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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナホリ チヅコ職 位教授所 属 福祉総合学部
 福祉総合学科
氏  名堀 千鶴子
主  な  学  歴
年  月事         項
  
主  な  職  歴
年  月事         項
1999年04月
(平成11年)
城西国際大学 経営情報学部 講師
2004年04月
(平成16年)
福祉総合学部 講師
2005年10月
(平成17年)
福祉総合学部 助教授
2007年04月
(平成19年)
福祉総合学部 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎社会福祉学会 社会事業史学会
年  月事         項
 特になし
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
1990年03月
(平成2年)
教員免許 高校(社会科)一級
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
 
 
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
 2016年01月
(平成28年)
講義では学生同士の話し合いの機会や、学生への質問、テキストの音読などを取り入れ、アクティブラーニングを心がけている。また、ミニテストを実施し、知識の定着を確認している。さらに、ミニテスト後、問題の解説、答案の返却によって、学生が復習できるよう努めている。
教育方法の実践例2016年03月
(平成28年)
講義では学生同士の話し合いの機会や、学生への質問、テキストの音読などを取り入れ、アクティブラーニングを心がけている。また、ミニテストを実施し、知識の定着を確認している。さらに、ミニテスト後、問題の解説、答案の返却によって、学生が復習できるよう努めている。
教育方法の実践2016年09月
(平成28年)
 講義では学生同士の話し合いの機会や、学生への質問、テキストの音読などを取り入れ、アクティブラーニングを心がけている。また、ミニテストを実施し、知識の定着を確認している。さらにミニテスト後、問題の解説、答案の返却によって、学生が復習できるよう努めている。
教育方法の実践例2017年03月
(平成29年)
 講義では学生同士の話し合いの機会を設け、学生への質問、テキストの音読などを取り入れ、アクティブラーニングをこころがけている。またミニテストを複数回実施し、知識の定着を確認している。さらに、ミニテスト後、問題の解説、答案の返却によって学生が復習えきるよう努めている。
2.作成した教科書、教材  
『相談援助の理論と方法2』久美出版2011年03月
(平成23年)
 「家庭内暴力に関する相談事例」(210-215)において、ソーシャルワークの展開過程を学ばせるとともに、DV被害者支援の留意点を考えさせる事例・課題を提示した。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
市川市男女共同参画推進委員副委員長2010年09月
(平成22年)
市川市の男女共同参画推進委員として、市内の男女共同参画施策について検討した。
市川市男女共同参画審議委員(副委員長)2011年03月
(平成23年)
市川市の男女共同参画委員として、市内の男女共同参画施策について検討した。
婦人保護事業の課題に関する検討委員会2012年09月
(平成24年)
婦人保護事業に関する法律の見直しについての検討委員会に出席し、論点整理、課題の検討に努めた。
婦人保護事業の課題に関する検討委員会2013年03月
(平成25年)
 厚生労働省から委託された婦人保護事業に関する法律の見直しを目的とした検討会に委員として出席し、論点整理、課題の検討に努めた。
婦人保護施設の役割と機能に関する調査・検討ワーキングチーム2015年09月
(平成27年)
婦人保護施設の役割と機能に関する調査・検討ワーキングチーム(厚生労働省委託事業)座長として、検討会を進行した。
婦人保護施設の役割と機能に関する調査・検討ワーキングチーム2016年03月
(平成28年)
厚生労働省委託研究事業「婦人保護施設調査検討ワーキングチーム」座長として、婦人保護施設に関する調査研究を実施した。
