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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナカケガワ トモヒト職 位教授所 属 薬学部
 医療薬学科
氏  名懸川 友人
主  な  学  歴
年  月事         項
1976年03月
(昭和51年)
栃木県立足利高等学校(卒業)
1980年03月
(昭和55年)
千葉大学 薬学部 薬学科(卒業)
1982年03月
(昭和57年)
千葉大学大学院 薬学研究科 総合薬品化学専攻 博士前期課程(修了)
1984年03月
(昭和59年)
千葉大学大学院 薬学研究科 総合薬品化学専攻 博士後期課程 (退学)
主  な  職  歴
年  月事         項
1984年04月
(昭和59年)
千葉大学 薬学部 助手
1992年08月
(平成4年)
千葉大学 薬学部 専任講師 (薬学、生理化学 担当)
1996年08月
(平成8年)
千葉大学 薬学部 助教授 (薬学、生理化学 担当)
2001年04月
(平成13年)
千葉大学大学院薬学研究院 助教授 (細胞生理学特論、細胞生理学演習、細胞生理学実習、
                           特別実験 担当)
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学薬学部 教授
2004年11月
(平成16年)
神戸大学 医学系大学院 非常勤講師
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本薬学会 会員(現在に至る)(ファルマシア地区通信員:平成4年8月〜平成9年3月)
年  月事         項
1981年01月
(昭和56年)
日本薬学会 会員(現在に至る)(ファルマシア地区通信員:平成4年8月〜平成9年3月) (現在に至る)
1981年06月
(昭和56年)
日本生化学会 会員(関東支部会幹事 平成11年4月1日〜平成16年3月31日) (現在に至る)
1988年12月
(昭和63年)
日本唾液腺学会 会員 (2004年03月)
1994年12月
(平成6年)
日本分子生物学会 会員 (2006年03月)
1997年12月
(平成9年)
日本血液学会 会員 (2001年03月)
1998年01月
(平成10年)
米国創傷治癒学会 会員 (2002年12月)
1999年05月
(平成11年)
日本創傷治癒学会 会員 (現在に至る)
2000年07月
(平成12年)
マクロライド新作用研究会 会員 (現在に至る)
2000年12月
(平成12年)
米国微生物学会 会員 (2005年11月)
2004年06月
(平成16年)
日本病院薬剤師会 会員 (現在に至る)
2004年06月
(平成16年)
千葉県薬剤師会 会員 (現在に至る)
2010年06月
(平成22年)
特定非営利活動法人 セルフメディケーション推進協議会
 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2004年12月
(平成16年)
保険薬剤師 登録記号及び番号 千葉 18242
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・生物系薬学
・創薬化学
・生理学一般
・生化学・分子生物学・医薬分子機能学・分子・細胞生理学・受容体・細胞内シグナル伝達
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
合同集約型特論演習2014年04月
(平成26年)
「セルフメディケーション特論演習」の学外選択講義として、「サプリメント医療薬学講座」を年間6回設定した。奇数月の最終土曜日18:30〜20:00、千葉市生涯学習センターで外部講師の講演において、陪席した学生は討論に参加した。
合同集約型特論演習2015年04月
(平成27年)
「セルフメディケーション特論演習」の学外選択講義として、「サプリメント医療薬学講座」を年間6回設定した。奇数月の最終土曜日18:30〜20:00、千葉市生涯学習センターで外部講師の講演において、陪席した学生は討論に参加した。
サプリメント医療薬学講座2018年02月
(平成30年)
「サプリメント医療薬学講座」を年間6回設定した。偶数月の最終土曜日18:30〜20:00、千葉市生涯学習センターで外部講師の講演において、陪席した学生は討論に参加した。
2.作成した教科書、教材  
ゲノム創薬論2017年04月
(平成29年)
薬学新教育カリキュラムの実施に備え2018年度から開講する「先端医療論」への内容を組み込んだ全15回の講義を前倒しで構築した。
先端医療論2018年04月
(平成30年)
薬学新教育カリキュラムの実施に伴い、2018年度より開講の「先端医療論」へ最新の情報を組み込んだ全15回の講義を構築した。
香粧品論2018年04月
(平成30年)
薬学新教育カリキュラムの実施に伴い、2018年度より開講の「香粧品論」へ最新の情報を組み込んだ全15回の講義を構築した。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
平成24年度登録販売者生涯学習研修会(第4回)2012年11月
(平成24年)
千葉県医薬品登録販売者協会が主催する平成24年度登録販売者生涯学習研修会(第4回)において、「風邪様症状」の講師を務めた。
第11回日本セルフメディケーション学会2013年10月
(平成25年)
城西国際大学東京紀尾井町キャンパスにおいて、参加者は会期間中で述べ300名を超えた第11回日本セルフメディケーション学会の年次会長として、「ダイレクト・スイッチOTC医薬品の新展開」「セルフメディケーションの実践と安全性の担保」をテーマとしたシンポジウム、ポスター示説および教育講演を企画・運営・実施した。
平成25年度登録販売者生涯学習研修会(第4回)
2013年11月
(平成25年)
千葉県医薬品登録販売者協会が主催する平成24年度登録販売者生涯学習研修会(第4回)において、「痔」の講師を務めた。
サプリメント医療薬学研究会、研究会会長に就任(任期2年の予定)2014年04月
(平成26年)
特別保健用食品、栄養補助食品、等の食品を整備している。しかしながら、いろいろな問題も起きているのが現状である。これらの現状と将来について、研究し地域社会へフィードバックすることを目的とする。今年度は、研究会役員を中心として、勉強会を以下の日程で千葉市生涯学習センター研修室で行なう。
薬学生涯教育講座[ファーマシューティカルケアの最前線](セルフメディケーション/生薬・漢方の領域)-薬局の求められる機能とあるべき姿-OTC販売における情報提供と販売環境の変遷2014年07月
(平成26年)
日本大学薬学生涯教育講座にて、OTC販売制度変更前後における情報提供と販売環境の調査結果に基づき薬局に求められる機能とあるべき姿を提案した。
松戸市薬剤師会 平成27年2月度薬剤師研修会2015年02月
(平成27年)
OTC販売において求められる薬局の機能および環境についてあるべき姿を提案した。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『枯草菌リボソーム30S亜粒子のポリアミンによる安定化』単著1982年03月
(昭和57年)
千葉大学大学院薬学研究科(修士論文) 
2.『Polyamines: Basic and Clinical Aspects. Preferential stimulation of the in vivo synthesis of Mr62 protein and beta beta-prime subunits of RNA polymerase by polyamines.』共著1985年04月
(昭和60年)
VNU Science Presspp127~pp134(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
3.『原核細胞リボソームの構造と機能に対するポリアミンの影響』単著1987年11月
(昭和62年)
千葉大学大学院薬学研究科(博士論文) 
4.『2. Bacterial responses to pH. Cation movements at alkaline pH in bacteria growing without respiration』共著1999年09月
(平成11年)
John Wiley & Sons Novartis Found Symposium
pp235~pp242(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
5.『千葉大学大学院薬学研究院の成果--薬学の世界をのぞく
 細胞周期とがん抑制』
共著2002年04月
(平成14年)
千葉日報(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 本著は、千葉大学薬学研究院の成果を千葉日報に順次掲載した内容を、冊子にまとめたものである。 
6.『薬学領域の生化学』共著2007年08月
(平成19年)
廣川書店第8章、第10章-3 
7.『薬学領域の生化学(2刷)』共著2009年01月
(平成21年)
廣川書店第8章、第10章-3 
8.『薬学領域の生化学(2版)』共著2013年08月
(平成25年)
廣川書店第8章、第10章-3

 
9.『薬学のための分子生物学』共著2014年04月
(平成26年)
廣川書店第4章-4〜-7 
10.『スタンダード薬学シリーズII 4
日本薬学会編 生物系薬学 I.生命現象の基礎』
共著2015年03月
(平成27年)
東京化学同人
ISBN978-4-8079-1708-2
第26章pp233~257(SBO47~49) 
11.『Bioactivity and Synthesis of Diarylheptanoids from Alpinia Officinarum
 MOLECULAR PHARMACOLOGICAL EVALUATION BY TRANSLATION PROFILING』
共著2016年08月
(平成28年)
In:Studies of Natural Product Chemistry, Volume 49. Bioactive Natural Products. Part J, Atta-ur-Rahman (ed), pp508.2016. Elsevier, Amsterdam.Print ISBN 9780444636010, Electronic ISBN 9780444636096 
(学術論文)
1.「Effect of macrocyclic polyamines and polymethylene- diamines on reactions influenced by polyamines」共著1980年12月
(昭和55年)
Biochimica et Biophysica Acta
vol.633 pp457~464(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
2.「Relationship between methylation of adenine near the 3' end of 16-S ribosomal RNA and the activity of 30-S ribosomal subunits」共著1981年01月
(昭和56年)
European Journal of Biochemistry
vol.113 pp587~593 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
3.「Decrease in the S1 protein of 30-S ribosomal subunits in polyamine- requiring mutants of Escherichia coli grown in the absence of polyamines」共著1981年02月
(昭和56年)
European Journal of Biochemistry
vol.114 pp127~131 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
4.「Increase of degree of spermidine stimulation of polypeptide synthesis in the presence of phosphate」共著1981年03月
(昭和56年)
Archives of Biochemistry and Biophysics vol. 207 pp128-134(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)

 
5.「Stabilization of 30-S ribosomal subunits of Bacillus subtilis W169 by spermidine and magnesium ions」共著1982年05月
(昭和57年)
