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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナシバサキ サユリ職 位准教授所 属 観光学部
 ウェルネスツーリズム学科
氏  名柴崎 小百合
主  な  学  歴
年  月事         項
1992年04月
(平成4年)
城西国際大学 人文学部国際文化学科(入学)
1996年03月
(平成8年)
城西国際大学 人文学部国際文化学科(卒業)
1996年04月
(平成8年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科国際文化専攻(修士課程)(入学)
1998年03月
(平成10年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科国際文化専攻(修士課程)(修了)
1998年04月
(平成10年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科比較文化専攻(博士後期課程)(入学)
2010年03月
(平成22年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科比較文化専攻(博士後期課程)比較文化博士(取得)
主  な  職  歴
年  月事         項
2003年04月
(平成15年)
城西大学 国際文化教育センター研究員(副手)
2006年04月
(平成18年)
UCRレジデントディレクター派遣
2008年04月
(平成20年)
城西国際大学 ジェンダー・女性学研究所 研究員
2011年04月
(平成23年)
城西国際大学 観光学部 助教
2013年04月
(平成25年)
城西国際大学 観光学部 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎黒人研究の会
年  月事         項
2004年04月
(平成16年)
黒人研究の会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2010年03月
(平成22年)
比較文化博士号取得
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・文学
・芸術学
・ジェンダー
・黒人研究・映画・ジェンダー
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
海外研修1/ホスピタリティビジネス研修・インターンシップ?(海外)2014年02月
(平成26年)
JASSO奨学金を受け、ハワイ大学マノア校への研修を企画、実施・引率、および、事前事後研修実施
セントイシュトバン大学への短期交換留学2014年03月
(平成26年)
ハンガリーセントイシュトバン大学への短期交換留学5名を送り出しプログラムを作成、事前事後研修を実施
英語教育2014年04月
(平成26年)
「つまずかない英語」「使える英語」の新しい英語教授法によるプログラム開発、実施、検討。中間および期末アンケートでは、「わかりやすい」「楽しい」等の評価を得ることができた。将来的に観光学部独自の「使える英語」のメソッドの開発を目指す。JIU全体の語学教育についても、学長所管申請に携わった
日本語教育2014年04月
(平成26年)
留学生日本語チームティーチングを実施。日本語初級者にいかに効果的に日本語を取得させるかを検討
日本語検定指導2014年04月
(平成26年)
「キャリア形成演習2」にて「日本語検定」3級全員取得を目指し指導
英語導入教育inマレーシア2014年05月
(平成26年)
新入生の観光学部導入プログラムとして、JASSOの補助金を受け「マレーシア1年生全員世界遺産研修」を作成、実施。
セントイシュトバン大学からの短期交換留学生受け入れ2014年05月
(平成26年)
ハンガリーセントイシュトバン大学からの短期交換留学生5名を受け入れにて、プログラム作成、実施、学生指導
遠隔授業in English 観光特別講座2014年10月
(平成26年)
「観光特別講座」ハワイ大学マノア校のラッセル・ウエノ教授の遠隔およびインパーソン授業を実施・通訳(兼ハワイ研修事前研修)
日本語初級2015年04月
(平成27年)
日本語教育でチームティーチングを実践。留学生に毎日英語に触れさせ、語学力の向上を図っている。
遠隔授業in English 観光特別講座2015年09月
(平成27年)
ハワイ大学のラッセル・ウエノ先生と、ネットを活用しながら、遠隔授業を展開。1月にご自身が来日され、集中講義にて直接指導を行う。
2.作成した教科書、教材  
担当授業2010年04月
(平成22年)
FOE1 経営情報学部 月曜2限・水曜2限 / FOE1 福祉総合学部 月曜4限・金曜4限 / FOE2 経営情報学部 火曜1限・金曜2限
担当科目2010年09月
(平成22年)
Oral Fluency 1 (経営情報学部月曜2限・水曜2限およびメディア学部水曜1限・金曜3限), Oral Fluency 2(経営情報学部火曜1限金曜2限)
作成教材2015年09月
(平成27年)
英語教育については、既存の教科書と併用し、より学生の理解度を深める教材を独自に作成している。単語集、それに沿ったテスト、練習問題等を、Unitのテーマにあわせて作成している。
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
授業改善のためのアンケート(学生による授業評価)2015年04月
(平成27年)
英語の授業では市販の教材と合わせて、理解を深めるための教材を独自に作成し、それを教材としている。座学だけではなく、身体を動かし、シュミレーション形式で会話を練習・習得させている。アンケートでもおおむね「わかりやすい」や「楽しい」と評価されている。
授業改善のためのアンケート(学生による授業評価)2015年09月
(平成27年)
「もっと英語を使いたい」とのアンケート結果を受け、Oral FluencyではAll Englishの授業を実施。中間アンケートでは好ましい評価を得た。今後も引き続き行いたい。
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
茂原高校3年生対象講演会2013年01月
(平成25年)
千葉県立茂原高等学校にて、依頼講演会「国際理解について」を実施
観光学部模擬講義2014年07月
(平成26年)
小平南高校にて、「観光」についての模擬講義を実施
マレーシア政府観光局講演2015年10月
(平成27年)
マレーシア政府観光局にて、観光学部の英語教育と海外研修についての講演を行った。
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
千葉県男女共同参画推進連携会議2011年01月
(平成23年)
千葉市生涯学習センター2階ホールで開催された千葉県男女共同参画推進連携会議へ出席。
さくら祭り実施2012年04月
(平成24年)
さくら祭り・植樹祭を、嶺岡林道の生家にて実施した
テネシー大学一行鴨川キャンパス訪問の企画・実施2012年05月
(平成24年)
テネシー大学から学生が鴨川キャンパスを訪問した際の、企画・実施
留学生の地元高校派遣2014年04月
(平成26年)
4月から12月まで、V4諸国とヴェトナムからの留学生を、長狭高校および東条小学校に派遣し、地域交流に貢献している
ジェネシス受け入れ2014年06月
(平成26年)
鴨川市からの要請により、JENESYS2.0シンガポール訪問団を受け入れ、国際交流イベントを実施
長狭高校文化祭2014年06月
(平成26年)
文化祭にて、ハンガリー留学生と、ハンガリー文化と言語を体験するブースを出展
文理開成高校文化祭2014年06月
(平成26年)
文化祭にて、ハンガリー留学生と、ハンガリー文化と言語を体験するブースを出展
ジェネシス受け入れ2014年10月
(平成26年)
鴨川市からの要請により、フィリピンからの大学生55名が観光学部を訪れ、ハンガリー、チェコ の留学生を含む20名の観光学部生と国際交流を実施
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(翻訳書)
1.『プラム・バン:道徳とは縁のない話』共訳2013年04月
(平成25年)
新水社第4章(120頁〜) 
2.『ロマンスの共和国』共訳2016年03月
(平成28年)
新水社13章〜18章 
(学術論文)
1.「テレビ映画『ジョージアの風』を読む:黒人混血女性の表象」単著2003年03月
(平成15年)
『JIU女性学』第6巻第1号:176−184 
2.「(Work in Progress)「読み直される「悲劇のムラータ」:映画にみる混血女性の表象」」単著2009年07月
(平成21年)
『アジア・太平洋女性学研究会会誌』第29号第11巻第1号:47-56 
3.「ジュリー・ダッシュのIllusions:ハリウッド映画への抵抗とPassingの戦略的な読み換え」単著2009年10月
(平成21年)
『アジア・太平洋女性学研究会会誌』第30号第11巻第2号:29-37 
4.「「悲劇のムラータ」への抵抗:アメリカ映画にみる「混血」女性の表象と変容」単著2010年03月
(平成22年)
城西国際大学/博士論文 
5.「博士論文を書き終えて・要旨」単著2010年07月
(平成22年)
『アジア・太平洋女性学研究会会誌』第34号第12巻第1号 
6.「映画Watermelon Man再考
 白人から黒人への「変身」をめぐって」
単著2013年03月
(平成25年)
『黒人研究』82号 
7.「人種主義についての物語として読むミュージカルWicked(研究ノート)」単著2017年03月
(平成29年)
『城西国際大学紀要』第25巻第6号 87-93 
(翻訳)
1.「劉智娜著「ゾポック(組織暴力)コメディー:韓国映画におけるジェンダーポリティクス」」単訳2003年12月
(平成15年)
『環太平洋女性学研究会誌』第5巻第1号:13−23 
(書評・エッセイ等)
1.「小林憲二編『変容するアメリカ研究のいま―文学・表象・文化をめぐって―』の書評」単著2007年12月
(平成19年)
『環太平洋女性学研究会誌』第22号:52-53 
2.「書評 エイズと文学:アフリカの女たちが書く性、愛、死 (大池真知子著)」単著2014年03月
(平成26年)
黒人研究83号
 