全国婦人保護施設等連絡協議会主催売春防止法改正に関するプロジェクトチーム2016年09月
(平成28年)
 全国婦人保護施設等連絡協議会主催、売春防止法改正に関するプロジェクトチームオブザーバーとして、検討に加わった。
全国婦人保護施設等連絡協議会主催売春防止法に関するプロジェクトチーム2017年03月
(平成29年)
全国婦人保護施設等連絡協議会主催売春防止法に関するプロジェクトチームの会議にオブザーバーとして参加し、課題についての検討を行った。
社会福祉法人ユーカリ福祉会評議委員2018年04月
(平成30年)
社会福祉法人 ユーカリ福祉会における評議員を務め、評議委員会に出席
救世軍社会事業団評議委員2018年04月
(平成30年)
救世軍社会事業団の評議委員として、評議員会に出席
厚生労働省 困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会座長2018年07月
(平成30年)
厚生労働省 困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会座長として、会議に出席した。
婦人保護事業における支援実態等に関する調査研究ワーキングチーム座長2018年10月
(平成30年)
婦人保護事業における支援実態等に関する調査研究ワーキングチーム座長として、報告書を作成した。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『現代の売買春と女性』共著1995年03月
(平成7年)
ドメス出版「婦人保護事業の現状」PP125-170 
2.『慈愛寮に生きた女性たち』共著1997年03月
(平成9年)
東京創文社「売春防止法が施行されて」PP.21-34 
3.『婦人福祉委員会から婦人保護委員会へ』共著2000年01月
(平成12年)
東京創文社「女性福祉へ向けて」PP.259-267 
4.『ライフストーリーとジェンダー』共著2004年03月
(平成16年)
せりか書房「仕える女の精神−ある奉仕女の語り」PP.158-177 
5.『女性福祉とは何か
 その必要性と提言』
共著2004年11月
(平成16年)
ミネルヴァ書房第8章 生活困窮と女性 PP.134~151
第9章 社会福祉を支える女性 PP.152~172 
6.『テキストブック 家族関係学
 家族と人間性』
共著2006年03月
(平成18年)
ミネルヴァ書房ドメスティック・バイオレンス pp.155-167 
7.『社会福祉入門』共著2007年03月
(平成19年)
へるす出版「暴力から逃れ、生活再建をするために」PP.89-92 
8.『社会福祉士養成教育方法論』共著2008年03月
(平成20年)
弘文堂「女性福祉論の教育計画」PP.263-266 
9.『「婦人保護事業」五○年』共著2008年06月
(平成20年)
ドメス出版「現代の買売春と婦人保護事業」PP.82-97
「婦人保護事業の現在」PP.101-170
「婦人保護事業の対象把握をめざして」PP.162-170 
10.『社会理論と社会システム』共著2009年05月
(平成21年)
久美書房第8回 現代社会と家族 pp.76-85
第9回 生活のとらえ方 pp.86-93 
11.『21世紀の家族さがし』共著2010年05月
(平成22年)
学文社「母子家族」pp.175-187 
12.『考える福祉』共著2010年07月
(平成22年)
東洋館出版社「女性福祉」 
13.『相談援助の理論と方法?』共著2011年03月
(平成23年)
久美出版家庭内暴力に関する相談援助事例 pp.210-215 
14.『女性とたばこの文化誌』共著2011年03月
(平成23年)
世織書房「たばこ屋の娘」のセクシュアリティ pp.329-342
占領下における女性とたばこ  pp.405-424 
15.『危機をのりこえる女たち』共著2013年07月
(平成25年)
信山社婦人保護事業の現在 
16.『21世紀の家族づくり』共著2019年01月
(平成31年)
学文社担当カ所(単著)「第10章 ドメスティックバイオレンスと家族」pp.150-165
        「第11章 ひとり親家族の生活問題」pp.166-182 
(学術論文)
1.「大連婦人ホームにおける婦人救済事業の実態とその意義」単著1995年03月
(平成7年)
お茶の水女子大学女性文化研究センター年報8号 