Biochimica et Biophysica Acta vol.697 pp185~1925 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
6.「Preferential stimulation of the in vivo synthesis of a protein by polyamines in Escherichia coli. Purification and properties of the specific protein」共著1984年06月
(昭和59年)
Biochemistry vol.23 pp2679~2683(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
7.「Formation of a compensatory polyamine by Escherichia coli polyamine- requiring mutants during growth in the absence of polyamines」共著1986年04月
(昭和61年)
Journal of Bacteriology vol.166 pp123~134 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
8.「Effect of polyamines on in vitro reconstitution of ribosomal subunits」共著1986年07月
(昭和61年)
European Journal of Biochemistry
vol.158 pp265~269(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
9.「Polyamine binding sites on Escherichia coli ribosomes」共著1986年12月
(昭和61年)
Archives of Biochemistry and Biophysics
vol.251 pp413~420(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
10.「Effect of various polyamine analogs on in vitro polypeptide synthesis」共著1988年03月
(昭和63年)
Archives of Biochemistry and Biophysics
vol.261 pp250~256(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
11.「TE-031 のタンパク質合成阻害機作」共著1988年07月
(昭和63年)
Chemotherapyvol.363S. pp123~128 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
12.「Effect of polyamine related tetraamines on anti-ulcerogenic activity and anti-H+, K+-ATPase activity」共著1989年06月
(平成元年)
Research Communications in Chemical Pathology and Pharmacology
vol.64 pp395~406 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
13.「Effect of polyamines on mitochondrial F1-ATPase catalyzed reactions」共著1989年08月
(平成元年)
Journal of Biochemistry
vol.106 pp294~296(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
14.「Clarithromycin 代謝物のタンパク質合成阻害機作」共著1990年03月
(平成2年)
Chemotherapyvol.38 pp317~323 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
15.「Effect of acetylpolyamines on in vitro protein synthesis and on the growth of a polyamine-requiring mutant of Escherichia coli」共著1991年04月
(平成3年)
Journal of Biochemistry
vol. 109 pp627~631 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
16.「Regulatory cis element and a specific binding factor involved in the mitogenic control of murine ribosomal protein L32 translation」共著1992年01月
(平成4年)
The Journal of Biological Chemisitry
vol. 267 pp508~514(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
17.「Polyprymidine tracts and their binding proteins: Regulatory sites for posttranscriptional modulation of gene expression」共著1993年03月
(平成5年)
Biochemistry vol. 32 pp2921~2937(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
18.「Decrease in spermideine content suring logarithmic phase of cell growth delays spore formation of Bacillus subtilis」共著1994年11月
(平成6年)
Cellular and Molecular Biology
vol.40 pp925~931(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
19.「Growth of an Escherichia coli mutant deficient in respiration」共著1997年11月
(平成9年)
FEMS Microbiology Letters vol.156 pp141~145(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
20.「pH dependence of the function of sodium ion extrusion systems in Escherichia coli」共著1998年03月
(平成10年)
Biochimica et Biophysica Acta vol.1363 pp231~237(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
21.「免疫抑制剤rapamycinの顎下腺に特異的なタンパク合成促進作用」共著1998年10月
(平成10年)
日本唾液腺学会誌vol.39 pp49~53 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
22.「Enzyme level of enterococcal F1F0-ATPase is regulated by pH at the step of assembly」共著1999年01月
(平成11年)
European Journal of Biochemistry
vol.259 pp262~268 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
23.「神経成長因子様合成化合物MS-818の培養細胞剥離面回復への影響」共著1999年12月
(平成11年)
Progress in Medicine
vol.19 pp2234~2235(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
24.「Expression of outer membrane proteins in Escherichia coli growing at acid pH」共著2000年03月
(平成12年)
Applied and Environmental Microbiology
vol.66 pp943~947(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
25.「Ethylene glycol bis(beta-aminoethyl ether)-N,N,N',N'-tetraacetic acid (EGTA) inhibits the growth of Escherichia coli at alkaline pH」共著2000年06月
(平成12年)
The Journal of General and Applied Microbiology
vol.46 pp127~131(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
26.「Species difference in enantioselectivity for the oxidation of propranolol by cytochrome P450 2D enzymes」共著2000年06月
(平成12年)
Chemico-Biological Interactions
vol.127 pp73~90(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
27.「Bacterial strategies to inhabit acidic environments」共著2000年10月
(平成12年)
The Journal of General and Applied Microbiology
vol. 46 pp235~243 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
28.「培養血管平滑筋細胞及び内皮細胞を用いた血管損傷治癒モデル」共著2000年12月
(平成12年)
Progress in Medicine
vol.20 pp2340~2342(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
29.「 Induction of differentiation of human myeloid leukemia cells by novel synthetic neurotrophic pyrimidine derivatives」共著2001年02月
(平成13年)
Experimental Hematology vol.29 pp194~201 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
30.「ラパマイシンによるhetero nuclear ribonucleoprotein C-like/unwinding protein 2の細胞質蓄積作用」共著2001年02月
(平成13年)
The Japanese Journal of Antibioticsvol. 54, Suppl. A pp93~95(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
31.「Binding of the La autoantigen to the 5' untranslated region of a chimeric human translation elongation factor 1A reporter mRNA inhibits translation in vitro」共著2001年10月
(平成13年)
Biochimica et Biophysica Acta
vol.1521 pp19~29(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
32.「Expression of sodium/proton antiporter NhaA at various pH values in Escherichia coli」共著2001年11月
(平成13年)
Biochimica et Biophysica Acta
vol. 1506 pp212~217(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
33.「TOP結合因子の細胞質蓄積メカニズムの検討」共著2001年12月
