もどる
教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナオオモリ ナオヤ職 位教授所 属 看護学部
 看護学科
氏  名大森 直哉
主  な  学  歴
年  月事         項
  
主  な  職  歴
年  月事         項
2016年04月
(平成28年)
看護学部 教授
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
 特になし
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
1999年03月
(平成11年)
工学博士号
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
 
 
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
臨床薬物動態学2019年01月
(平成31年)
薬に強い看護師育成のための講義として体内で薬物がどのように動くのかを看護師の視点として必要な知識に絞って講義を行った。具体的には栄養学や性差、年齢差、薬物間相互作用など、様々な因子が薬の効果に与える影響を中心に講義を行った
医用工学概論2019年01月
(平成31年)
医療現場で用いられている医用工学機器の基礎知識の習得及び国家試験対策を念頭に置いた講義内容とした。毎回の講義で国家試験に関連する問題を演習形式で解かせることで知識が定着するよう工夫した。
臨床治験学概論2019年01月
(平成31年)
医薬品開発の基礎と薬事法制を理解し、その上で臨床治験コーディネーターとして従事するために必要な知識を習得することを目的として講義を行った。看護師以外の職業選択の幅を広げられるような講義内容とした。
卒業研究2019年01月
(平成31年)
論理的思考および研究的素養をもった看護師の育成を主眼に研究指導を行った。
2.作成した教科書、教材  
医用工学概論2019年01月
(平成31年)
毎回の講義内容をまとめた資料を作成・配布し学生の理解度向上に努めた。さらに、毎回の講義のはじめに過去の国家試験問題を小テスト形式で解かせることで知識の定着を図った。講義で学んだことが国家試験対策となるように工夫した。
臨床薬物動態学2019年01月
(平成31年)
看護学生にも必要な動態学に特化して講義を実施した。毎回小テストを実施し、事前学習の程度を確認した。小テストの内容は看護師に必要な事項を中心に行った。また、講義中に話した内容を小テストの問題とし講義に集中して臨む姿勢を醸成した。
臨床治験学概論2019年01月
(平成31年)
臨床治験コーディネーターの資格取得を目指せるように講義のまとめプリントを作成した。併せて毎時間問題を作成して解かせることで理解の定着に努めた。
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
医用工学概論2019年01月
(平成31年)
授業評価は概ね良好であった。ただ、オフィスアワーの利用に対するアンケート結果が悪かったことからこの点については次年度改善すべき事項と考える。
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
出張講義2014年11月
(平成26年)
高大連携プロジェクトの一環として、東金高校で計3回、大学で計2回の講義を行った。
高大連携プロジェクト講義2015年03月
(平成27年)
高大連携プロジェクトの一環として、東金高校で計4回、大学で計2回の講義を行った。
出張講義2015年08月
(平成27年)
高大連携プロジェクトの一環として、東金高校で計4回、大学で計2回の講義を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『『A novel anti-histone H1 monoclonal antibody, SSV monoclonal antibody,improves lung injury and survival in a mouse model of
lipopolysaccharideinduced sepsis-like syndrome.』
共著2015年01月
(平成27年)
Biomed Res Int. 
2.『Impact of Histone H1 on the Progression of Allergic Rhinitis and Its Suppression by Neutralizing Antibody in Mice.』共著2017年03月
(平成29年)
PLoS One. 2016 Apr 18;11(4):e0153630PLoS One. 2016 Apr 18;11(4):e0153630 
3.『発話によるストレスのための唾液中クロモグラニンA、アミラーゼ活性の測定』共著2017年03月
(平成29年)
城西国際大学紀要 第25巻 第8号
看護学部
 
(学術論文)
1.「Immunological aspects and therapeutic significance of an autoantibody against histone H1 in a rat model of concanavalin A-induced hepatitis. 」共著2010年03月
(平成22年)
Immunology. 2010;129(4):547-55p.547-555 
2.「The search for immunosuppressive therapies to induce tolerance in organ transplantation.」共著2011年09月
(平成23年)
Endocr. Metab. Immune Disord. Drug Targets, Vol.11, No.2p.173-180
 
3.「Unexpected T cell regulatory activity of anti-histone H1 autoantibody: its mode of action in regulatory T cell-dependent and -independent manners.」共著2013年11月
(平成25年)
Biochem Biophys Res Communp.246-252 
4.「A novel anti-histone H1 monoclonal antibody, SSV monoclonal antibody, improves lung injury and survival in a mouse model of lipopolysaccharide-induced sepsis-like syndrome.」共著2015年11月
(平成27年)
Biomed Res Int. ,2015;2015:491649. doi: 10.1155/2015/491649. Epub 2015 Jan 11.抗体作製に係る部分 
5.「Impact of Histone H1 on the Progression of Allergic Rhinitis and Its Suppression by Neutralizing Antibody in Mice.」共著2016年08月
(平成28年)
PLoS One(in press)データの解析、考察部分 
6.「The 24-hour in vitro hairless rat skin permeability study of the 1-day
fentanyl transdermal formulations marketed in Japan?Fentos?
Tape and OneDuro? Patch」
共著2016年08月
(平成28年)
JOURNAL OF DRUG DELIVERY RESEARCH, Volume 4 Issue 3(2015)
 
7.「発話によるストレスのための唾液中クロモグラニンA、アミラーゼ活性の測定」共著2019年01月
(平成31年)
城西国際大学紀要 第25巻 第8号 看護学部p.51-55

クロモグラニンAおよびアミラーゼ活性測定および統計解析を担当した。
 
(学会発表)
1.「A peptide mimotope as a potential diagnostic and therapeutic therapy in organ transplantation. Invited oral presentation」単独2011年09月
(平成23年)
BIT's 4th Annual Congress and Expo of Molecular Diagnostics, Beijing, China 
2.「『敗血症治療効果を有する抗-ヒストンH1モノクローナル抗体の交差抗原の探索
Identification of crossreactive antigens for anti-histone H1
monoclonal antibody that improves survival in sepsis.」
共同2014年10月
(平成26年)
第87回日本生化学会 
3.「『Effect of transdermal delivery of whitening agents using electrode switching iontophoresis on the pigmentation induced by ultraviolet ray」共同2014年11月
(平成26年)
3rd International Conference on Nutraceutical and Cosmetic Sciences
(Tokyo Japan)
 
4.「『Inhibition of DC maturation by SSV mAb: implication in inflammation and tolerance induction」共同2014年12月
(平成26年)
第43回日本免疫学会学術集会 
5.「エンドトキシンショックからマウスを救命する多反応性モノクローナル抗体の作用機序の調査
Investigation of the mechanism of polyreactive monoclonal antibody that rescues mice from lethal endotoxin shock
共同2015年12月
(平成27年)
第88回日本生化学会実験データの解析、考察 
(助成金)
1.「深共晶溶媒を用いた抗体の経皮投与に関する研究」研究代表者2019年01月
(平成31年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
もどる