もどる
教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナヒラタ タカヒロ職 位教授所 属 薬学部
 医療薬学科
氏  名平田 隆弘
主  な  学  歴
年  月事         項
1982年03月
(昭和57年)
千葉大学 薬学部 製薬化学科 (薬学士)(卒業)
1982年04月
(昭和57年)
千葉大学大学院 薬学研究科 博士前期課程 入学(入学)
1984年03月
(昭和59年)
千葉大学大学院 薬学研究科 博士前期課程(薬学修士)(修了)
1999年03月
(平成11年)
博士(薬学)の学位授与(大阪大学)第14795号
主  な  職  歴
年  月事         項
1984年04月
(昭和59年)
日本ロシュ株式会社 研究所
1998年07月
(平成10年)
玉川大学学術研究所
1999年03月
(平成11年)
スイス国バーゼル F.Hoffmann-La Roche社 中央研究所
2001年04月
(平成13年)
大阪大学産業科学研究所
2007年04月
(平成19年)
城西国際大学 薬学部 教授
2012年04月
(平成24年)
城西国際大学大学院 薬学研究科 医療薬学専攻 教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本生化学会 会員 (途中平成11年〜13年留学による一時退会後再入会) 、◎日本薬学会 会員 、◎日本細菌学会 会員、American Society for Microbiology 会員
年  月事         項
1981年09月
(昭和56年)
日本生化学会 会員 (途中平成11年〜13年留学による一時退会後再入会)  (現在に至る)
1982年02月
(昭和57年)
日本薬学会 会員  (現在に至る)
1996年05月
(平成8年)
日本細菌学会 会員 (現在に至る)
2002年12月
(平成14年)
American Society for Microbiology 会員  (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
1982年04月
(昭和57年)
薬剤師国家試験合格 薬剤師免許 第202***号
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・薬学
・生物系薬学 細菌学
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
教育方法の実践例2016年03月
(平成28年)
主要専門担当科目の薬学外国書講読と総合演習?とV、生物系実習、薬物治療学IV、医療経済学、専門薬剤師・認定薬剤師特論演習などの広範な科目を通じて、学生に学問に対する興味を抱かせ、学生の持つ潜在的能力を引き出すことに注力した。常に学生の長所を見つけて伸ばすことを考えている。
27年度の年間の科目は以下の通り。
 2年次対象必修科目:微生物学?、薬学外国書講読、生物系実習(全体責任者)
 3年次対象必修科目:生体防御学
 4年次対象必修科目:総合演習?、V(CBT対策講義の一環として、総合演習?のプレ期末試験を作成し試験を行った。)薬物治療学IVの講義で抗菌薬についての講義を行った。 医療経済学の一部で「薬学と社会」の講義に関わった。24年度からは、看護学部1年生対象に「病原微生物学」の講義も開始し、演習ドリルなどもWEB上で公開している。27年度後期の薬学部授業アンケート結果は、薬学外国書講読3.6、総合演習II 3.8、生物系実習 4.1であり、継続して、より良い授業の実施を目指す。12月には、5年生対象に「専門薬剤師特論演習」の講義の一部として、「感染制御専門薬剤師」についての講義を行い、また特定感染症指定医療機関指定病院の薬剤部長による講演提供にも関わった。研究室の5,6年生の卒業研究指導、卒業論文作成、発表指導にも注力した。2,3年生の授業ではノートに積極的に書かせる講義形式を確立し、定期試験でもマークシートの選択問題は避けて採点の労を惜しまず記述式を採用して学生の基礎学力向上に努めている。授業アンケートではノート作成の意義を感じる意見も戴いている。
また、パワーポイントで積極的に写真、図、動画を多用し、視覚的に印象づける工夫も継続的に行っている。総合演習IIとVにおいては、他教員と協同でCBT共用試験対策にも関わり、全員合格にも貢献した。
教育方法の実践例2016年09月
(平成28年)
微生物学?、生体防御学の主要専門担当講義を通じて、プリントに頼るのではなく、ノート作成にも重点を置いた講義を行った。授業アンケートの結果は、微生物学?が4.2/3.4、生体防御学が3.8で比較的良好であった。微生物学、生体防御学ともにwebからダウンロードできる演習問題を復習用に提供し、また微生物では考えるヒントとして記述応用問題のプリントも提供した。臓器移植、救世主兄弟といった倫理的テーマにもふれた。4年生には、総合演習Vの時間で、6年生には、国試対策として免疫や感染関連の補講を行い試験対策にも貢献した。CBT体験受験の運営を通じて4年生の指導も行った。講義・実習などの広範な科目を通じて、学問に対する興味を抱かせ、学生の持つ潜在的能力を引き出すことに注力した。例年同様に、学生の長所を見つけて伸ばすことに尽力している。
 1年次対象必修科目:(看護学部:病原微生物学)
 2年次対象必修科目:微生物学?、薬学外国書講読、生物系実習(全体責任者)
 3年次対象必修科目:生体防御学 
 4年次対象選択科目:総合演習V、薬物治療? 
