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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナシンガキ トモテル職 位准教授所 属 薬学部
 医療薬学科
氏  名新垣 知輝
主  な  学  歴
年  月事         項
1990年04月
(平成2年)
東京大学 薬学部(入学)
1994年03月
(平成6年)
東京大学 薬学部(卒業)
1994年04月
(平成6年)
東京大学大学院 薬学系研究科(入学)
1999年03月
(平成11年)
東京大学大学院 薬学系研究科(卒業)
主  な  職  歴
年  月事         項
1999年04月
(平成11年)
広島大学 薬学部
2004年04月
(平成16年)
城西国際大学 薬学部 講師
2013年04月
(平成25年)
城西国際大学 薬学部 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2001年05月
(平成13年)
運転免許(普通)
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・物理系薬学、生物系薬学
・分析・翻訳・無細胞
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
化学系実習2010年04月
(平成22年)
近年の状況の変化に合わせた実習内容に変更し、学生にゆとりを持って実習を行ってもらうよう取り組んだ
有機構造解析演習2010年04月
(平成22年)
毎回小テストを行うことで、学生のレベルの把握と、繰り返し演習による知識の定着を行った
分析化学II2010年10月
(平成22年)
本年度の学生にあわせたテキストを作成し、学生の理解度にあわせた講義を行うとともに、5回の講義ごとに試験を実施することで、学生が自ら復習し、一歩ずつ理解を深めていくよう、環境づくりを行った。また、使用したテキストをネット上に公開し、いつでも利用できるようにした。
分析化学I2010年10月
(平成22年)
担当分野のテキストをネット上に公開し、学生がいつでも利用可能なようにした。
物理系演習2010年10月
(平成22年)
本年度の学生にあわせたテキストを作成し、学生の理解度にあわせた講義を行うとともに、毎回の講義ごとに演習を実施しリアルタイムで学生の理解度を把握した。また、使用したテキストをネット上に公開し、いつでも利用できるようにした。
化学系実習2011年04月
(平成23年)
実習においては「知識」「技能」の他に「態度」も重要な項目であるが、ともすれば実験に集中するあまり、自分の態度を学生自身が意識する場は多くなかった。そこで学生自らの「態度」向上ための新たな取り組みをもって、実習を実施しました。
分析化学II2011年04月
(平成23年)
今年度、新規に作成したテキストをネット上に公開し、学生がいつでもアクセスできるようにし、学生の予習環境を充実させました。また、それに伴い大まかな授業計画もwebで参照できるようにいたしました。
総合演習I2011年08月
(平成23年)
webによる演習システムを構築し、夏季休業中の学生が演習できる環境を整えました。これは携帯やスマートフォンからのアクセスも可能で、公開から1ヶ月弱の間で学生の総演習回数は1000回を超え、現在もその数は伸びております。
分析科学I2011年10月
(平成23年)
今年度、新規に作成したテキストをネット上に公開し、学生がいつでもアクセスできるようにし、学生の予習環境を充実させました。また、それに伴い大まかな授業計画もwebで参照できるようにいたしました。
総合演習12011年10月
(平成23年)
毎回の演習の問題作成を行うとともに、学生の担当教員への割り当てが行われ、全2年生のうち11名の学生について学習指導を行いました。
基礎薬学実習2011年12月
(平成23年)
今年度は新たな取り組みとして基本操作の習熟を目的とした事前実習を実施しました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
分析化学II2012年04月
(平成24年)
 講義で使用する資料をネット上に公開し、学生が事前もしくは序後にでもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また、それに伴い大まかな授業計画及び授業日程もHPで参照できるようにいたしました。
分析化学I2012年10月
(平成24年)
昨年度の結果をふまえ、新規に作成したテキストを、ネット上に公開し学生がいつでもアクセスできるようにました。これにより学生の予習環境を充実しました。また、それに伴い授業計画もwebで参照できるようにいたしました。到達度の計測のための中間テストを充実し、脱落する学生の減少に努めました。
総合演習12012年10月
(平成24年)
総合演習の問題作成を行いました。このほかに20名余の学生の指導を年間を通じて行いました。
