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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナミツモト アツシ職 位教授所 属 薬学部
 医療薬学科
氏  名光本 篤史
主  な  学  歴
年  月事         項
1990年03月
(平成2年)
東京大学 薬学部(卒業)
1995年03月
(平成7年)
東京大学大学院 薬学系研究科博士課程(修了)(卒業)
主  な  職  歴
年  月事         項
1992年04月
(平成4年)
日本学術振興会博士研究員(PD1)
1995年04月
(平成7年)
北里大学 薬学部 衛生化学教室 助手
2001年04月
(平成13年)
マサチューセッツ総合病院
2002年04月
(平成14年)
城西大学 薬学部 医療栄養学科 講師
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学 薬学部 教授
2005年04月
(平成17年)
城西国際大学 ラジオアイソトープセンター 選任主任者
2009年04月
(平成21年)
薬学部副学部長
2015年04月
(平成27年)
地域教育医療福祉センター 所長(兼任)
2016年04月
(平成28年)
薬学部 学部長
2016年04月
(平成28年)
ラジオアイソトープセンター長
2017年01月
(平成29年)
城西国際大学 副学長
2017年01月
(平成29年)
城西国際大学 教務部長(現在に至る)
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
1990年03月
(平成2年)
日本薬学会 (現在に至る)
2002年10月
(平成14年)
日本時間生物学会 (現在に至る)
2009年07月
(平成21年)
日本睡眠学会 (2017年01月)
賞         罰
年  月事         項
2010年12月
(平成22年)
ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞(組織を超えた地域活動としてほかの模範となる活動を表彰:九十九里地域医療夏期セミナー2010開催に対して城西国際大学代表として受賞)
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2005年03月
(平成17年)
第1種放射線取扱主任者
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・生物学
・生理学
・毒性学
・生体リズム・睡眠・神経毒性・ポルフィリン症・アルコール依存症
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例
 特になし
  
2.作成した教科書、教材  
「薬学生のための細胞生物学」廣川出版
  「細胞生物学」に改名
2004年04月
(平成16年)
医療薬学科で生物学を学習する初学者の導入に即した一般生物学の教科書を共著において執筆した。自らの講義ノートを元に章立てを行い、「ヒトの身体を理解すること」を目的とした授業で用いる教科書とした。薬学分野のほか薬学以外の分野でも活用されている。
「衛生化学詳解」2014年09月
(平成26年)
公衆衛生学、基礎栄養学、食品衛生学、毒性学、環境衛生学からなる衛生分野の総合型テキスト。
新放射化学・放射性医薬品学 改訂第4版2016年08月
(平成28年)
第3版を大幅に改訂して作成。6年制薬学教育新カリキュラムにも対応した。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
九十九里コミュニティヘルスケア夏期セミナー20152015年08月
(平成27年)
『ヘルスケアのまちづくり 〜いま描く、10年後の未来〜』というタイトルで、参加者40名程度、地域の7か所をフィールドに、実施した。本取組は、JIU学会の展示発表にて優秀賞を獲得した。
さんむ医療センター病院事業評価委員会2018年07月
(平成30年)
さんむ医療センター会議室にて、事業評価委員会が開催され、参加して意見を述べた。
九十九里コミュニティヘルスケア夏期セミナー20182018年08月
(平成30年)
JIU東金キャンパス及びサンライズ九十九里を会場として、「健康なまちづくり、健全なひとづくり」というタイトルで夏期セミナーを開催した。
千葉県薬学部連携会議2018年11月
(平成30年)
ホテルミラマーレにて開催され、座長を務めた
東京オリパラ 大会ボラ・都市ボラ説明会開催2018年11月
(平成30年)
JIU東金キャンパスにて、組織委員会および千葉県との協力により、200人規模の学内説明会を実施した
山武市まちひとしごと創生戦略会議2018年12月
(平成30年)
山武市役所会議室にて開催された会議に参加して意見を述べた
委員の委嘱 任期2年間
東金市との意見交換会2019年02月
(平成31年)
東金市の鹿間市長はじめ、副市長、議長、副議長、教育長、企画政策部長等とJIUの学長副学長等が意見交換をする機会に地域センター所長として参加し意見を述べた
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「Time-restricted feeding entrains daily rhythms of energy metabolism in mice.」共著2006年05月
(平成18年)
Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. Vol. 290(5) R1276-R1283
Satoh Y, Kawai H, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A.と共著
(申請者は本研究において指導的役割を担った)
 
2.「Temperature rhythm reentrains faster than locomotor rhythm after a light phase shift.」共著2006年07月
(平成18年)
Physiol Behav. Vol. 88(4-5) P.404-P.410
Satoh Y, Kawai H, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A.と共著
(申請者は本研究において指導的役割を担った)
 
3.「Manifestation of psychiatric behaviors in a mouse model of griseofulvin-induced hepatic porphyria.」共著2008年12月
(平成20年)
J Toxicol Sci. Vol. 33 P.599-P.608 Satoh Y, Iwadate R, Watanabe Y, Kawai H, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A.と共著
(申請者は本研究において指導的役割を担った) 
4.「Efficacy of urine bile acid as a non-invasive indicator of liver damage in rats.」共著2009年02月
(平成21年)
J Toxicol Sci. Vol. 34. P.27-P.38 Kawai H, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A.