(平成13年)
The Japanese Journal of Antibioticsvol.54, Suppl. C pp94~96(共同研究に着き本人担当部分の抽出不可能)
 
34.「Different proteins are phosphorylated under acidic environments in Jurkat cells」共著2002年06月
(平成14年)
Immunology Lettersvol.82 pp155~158 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
35.「Rapamycin induces binding activity to the terminal oligo pyrimidine tract of ribosomal protein mRNA in rats」共著2002年06月
(平成14年)
Archives of Biochemistry and Biophysics
vol. 402 pp77~83 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
36.「Expression of chaA, a sodium ion extrusion system of Escherichia coli, is regulated by osmolarity and pH」共著2002年12月
(平成14年)
Biochimica et Biophysica Acta
vol.1556 pp142~148(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
37.「ラパマイシンのNF-kappaB誘導作用」共著2003年04月
(平成15年)
The Japanese Journal of Antibioticsvol.55, Suppl. pp97~99(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
38.「スピラマイシンの細胞増殖抑制作用」共著2003年04月
(平成15年)
The Japanese Journal of Antibioticsvol.55, Suppl. pp121~123(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
39.「ラパマイシンによるmRNA選択的な翻訳抑制へのhnRNP Dの関与」共著2004年06月
(平成16年)
The Japanese Journal of Antibioticsvol.57, Suppl. A pp88~91 (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
40.「新規マクロライド誘導体EM703の生物評価
 TOP mRNAs翻訳系に及ぼす影響について」
共著2005年03月
(平成17年)
The Japanese Journal of Antibioticsvol.58, Suppl. A pp97~99(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
41.「An IkappaB-beta COOH terminal region protein is essential for the proliferation of CHO cells under acidic stress.」共著2005年04月
(平成17年)
Journal of Cellular Physiologyvol.203 pp186~192(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
42.「クラリスロマイシンの細胞内分布」共著2006年03月
(平成18年)
The Japanese Journal of antibioticsVol.59 35-37 
43.「制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態」単著2007年04月
(平成19年)
一般用医薬品セルフメディケーション振興財団
調査研究事業報告書
 
44.「Identification of AUF1 as a rapamycin-responsive binding protein to the 5’-terminal oligopyrimidine element of mRNAs」共著2007年06月
(平成19年)
Archives of Biochemistry and BiophysicsVol.267 PP.508〜514 
45.「14員環マクロライドの宿主作用を反映するバイオマーカータンパク質の検索」共著2010年03月
(平成22年)
The Japanese Journal of AntibioticsVol. 63 Suppl. A pp42〜46(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
46.「Thrombin-stimulated proliferation is mediated by endothelin-1 in cultured rat gingival fibroblasts」共著2010年07月
(平成22年)
Fundam. Clin. Pharmacol Vol.24, pp501〜508
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
47.「Questionnaire Survey of 'Registered salespersons', a Unique Qualification for Selling Over-the-counter-drugs in Japan
 Preparation for Professional Qualification and Attitude to the Profession」
共著2012年03月
(平成24年)
医薬品医療機器レギュレトリーサイエンス
Pharmaceuticaland Medical Device Regulatory Science
Vol.43 No.3 pp288~293(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
48.「14員環マクロライド抗生物質が核質タンパク性因子の細胞内動態に及ぼす影響」共著2012年03月
(平成24年)
The Japanese Journal of AntibioticsVol.65 Suppl.A pp116~120
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
49.「LPS処置の有無によるB-リンパ芽球腫細胞のtranslatomeへ与えるCAMの影響」共著2014年03月
(平成26年)
The Japanese Journal of Antibiotics Vol.67, Supple. A, pp.59〜65 (2014)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
50.「Evaluation of radical scavenging properties of shikonin」共著2014年08月
(平成26年)
Journal of Clinical Biochemistry and NutritionVol.55 No.2 p p90~96(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
51.「Diarylheptanoids from Alpinia officinarum Cause Distinct but Overlapping Effects on the Translatome of B Lymphoblastoid Cells」共著2014年08月
(平成26年)
Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine2014:204797. doi: 10.1155/2014/204797(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
52.「Inhibitory effects of leaves of guava (Psidium guajava) on TPA induced inflammation and tumor promotion in two-stage carcinogenesis in mouse skin」共著2015年12月
(平成27年)
The Journal of Pharmacy and Nutrition Sciencesvol.5 PP.216-221
DOI: 10.6000/1927-5951.2015.05.04.1
共同研究につき、ページを指定するのは不能 
53.「THP-1細胞中のCAM応答遺伝子の発現調節における作用点の検討」共著2016年03月
(平成28年)
The Japanese Journal of Antibiotics Vol.69, Supple. A PP67-70
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
54.「Anti-inflammatory effects of alpinone 3-acetate from Alpinia japonica seeds」共著2016年05月
(平成28年)
Journal of Natural Medicines Vol.70, No.3, PP.653-660,DOI 10.1007/s11418-016-0997-x
共同研究につき、ページを指定するのは不能 
55.「Inhibition of neutrophil superoxide generation by shikonin is associated with suppression of cellular Ca2+ fluxes」共著2016年06月
(平成28年)
Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition, Published online.共同研究につき、ページを指定するのは不能 
56.「Shikonin changes the lipopolysaccharideinduced expression of inflammation-related genes in macrophages」共著2017年07月
(平成29年)
Journal of Natunal Medicinesvol.71 no.4 PP723-734. doi: 10.1007/s11418-017-1106-5
共同研究により本人担当部分の抽出不可能 
57.「Comparison of the effects of pachymic acid, moronic acid and hydrocortisone on the polysome loading of RNAs in lipopolysaccharide?treated THP?1 macrophages」共著2018年11月
(平成30年)
Journal of Natural Medicinesdoi: 10.1007/s11418-018-1260-4. 
(書評・エッセイ等)
1.「薬学研究における放射線の利用」単著2010年11月
(平成22年)
ラジオアイソトープセンター所長・城西国際大学ラジオアイソトープセンター活動報告書 
(学会発表)
1.「リボソーム亜粒子の再構成に与えるポリアミンの影響」共同1982年04月
(昭和57年)
日本薬学会第102年会(熊本)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
2.「大腸菌ポリアミン要求株でポリアミンによって誘導される蛋白質の精製と性質」共同1982年10月
(昭和57年)
第55回日本生化学会大会(大阪) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
3.「大腸菌30Sリボソーム亜粒子上におけるポリアミン結合部位」共同1984年04月
(昭和59年)
日本薬学会第104年会(仙台)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
4.「Preferential stimulation of the in vivo synthesis of Mr 62K protein and beta beta prime subunits of RNA polymerase by polyamines」共同1984年07月
(昭和59年)
Polyamines: Basic and Clinical Aspects, A Satellite Symposium of the 3rd International Congress on Cell Biology (岐阜)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