パワーポイントで積極的に写真、図、動画を多用し、視覚的に印象づける工夫も継続的に行っている。12月には、5年生対象の専門薬剤師に関する特論演習も予定している。看護学部1年生「病原微生物学」も5年目を迎え、講義内で皮膚常在菌の観察をするなど工夫も加えている。
教育方法の実践例2017年03月
(平成29年)
主要専門担当科目の薬学外国書講読に加えて総合演習V、生物系実習、薬物治療学IV、専門薬剤師・認定薬剤師特論演習などの広範な科目を通じて、学生に学問に対する興味を抱かせ、学生の持つ潜在的能力を引き出すことに注力した。常に学生の長所を見つけて伸ばすことを考えている。
28年度の年間の科目は以下の通り。
 2年次対象必修科目:微生物学?、薬学外国書講読、生物系実習(全体責任者)
 3年次対象必修科目:生体防御学
 4年次対象必修科目:総合演習?、薬物治療学IV
薬物治療学IVの講義では、抗菌薬についての講義を行った。 看護学部1年生対象に「病原微生物学」の講義も行っており、演習ドリルをWEB上で公開している。28年度後期の薬学部授業アンケート結果は、薬学外国書講読3.3/3.4、生物系実習 3.8、[専門薬剤師・認定薬剤師特論演習」 4.1、「薬学総合演習及び卒業試験」4.4であり、継続して、より良い授業の実施を目指す。12月には、5年生対象に「専門薬剤師特論演習」の講義の一部として、「感染制御専門薬剤師」についての講義を行い、また特定感染症指定医療機関指定病院の薬剤部長による講演提供にも関わった。研究室の5,6年生の卒業研究指導、卒業論文作成、発表指導にも注力した。2,3年生の授業ではノートに積極的に書かせる講義形式を確立し、定期試験でもマークシートの選択問題は避けて採点の労を惜しまず記述式を採用して学生の基礎学力向上に努めている。授業アンケートのコメントではノート作成の意義を感じる意見も戴いている。また、パワーポイントで積極的に写真、図、動画を多用し、視覚的に印象づける工夫も継続的に行っている。総合演習Vにおいては、他教員と協同でCBT共用試験対策、再試験対象者の対策にも関わり、全員合格にも貢献した。
2.作成した教科書、教材  
作成した教科書、教材2016年03月
(平成28年)
看護学部、1年生対象の「病原微生物学」において、これまで同様に自習用の微生物、免疫問題を、ホームページを介して学生に公開している。また、「ミニテスト」問題を作成し講義内でテスト形式の演習を行い、知識定着の確認を行っている。薬学教育コアカリキュラムの改定に伴う教科書の改訂がなされ、廣川書店 「薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学 第3版」、化学同人 「微生物学・感染症学(黒田・塩田編)」、東京化学同人「生体防御と微生物」の改定作業に関わった。
2.作成した教科書、教材2016年09月
(平成28年)
総合演習?(新カリ)総合演習?の講義の中でアルプシステムを利用し、「抗菌薬、感染」「免疫」「生物」に関する演習問題を作成し2、4年生に提供した。教科書出版社からの依頼を受け来春刊行予定の教科書の執筆も行った。 廣川書店 「薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学 第3版」、化学同人 「微生物学・感染症学(黒田・塩田編)」、東京化学同人 生物系薬学「生体防御と微生物」
また、微生物学?と生体防御学において「ミニテスト」問題を作成し講義内でテスト形式の演習を行い、知識定着の確認を行っている。
作成した教科書、教材2017年03月
(平成29年)
看護学部1年生対象の「病原微生物学」において、これまで同様に自習用の微生物、免疫問題を、ホームページを介して学生に公開し授業の予習、復習や試験対策に役立てている。また、「ミニテスト」問題を作成し講義内でテスト形式の演習を行い、知識定着の確認を行っている。薬学教育コアカリキュラムの改定に伴う教科書の改訂がなされ、執筆に関わった廣川書店 「薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学 第3版」、化学同人 「微生物学・感染症学(黒田・塩田編)」、東京化学同人スタンダード薬学シリーズ?4.「生体防御と微生物」が28年度に向けて全て出版され、授業で活用した。また、新カリキュラムの総合演習?において、2年生の微生物学の復習のための問題作成も行った。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
地域への貢献2016年03月
(平成28年)
平成27年2月1日から2年の任期で日本薬学会の代議員を務めており、平成28年3月に横浜で行われた代議員総会に出席した。また、他大学の外部評価委員としての委嘱も受け評価委員に対する説明会に出席、6月から本格的な評価に入る。群馬大学テニュアトラック審査委員として、1月に予備審査委員会に出席した。
地域への貢献2016年09月
(平成28年)
平成27年2月1日から2年の任期で日本薬学会の代議員を務めており、本年度が最終年度である。薬学教育評価機構の依頼を受けて他大学の外部評価委員として評価委員に対する説明会に出席、6月から10月にかけて本格的な評価を実施した。群馬大学テニュアトラック審査委員として、1月に予備審査委員会に出席し、本年度も継続する。共用試験委員会委員長として、共用試験センターと連携しながら、CBT体験受験を適切に運営・実施した。実務実習では、千葉循環器病センターの事前訪問、実習期間訪問を行い、実務実習にも貢献している。
地域への貢献2017年03月
(平成29年)
実務実習では、千葉循環器病センターの事前訪問、実習期間訪問を行い、実務実習にも貢献している。群馬大学のテニュアトラック審査委員として本審査に貢献した。11月に グローバル・カレッジプログラムの講師としてアジア(タイ)の学生を対象に微生物に関する講義を英語で行い好評であった。薬学教育評価機構の依頼を受けて外部評価委員として他大学訪問を行い最終報告書作成などの本格的な評価を実施した。また、千葉県立農業大学校と本学との教育連携協定のひとつとして、H29年度から本学薬学部で実施する農業大学校学生の微生物実験実習のJIU側担当者として、実施の詳細について農業大学校の研究科長、担当教授と協議を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学』共著2007年05月
