1〜24 
15.「強国日本の誕生――日露戦争と日本イメージ」単著1996年08月
(平成8年)
『城西国際大学紀要』第8巻、第2号PP.1〜47 
16.「日露戦争時における英国の「黄禍」論争――「黄禍」と「文明」のはざまの帝国日本」単著1997年03月
(平成9年)
『城西国際大学紀要』第5巻、第2号PP.33〜51 
17.「世紀の終りと「黄禍」の誕生――カイザーとその寓意画、および三国干渉」単著1997年07月
(平成9年)
学校法人城西大学『国際文化研究所紀要』第3号PP.1〜23 
18.「欧州統合とドイツ連邦制――欧州連合、ドイツ連邦、ドイツ諸州の相互関係を中心に」単著1998年03月
(平成10年)
『城西国際大学紀要』第6巻、第2号PP.23〜36 
19.「「黄禍」と新日本──「黄禍」思想への対応」単著1998年07月
(平成10年)
学校法人城西大学『国際文化研究所紀要』第4号PP.33〜56 
20.「チャールズ・ピアソンの『国民性情論』──「黄禍」論への影響」単著1999年03月
(平成11年)
『城西国際大学紀要』第7巻、第2号PP.1〜17 
21.「米国における協同チームワークによる重度障害児教育−特殊教育現場への理学・作業・言語療法の導入の長所と問題点」共著1999年08月
(平成11年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第37回大会発表論文集p.228 大関毅との共著 
22.「日米コモン・アジェンダ――地球規模問題に対する日米協力の経緯と課題」単著2001年03月
(平成13年)
『城西国際大学紀要』第9巻、第2号PP.1〜13 
23.「養護学校における医療的ケアの現状と課題−茨城県の事例」共著2002年09月
(平成14年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第40回大会発表論文集』p.406 大関毅との共著 
24.「養護学校における就労支援の新たな可能性をめぐる考察」共著2003年08月
(平成15年)
日本特殊教育学会第41回大会準備委員会『日本特殊教育学会第41回大会発表論文集』P.487 大関毅・石部元雄との共著 
25.「特別支援教育におけるコーディネーター機能に関する考察」単著2004年08月
(平成16年)
日本特殊教育学会第42回大会準備委員会『日本特殊教育学会第42回大会発表論文集』P.667 大関毅と共著 
26.「地方自治と男女共同参画社会条例―長野県「男女共同参画社会づくり条例」制定過程にみる諸問題」共著2005年03月
(平成17年)
学校法人城西大学『国際文化研究所紀要』第10号PP.23〜41 共著者:飯倉章、金子ゆかり 
27.「特別支援教育における連携充実のための補完スケール」共著2005年09月
(平成17年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第43回大会発表論文集』p.418 大関毅と共著 
28.「The Japanese Response to the Cry of the Yellow Peril during the Russo-Japanese War」単著2006年03月
(平成18年)
学校法人城西大学『国際文化研究所紀要』第11号PP.29〜47 
29.「連携機能充実のための簡便スクリーニングを活用した実態把握に関する考察」共著2006年09月
(平成18年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第44回大会発表論文集』p.780 共著者:大関毅 
30.「アメリカの安全保障政策にみる歴史的記憶の影響と利用――パールハーバーの記憶を事例として」単著2009年03月
(平成21年)
『城西国際大学大学院紀要』第12号PP1〜18 
31.「ジャーヴィス、この刺激的なるもの――国際政治と複雑系をめぐる一考察」単著2009年03月
(平成21年)
『城西国際大学大学院紀要』第12号PP19〜29 
32.「特別支援学校における教員評価をめぐる一考察」共著2012年09月
(平成24年)
日本特殊教育学会『日本特殊教育学会第50回大会発表論文集』大関毅と共同執筆(メモリースティック) 
33.「〈研究ノート〉第一次世界大戦期のドイツの諷刺画における”敵国”日本像」単著2014年03月
(平成26年)
『城西国際大学紀要』第22巻 第2号 国際人文学部PP.1〜31 
34.「ジョン・T・マカッチャンと明治日本 

 ―日露戦争期の訪日の実態と関連諷刺漫画の分析―」
単著2017年03月
(平成29年)
『城西国際大学大学院紀要』第20号PP.1〜30. 