5.「30Sリボソーム亜粒子再構成でポリアミンによりアッセンブリーが促進される蛋白質の同定」共同1984年10月
(昭和59年)
第57回日本生化学会大会(東京) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
6.「ラット顎下腺中のポリアミン結合蛋白質」共同1985年12月
(昭和60年)
第30回日本唾液腺シンポジウム(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
7.「大腸菌における蛋白質のリン酸化」共同1986年04月
(昭和61年)
日本薬学会第106年会 (千葉)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
8.「ポリアミン誘導体のin vitro蛋白質合成及び脂質過酸化に与える影響」共同1986年04月
(昭和61年)
日本薬学会第105年会(金沢) 
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
9.「ラット顎下腺中のポリアミン結合蛋白質の部分精製」共同1986年04月
(昭和61年)
日本薬学会第106年会(千葉) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
10.「大腸菌リボソーム亜粒子上におけるポリアミン結合部」共同1986年10月
(昭和61年)
第58回日本生化学会大会(金沢)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
11.「メチル化エリスロマイシン誘導体(TE-031)の蛋白質合成阻害機構」共同1987年04月
(昭和62年)
日本薬学会第107年会(京都) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
12.「In vitro蛋白質合成に対する種々のポリアミン誘導体の影響」共同1987年04月
(昭和62年)
第59回日本生化学会大会(仙台)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
13.「実験潰瘍及び胃酸分泌に対するポリアミンの効果」共同1987年09月
(昭和62年)
第60回日本生化学会大会(金沢)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
14.「メチルエリスロマイシン(TE-031)の代謝物による蛋白質合成阻害」共同1988年04月
(昭和63年)
日本薬学会第108年会(広島)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
15.「無細胞実験系による大腸菌のリン酸化蛋白質の解析」共同1988年09月
(昭和63年)
第61回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
16.「糖鎖を持つラット耳下腺リボヌクレアーゼの検索」共同1989年04月
(平成元年)
日本薬学会第109年会(名古屋) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
17.「クラリスロマィシン及びその代謝物投与後のラット肝における抗菌活性の細胞内分布」共同1989年10月
(平成元年)
第62回日本生化学会 (東京)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
18.「アセチルポリアミンの生理作用」共同1989年10月
(平成元年)
第62回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
19.「クラリスロマィシンとその代謝物のシトクロームP-450に対する作用について」共同1989年12月
(平成元年)
第10回日本臨床薬理学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
20.「ラット肝ミクロソーム分画中のエンドリボヌクレアーゼの多様性について」共同1990年08月
(平成2年)
日本薬学会第110年会 (札幌)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
21.「枯草菌の胞子形成に対するポリアミン合成阻害剤の影響」共同1990年09月
(平成2年)
第63回生化学学会大会(大阪)  (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
22.「ラット肝可溶性画分からのリボヌクレアーゼの精製と性質」共同1991年03月
(平成3年)
日本薬学会第111年会(東京)  (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
23.「枯草菌のポリアミン合成の特徴と胞子形成へのポリアミンの関与」共同1992年05月
(平成4年)
日本薬学会第112年会(福岡)  (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
24.「Binding of a possible regulatory protein to the mRNA encoding mamalian L32 ribosomal protein」共同1992年09月
(平成4年)
The 1992 meeting on Translational Control, Cold Spring Harbor, U.S.A.(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
25.「大腸菌被リン酸化タンパク質57の精製及び性質」共同1993年03月
(平成5年)
日本薬学会第113年会(大阪)  (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
26.「マウスリボソーム蛋白質L32 mRNAの翻訳調節部位と特異的結合因子」共同1993年03月
(平成5年)
日本薬学会第113年会 (大阪) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
27.「Decrease of spermidine contents during logarithmic phase of cell growth delays spore formation of Bacillus subtilis」共同1993年07月
(平成5年)
Gordon Conference on Polyamines, New Hampshire U.S.A. (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
28.「リボソーム蛋白質mRNAの翻訳調節部位に結合する蛋白質因子の特性について」共同1993年10月
(平成5年)
第66回日本生化学学会大会 (東京)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
29.「トロンビンによるPDGF-A mRNA発現調節」共同1994年03月
(平成6年)
日本薬学会第114年会 (東京)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
30.「マウスリボソームタンパク質L32 mRNAの5'ポリピリミジントラクト結合因子のNorth-Western Blotting法による同定」共同1994年10月
(平成6年)
第67回日本生化学会大会(大阪)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
31.「枯草菌胞子形成開始時におけるSpo0 KA発現とスペルミジンの役割」共同1994年12月
(平成6年)
日本分子生物学会第17回年会(神戸)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
32.「マウスリボソームタンパク質mRNAの翻訳抑制cis配列結合因子(p47L32/p44L32)の分離」共同1995年09月
(平成7年)
第68回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
33.「3T3細胞中のリボソームタンパク質mRNAの翻訳抑制cis配列結合因子の活性変動」共同1995年09月
(平成7年)
第68回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
34.「Differential polysomal localization of PDGF-A mRNAs and their binding proteins in cultured SMC induced by thrombin and serotonin」共同1995年10月
(平成7年)
San Francisco Symposium 95-Translation and Stability of mRNA (San Francisco)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
35.「ラット培養血管平滑筋細胞のPDGF-A発現に対する神経成長因子様化合物MS-818の効果」共同1996年03月
(平成8年)
日本薬学会第116年会(金沢)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
36.「枯草菌胞子形成開始時におけるSpo0KAの放出とスペルミジン依存発現」共同1996年08月
(平成8年)
第19回日本分子生物学会年会合同年会(札幌)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
37.「Jurkat細胞のリボソーム蛋白質L32の翻訳及びP56L32の活性に対する免疫抑制剤の影響」共同1996年08月
(平成8年)
第19回日本分子生物学会年会合同年会(札幌)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
38.「大腸菌の呼吸鎖欠損株を用いた呼吸鎖の生理機能の解析」共同1996年08月
(平成8年)
生体エネルギー研究会第22回討論会(高知工科大学) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
39.「Spermidine dependent expression of spo0KA during sporulation in Bacillus subtilis」共同1996年09月
(平成8年)
1996 Tokyo International Symposium on Polyamines, Hayama, Japan
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
40.「神経成長因子様化合物MS-818によるタンパク質チロシンリン酸化の誘導」共同1997年03月
(平成9年)
日本薬学会第117年会(神奈川) 
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
41.「大腸菌の呼吸鎖欠損株の性質」共同1997年03月
(平成9年)
日本薬学会第117年会(神奈川) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
42.「大腸菌の呼吸鎖、H+-ATPase二重欠損株の性質」共同1997年10月
(平成9年)
第70回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
43.「E.hirae H+-ATPaseの分子集合の調節」共同1997年10月
(平成9年)
第70回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
44.「ラットのリボソームタンパク質L32の発現に対するrapamycinの影響
共同1997年10月
(平成9年)
第70回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
45.「合成ホモポリマー核酸との競合反応を利用した配列特異的RNA結合タンパク質の精製法」共同1997年10月
(平成9年)
第70回日本生化学会大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
46.「Relationship Between Translational efficiency of ribosomal protein L32 mRNA and the binding activity of its oligo pyrimidine tract in thymus and lymphnode of rat administered rapamycin and FK506」共同1997年10月