基礎薬学実習2012年12月
(平成24年)
今年度は新たな取り組みとして基本操作の習熟を目的とした事前実習を実施しました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
総合演習IV2013年03月
(平成25年)
毎回コンピューターを用いた演習を行う他、レポート作成によって基礎学力の向上を図った。
化学系実習2013年04月
(平成25年)
今年度から担当者として復帰し、新たな視点から実習を見直して、実習の実施を行った。
分析化学II2013年04月
(平成25年)
講義で使用する資料及び講義計画や講義日程をネット上に公開し、学生が事前もしくは序後にでもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れました。
総合演習I2013年04月
(平成25年)
前期については総合演習の問題作成及び出題、このほかに学生のグループの割り振りや20名余の学生の指導を行いました。
分析科学I2013年10月
(平成25年)
昨年度の結果をふまえ、テキストをネット上に公開し学生がいつでもアクセスできるようにました。これにより学生の予習環境を充実しました。また、それに伴い授業計画もwebで参照できるようにいたしました。到達度の計測のための中間テストを充実し、脱落する学生の減少に努めました。
基礎薬学実習2013年10月
(平成25年)
今年度は2回に分けて実習を行うため、実習日程および内容の精査を行いました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
総合演習I2014年03月
(平成26年)
今年度は総合演習の問題作成及び出題のほかに学生のグループの割り振りを行いました。またこれに伴い伴い20名余の学生のサポートを行いました。
総合演習IV2014年03月
(平成26年)
毎回コンピューターを用いた演習を行う他、レポート作成によって基礎学力の向上を図りました。
化学系実習2014年04月
(平成26年)
実習方法を一部変更し、学生に自主性を持って実習を行ってもらうよう取り組んだ
分析科学II2014年04月
(平成26年)
講義で使用する資料及び講義計画や講義日程をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは序後にでもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
総合演習I2014年04月
(平成26年)
今年度は総合演習の問題作成及び出題のほかに学生のグループの割り振りを行いました。またこれに伴い20名余の学生のサポートを学習手帳などを活用し行いました。
基礎薬学実習2014年10月
(平成26年)
今年度も2回に分けて実習を行うため、昨年度の反省をもとに実習日程および内容の改善を行いました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
分析科学I2014年10月
(平成26年)
昨年度の結果をふまえ、k改良したテキストをネット上に公開し学生がいつでもアクセスできるようにました。これにより学生の予習環境を充実しました。また、それに伴い授業計画もwebで参照できるようにいたしました。到達度の計測のための中間テストを充実し、脱落する学生の減少に努めました。
総合演習IV2015年03月
(平成27年)
他の科目担当者と共同し、毎回コンピューターを用いた演習を行う他、レポート作成によって基礎学力の向上を図りました。
総合演習I2015年03月
(平成27年)
今年度は総合演習の問題作成及び出題、そして試験監督や結果集計などを行いました。
化学系実習2015年04月
(平成27年)
実習方法を一部変更し、学生に自主性を持って実習を行ってもらうようピアレビューの仕組みを組み込んだ
分析科学II2015年04月
(平成27年)
今年度、講義で使用する資料及び講義計画や講義日程をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは序後にでもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
総合演習I2015年04月
(平成27年)
今年度は総合演習の問題作成及び出題、そして試験監督や結果集計などを行いました。
物理化学2015年10月
(平成27年)
新コアカリキュラムに対応した内容での講義を行いました。また講義で使用する資料及をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは事後にもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
基礎薬学実習2015年10月
(平成27年)
新コアカリキュラムに対応させた実習日程および内容の改善を行いました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
総合演習I2016年03月