2.「婦人保護施設における女性の喫煙状況」単著1996年03月
(平成8年)
TASC研究報告書 喫煙表現とジェンダーPP.124-158 
3.「社会福祉学分野における大学教育とジェンダー」単著1997年01月
(平成9年)
お茶の水女子大学 平成9年度時限研究促進経費報告書 大学教育とジェンダー2 PP.165-182 
4.「売春女性の喫煙倫理」単著1998年03月
(平成10年)
TASC研究報告書 喫煙倫理とジェンダーPP.104-124 
5.「高齢者とたばこ
 老人ホームのジェンダー分析から」
単著1999年03月
(平成11年)
TASC研究報告書 喫煙における差異化されたジェンダー 
6.「「全国婦人服し施設連合会」の活動とその意義
 「女性福祉法」策定・提言活動を中心に」
単著2003年03月
(平成15年)
城西国際大学紀要第11巻3号 
7.「ドメスティック・バイオレンス防止法以後の婦人保護事業
 千葉県婦人相談所を中心として」
単著2006年03月
(平成18年)
城西国際大学福祉総合学部紀要第14巻3号 
8.「婦人相談所の現状に関する一考察」単著2007年03月
(平成19年)
『城西国際大学紀要』第15巻3号 
9.「婦人保護施設における性暴力被害者支援の実態
単著2010年03月
(平成22年)
城西国際大学福祉総合学部紀要 第18巻3号pp.19-29 
10.「婦人保護施設・一時保護所における児童と親ニーズと支援に関する調査研究」共著2010年03月
(平成22年)
こども未来財団職員調査 pp.9-52 
11.「婦人保護施設におけるソーシャルワーク
 設置経営主体別にみた生活支援機能を中心に」
単著2011年03月
(平成23年)
城西国際大学紀要 第19巻第3号pp.1-23 
12.「婦人相談所における相談支援体制の実態と課題」単著2012年03月
(平成24年)
人間学論集 第1号  
13.「DV被害者の生活再建システムの体系化に関する研究」共著2012年03月
(平成24年)
厚生労働科学研究費補助金政策科学研究事業報告書 DV対策など、女性支援策の効果的展開に関する調査研究PP.24-44 
14.「婦人保護施設の実態とその意義」単著2013年10月
(平成25年)
『社会福祉研究」第118号 p.15-26 
15.「調査研究 婦人相談所一時保護所における職種の実態と課題
 アンケート調査から」
共著2014年03月
(平成26年)
『城西国際大学紀要福祉総合学部」第22巻3号  
16.「婦人相談所における相談体制の課題に関する研究

 心理担当職員を中止として」
共著2018年03月
(平成30年)
駒澤社会学研究 
(学会発表)
1.「母子寮利用者把握の試みー母子寮事例集による分析から」共同1991年10月
(平成3年)
日本社会福祉学会第39回大会 林千代  
2.「現代における婦人保護事業のあり方と女性問題解決に関する研究」共同1995年11月
(平成7年)
日本社会福祉学会第43回大会 林千代、山田知子、山田勝美、山崎聡子 
3.「戦後日本における婦人保護事業の展開」単独1997年05月
(平成9年)
社会政策学会第94回大会 
4.「社会福祉援助技術現場実習におけるチームアプローチ」共同2001年10月
(平成13年)
日本社会福祉学会第49回大会北本佳子(代表)、矢野明宏 
5.「千葉県における社会福祉援助技術現場実習教育の現状と課題」共同2002年10月
(平成14年)
日本社会福祉学会第50回記念大会坪井真(主)、増子勝義、北本佳子、林和歌子 
6.「自主企画シンポジウム 婦人相談所の課題と展望
 複雑化・多様化する利用者への対応」
共同2005年10月
(平成17年)
日本社会福祉学会第50回大会 自主企画シンポジウムコーディネータ林千代、シンポジスト 林千代、堀千鶴子、佐々木綾子、大城美智代、 
7.「婦人相談所一時保護所における職種の実態と課題 」共同2013年03月
(平成25年)
日本社会福祉学会関東地域部会研究大会庄司妃佐 
8.「今日の婦人保護事業の課題ー自己決定原理の確立」単独2014年06月
(平成26年)
社会政策学会第128回春季大会(中央大学) 
9.「DV被害など多様で複合的な生活困難を抱える女性を対象とした就労支援に関する予備的研究
 婦人保護施設における就労支援実態に関するインタビュー調査から」
単独2018年09月
(平成30年)
日本社会福祉学会第66回大会 金城学院大学 
(講演・公開講座等)