(平成9年)
San Francisco Symposium 97-Translation and Stability of mRNA (San Francisco)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
47.「CYP2D6のN末端アミノ酸配列修飾の薬物酸化活性に及ぼす影響−大腸菌発現CYP2D6とSF9細胞発現CYP2D6の比較−」共同1997年11月
(平成9年)
第12回日本薬物動態学会年会(名古屋)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
48.「細菌の生育に対するカルシウムイオンの影響」共同1997年12月
(平成9年)
第20回日本分子生物学会年会(名古屋)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
49.「免疫抑制剤rapamycinの顎下腺に特異的なタンパク合成促進作用」共同1997年12月
(平成9年)
第42回日本唾液腺学会(東京) 
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
50.「EAEやEANを抑制する生体防御物質、 血清胸腺因子・FTSノナペプチドの作用機構解析のための生化学的研究」共同1998年02月
(平成10年)
第10回日本神経免疫学会 (東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
51.「生体防御物質, 血清胸腺因子・FTSノナペプチドの作用機構解析のための生化学的研究」共同1998年03月
(平成10年)
第60回日本血液学会総会(大阪)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
52.「枯草菌の胞子形成におけるSpo0KAの役割とスペルミジンの関与」共同1998年03月
(平成10年)
日本薬学会第118年会(京都)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
53.「神経成長因子様化合物MS-818によるTMK-1細胞のpaxillinのチロシンリン酸化誘導」共同1998年03月
(平成10年)
日本薬学会第118年会(京都)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
54.「ヒトT細胞由来の細胞株を用いた細胞内pH調節機構の研究」共同1998年03月
(平成10年)
日本薬学会第118年会 (京都)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
55.「アロキサン, STZ糖尿病発症を抑制する生体防御物質: 血清胸腺因子・FTSノナペプチドの作用機構解析のための生化学的研究」共同1998年05月
(平成10年)
第41回日本糖尿病学会年次学術集会(和歌山) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
56.「神経成長因子様合成化合物MS-818の培養細胞剥離面回復への影響」共同1998年12月
(平成10年)
第28回創傷治癒研究会(大分)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
57.「大腸菌の呼吸鎖, H+-ATPase二重欠損株における高浸透圧適応」共同1998年12月
(平成10年)
第71回日本生化学会大会(名古屋)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
58.「増殖因子により惹起された培養細胞剥離面回復に対する新規神経成長因子様化合物の作用」共同1999年03月
(平成11年)
日本薬学会第119年会(徳島)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
59.「An Escherichia coli mutant sensitive to chloride ions at high pH」共同1999年06月
(平成11年)
ASM 99th General Meeting, Chicago, IL, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
60.「大腸菌呼吸鎖欠損株の細胞内pH調節」共同1999年07月
(平成11年)
生体エネルギー研究会第25回討論会(高知工科大学)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
61.「動物細胞の細胞内pH調節機構」共同1999年07月
(平成11年)
生体エネルギー研究会第25回討論会(高知工科大学)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
62.「腸球菌F1F0-ATPaseのpHによる調節機構」共同1999年10月
(平成11年)
第72回日本生化学会大会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
63.「大腸菌呼吸鎖欠損株における酸性条件下での細胞内pH調節」共同1999年10月
(平成11年)
第72回日本生化学会大会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
64.「大腸菌のNa+/H+-antiporterの発現におけるpHの影響
共同1999年10月
(平成11年)
第72回日本生化学会大会(横浜) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
65.「酸性適応における外膜タンパク質の役割」共同1999年10月
(平成11年)
第72回日本生化学会大会(横浜) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
66.「培養血管平滑筋細胞及び内皮細胞を用いた血管損傷治癒モデル」共同1999年12月
(平成11年)
第29回創傷治癒研究会(東京)  (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
67.「腸球菌の変異株AS17におけるF1F0-ATPaseの発現」共同1999年12月
(平成11年)
生体エネルギー研究会第25回討論会(高知工科大学)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
68.「Terminal oligo pyrimidine (TOP)結合因子の生理的意義」共同2000年03月
(平成12年)
日本薬学会第120年会 (岐阜)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
69.「マクロライド系抗生物質のTOP遺伝子発現調節系に与える影響」共同2000年03月
(平成12年)
日本薬学会第120年会 (岐阜)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
70.「血清胸腺因子(FTS)前駆体の分離・同定の試み」共同2000年03月
(平成12年)
日本薬学会第120年会 (岐阜)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
71.「Effect of medium osmolarity on expression of outer membrane proteins at acid pH in Escherichia coli」共同2000年06月
(平成12年)
Gordon Research Conference Bacterial Cell Surfaces, New London, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
72.「ラパマイシンによるhetero nuclear ribonucleoprotein C-like/unwinding protein 2の細胞質蓄積作用」共同2000年07月
(平成12年)
第7回マクロライド新作用研究会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
73.「酸性環境下における大腸菌の外膜タンパク質の発現調節」共同2000年07月
(平成12年)
生体エネルギー研究会第26回(高知工科大学)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
74.「Rapamycin treatment leads to increased binding activity of hnRNP C-like/UP2 protein to the r-protein L32 mRNA TOP element」共同2000年09月
(平成12年)
The 2000 meeting on Translational Control, Cold Spring Harbor, U.S.A.(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
75.「Rapamycin administration induces repression of translation of TOP mRNAs in lymph node and parotid gland but not in thymus nor submaxillary gland of rat」共同2000年09月
(平成12年)
The 2000 meeting on Translational Control, Cold Spring Harbor, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
76.「大腸菌のNa+/H+-antiporterの発現におけるpHの影響」共同2000年10月
(平成12年)
第73回日本生化学会大会(横浜) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
77.「ヒトリンパ球細胞の細胞内pH調節機構」共同2000年10月
(平成12年)
第73回日本生化学会大会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
78.「Cytosolic pH regulation of lymphocytes growing in acid medium」共同2000年10月
(平成12年)
Lymphocyte Signal Transduction
Workshop, Santrini, Greece
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
79.「TOP結合因子の細胞質蓄積メカニズムの検討」共同2001年07月
(平成13年)
第8回マクロライド新作用研究会(東京) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
80.「Different proteins are phosphorylated under acidic environments in Jurkat cells」共同2001年07月
(平成13年)
The 11th Symposium on Signals and Signal Processing in the Immune System, Pecs, Hungary
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
81.「大腸菌のCa2+感受性変異株の分離と変異遺伝子の同定」共同2001年10月
(平成13年)
第45回日本薬学会関東支部大会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
82.「Post-transcriptional gene regulation of interleukin-1 beta in human monocytes」単独2001年10月
(平成13年)
The 4th West Coast Meeting on mRNA Stability and
Translation, Seattle, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
83.「Identification of a 2×RBD-Gly family protein as a rapamycin-induced binding protein to the TOP element of mouse ribosomal protein L32 mRNA」共同2001年10月
(平成13年)
The 4th West Coast Meeting on mRNA Stability and Translation, Seattle, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