(平成28年)
総合演習において物理分析分野の問題作成及び出題、試験監督を行いました。
総合演習IV2016年03月
(平成28年)
毎回コンピューターを用いた演習を行う他、レポート作成によって基礎学力の向上を図りました。
化学系実習2016年04月
(平成28年)
実習方法を一部変更し、学生に自主性を持って実習を行ってもらうようピアレビューの仕組みを組み込んだ
分析科学II2016年04月
(平成28年)
今年度、新コアカリキュラムに対応した、講義で使用する資料及び講義計画や講義日程をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは序後にでもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
物理化学2016年10月
(平成28年)
今年度は教員長期出張のため、急遽物理化学を担当することとなりました。昨年同様、講義で使用する資料及をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは事後にもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
分析科学I2016年10月
(平成28年)
今年度は教員長期出張のため、急遽担当2名となりました。教員間で内容のすり合わせを行い、担当分野において講義で使用する資料及をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは事後にもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
基礎薬学実習2016年10月
(平成28年)
昨年度の実習により浮かび上がった課題を解決すべく、実習日程および内容の改善を行いました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
分析科学II2017年04月
(平成29年)
講義で使用する資料を新コアカリキュラムにより対応した形に改良しました。また講義で使用する資料及び講義計画や講義日程をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは序後にでもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また自己学習の教材を用意して学生が自らの進度を把握できるようにしました。
化学系実習2017年04月
(平成29年)
測定機器の機能の追加に伴い実習方法を一部変更し、学生に自主性を持って実習を行ってもらうための仕組みを組み込みました。
物理化学2017年10月
(平成29年)
今年度も昨年同様に2名の教員で講義を実施しました。講義で使用する資料及をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは事後にもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
分析科学I2017年10月
(平成29年)
担当分野において講義で使用する資料及をネット上に新たに公開し、学生が事前もしくは事後にもアクセスできるようにし、学生の学習環境を充実させました。また自己学習のための教材を作成し、形成的評価のスタイルを一部取り入れて学生が自らの進度を把握できるようにしました。
基礎薬学実習2017年10月
(平成29年)
今年度より新たに加わった教員とともに、実習日程および内容の改善を行いました。また化学系物理系においては実習終了時に試験を実施し、技術の習得の確認を行ました。
2.作成した教科書、教材  
化学系実習2010年04月
(平成22年)
去年度の実績などを踏まえ、実習書を修正し、新しい実習書を作成した
有機構造解析演習2010年04月
(平成22年)
有機構造解析演習の全般を見直し、質量分析の部分において新規の教材を作成した。
分析化学II2010年10月
(平成22年)
講義に用いるテキストの作成及び、到達度を測るための中間テスト問題を作成した。
分析化学I2010年10月
(平成22年)
今年度に用いるテキストを新規作成した。
物理系演習2010年10月
(平成22年)
今年度から単独での担当になったため、講義内容を一新し、新規にテキストを作成した。
総合演習I2010年10月
(平成22年)
本年度に使用する問題のうち、420題の問題の作成を行った。
基礎薬学実習2010年10月
(平成22年)
実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの作成を行った。
化学系実習2011年04月
(平成23年)
今年度受講生に合わせ、実習書を新たに作成いたしました。その際態度教育を一部加え、学生に自らの態度を振り返ってもらえるようなレポート課題などを作成し、それをもとに態度評価が行えるようにしました。
分析化学II2011年04月
(平成23年)