と共著
(申請者は本研究において指導的役割を担った) 
5.「Differential response of hepatic porphyria mice to diazepam. 」共著2009年06月
(平成21年)
Porphyrins,Vol. 18. Accepted
Watanabe Y, Kawai H, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A.と共著
(申請者は本研究において指導的役割を担った) 
6.「就寝前の牛乳摂取が睡眠の質に及ぼす影響」共著2010年12月
(平成22年)
Food Science Vol. 6. P.21-P.29 渡邉ゆきの,佐藤陽子,河合洋,光本篤史と共著
(申請者は本研究において主導的役割を担った) 
7.「薬剤師による臨床診断
 レッドフラッグシステムによるトリアージ」
共著2011年05月
(平成23年)
Clinical Pharmacist, 3, 492-496 (2011)佐仲雅樹、光本篤史、徳田安春 
8.「小規模病院における医薬品に関する情報提供の実態調査」共著2012年02月
(平成24年)
Jpn J Drug Inform. 2012;14(1):40-45.森恒雄、斉藤佳子、山村重雄、光本篤史、小嶋文良 
9.「Impairment of Heme Biosynthesis Induces Short Circadian Period in Body Temperature Rhythms in Mice.」共著2012年05月
(平成24年)
Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol.Iwadate R, Satoh Y, Watanabe Y, Kawai H, Kudo N, Kawashima Y, Mashino T, Mitsumoto A. 
10.「Behavioral and biochemical characterization of rats treated chronically with thioacdtamide: proposal of an animal model for hepatic encephalopathy associated with cirrhosis.」共著2012年10月
(平成24年)
J Toxicol Sci. 2012 in press.Kawai H, Ishibashi T, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A. 
11.「薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した六年制薬学教育における学生の達成感に関する自己評価の一例
 [An example of self-evaluation of a sense of achievement by students in 6-year pharmacy school with the model core curriculum of pharmaceutical education].」
共著2013年01月
(平成25年)
YAKUGAKU ZASSHI新垣知輝、小柳順一、中村洋、平田隆弘、太田篤胤、秋元雅之、白幡晶、光本篤史
133, 141-8 
12.「Role of transient receptor potential melastatin 2 (TRPM2) channels in visceral nociception and hypersensitivity」共著2016年09月
(平成28年)
Experimental Neurology 
13.「Effects of essential oil inhalation on objectve and subjective sleep quality in healthy university students.」共著2018年01月
(平成30年)
Sleep Biol. Rhythms 16:37?44
Hiroshi?Kawai1, Saki?Tanaka, Chika?Nakamura, Takuya?Ishibashi, Atsushi?Mitsumoto? 
14.「Short and long photoperiods differentially exacerbate corticosterone-induced physical and psychological symptoms in mice.」共著2018年01月
(平成30年)
Biomed Res. 9(1):47-55. doi: 10.2220/biomedres.39.47.
PMID: 29467351
Kawai H, Inabe J, Ishibashi T, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A. 