84.「呼吸鎖を持たない細菌における細胞内pH調節機構」共同2001年10月
(平成13年)
第74回日本生化学会大会(京都)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
85.「酸性条件(pH6.3)下で生育できないCHO細胞の分離
共同2001年10月
(平成13年)
第74回日本生化学会大会(京都)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
86.「ラパマイシンによるNF-kappaB遺伝子のスプライシングの調節」共同2001年10月
(平成13年)
第74回日本生化学会大会(京都) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
87.「ラパマイシンにより誘導されるhnRNP D mRNAのスプライシングバリアント」共同2002年03月
(平成14年)
日本薬学会第122年会(千葉) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
88.「Different usage of cation transport systems under different pH conditions」共同2002年06月
(平成14年)
Gordon Research Conference Bacterial Cell Surfaces, New London, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
89.「スピラマイシンの細胞増殖抑制作用」共同2002年07月
(平成14年)
第9回マクロライド新作用研究会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
90.「ラパマイシンのNF-kappaB誘導作用」共同2002年07月
(平成14年)
第9回マクロライド新作用研究会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
91.「大腸菌Na+排出輸送系ChaAの遺伝子発現調節について」共同2002年08月
(平成14年)
生体エネルギー研究会第28回討論会
(高知工科大学)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
92.「Development of a human monocyte translation system to examine post-transcriptional cytokine gene regulation」共同2002年09月
(平成14年)
The 2002 meeting on Translational Control, Cold Spring Harbor, U.S.A.
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
93.「大腸菌外膜タンパク質ポーリンのpH適応における役割」共同2002年10月
(平成14年)
第75回日本生化学会大会(京都)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
94.「RapamycinによるTerminal oligo pyrimidine mRNAの選択的翻訳抑制へのAUF1/hn RNP Dの関わり」単独2003年04月
(平成15年)
第4回PIKPK研究会(神戸大学) 
95.「ラパマイシンによるmRNA選択的な翻訳抑制へのhnRNP Dの関与」共同2003年07月
(平成15年)
第10回マクロライド新作用研究会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
96.「The expression mechanism of the Escherichia coli cad operon」共同2003年10月
(平成15年)
第76回日本生化学会大会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
97.「Isolation of an E. coli mutant that is able to grow in the presence of EGTA at alkaline pH」共同2003年10月
(平成15年)
第76回日本生化学会大会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
98.「Identification of the gene responsible for growth resistance to Cl- at high pH in E.coli 」共同2003年10月
(平成15年)
第76回日本生化学会大会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
99.「Relationship of AUF1/hnRNP D to rapamycin-induced translational repression of the terminal oligo pyrimidine mRNAs」共同2003年10月
(平成15年)
第76回日本生化学会大会(横浜) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
100.「酸性及びアルカリ性におけるompC, ompFの発現調節」共同2003年12月
(平成15年)
生体エネルギー研究会第28回討論会
(高知工科大学)
(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
101.「Regulation of the cad operon expression in Escherichia coli 」共同2004年03月
(平成16年)
日本薬学会第124年会(大阪)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
102.「シンポジウム: 新規マクロライド誘導体EM703の生物活性2
 Terminal oligo pyrimidine mRNAs翻訳調節系におけるEM703の影響」
共同2004年07月
(平成16年)
第11回マクロライド新作用研究会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
103.「Identification of AUF1 p45 as a rapamycin-responsible binding protein to 5’-terminal oligopyrimidine element of mRNAs」共同2004年09月
(平成16年)
Cold Spring Harbor Laboratory Meeting on "Translational Control" (Cold Spring Harbor, NY.) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
104.「シンポジウム「分子標的の探索研究から創薬へ」
 実験創傷治癒の初期における翻訳過程の重要性」
共同2004年10月
(平成16年)
第48回日本薬学会関東支部大会(千葉) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
105.「Inhibition of angiotensin II- and endothelin-1-induced proliferation by EGF receptor kinase inhibitor in cultured rabbit gingival fibroblasts」共同2005年03月
(平成17年)
第78回日本薬理学会年会(横浜)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
106.「実験創傷治癒初期における翻訳過程の重要性」共同2005年03月
(平成17年)
日本薬学会第124年会(東京) (共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
107.「クラリスロマイシンの細胞内分布」共同2005年07月
(平成17年)
第12回マクロライド新作用研究会(東京)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)
 
108.「Contribution of TGF-αto EGF receptor trans activation leading to proliferative response of rabbit ginglval fibroblasts to angiotensin II and endothelin-1」共同2006年03月
(平成18年)
第79回日本薬理学会(横浜)P3L-34 
109.「Transforming growth factor-? functions as a stimulator in the proliferative response of cultured rat gingival fibroblasts to angiotensin II」共同2007年03月
(平成19年)
第80回日本薬理学会(名古屋)P3-124 
110.「制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態」共同2007年03月
(平成19年)
日本薬学会第127年会(富山)28P1-pm347 
111.「Involvement of endothelin-1 in thrombin-stimulated gingival fibroblast proliferation」共同2008年03月
(平成20年)
第81回日本薬理学会(横浜)P1K-11 
112.「Identification of AUF1 as a rapamycin-responsive binding protein to the 5’-terminal oligopyrimidine element of mRNAs
 AUF1は、ラパマイシンに応答してTOP mRNAの5’末端配列へ結合が増加する」
共同2008年03月
(平成20年)
日本薬学会第128年会(横浜)27PE-am270 
113.「14員環マクロライドの宿主作用を反映するバイオマーカータンパク質の検索」共同2009年07月
(平成21年)
第16回マクロライド新作用研究会(北里大学白金キャンパス薬学部コンベンションホール) 
114.「Effects of shikonin in recovery of artificial wound:adifferential gene expression study」共同2010年03月
(平成22年)
第83回日本薬理学会(大阪)P1J-18-5 
115.「Chymase contributes to the development of drug-induced proiferation of cultured rat gingival fibroblasts」共同2010年03月
(平成22年)
第83回日本薬理学会(大阪)P1J-13-1 
116.「マクロライド抗生物質がスプライシング関連因子の細胞内動態に及ぼす影響」共同2011年03月
(平成23年)
日本薬学会第131年会(静岡)30P-0480 
117.「一般用医薬品登録販売者の育成カリキュラムと受験準備実態に関するアンケート調査」共同2011年03月
(平成23年)
日本薬学会第131年会(静岡)31P-0925 
118.「14員環マクロライド抗生物質が核質タンパク性因子の細胞内動態に及ぼす影響」共同2011年07月
(平成23年)
第18回マクロライド新作用研究会(北里大学白金キャンパス薬学部コンベンションホール) 
119.「一般用医薬品登録販売者の育成カリキュラムと受験準備実態に関するアンケート調査」単独2011年10月
(平成23年)
第9回日本セルフメディケーション学会(八王子) 
120.「14員環マクロライド抗生物質がA549細胞 のAU-rich エレメントmRNAの動態に及ぼす影響
 Effect of 14-member macrolide antibiotics on dynamic state of AU-rich element-containing mRNAs in A549 cells」
共同2012年03月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)29P1-am095
 
121.「HaCat細胞を用いた実験創傷治癒系におけるshikonin応答遺伝子の網羅的解析
 Differential gene expression in response to shikonin in artificial wound healing」
