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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナジャン ドンシィン職 位助教所 属 観光学部
 ウェルネスツーリズム学科
氏  名姜 東星
主  な  学  歴
年  月事         項
1991年07月
(平成3年)
西北大学 外国語学部日本語言文学専攻(卒業)
1999年09月
(平成11年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 女性学専攻修士課程(入学)
2001年09月
(平成13年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 女性学専攻修士課程(卒業)
2001年09月
(平成13年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻博士課程(入学)
2004年11月
(平成16年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻満期退学(退学)
2014年08月
(平成26年)
城西国際大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻博士学位
(取得)
主  な  職  歴
年  月事         項
2001年09月
(平成13年)
陝西省海外旅遊有限責任公司 日本語部
2005年02月
(平成17年)
城西国際大学 ジェンダー・女性学研究所 研究員(副手)
2008年04月
(平成20年)
ジェンダー・女性学研究所 研究員
2014年09月
(平成26年)
城西国際大学観光学部 助教
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本社会文学会
年  月事         項
2006年02月
(平成18年)
日本社会文学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
2001年09月
(平成13年)
城西国際大学大学院人文科学研究科優秀論文賞受賞
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2002年10月
(平成14年)
普通自動車第一種免許取得
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・外国語教育
・観光学
・女性学
・中国語・日本語・教育観光・女性表現・フェミニズム文学批評・
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
日本語授業への取り組み2015年04月
(平成27年)
観光学部留学生1年生初級日本語クラス1と2の授業を担当。学生の書く、読む、話す力を身につける練習に取り込んでいる。
オムニバス授業を担当する先生や語学教育センター実施の担当教員と教学交流を定期的に行う。
中国語授業への取り組み2015年09月
(平成27年)
中国語クラス1A、1Bの授業を担当。資格試験に参加合格することを目標として中国語検定問題集を練習指導する。中国ツアープランニングに参加する中国語クラス学生へのサポート。
中国食文化を体験する手作り餃子のふれあい活動の企画実施、サポート。
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
日本人家庭訪問事業、地域活動2015年04月
(平成27年)
観光学部留学生の日本人家庭訪問事業「おにぎり交流会」の企画、実施を行う。鴨川市砂の彫刻コンテスト2015、鴨川市棚田の夜祭に留学生とともに参加。鴨川市紹介PVの字幕の中国語翻訳作業を担当。留学生を引率して鴨川市合同祭や川代地区の収穫祭に参加し、地元の市民とよい交流を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『『山姥たちの物語―女性の原型と語りなおし』を解読する』共著2003年12月
(平成15年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌第5巻第1号 
2.『特集 平和と移動:ジェンダーの視点から見る
 沈黙から誕生した女性作家の自己語り:林京子の文学の世界』
単著2017年06月
(平成29年)
『かりん かりん:女性学・ジェンダー研究』第5号pp.79〜pp.85 
(学術論文)
1.「張芸謀(ZHANG YIMOU)の映画作品に見る女性の身体」単著2002年03月
(平成14年)
『JIU女性学』第5巻第1号pp.127〜pp.130 修士論文要旨 
2.「林京子論―語りえぬものの実存を追い求めて」単著2016年03月
(平成28年)
『JIU女性学』第19巻第1号博士論文要旨pp.4〜pp.7 
(翻訳)
1.「張岩冰著 ジェンダーの視点から見た「ムーラン」」単訳2004年03月
(平成16年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌第6巻第1号pp.133〜pp.138 
2.「劉伯紅著「ジェンダー主流とはなにか」」単訳2006年03月
(平成18年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌第8巻1・2合併号pp.73〜pp.82 
3.「水田宗子著「異類の女」―支配の場としての身体から語りの場としての身体へ―」単訳2007年03月
(平成19年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第2巻 
4.「関口由美子書評「未踏の叢から 北田幸恵著『書く女たち』」」単訳2011年07月
(平成23年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第3巻 
5.「郭位著、孫久富監訳「科学者の視点から見た 原子力発電の課題と将来性
福島原子力発電所事故からみたエネルギー・環境保護・安全性・信頼性の諸問題」」
共訳2014年03月
(平成26年)
学校法人城西大学出版会pp. 