15.「Chronopharmacological Analysis of Antidepressant Activity of a Dual-Action Serotonin Noradrenaline Reuptake Inhibitor (SNRI), Milnacipran, in Rats.」共著2018年02月
(平成30年)
Biol Pharm Bull. 41(2):213-219. doi: 10.1248/bpb.b17-00733.PMID: 29386481
Kawai H, Machida M, Ishibashi T, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A. 
16.「Time of Administration of Acute or Chronic Doses of Imipramine Affects its Anti- depressant Action in Rats.」共著2019年05月
(平成31年)
J Circadian Rhythms2018;16:5. doi: 10.5334/jcr.156.
Kawai H, Kodaira N, Tanaka C, Ishibashi T, Kudo N, Kawashima Y, Mitsumoto A 
(学会発表)
1.「アクチグラフィーとマット型睡眠計による睡眠指標の相関解析」共同2011年11月
(平成23年)
日本睡眠学会第36回定期学術集会(京都)河合洋、石橋拓也、飯村可南子、土井正人、中村裕次、西春香、田中伸幸、富樫優太郎、光本篤史 
2.「アルコール依存症の離脱症状発現に関わる因子の解析」共同2012年03月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)石橋拓也、奥原千尋、久保田祥、藤原寛太、長島航平、土屋勇太、金森穂高、田口徹、河合洋、光本篤史 
3.「健常成人の睡眠測定におけるマット型睡眠計の有用性の検討」共同2012年03月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)河合 洋、富樫優太郎、石橋拓也、光本篤史 
4.「城西国際大学における実務実習後のアドバンス教育(その1)
 -薬学特別演習の開講-」
共同2012年03月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)中村洋、渡辺大輔、扶川武志、新垣知輝、高橋たみ子、光本篤史 
5.「城西国際大学における実務実習後のアドバンス教育(その2)
 -薬学特別演習におけるポートフォリオの活用-」
単独2012年03月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)中村洋、渡辺大輔、扶川武志、新垣知輝、高橋たみ子、光本篤史 
6.「薬局訪問にエイジ・ミキシング法を取り入れた試み2」共同2012年05月
(平成24年)
日本薬学会第132年会(札幌)二村典行、奥山恵美、高橋たみ子、小柳順一、長谷川哲也、小嶋文良、
光本篤史
 
7.「医学生・研修医の地域医療志向性を高める多職種協働教育基盤型・現場体験型短期セミナープログラムの開発」共同2012年09月
(平成24年)
第3回 日本プライマリケア連合学会学術大会(福岡)賀来敦、光本篤史、小嶋文良、村田亜紀子、川上総士、平井愛山 
8.「Chronopharmacological analysis of antidepressant activity of serotonin-noradrenaline reuptake inhibitor (SNRI), milnacipran.」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬理学会(博多)○Hiroshi Kawai, Megumi Machida, Ayano Igari, Takuya Ishibashi, Atsushi Mitsumoto 
9.「アルコール依存症離脱時における不安発症メカニズムの解析」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜)○長島航平、土屋勇太、久保田祥、高橋翔平、植田久美子、石橋拓也、河合洋、光本篤史 
10.「うつ病態モデルマウスの概日リズムの解析」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜)○猪狩文乃、鈴木文子、河合洋、石橋拓也、光本篤史 
11.「6年制薬学生のヒューマニズム教育による意識変容」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜)○小柳順一、中村洋、亀井美子、新垣知輝、秋元雅之、光本篤史 