共同2012年03月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)29P1-am145 
122.「保険調剤薬局来局者のOTCに関する意識調査」共同2012年10月
(平成24年)
第10回日本セルフメディケーション学会(慶応大学薬学部) 
123.「Molecular basis for the promotion of wound healing by shikonin in an artificial wound healing model with cultured cells 」共同2013年03月
(平成25年)
第85回日本薬理学会(福岡) 
124.「ヒトケラチノサイトを用いた実験創傷治癒系における初期応答遺伝子の網羅的解析」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜) 
125.「トランスクリプトーム解析による良姜成分の潜在的薬理作用の検討」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜) 
126.「クラリスロマイシンがB-lymphoblastoid cellのトランスクリプトームに及ぼす影響」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜) 
127.「創傷治癒を促進する 合成ピリミジン化合物MS-820の細胞内分布」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜) 
128.「LPS処置の有無によるB-リンパ芽球腫細胞のtranslatomeへ与えるCAMの影響」共同2013年07月
(平成25年)
第20回マクロライド新作用研究会(家の光会館コンベンションホール)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
129.「シンポジウム 1「ダイレクト・スイッチOTC医薬品の新展開」

 セルフメディケーションの実践と安全性の担保」
共同2013年10月
(平成25年)
第11回日本セルフメディケーション学会(東京紀尾井町キャンパス)企画・運営 
130.「OTC医薬品の添付文書に対する一般人の意識調査」共同2013年10月
(平成25年)
第11回日本セルフメディケーション学会(東京紀尾井町キャンパス)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
131.「「城西国際大学 大多喜薬草園」におけるセルフメディケーション活動」共同2013年10月
(平成25年)
第11回日本セルフメディケーション学会(東京紀尾井町キャンパス)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
132.「一般用医薬品販売の接客環境および業務実態の変遷に関する定点調査」共同2013年10月
(平成25年)
第11回日本セルフメディケーション学会(東京紀尾井町キャンパス)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能)  
133.「セルフメディケーションの実践と安全性の担保」共同2013年10月
(平成25年)
第11回日本セルフメディケーション学会(東京紀尾井町キャンパス)企画・運営・座長 
134.「良姜成分がB-リンパ球系細胞のトランスレートームに及ぼす影響の解析」共同2013年11月
(平成25年)
第28回日本香辛料研究会研究・発表 
135.「Effects of Clarithromycin on translatome of LPS-treated or untreated B-lymphoblastoid cells」共同2014年03月
(平成26年)
第87回日本薬理学会年会(仙台)(共同研究につき本人担当部分の抽出不可能) 
136.「一般用医薬品販売の接客環境および業務実態の変遷に関する定点調査」共同2014年03月
(平成26年)
日本薬学会第134年会(熊本)企画・実施・集約 
137.「薬用キノコ成分ラノスタン系トリテルペン類の抗炎症効果」共同2014年07月
(平成26年)
第35回 日本炎症・再生医学会(沖縄)The Japanese Society of Inflammation and Regeneration
JSIR 2014 OKINAWA
P.171 
138.「Alpinia属植物由来フラボノイド類と抗炎症効果」共同2014年10月
(平成26年)
第29回 日本香辛料研究会  学術講演会共同研究につき本人担当分の抽出不可能 
139.「実験創傷系における受傷から1時間以内の遺伝子発現変化に基づく治癒過程の再評価」共同2014年12月
(平成26年)
第44回日本創傷治癒学会(仙台)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
140.「B-リンパ芽球腫細胞のtranslatomeへ与えるマクロライド抗生物質のクラリスロマイシンの影響」共同2015年01月
(平成27年)
第6回ポリアミン学会(品川) 
141.「実験創傷の初期において受傷が遺伝子発現調節に与える影響」共同2015年03月
(平成27年)
第88回日本薬理学会(名古屋)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
142.「ブラジル産プロポリスおよび成分がHaCaT細胞のtranslatomeにおよぼす影響」共同2015年03月
(平成27年)
第134回日本薬学会(神戸) 
143.「ピリミジン化合物MS-820による実験創傷時の遺伝子発現調節」共同2015年03月
(平成27年)
第134回日本薬学会(神戸) 
144.「麻薬および危険ドラッグ成分が培養細胞のtranslatomeにおよぼす影響」共同2015年03月
(平成27年)
第134回日本薬学会(神戸) 
145.「THP-1細胞中のCAM応答遺伝子の発現調節における作用点の検討」共同2015年07月
(平成27年)
第22回マクロライド研究会(飯田橋レインボービル)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
146.「トランスレートー厶の網羅的解析情報に基づくシコニンの生理活性作用の解析」共同2015年08月
(平成27年)
天然薬物研究方法論アカデミー
第18回大子シンポジウム
 
147.「トランスレートー厶の網羅的解析情報を利用した天然物および成分の生物作用の予測」共同2015年08月
(平成27年)
天然薬物研究方法論アカデミー
第18回大子シンポジウム
 
148.「Translatomeの網羅的解析情報を利用した薬理作用の予測」単独2015年08月
(平成27年)
第32回和漢医薬学会学術大会(富山) 
149.「アドリアシンによる実験創傷時の遺伝子発現調節」共同2015年09月
(平成27年)
第59回日本薬学会関東支部大会(船橋)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
150.「良姜由来ジアリルヘプタノイドの生物活性」共同2015年10月
(平成27年)
第6回食品薬学シンポジウム(岡山) 
151.「Alpinone acetateの生物作用の予測」共同2015年12月
(平成27年)
第30回日本香辛料研究会(京都)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
152.「Shikonin inhibits the fMLP-stimulated O2--generating NADPH oxidase in neutrophils by targeting Ca2+ fluxes
 生薬シコンの有効成分シコニンはfMLP刺激時の好中球の細胞内カルシウム濃度上昇及び活性酸素産生を抑制する」
共同2016年03月
(平成28年)
第89回日本薬理学会年会(横浜)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
153.「茯苓由来トリテルペンpachymic acidの抗炎症作用機構の検討」共同2016年03月
(平成28年)
第135回日本薬学会(横浜)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
154.「AF-08プロポリス主成分;moronic acidの抗炎症作用機構の検討」共同2016年03月
(平成28年)
第135会日本薬学会(横浜)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
155.「アクチノマイシンDによる実験創傷時の遺伝子発現調節」共同2016年03月
(平成28年)
第135回日本薬学会(横浜)共同研究につき本人担当部分の抽出不可能 
156.「ACTINOMYCIN D AND ADRIAMYCIN POST-TRANSCRIPTIONALLY REGULATE EXPRESSION OF HISTONES AND CENTROMERE-RELATED PROTEINS」共同2016年09月
(平成28年)
Cold Spring Harbor Laboratory Meeting on "Translational Control" (Cold Spring Harbor, NY.)Abstracts of papers presented at the 2016 meeting on TRANSLATIONAL CONTROL, p144 
157.「植物・生薬由来フラボノイドおよびテルペノイドによる転写後レギュロンの発現調節の検討」共同2016年10月
(平成28年)
第21回 天然薬物の開発と応用シンポジウム(千葉)第21回 天然薬物の開発と応用シンポジウム講演要旨集、pp163-165 
158.「Effects of shikonin from "Shikon" on the gene expression of lipopolysaccharide-induced macrophages: a translatome study focused on inflammation
 シコニンの抗炎症作用機序の解明: translatome解析による炎症性細胞の遺伝子発現への影響の検討」
共同2017年03月
(平成29年)
第90回日本薬理学会年会(長崎) 
159.「温州ミカン成分beta-cryptoxanthinによるLPS起炎ヒト単球系細胞における遺伝子発現の調節」共同2017年03月
(平成29年)
日本薬学会第137年会(仙台) 
160.「ラット海馬および培養細胞のtranslatomeに対するフルオキセチンの作用の解析」共同2017年03月
(平成29年)
日本薬学会第137年会(仙台) 
161.「DNA INTERCALATOR INDUCES HISTONE EVICTION AND CENTROMERE-RELATED PROTEIN RELEASE AND REGULATES RIBOSOME LOADING TO MRNAS OF THOSE PROTEINS」共同2017年09月
(平成29年)
European Molecular Biology Laboratory Conference: Protein Synthesis and Translational Control(Heidelberg) 
162.「シコンの有効成分シコニンによるTPA誘導ヒトマクロファージ系細胞における遺伝子発現の調節」共同2018年03月
(平成30年)
日本薬学会138年会(金沢)26PA-am185 
163.「遊離ヒストンタンパクは、自身のmRNAsのリボソームローディングを制御する」共同2018年03月
(平成30年)
日本薬学会138年会(金沢)26PA-am186 
164.「伊豆縮砂成分Alpinone 3-Acetateによるolfactory receptor遺伝子の発現調節」共同2018年03月
(平成30年)
日本薬学会138年会(金沢)26PA-am188 
(講演・公開講座等)
1.「マクロライドの隠れた魅力:知られざる一面を探る」単独2005年06月
(平成17年)
千葉大学大学院薬学研究院・薬友会「卒後教育研修講座」
 
2.「制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態」単独2007年05月
(平成19年)
サプリメント医療薬学研究会(千葉市生涯学習センター) 
3.「一般用医薬品販売の接客環境および業務実態と
新制度への期待
単独2009年07月
(平成21年)
一般用医薬品・植物製剤の現状と将来研究会(渋谷) 
4.「「古くて新しい薬 −植物成分から生まれる西洋薬−」
単独2010年09月
(平成22年)
城西国際大学大多喜町共催、平成22年度公開講座「生活とくすり」第3回目 
5.「登録販売者の育成カリキュラムと合格者の受験準備の実態」単独2010年09月
(平成22年)
サプリメント医療薬学研究会(千葉市生涯学習センター) 