35.「<研究ノート> 新田次郎の俳句と短歌
 ?作家の生涯・作品との関わりから見て?」
単著2017年03月
(平成29年)
『城西国際大学紀要』第25巻、第2号(国際人文学部)PP.1〜34. 
36.「〈研究ノート〉イリシャ・E・ライスに関する幕末英文資料
 ―日米相互の理解と誤解をめぐって―」
共著2018年03月
(平成30年)
『城西国際大学大学院紀要』PP.87〜108.共著者:葉済保裕・飯倉章。葉済が作成した元原稿に飯倉が追加・修正を加えた。 
(書評・エッセイ等)
1.「村山裕三著『アメリカの経済安全保障戦略――軍事偏重からの転換と日米摩擦』」単著1996年08月
(平成8年)
日本国際政治学会編『安全保障の理論と政策 国際政治117号』有斐閣PP.228〜231 
2.「Robert Jervis著『複雑性と国際政治――相互連関と意図されざる結果』」単著2009年04月
(平成21年)
『武蔵野大学政治経済研究所年報』第1号PP449〜452 
3.「執筆ノート『黄禍論と日本人――欧米は何を嘲笑し、恐れたのか』」単著2013年06月
(平成25年)
『三田評論』2013年6月号(No.1168)発行:慶應義塾p.91 
4.「執筆ノート『第一次世界大戦史――諷刺画とともに見る指導者たち』」単著2016年06月
(平成28年)
『三田評論』2016年6月号(No.1201)発行:慶應義塾p.75 
5.「書評:若林悠著・桑野隆監修『風刺画とアネクドートが描いたロシア革命』」単著2017年11月
(平成29年)
『東日本新聞』『岩手日報』『福島民報』『日本海新聞』『神戸新聞』『河北新報』『神奈川新聞』『東奥日報』『新潟日報』『山陰新聞』『山梨日日新聞』『大阪日日新聞』(一部12月3日付け) 
(学会発表)
1.「Coudenhove-Kalergi and Japan: The Influence of His Ideas on Japanese Intellectuals and Politicians」単独1994年08月
(平成6年)
ヨーロッパ思想国際学会(The International Society for the Study of European Ideas)第4回大会(カール=フランツェス大学、グラーツ、オーストリア) 
2.「EUの民主主義と政策決定の陥穽――オーストリア右翼政党政権参加問題が問いかけたもの――」単独2000年05月
(平成12年)
日本国際政治学会2000年度研究大会(名古屋国際会議場) 
3.「The Yellow Peril and the British: British Images of Japan and the Anglo-Japanese Alliance」単独2002年05月
(平成14年)
The Tokyo Conference, The Centenary of the Anglo-Japanese Alliance: Its Historical Impacts 主催:日英交流史プロジェクト、日英関係史研究会(国際文化会館) 
4.「The Anglo-Japanese Alliance and the Question of Race」単独2002年09月
(平成14年)
Anglo-Japanese Alliance 1902 Centenary Conference, International Conference at Glasgow University
主催:グラスゴー大学(スコットランド戦史研究所および日欧研究センター 於:グラスゴー大学)
 
5.「日露戦争時の欧米世論にみる日本イメージ」単独2003年04月
(平成15年)
第11回日露戦争研究会及び軍事史学会関西支部第57回例会報告 
(於:名城大学天白キャンパス)
 
6.「政策決定論に未来はあるか?――スナイダー・モデル、アリソン・モデル再考」単独2004年10月
(平成16年)
日本国際政治学会2004年度研究大会(於:淡路夢舞台国際会議場) 
7.「日露戦争におけるアメリカの対日イメージの変容――生徒、ライバル、それとも黄禍?」単独2005年06月
(平成17年)