12.「尿中物質を用いたヒト肝臓リズムの新規評価法」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会第133年会(横浜)○富樫優太郎, 河合洋, 石橋拓也, 光本篤史 
13.「多職種協働の地域医療・福祉に関する参加型セミナー受講者の意識変化からみたその有用性の検討」共同2014年03月
(平成26年)
日本薬学会第134年会(熊本) 
14.「イミプラミン長期投与による薬効発現の日内変動」共同2014年03月
(平成26年)
日本薬学会第134年会(熊本) 
15.「学校薬剤師会と共催による薬学部6年生による、小学生への薬物乱用防止教室開催とその感想」共同2014年10月
(平成26年)
第47回日本薬剤師会学術大会(山形) 
16.「大規模データベースを用いた睡眠薬の多剤処方と副作用発現に関する解析
 Study of the relation between multipharmacy and side effects of sleeping drug by using large scale data base」
共同2015年03月
(平成27年)
日本薬学会第134年会(神戸)研究主導 
17.「大学生における睡眠の質に及ぼすアロマセラピーの影響」共同2015年03月
(平成27年)
日本薬学会第134年会(神戸)研究主導 
18.「地域の高齢者とふれあえる多職種協働参加型セミナー受講者の意識変化
 The change in consciousness of multidisciplinary collaboration seminar participants communicating elderly persons living in the community.」
共同2015年03月
(平成27年)
日本薬学会第134年会(神戸)研究計画からセミナー活動全体のオーガナイズ 
19.「就寝時の精油芳香浴による大学生の睡眠改善効果の検討」共同2015年07月
(平成27年)
日本睡眠学会 第40回定期学術集会(宇都宮)○河合洋1、田中彩葵1、中村智香2、増淵絵莉1、石橋拓也1、光本篤史1 
20.「各種抗うつ薬の作用発現における投与時刻依存性の検討」共同2016年03月
(平成28年)
日本薬理学会第89回年会 
21.「城西国際大学薬学部における学習意欲を高める試み(1)
 ―講義体験を通して有機化学を学ぶ―」
共同2016年08月
(平成28年)
第1回日本薬学教育学会大会(京都)○中村洋、亀井智代、石崎幸、光本篤史
教務支援 
22.「城西国際大学薬学部における学習意欲を高める試み(2)
 ―2年生と3年生の合同演習を通して患者中心の医療を学ぶ―」
共同2016年08月
(平成28年)
第1回日本薬学教育学会大会(京都)○竹平理恵子、寺島朝子、田嶋公人、松本かおり、亀井智代、神谷貞浩、石橋拓也、三浦剛、佐田宏子、小嶋文良、山村重雄、光本篤史
教務支援 
23.「城西国際大学薬学部における学習意欲を高める試み(3)
 ―臨床マインド醸成を目指した1年次新カリキュラム―」
共同2016年08月
(平成28年)
第1回日本薬学教育学会大会(京都)○寺島朝子、竹平理恵子、中村洋、 酒 井健介、亀井智代、松本かおり、奥山恵美、小柳順一、扶川武志、秋元雅之、石崎幸、光本篤史
教務支援 
24.「検体測定室への利用者の背景調査と測定実施効果の検討」共同2017年03月
(平成29年)
ちば薬剤師フォーラム(千葉)○内野将伍1 佐々木英久1 三浦剛1 鈴木俊宏2 小野珠美3 小野吉俊3 滝口久美子4
 松本孝志5 萩原忠幸6 光本篤史1
1城西国際大学薬学部 2灰吹屋鈴木薬局 3小野薬局 4吉野屋薬局 
5すみれ薬局 6ファーマシーはぎわら
環境整備支援 
25.「コミュニティヘルスケアに関する参加型セミナーが受講者に与える影響について」共同2017年03月
(平成29年)
日本薬学会第137年会(仙台)○平賀汰一、三浦剛、仲佐祐希男、笹川仁美、小林みゆき、佐々木美喜、高?千賀子、井上映子、川上総士、篠原靖志、光本篤史
城西国際大学薬学部・看護学部、さんむ医療センター
セミナー統括・運営 
26.「ラット海馬および培養細胞のtranslatomeに対するフルオキセチンの作用の解析」共同2017年03月
(平成29年)
日本薬学会第137年会(仙台)懸川友人、○岡澤秀人、河合洋、光本篤史
試料提供 
27.「大規模データベースを用いた睡眠薬多剤処方と有害事象の関係の調査」共同2017年03月
(平成29年)
日本薬学会第137年会(仙台)〇石橋拓也 河合洋 光本篤史
統括 
28.「城西国際大学薬学部の教育プログラム
 教育効果の検証:自記式調査票を用いた意識・態度評価の試み」
共同2017年09月
(平成29年)
第2回日本薬学教育学会大会2017(名古屋)寺島朝子、酒井健介、小柳順一、中村洋、長谷川哲也、亀井智代、扶川武志、石崎幸、光本篤史 
29.「城西国際大学薬学部の教育プログラム