受講する学生が2年生に変更になったため、それにあわせた教材の作成を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度が計れるような教材の作成を行いました。
総合演習I2011年08月
(平成23年)
毎回の演習で使用する問題の作成を行いました。またwebによる演習システムを構築し、夏季休業中の学生が演習できる環境を整えました。
基礎薬学実習2011年10月
(平成23年)
実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの作成を行った。
総合演習12011年10月
(平成23年)
後期に使用する演習問題の作成のうち物理分析系を担当した。
分析科学I2011年10月
(平成23年)
本年度から全講義を受け持つ事になったため、新規に副教材の作成を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度が計れるような教材の作成を行いました。
分析化学II2012年04月
(平成24年)
今年度から本格的に2年生が受講することになったので、それにあわせた教材の作成を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行いました。
分析科学I2012年10月
(平成24年)
昨年度の経験をふまえ、副教材の改善を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度が計れるような教材の作成を行いました。
総合演習I2012年10月
(平成24年)
後期に使用する演習問題の作成のうち物理分析系を担当した。
基礎薬学実習2012年10月
(平成24年)
実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの作成を行った。
分析化学II2013年04月
(平成25年)
新しい学生に応じて一部教材の刷新を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行いました。
化学系実習2013年04月
(平成25年)
復帰に伴い、実習書を新たに作成いたしました。またグループワークが進められるように一部改定を行いました。
総合演習I2013年04月
(平成25年)
前期に使用する演習問題の作成のうち物理分析系を担当した。
分析科学I2013年10月
(平成25年)
昨年度の経験をふまえ、副教材の更なる改善を行いました。また毎回の講義内容の理解度が計れるような演習問題及び滴定についての演習問題の作成を行いました。
基礎薬学実習2013年10月
(平成25年)
実習日時や内容の変更にともない、実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの改訂を行った。
総合演習I2014年03月
(平成26年)
各演習で使用する問題のうち物理分析系を担当し、試験問題を作成した。
分析化学II2014年04月
(平成26年)
新しい学生に応じて一部教材の刷新を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行いました。
化学系実習2014年04月
(平成26年)
実習書を新たに作成いたしました。またグループワークや事前課題の部分を一部改定しました。
総合演習I2014年04月
(平成26年)
前期に使用する演習問題の作成のうち物理分析系を担当しました。
分析科学I2014年10月
(平成26年)
教科書の更新に伴い、副教材の更なる改善を行いました。また毎回の講義内容の理解度が計れるような演習問題及び滴定についての演習問題の作成を行いました。
基礎薬学実習2014年10月
(平成26年)
昨年度の反省をもとに、実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの改訂を行った。
総合演習I2015年03月
(平成27年)
後期に使用する演習問題の作成のうち物理分析系を担当しました。
化学系実習2015年04月
(平成27年)
実習書を新たに作成いたしました。またグループワークや事前課題の部分を一部改定しました。
分析科学II2015年04月
(平成27年)
新しい学生に応じて一部教材の刷新を行いました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行いました。
総合演習I2015年08月
(平成27年)
前期に使用する演習問題のうち物理分析系を作成しました。
物理化学2015年10月
(平成27年)
新コアカリキュラムにあわせた教材の選定や副教材の作成を行いました。また毎回の講義内容の理解度が計れるような演習問題及び滴定についての演習問題の作成を行いました。
基礎薬学実習2015年10月
(平成27年)
新コアカリキュラムにあわせ実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの改訂をおこないました。
総合演習I2016年03月
(平成28年)