6.「Questionnaire survey of drugstore-employed registered salespersons about preparedness for acquisition of the qualification」単独2011年10月
(平成23年)
サプリメント医療薬学研究会(千葉市生涯学習センター) 
7.「実験創傷治癒系において紫雲膏成分に応答する遺伝子の網羅的解析」単独2012年02月
(平成24年)
日本大学薬学研究科特別講義 
8.「トランスレートオーム解析法は漢方・生薬・植物成分・ドラッグの薬理作用解析への応用可能?」単独2013年09月
(平成25年)
サプリメント医療薬学研究会(千葉市生涯学習センター) 
9.「OTC販売における情報提供と販売環境の変遷」単独2014年07月
(平成26年)
日本大学薬学生涯教育講座「ファーマシューティカルケアの最前線」(セルフメディケーション/生薬・漢方の領域)(桜門会館) 
10.「セルフメディケーションにおける薬剤師の役割とは:提言」単独2015年02月
(平成27年)
松戸市薬剤師会 
(助成金)
1.「ポリアミンによる蛋白質・核酸合成の調節と細胞増殖。科学研究費補助金」研究分担者1981年11月
(昭和56年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
2.「顎下腺ポリアミン結合蛋白質の精製と生理的意義」研究代表者1986年11月
(昭和61年)
科学研究費補助金奨励研究 
3.「動物細胞メッセンジャーRNAの分解機構に関する研究」研究分担者1993年11月
(平成5年)
科学研究費補助金その他 
4.「動物細胞リボソームタンパク質生成の調節に関する研究」研究代表者1993年11月
(平成5年)
科学研究費補助金基盤研究(A) 
5.「原核生物のタンパク質合成機構に関する研究」研究代表者1994年11月
(平成6年)
科学研究費補助金その他 
6.「抗生物質耐性機構の構造生物学的研究」研究分担者2005年04月
(平成17年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
7.「細胞核分裂に関与するミオシン軽鎖キナーゼの役割」研究分担者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金萌芽研究(A,B以外) 
8.「 細胞核分裂に関与するミオシン軽鎖キナーゼの役割」研究分担者2015年04月
(平成27年)
科学研究費補助金基盤研究(A) 
9.「マクロライド系抗生物質による炎症および長寿関連遺伝子の発現制御機構の解明」研究代表者2017年11月
(平成29年)
科学研究費補助金基盤研究(B) 
10.「マクロライド系抗生物質による抗炎作用および長寿関連因子の発現誘導機構の解明」研究代表者2018年10月
(平成30年)
科学研究費補助金基盤研究(B) 
(フィールドワーク等)
1.「一般用医薬品販売の接客環境および業務実態の変遷に関する定点調査」共同2013年07月
(平成25年)
一般用医薬品の販売環境の調査
市販薬販売の実態調査。2013年7月から2013年10月までの4ヶ月間、同一チェーン6店舗(うち、2店舗は土日・祝祭日)
企画・実施 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)ポリアミンによる蛋白質・核酸合成の調節と細胞増殖。科学研究費補助金研究分担者1981年11月
(昭和56年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
ポリアミンによる蛋白質・核酸合成の調節と細胞増殖。研究代表者:廣瀬聖雄、研究分担者:熊谷宏
(2)顎下腺ポリアミン結合蛋白質の精製と生理的意義研究代表者1986年11月
(昭和61年)
科学研究費補助金
奨励研究
顎下腺ポリアミン結合蛋白質の精製と生理的意義
(3)動物細胞メッセンジャーRNAの分解機構に関する研究研究分担者1993年11月
(平成5年)
科学研究費補助金
その他
動物細胞メッセンジャーRNAの分解機構に関する研究
研究代表者:廣瀬聖雄
(4)動物細胞リボソームタンパク質生成の調節に関する研究研究代表者1993年11月
(平成5年)
科学研究費補助金
基盤研究(A)
動物細胞リボソームタンパク質生成の調節に関する研究
(5)原核生物のタンパク質合成機構に関する研究研究代表者1994年11月
(平成6年)
科学研究費補助金
その他
原核生物のタンパク質合成機構に関する研究
(6)合成ビリミジン神経成長因子様活性化合物の創傷治癒薬としての作用機構研究代表者1997年11月
(平成9年)
千葉大学猪之鼻奨学会
猪之鼻奨学会研究補助金
合成ビリミジン神経成長因子様活性化合物の創傷治癒薬としての作用機構
(7)免疫不全状態あるいは免疫抑制剤投与動物における特徴的な動態を示すタンパク質類の検索研究分担者1997年11月
(平成9年)
ヒューマンサイエンス振興財団
課題番号:10113
主任研究者:粟屋昭
エイズ医薬品等開発研究
免疫不全状態あるいは免疫抑制剤投与動物における特徴的な動態を示すタンパク質類の検索
(8)新規クローニング翻訳調節蛋白およびサイトカインによるエイズおよびエイズ付随症状の治療研究研究分担者1998年11月
(平成10年)
ヒューマンサイエンス振興財団
課題番号:10113
主任研究者:粟屋昭
エイズ医薬品等開発研究
新規クローニング翻訳調節蛋白およびサイトカインによるエイズおよびエイズ付随症状の治療研究
(9)新規クローニング翻訳調節蛋白やIL -15,IL-16,CD26阻害剤によるエイズおよびエイズ付随症状の治療・診断研究研究分担者1999年11月
(平成11年)
ヒューマンサイエンス振興財団
課題番号:10113
主任研究者:岩倉洋一郎
エイズ医薬品等開発研究
新規クローニング翻訳調節蛋白やIL -15,IL-16,CD26阻害剤によるエイズおよびエイズ付随症状の治療・診断研究
(10)「細胞成長を司るたんぱく質群の同定と機能解析」mRNAの翻訳と細胞成長を司るたんぱく質群の相互作用解析研究分担者2003年12月
(平成15年)
戦略的創造研究推進事業
主任研究者:米澤 一仁
2003〜2005年度
CREST研究領域「たんぱく質の構造・機能と発現メカニズム」
「細胞成長を司るたんぱく質群の同定と機能解析」mRNAの翻訳と細胞成長を司るたんぱく質群の相互作用解析
(11)創傷治癒過程初期の翻訳誘導により発現する転写因子の同定研究代表者2004年05月
(平成16年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金
創傷治癒過程において翻訳過程の依存度が高い細胞のスクリーニングを行うことを計画した。治癒過程には種々の細胞が関与するので、個人研究費はこのスクリーニングをもって、枯渇すると予想される。上述の予備的な実験では、少なくとも腎臓の尿細管細胞で翻訳過程の重要性が高いことが示されている。そこで今回申請した、本研究費の消耗品費は、尿細管細胞や個人研究費によるスクリーニングにより同定される予定の細胞を用いた「創傷治癒過程初期の翻訳誘導により発現する転写因子の同定」に充てることを計画した。
(12)抗生物質耐性機構の構造生物学的研究研究分担者2005年04月
(平成17年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
抗生物質耐性機構の構造生物学的研究
研究代表者:額賀路嘉、研究分担者:大内希
(13)制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態研究代表者2006年04月
(平成18年)
一般用医薬品セルフメディケ-ション振興財団 
研究助成
制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態
(14)一般用医薬品販売の接客環境および業務実態の変遷に関する定点調査研究代表者2013年04月
(平成25年)
一般用医薬品セルフメディケーション振興財団
平成25年度 調査・研究助成
申請者は平成18年度に「制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態」について首都圏の約80店舗を覆面調査した。今回は制度改正により業務実態がどのように変化し定着したか、同一店舗について調査を行い比較検討する。更に、一般用医薬品販売制度定着状況調査(平成21年より)のデータと対比させ、制度改正が首都圏の薬剤師および登録販売者の業務にもたらした影響を考察し、平成18年の業務実態に比べ改善された点、さらなる改善・定着が必要な点とその対策方法を考察する。
(15)細胞核分裂に関与するミオシン軽鎖キナーゼの役割研究分担者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金
萌芽研究(A,B以外)
研究課題番号:26670128
(2014〜2015年度:280万円)研究代表者:小浜一弘、研究分担者大室弘美、懸川友人
血管平滑筋の病態生理ではその増殖の制御は重要な課題である。この細胞にはミオシン軽鎖キナーゼ(MLCK)が収縮・運動制御因子として存在するが、増殖における機能は十分には解明されていない。申請者らは、種々の方法でMLCKの発現を阻害したところ、意外にも、増殖の促進を観察する事ができた。即ち、MLCKは増殖には阻害因として作用するらしい。一方、細胞増殖は細胞分裂と細胞核分裂に分ける事ができ、古くから前者はアクトミオシン系、後者は微小管系が働いているとされる。しかし、MLCKの欠損株のデータは、これに一石を投げるもので、前者ではミオシンのリン酸化に、後者ではMLCKを介するアクトミオン系より再度検討・チャレンジする余地を与えている。本研究は、抗癌薬には微小管系を介するものが古くから使用されているが、アクトミオン系を介する抗癌薬開発の可能性にも言及する。
(16) 細胞核分裂に関与するミオシン軽鎖キナーゼの役割研究分担者2015年04月
(平成27年)
科学研究費補助金
基盤研究(A)
研究課題番号:26670128
(2014〜2015年度:280万円)研究代表者:小浜一弘、研究分担者大室弘美、懸川友人
血管平滑筋の病態生理ではその増殖の制御は重要な課題である。この細胞にはミオシン軽鎖キナーゼ(MLCK)が収縮・運動制御因子として存在するが、増殖における機能は十分には解明されていない。申請者らは、種々の方法でMLCKの発現を阻害したところ、意外にも、増殖の促進を観察する事ができた。即ち、MLCKは増殖には阻害因として作用するらしい。一方、細胞増殖は細胞分裂と細胞核分裂に分ける事ができ、古くから前者はアクトミオシン系、後者は微小管系が働いているとされる。しかし、MLCKの欠損株のデータは、これに一石を投げるもので、前者ではミオシンのリン酸化に、後者ではMLCKを介するアクトミオン系より再度検討・チャレンジする余地を与えている。本研究は、抗癌薬には微小管系を介するものが古くから使用されているが、アクトミオン系を介する抗癌薬開発の可能性にも言及する。
(17)変異ミオシン軽鎖キナーゼの細胞増殖・遊走の亢進機構の解明と抗がん剤への応用研究分担者2016年10月
(平成28年)
科学研究費補助金
萌芽研究(A,B以外)
研究課題番号:26670128
(2014〜2016年度:280万円)研究代表者:小浜一弘、研究分担者大室弘美、懸川友人
血管平滑筋の病態生理ではその増殖の制御は重要な課題である。この細胞にはミオシン軽鎖キナーゼ(MLCK)が収縮・運動制御因子として存在するが、増殖における機能は十分には解明されていない。申請者らは、種々の方法でMLCKの発現を阻害したところ、意外にも、増殖の促進を観察する事ができた。即ち、MLCKは増殖には阻害因として作用するらしい。一方、細胞増殖は細胞分裂と細胞核分裂に分ける事ができ、古くから前者はアクトミオシン系、後者は微小管系が働いているとされる。しかし、MLCKの欠損株のデータは、これに一石を投げるもので、前者ではミオシンのリン酸化に、後者ではMLCKを介するアクトミオン系より再度検討・チャレンジする余地を与えている。本研究は、抗癌薬には微小管系を介するものが古くから使用されているが、アクトミオン系を介する抗癌薬開発の可能性にも言及する。
(18)サンブスギによる地域再生の可能性に関する化学的・遺伝的研究研究代表者2017年05月
(平成29年)
城西国際大学学長所管研究奨励金
共同研究
本研究では、「サンブスギ」の病原菌チャアナタケモドキに対する抵抗性が低いという遺伝的特質を改良することで、新たなスギを得る品種交配の効率を上げるため、チャアナタケモドキ抵抗性に関わるスギの遺伝子的要因・マーカーを明らかにする。本研究に賛同して頂き、またこの遺伝子的要因・マーカーを切望している、千葉県農林総合センター森林研究所より、チャアナタケモドキへの抵抗力が、弱い(「サンブスギ」を含む)、中程度、強いスギについて、春、夏および秋に無償提供を受け、それらに含有される2次代謝産物の成分比較分析を行うとともに、これらの代謝産物生産に関わる遺伝子を中心に、発現を比較検討する。
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