 地域住民の健康を支える力の修得を目指した教育:2年次 地域連携論演習」
共同2017年09月
(平成29年)
第2回日本薬学教育学会大会(名古屋)亀井智代、酒井健介、関根利一、寺島朝子、小柳順一、中村洋、扶川武志、石崎幸、光本篤史 
30.「Toxic effect of aberrant light/dark cycle on depression and other symptoms induced by chronic corticosterone treatment in mice」共同2018年07月
(平成30年)
WCP2018 ? 18th world congress of basic and clinical pharmacology (Kyoto)
第91回日本薬理学会年会・第18回国際薬理学・臨床薬理学会議 2018年7月 京都
 
31.「臨床マインドの醸成が学力に及ぼす影響」共同2018年09月
(平成30年)
第3回 日本薬学教育学会 昭和大学・旗の台・東京 
32.「Zucker ラットの肝脂質代謝に対するサジー摂食の効果」共同2018年09月
(平成30年)
第62回日本薬学会関東支部会 帝京平成大学 中野・東京 
33.「サジー摂食によるZucker ラットの脂肪組織中脂質組成の変化」共同2018年09月
(平成30年)
第62回日本薬学会関東支部会 帝京平成大学 中野・東京 
(講演・公開講座等)
1.「地域包括ケア時代の6年制薬学教育」単独2015年07月
(平成27年)
第24回 千葉大学薬友会 生涯教育セミナー(千葉大学亥鼻キャンパス) 
2.「千葉の医療過疎地域で展開する城西国際大学の専門職連携教育」単独2016年06月
(平成28年)
第35回徳島文理大学薬学部卒後教育講座(徳島)すべて 
3.「医療過疎地域で展開する専門職連携教育」単独2017年03月
(平成29年)
第147回宮城県病院薬剤師会学術研究発表会(仙台)すべて 
(助成金)
1.「ヘム代謝を鍵とする概日リズムの位相制御」研究代表者2010年11月
(平成22年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)ヘム代謝を鍵とする概日リズムの位相制御研究代表者2010年11月
(平成22年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
ポルフィリン症モデルマウスにおいて見出した概日リズム障害は、位相前進を特徴とする変化である。この作用はヘムの投与によって可逆的であることから、位相調節のカギはヘムにあると考えられる。本研究では、その調節メカニズムを明らかにし、位相前進を特徴とするリズム障害の治療法の確立に貢献することを目的としている。
(2)農業用水の水質調査研究代表者2010年11月
(平成22年)
両総土地改良区
両総土地改良区からの委託事業
2010年から2018年まで継続中
東金を含む地域の農業用水は利根川を源流とする用水路によって確保されている。安全で良質な農業用水を提供するため、毎年、5月と7月に農業用水の水質を調査する。
(3)山武医療圏のヒューマンネットワークに学ぶ地域完結型医療への薬剤師の参画研究代表者2010年11月
(平成22年)
城西国際大学
学長所管研究費
山武医療圏の地域住民ネットワークが、医療過疎地における適切な医療提供に欠かせない。薬剤師は、医療人として、地域医療に貢献することが強く期待されている。本研究では、九十九里地域医療夏期セミナーの開催を含めて、将来薬剤師となる薬学生が多職種と連携することの重要性を学ぶ。
(4)ポートフォリオ学習による生涯学習マインド醸成プログラムの開発
 −生涯学習マインド醸成と新薬剤師国家試験統合型問題への対応能力向上−
研究分担者2011年06月
(平成23年)
城西国際大学
平成23年度学長所管研究奨励金(共同研究)
研究代表者:中村洋、研究分担者:光本篤史、高橋たみ子、新垣知輝、扶川武志、渡邊大輔 学生参加型の薬学特別演習を開講し、ポートフォリオの導入、ワークショップ型学習評価法を確立するとともに、ワークショップ型演習の運営方法を確立した。
(5)実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム研究分担者2012年09月
(平成24年)
文部科学省
平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」〜平成28年度まで
千葉大学(先進医療)・千葉科学大学(災害医療)と本学(地域医療の再生)が協働し、3大学それぞれが有する特徴的教育プログラムを構築し、さらに千葉県薬剤師会、千葉県病院薬剤師会、NPO法人医薬品適正使用推進機構等との連携の下、社会の要請に対して主体的に学び社会へ還元できる薬剤師の養成を目指した教育を行う。
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