後期に使用する演習問題のうち物理分析系を担当しました。
化学系実習2016年04月
(平成28年)
新コアカリキュラムに対応した実習書を新たに作成いたしました。またグループワークや事前課題の部分を一部改定しました。
分析科学II2016年04月
(平成28年)
新コアカリキュラムに対応した教材を作成いたしました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行いました。
物理化学2016年10月
(平成28年)
昨年度の学生の理解度をもとに教材や副教材の更新を行いました。また毎回の講義内容の理解度が計れるような演習問題の作成を行いました。
分析科学I2016年10月
(平成28年)
分担分に応じた教材の作成を行いました。また毎回の講義内容の理解度が計れるような演習問題及び滴定についての演習問題の作成を行いました。
基礎薬学実習2016年10月
(平成28年)
昨年度の経験を踏まえ実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの改訂を行った。
化学系実習2017年04月
(平成29年)
測定機器の新機能にあわせて実習書を新たに作成いたしました。またグループワークや事前課題の部分を一部改定しました。
分析科学II2017年04月
(平成29年)
新コアカリキュラムに対応した教材を作成いたしました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行うとともに、自習用の演習問題を作成しました。
物理化学2017年10月
(平成29年)
昨年度の学生の理解度をもとに教材や副教材の更新を行いました。また毎回の講義内容の理解度が計れるような演習問題の作成を行いました。
分析科学I2017年10月
(平成29年)
今年度は単独での講義のため新たに教材を作成いたしました。また毎回の確認テストなど自分の到達度がはかれるように補助教材の作成を行うとともに、自習用の演習問題を作成しました。
基礎薬学実習2017年10月
(平成29年)
測定機器の新機能に合わせて実習書及び実験操作のための基本操作マニュアルの改訂を行いました。
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
物理系演習2010年03月
(平成22年)
授業アンケートでは「受講して良かった」という項目で平均4.5という値を示すように全般に高い評価が得られ、前年に比べ0.4以上の上昇となった。「大いに思う」と答えた学生が全体の6割、「思う」も含めると9割以上にも達した。
化学系実習2010年11月
(平成22年)
実習終了後に行われたアンケートにおいて、ためになったとの結果が得られ、取り組みが学生に理解され、充実した実習を行えていることが明らかとなった
有機構造解析演習2010年11月
(平成22年)
前期の授業アンケートの結果であるが、執行部からの発表によると、68名の回答で平均総合評価は4.04であった。ほぼ全員が3以上をつけており、本講義は学生から高い評価を受けていることが明らかとなった。
分析化学II2011年03月
(平成23年)
授業アンケートでは「受講して良かった」という項目で平均4.5という値を示すように全般に高い評価が得られ、前年に比べ0.2の向上が見られた。「大いに思う」と答えた学生が全体の6割近く、「思う」も含めると9割以上にも達した。
分析化学I2011年03月
(平成23年)
今回一部分を担当したのみであったが、授業アンケートでは「受講して良かった」という項目で平均4.3と、概ね好意的な評価が得られた。
分析化学II2011年10月
(平成23年)
今年度は受講学年変更のため、受講者は少なかったが、授業アンケートでの総合評価は4.5と高い評価を得ました。各個の質問事項においてもほぼ全ての学生が「思う」「強く思う」との回答をしており、講義として成功したと思う。
基礎薬学実習2012年02月
(平成24年)
実習終了後に行われたアンケートにおいて、例年と同様の評価を得られ、取り組みが学生に理解され、充実した実習を行えていることが明らかとなった
分析科学I2012年03月
(平成24年)
本年度は初めての全講義担当であったが、薬学部アンケートによると平均総合評価は4.0であった。また授業の総合評価で4以上をつけている学生が7割を超えており、新たな試みも多かったものの学生達におおむね受け入れられ、よい評価につながったと考えられる。
分析化学II2012年11月
(平成24年)
授業アンケートでの総合評価は4.5と2年前期の科目の中で最も高い評価を得ました。各個の質問事項についても「思う」「強く思う」との回答をした学生が8割以上おり、高い評価が得られました。
分析科学I2013年04月
(平成25年)
昨年度からの改善を行った結果、薬学部アンケートでの平均総合評価は4.5と0.5ポイントの上昇が見られた。授業の総合評価で4以上をつけている学生が9割を超えており、新たな試みが学生達に受け入れられ、よい評価につながったと考えられる。
分析科学II2013年11月