アメリカ学会第39回年次大会(於:京都大学) 
8.「〈人種戦争〉としての日露戦争」単独2005年10月
(平成17年)
International Conference in Sakaori「ポーツマス講和と東アジア」(於:山梨学院大学)第5セッション「ポーツマス講和と東アジア(2)」
 
9.「対外政策決定過程における人種主義の影響――戦前期日本外交と人種主義」単独2008年10月
(平成20年)
日本国際政治学会2008年度研究大会(於:つくば国際会議場) 
10.「アメリカの安全保障政策にみる歴史的記憶の影響と利用――パールハーバーの記憶を事例として」単独2008年12月
(平成20年)
国際安全保障学会2008年度年次大会(於:政策研究大学院大学) 
11.「特別支援学校における教員評価をめぐる一考察」共同2012年09月
(平成24年)
日本特殊教育学会第50回大会(於:つくば国際会議場)大関毅と共同発表 
12.「第一次世界大戦期のドイツの諷刺画に見る“敵国”日本−『黄禍論と日本人』を基にして−」単独2014年01月
(平成26年)
軍事史学会 第100回関西支部定例研究会 於:名城大学名駅サテライト(MSAT) 
13.「The Deterioration of US Sentiments toward Japan in the Prewar Period: Analysis of Cartoons by John T. McCutcheon, the “Dean of American Cartoonists”」単独2017年07月
(平成29年)
The Twenty-first Asian Studies Conference Japan (ASCJ)
July 8-9, 2017, Rikkyo University, Tokyo
 
(講演・公開講座等)
1.「諷刺画の中の日露戦争――国民国家と『坂の上の雲』の時代に着目して――」単独2010年07月
(平成22年)
坂の上の雲ミュージアム(松山市) 
2.「諷刺画の中の日露戦争――国民国家と『坂の上の雲』の時代に着目して」単独2010年10月
(平成22年)
公開講座(鴨川市・城西国際大学交流事業)JOSAI安房ラーニングセンター 
3.「著者は語る」単独2011年06月
(平成23年)
城西国際大学東金キャンパス水田記念図書館1Fオリエンテーションルーム 
4.「日露戦争期の諷刺画における戦争表象」単独2011年06月
(平成23年)
JIU公開講座:大網白里町中央公民館講堂 
5.「世界の諷刺画から見た日露戦争」単独2011年11月
(平成23年)
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場 小劇場)
 
6.「「第1次世界大戦期のドイツの諷刺画に見る“敵国”日本―『黄禍論と日本人――欧米は何を嘲笑し、恐れたのか』(中公新書 2013年)に基づいて― 」
単独2013年06月
(平成25年)
公開講座:大網白里市中部コミュニティセンター 
7.「不実な敵、厄介な友〜第一次世界大戦期のドイツとイギリスの諷刺画に見る日本像〜」単独2015年10月
(平成27年)
城西国際大学公開講座(香取市・小見川市民センターいぶき館) 
8.「第一次世界大戦の謎
 ――『第一次世界大戦史』を上梓して――」
単独2016年10月
(平成28年)
茂原市 
9.「君主・政治指導者の第一次世界大戦
 七月危機・開戦から、ロシア三月革命・アメリカ参戦(1917年)まで」
単独2017年01月
(平成29年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
10.「新田次郎の俳句と短歌
 ??伯父の思い出と共に」
単独2017年04月
(平成29年)
諏訪市図書館 
11.「人物で知る 第一次世界大戦
 ニコライニ世、チャーチル、ヒトラー、ムスタフア・ケマル、イアン・ハミルトン、モルトケ、ジョフル
単独2017年07月
(平成29年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校  
12.「1918年、最強のドイツ軍はなぜ敗れたのか?