1.「全国実態調査からみえた婦人保護事業の課題
 「婦人保護施設・一時保護所における児童と親のニーズと支援に関する調査研究(こども未来財団)」報告より」
単独2010年06月
(平成22年)
ホテルブリランテ武蔵野
主催 全国婦人保護施設等連絡協議会
 
2.「女性保護事業啓発講演会 全国実態調査からみた婦人保護事業の課題」単独2010年10月
(平成22年)
富山県民会館 
3.「女性と家族の進化」単独2014年08月
(平成26年)
日本臨床心理士会 
4.「電話相談学会 ワークショップ
 電話相談と女性福祉」
単独2015年11月
(平成27年)
電話相談学会 
5.「慈愛寮を支える会総会-女性性の危機はなぜ繰り返されるのか
 制度と政策の狭間で」
共同2016年06月
(平成28年)
婦選会館 
6.「シンポジウム 「女性自立支援法」の制定に向けて」共同2016年06月
(平成28年)
全国婦人保護施設長等研究協議会・総会 
 
7.「東京都婦人保護事業従事者基礎研修」単独2017年05月
(平成29年)
婦人保護施設「いこいの家」 
8.「東京都婦人保護部会従事者基礎研修」単独2018年05月
(平成30年)
婦人保護施設「いこいの家」 
9.「関東甲信越地区婦人保護事業研究協議会」単独2018年07月
(平成30年)
千葉県教育会館 
10.「婦人相談所長及び婦人保護主管係長研究協議会」単独2018年08月
(平成30年)
厚生労働省 
(その他)
1.「DVに曝された母親と子どもの理解と支援
 施設スタッフのためのガイドブック」
共著2010年03月
(平成22年)
こども未来財団婦人保護施設の原点とこれから pp.7-11 
2.「DV被害者の生活再建システムの体系化に関する研究」共著2012年03月
(平成24年)
「DV対策など、女性支援施策の効果的展開に関する調査研究」平成21〜23年度 総合研究報告書 研究代表者 戒能民江 
3.「婦人保護施設に関する役割と機能に関する調査報告書」共同2016年03月
(平成28年)
婦人保護施設調査研究ワーキングチーム 
4.「ルーブリック版実習評価尺度の開発」共同2016年03月
(平成28年)
『城西国際大学紀要』第24巻第3号  
5.「婦人保護事業等における支援実態等に関する調査研究」共著2018年03月
(平成30年)
平成29年度先駆的ケア・検証調査事業みずほ情報総研株式会社 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)婦人保護施設における児童ケアと親支援に関する調査研究研究代表者2009年04月
(平成21年)
財団法人 子ども未来財団
平成20年度 児童関連サービス調査研究等事業報告書
 婦人保護施設における児童ケアと親支援の実態について把握するために、全国の婦人保護施設を対象として郵送によるアンケート調査を行った(「全国婦人保護施設機能調査」「全国婦人保護施設利用者調査」)。補足調査として「全国婦人相談所一時保護所機能調査」「全国婦人相談所一時保護所利用者調査」、婦人保護施設職員を対象とした聞き取り調査を実施した。研究分担者:川原恵子、本多洋実、宮本節子、研究協力員:池田恭子、南真紀
(2)婦人保護施設・一時保護所における児童と親のニーズと支援に関する調査研究研究分担者2009年04月
(平成21年)
財団法人 こども未来財団
児童関連サービス調査研究等事業
研究代表者 武藤裕子
(3)DV対策など女性支援施策の効果的展開に関する調査研究研究分担者2009年04月
(平成21年)
厚生労働省
厚生労働科学研究費 政策科学推進
研究代表者 戒能民江
(4)婦人相談所の相談業務内容に関する調査研究
 「地域福祉・医療研究センター」との連携のあり方の考察
研究分担者2011年09月
(平成23年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金
研究代表 庄司妃佐
(5)婦人保護施設におけるアクティベーション型就労支援の構築に関する調査研究研究代表者2017年06月
(平成29年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金
婦人保護施設において実施されている就労支援をインタビュー調査によって明らかにし、今後の就労支援のあり方を検討する予備的研究
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