(平成25年)
改善を行った結果、薬学部アンケートでの平均総合評価は4.6と上昇が見られた。授業の総合評価で4以上をつけている学生が9割を超えており、新たな試みが学生達に根付いてきていると思われる。
分析科学I2014年03月
(平成26年)
今年度は2クラスに分かれて講義を行った。その結果、薬学部アンケートでの平均総合評価は4.3と4.4ポイントと両者とも4以上の評価を得ることができた。このことから両クラスにおいて同等の講義を行うことができたものと考えられる。8割以上の学生が授業の総合評価で4以上をつけていることから、今年度の試みがおおむね学生達に受け入れられているものと考えられる。
基礎薬学実習2014年03月
(平成26年)
2つに分かれて実習を行ったが、実習終了後に行われたアンケートにおいて、例年と同様の評価を得られ、取り組みが学生に理解され充実した実習を行えていることが明らかとなった。
分析化学II2014年10月
(平成26年)
今回の改善を行った結果、薬学部アンケートでの平均総合評価は4.1となった。授業の総合評価で4以上をつけている学生が8割を超えていることから、概ね好評であったと考えられる。
分析科学I2015年03月
(平成27年)
今年度も2クラスに分かれての講義となったが、薬学部アンケートでの平均総合評価は4.26と4.23ポイントと両者とも4以上の評価を得ることができた。全クラスの平均では1年生の科目の中でトップとなった。このことから両クラスにおいて同等の講義を行うことができたものと考えられる。8割以上の学生が授業の総合評価で4以上をつけていることから、今年度の試みがおおむね学生達に受け入れられているものと考えられる。
基礎薬学実習2015年03月
(平成27年)
2つに分かれて実習を行ったが、実習終了後に行われたアンケートにおいて、例年と同様の評価を得られ、取り組みが学生に理解され充実した実習を行えていることが明らかとなった。
分析科学II2015年10月
(平成27年)
今回の改善を行った結果、全学アンケートでの平均総合評価は4.2となり、前年度より向上がみられた。授業の総合評価で4以上をつけている学生が8割を超えており、この取り組みは概ね好評であったと考えられる。
物理化学2016年03月
(平成28年)
今回初めての講義となったが両クラスとも4以上の評価を得ることができた。大多数の学生が授業の総合評価で4以上をつけていることから、今年度の試みがおおむね学生達に好評であったものと思われる。
分析科学II2016年11月
(平成28年)
今年度は新コアカリキュラムに対応した講義を行うため、各所大きく変更することとなった。全学アンケートでの平均総合評価は4.3となり、前年度より向上がみられた。授業の総合評価で今回は4以上をつけている学生が9割を超えており、今回の変更はは好意的に受け止められたと考えられる。
分析科学I2017年04月
(平成29年)
今年度は2名体制の講義となったが、両クラスとも大多数の学生が授業の総合評価で4以上をつけており、全体評価も平均して4以上の評価を得ることができた。今年度の取り組みにおいておおむね学生達に好意的に受け入れてもらえたものと思われる。
物理化学2017年05月
(平成29年)
今年度は2名体制の講義となったが、両クラスとも大多数の学生が授業の総合評価で4以上をつけており、全体評価として4以上の評価を得ることができた。今年度の取り組みにおいておおむね学生達に好意的に受け入れてもらえたものと思われる。
分析科学II2017年11月
(平成29年)
今年度は自習のための問題集を作成するなど大きな変更を行った。全学アンケートでの平均総合評価は4.5となり、前年度より向上がみられた。授業の総合評価で今回は4以上をつけている学生が9割を超えており、今回の変更はは好意的に受け止められたと考えられる。
分析科学I2018年04月
(平成30年)
今年度は自習のための問題集を作成するなど大きな変更を行った。全学アンケートでの平均総合評価は となり、前年度より向上がみられた。授業の総合評価で今回は4以上をつけている学生が 割を超えており、今回の変更はは好意的に受け止められたと考えられる。
物理化学2018年04月
(平成30年)
今年度も2名体制で講義を行ったが、両クラスとも大多数の学生が授業の総合評価で 以上をつけており、全体評価として 以上の評価を得ることができた。今年度の取り組みにおいておおむね学生達に好意的に受け入れてもらえたものと思われる。
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
マイクロテックニチオン社へのデータ提供2012年02月
(平成24年)
マイクロテックニチオン社(本社:船橋)の機器を用いテストを行い、そのデータを提供しました。そのデータは『機器分析のための試料のサンプリング・前処理ノウハウ集』として出版されました。
公開講座2015年09月
(平成27年)
鋸南において公開講座「身近な健康話」の1コマ目として「血液からみた体のしくみ」の講演を行った。
公開講座2015年10月
(平成27年)