 第一次世界大戦の結末とドイツというシステム」
単独2018年02月
(平成30年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
13.「第一次世界大戦とドイツシステム」単独2018年03月
(平成30年)
日比谷プレスセンター 
14.「1918年、アメリカ軍かく戦えり(第1回)
 第一次世界大戦とアメリカ」
単独2018年08月
(平成30年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
15.「1918年、アメリカ軍かく戦えり(第2回)
 第一次世界大戦とアメリカ」
単独2018年08月
(平成30年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
16.「1918年、アメリカ軍かく戦えり(第3回)
 第一次世界大戦とアメリカ」
単独2018年09月
(平成30年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
17.「アメリカの将来の指導者にとっての第一次世界大戦(第1回)
 マッカーサー、フランクリン・ローズヴェルト、トルーマン、フーヴァー、マーシャルらの大戦経験」
単独2019年01月
(平成31年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
18.「アメリカの将来の指導者にとっての第一次世界大戦(第2回)
 マッカーサー、フランクリン・ローズヴェルト、トルーマン、フーヴァー、マーシャルらの大戦経験」
単独2019年01月
(平成31年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
19.「(講義予定)アメリカの将来の指導者にとっての第一次世界大戦(第3回)
 マッカーサー、フランクリン・ローズヴェルト、トルーマン、フーヴァー、マーシャルらの大戦経験」
単独2019年02月
(平成31年)
早稲田大学エクステンションセンター中野校 
(その他)
1.「(雑誌記事)日露戦争期の諷刺画を読み解く」単著2011年01月
(平成23年)
『週刊読書人』新年特大号(2011年 1月7日・2010年12月31日合併号、5面) 
2.「(テレビ出演)NHK「デジタルテレビライフがやってきた!BSデジタルってこんなに楽しい!」」単独2011年01月
(平成23年)
NHK総合テレビ・NHKBS2(再放送・再々放送あり) 
3.「(新聞記事)諷刺画で知る日露戦争 歴史の側面伝える鋭い批判や痛烈な皮肉」単著2011年01月
(平成23年)
『日本経済新聞』朝刊文化面(36頁)(記者による談話まとめ) 
4.「(ラジオ出演)林家正蔵のサンデーユニバーシティ <国を動物で表わすと?>」単独2011年01月
(平成23年)
文化放送 
5.「(ラジオ出演)林家正蔵のサンデーユニバーシティ <コミックジャーナリズム>」単独2011年01月
(平成23年)
文化放送 
6.「(新聞記事)日露戦争の諷刺画 機知に富む各国事情を楽しむ」単著2011年02月
(平成23年)
『毎日新聞』朝刊文化面(24頁) 
7.「(テレビ出演)所さんの目がテン!(ショート・コメント)」単独2011年02月
(平成23年)
日本テレビ 
8.「(テレビ出演)ニュース番組「NEWSチバ930」「ニュースな言葉」コーナー「諷刺画の問題と楽しみ方」」単独2011年05月
(平成23年)
千葉テレビ放送 
9.「(事典執筆)日露戦争兵器・人物事典」共著2012年01月
(平成24年)
学研パブリッシング、歴史群像編集部編ロシア海軍9名、その他諸外国人32名、計41名について項目執筆。 
10.「NHK総合「歴史秘話ヒストリア」「わたし、やっぱり結婚する!〜明治のトップレディー 大山捨松の悩み〜」」単独2012年09月
(平成24年)
NHK総合「歴史秘話ヒストリア」平成24年9月19日(水)22:00〜22:43(9月26日再放送) 
11.「(テレビ出演)ニュース番組「NEWSチバ930」コメンテーター」単独2017年03月
(平成29年)
千葉テレビ放送(2016年度秋学期)月1〜2回 
12.「(事典執筆)中項目「黄禍論」『華僑華人の事典』」共著2017年12月
(平成29年)
丸善出版全2頁 
13.「(テレビ出演)ニュース番組「NEWSチバ930」コメンテーター」単著2018年03月
(平成30年)
千葉テレビ放送(2017年度)月1〜2回 
14.「第482回「ドイツ・システムの強さと弱さー第一次世界大戦を中心にー」」単著2018年06月
(平成30年)
富丘経済研究会『講演録』pp.1〜17(他、資料14頁) 
15.「(テレビ出演)ニュース番組『NEWSチバ930』コメンテーター」単独2019年01月
(平成31年)
千葉テレビ放送 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
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