3.「城西国際大学観光学部におけるマレーシアとの学術交流」共著2017年01月
(平成29年)
『アジアで活躍する! 日本とASEANの新時代』(徳永誠著)イカロス出版 
(学会発表)
1.「混血に関する一考察とHouse Dividedにおける黒人女性表象の現代性」単独2003年12月
(平成15年)
黒人研究の会12月例会(於:神戸市外国語大学) 
2.「映画『マルチニックの少年』を読む
 人種・階級・アイデンティティの問題について」
単独2003年12月
(平成15年)
カリブ文化・文学研究会 
3.「Dismantling the Discourse of the Mulatta: Film and the Icons of Race」単独2004年11月
(平成16年)
American Studies Association 2004 Meeting/ Crossroads of Cultures(米国ジョージア州アトランタ) 
4.「Resisting Tragic Mulatta: The Politics of Race and Gender in Julie Dash’s Illusions」単独2009年05月
(平成21年)
SCMS(Society for Cinema and Media Studies)の中止に伴う代替ワークショップ「映画・映像国際ワークショップ」(於:東京紀尾井町) 
5.「インデペンデント映画の挑戦:ShadowsとIllusionsによる「悲劇のムラータ」の書き換え」単独2009年09月
(平成21年)
黒人研究の会9月例会(於:大阪工業大学) 
6.「Dismantling the “Tragic Mulatta” in American Independent Films: Works by John Cassavetes and Julie Dash」単独2010年01月
(平成22年)
上智大学アメリカ・カナダ研究所主催Sophia American Studies Colloquium 
7.「映画Watermelon Man再考」単独2012年06月
(平成24年)
黒人研究の会全国大会(於:国士舘大学) 
(講演・公開講座等)
1.「Dismantling the “Tragic Mulatta” in American Independent Films: Works by John Cassavetes and Julie Dash」単独2010年01月
(平成22年)
Sophia American Studies Colloquium(上智大学アメリカ・カナダ研究所)
 
2.「Women's Cafe「大学院で女性学を学ぶ〜在学生・卒業生の体験から」」共同2011年02月
(平成23年)
城西国際大学 
3.「観光学部グローバル教育とマレーシア世界遺産研修について」単独2015年10月
(平成27年)
主催:マレーシア政府観光局
場所:国際文化会館(六本木)
 
4.「Racism in Japan」単独2017年09月
(平成29年)
Spelman College
Atlanta GA, USA
 
5.「Close Annlysis of the Harimaya Bridge」単独2017年09月
(平成29年)
Dr. Tinaz Pavri's class "Introduction to Asian Studies"
Spelman College
Atlanta GA, USA
 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
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