茂原において公開講座「知っておきたい身体に関すること」の1コマ目として「血液からみた体のしくみ」の講演を行った。
公開講座2016年11月
(平成28年)
鴨川において公開講座「知っておきたい体や薬の知識」の1コマ目として「血液からみた体のしくみ」の講演を行った。
公開講座2017年10月
(平成29年)
鴨川における公開講座「身体の調子がおかしいとき…」の第1回目として「病気かな?と疑うその前に〜何かお薬を飲んでいますか?〜」の講演を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「Improvement of translation efficiency in an Escherichia coli cell-free protein system using cysteine」共著2011年02月
(平成23年)
Protein Expression and Purificationp. 193-197 
2.「薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した六年制薬学教育における学生の達成感に関する自己評価の一例」共著2013年01月
(平成25年)
YAKUGAKU ZASSHIP141-148 
(学会発表)
1.「低分子による蛋白質合成及びその折り畳みへの影響の検討」単独2010年09月
(平成22年)
岡山大学 
2.「Small Molecule Effect on translation and Protein Folding in an Escherichia coli Cell-Free Translation System」単独2010年12月
(平成22年)
神戸ポートアイランド 
3.「低分子による蛋白質合成及びその折り畳みへの影響の検討」単独2011年03月
(平成23年)
静岡 
4.「無細胞蛋白質合成系におけるD-アミノ酸導入の検討」単独2011年09月
(平成23年)
大山ロイヤルホテル 
5.「無細胞蛋白質合成系におけるD-アミノ酸の導入効率の検討」単独2011年11月
(平成23年)
兵庫県立大学書写記念会館 
6.「Development of Detection method for D-Amino Acid Incorporation during in an Escherichia coli Cell-Free Translation System」共同2011年12月
(平成23年)
パシフィコ横浜 
7.「蛋白質合成におけるD-アミノ酸の取り込みの検出」共同2012年03月
(平成24年)
北海道大学 
8.「大腸菌由来の無細胞蛋白質合成系における低分子化合物の影響の検討」共同2013年03月
(平成25年)
パシフィコ横浜 
9.「大腸菌由来の無細胞蛋白質合成系におけるSmpB発現の影響」共同2014年03月
(平成26年)
熊本大学 
10.「The effect of the expression of SmpB in an Escherichia coli cell-free protein synthesis」共同2014年11月
(平成26年)
パシフィコ横浜 
11.「大腸菌由来の無細胞蛋白質合成系におけるリボソームレスキュー因子発現の影響」共同2015年03月
(平成27年)
神戸 
12.「pURE-1プラスミドを用いた大腸菌無細胞蛋白質合成系におけるSmpB及びYaeJの発現系の確立」単独2015年10月
(平成27年)
理研横浜キャンパス 
13.「pURE-1プラスミドを用いた大腸菌無細胞蛋白質合成系におけるSmpB及びYaeJの発現系の確立」共同2016年03月
(平成28年)
パシフィコ横浜 
14.「大腸菌無細胞蛋白質合成系におけるArfA及びYaeJの低分子による影響」単独2016年10月
(平成28年)
岩手 ゆこたんの森 
15.「ルバーブ(食用ダイオウ)の抗菌物質探索における無細胞タンパク質合成系の有用性の検討
単独2017年11月
(平成29年)
東京大学柏図書館内メディアホール 
16.「大腸菌由来無細胞蛋白質合成系にアミン類が及ぼす影響の検討」共同2018年03月
(平成30年)
金沢 もてなしドーム地下イベント広場 
17.「ルバーブ(食用ダイオウ)の抗菌物質探索における無細胞蛋白質合成系の有用性の検討」共同2018年03月
(平成30年)
金沢 もてなしドーム地下イベント広場  
18.「大腸菌由来無細胞蛋白質合成系によるArfA及びArfB発現に低分子化合物が及ぼす影響」共同2018年03月
(平成30年)
金沢 もてなしドーム地下イベント広場 
(助成金)
1.「リポ脂質を用いた人工細胞による高脂血症治療法の開発」研究代表者2015年10月
(平成27年)
科学研究費補助金萌芽研究(A,B以外) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
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