(書評・エッセイ等)
1.「シリーズエッセイ:アジアの女性
 女性学との出会い」
単著2003年12月
(平成15年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌第6巻第1号pp.74〜pp.80 
2.「インタビュー 林京子先生に聞く」共著2010年09月
(平成22年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌第12巻第1号pp.28〜pp.39 
3.「ウィメンズ・カフェ香港城市大学ルイザ・ウェイ先生を囲んで」単著2015年03月
(平成27年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌第16巻第1号 
(学会発表)
1.「一餃一型一態、百餃百餡百味」単独2000年01月
(平成12年)
日本フードサービス学会第5回記念年次総会年次大会 
2.「中国観光業の中の女性像:楊貴妃、則天武後の表象をもとに」単独2000年08月
(平成12年)
NWEC国立女性教育会館女性学・ジェンダー研究国際フォーラム 
3.「特集『山姥たちの物語―女性の原型と語りなおし』を解読する」共同2002年07月
(平成14年)
ジェンダー・女性学研究所研究会
 
4.「沈黙から誕生した女性作家の自己語り―林京子の文学の世界」単独2004年08月
(平成16年)
NWEC国立女性教育会館女性学・ジェンダー研究ワークショップ 
5.「沈黙から語る主体へ―林京子を中心に」単独2010年10月
(平成22年)
日本社会文学会秋季大会「 原爆体験と表象 /文学――過去からの呼びかけ、未来への語りなおし」 
(フィールドワーク等)
1.「科学的言説における「力」」単独2001年03月
(平成13年)
『かりん かりん:女性学・ジェンダー研究』創刊号pp.179〜pp.183 
(その他)
1.「「RIM」アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第2巻」単独2007年03月
(平成19年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第2巻 
2.「「RIM」アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第3巻 」単独2011年07月
(平成23年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第3巻  
3.「城西国際大学学友会文集2012 」単独2012年03月
(平成24年)
城西国際大学中国学友会文集2012  
4.「「RIM」アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第4巻」単独2012年05月
(平成24年)
『RIM』アジア・太平洋女性学研究会会誌中国語版第4巻  
5.「城西大学 城西国際大学中国学友会文集2013」単独2013年04月
(平成25年)
学校法人城西大学中国学友会文集2013 
6.「追悼文集「村井隆先生を偲ぶ」」共同2015年05月
(平成27年)
追悼文集「村井隆先生を偲ぶ」 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)50代独身女性の生活実態調査―日本、中国、アセアン諸国との国際比較から
 中国語テーマ <日本―中国―?盟比???下的50?独身女性生活?状?研>
研究分担者2016年11月
(平成28年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金
 本研究の目的は、「50代独身女性の生活実態調査―日本、中国、アセアン諸国との国際比較から」検討することである。今回中国における研究調査は、50代独身女性2名のLife History のインタビューと7名のアンケート調査を行った。現段階では、量的方法の定量調査だけでは把握できないインタビュー対象者の深層心理を掘り下げ、女性の子どもを産むことについての生き方の変化における諸課題を考える。
 アンケート調査項目についての考察は研究が得られている重要なポイントである。このように各ポイントを具体的に分析していくと、子どもを産むことに対する個人の考え方や価値観の変化は文化の根っこの部分の変化をもたらすことが分かる。
 ボーヴォワールが「第二の性」の中で「女は生まれるのではない。女になるのだ」と指摘しているように、文化の変化に伴う老後、介護の変化、パートナーとの暮らし、将来的に一人暮らしが続きなりうるのかなどの課題自身が大きな変化である。今後の課題は結婚して子どもを持つ人、結婚して子どもは産まない人、シングルマザー、シングルファーザーを参照項として考察することである。
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