(平成19年)
廣川書店 
2.『CBT 対策と演習 生化学 薬学教育研究会編』共著2009年04月
(平成21年)
廣川書店 
3.『薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学 第2版』共著2009年11月
(平成21年)
廣川書店 
4.『『薬学領域の病原微生物学・感染症学・化学療法学第3版』』共著2016年02月
(平成28年)
廣川書店 
5.『ベーシック薬学教科書市リース15 微生物学・感染症学(第2版)』共著2016年04月
(平成28年)
化学同人 
6.『スタンダード薬学シリーズ? 4 「生物系薬学」生体防御と微生物』共著2016年07月
(平成28年)
日本薬学会 編 東京化学同人PP164〜167,PP170〜173  
(学術論文)
1.「Membrane topology of ABC-type macrolide antibiotic exporter MacB in Escherichia coli.
共著2003年07月
(平成15年)
FEBS Lett 546PP.241〜246 
2.「Roles of TolC-dependent multidrug transporters of Escherichia coli in
resistance to ?-lactams.
共著2003年09月
(平成15年)
Antimicrob Agents Chemother 47
PP.3030〜3033 
3.「?-lactam resistance modulated by the overexpression of response regulators of two-component signal transduction systems in Escherichia coli.
共著2003年10月
(平成15年)
J. Antimicrob. Chemother. 52
PP.576〜582 
4.「Extramembrane central pore of multidrug exporter AcrB in Escherichia coli plays an important role in drug transport.」共著2004年01月
(平成16年)
J. Biol. Chem. 279PP.3743〜3748 
5.「Effects of efflux transporter genes on susceptibility of Escherichia coli to tigecycline (GAR-936).
共著2004年06月
(平成16年)
Antimicrob. Agents Chemother. 48
PP.2179〜2184 
6.「Indole induces the expression of multidrug exporter genes in Escherichia coli.
共著2005年02月
(平成17年)
Mol. Microbiol. 55PP.1113〜1126 
7.「Sphingosine 1-phosphate is released from the cytosol of rat platelets in acarrier-mediated manner. 」共著2006年03月
(平成18年)
J Lipid Res. 47PP.614〜621 
8.「Growth phase-dependent expression of drug exporters in Escherichia coli and its contribution to drug tolerance.」共著2006年08月
(平成18年)
J Bacteriol. 188PP.5693〜5703 
9.「N-acetyl-D-glucosamine induces the expression of multidrug exporter genes, mdtEF, via catabolite activation in Escherichia coli.」共著2006年08月
(平成18年)
J Bacteriol. 188PP.5851〜5858 
10.「AcrS/EnvR represses expression of the acrAB multidrug efflux genes in Escherichia coli」共著2008年06月
(平成20年)
Journal of Bacteriology190(18)PP.6276〜6279 
11.「薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した六年制薬学教育における学生の達成感に関する自己評価の一例」共著2013年03月
(平成25年)
YAKUGAKU ZASSHI新垣知輝、小柳順一、中村洋、平田隆弘、太田篤胤、秋元雅之、白幡晶、光本篤史
133(1) 141-148 (2013)  
12.「Multidrug efflux pumps contribute to Escherichia coli biofilm maintenance」共著2015年04月
(平成27年)
International Journal of Antimicrob AgentsInt J Antimicrob Agents. 2015 Apr;45(4):PP.439-441.
Seiji Yamasaki1, Li-Yuan Wang, Takahiro Hirata
Mitsuko Hayashi-Nishino
Kunihiko Nishino 
(学会発表)
1.「Polar localization of a drug efflux transporter MacB in Escherichia coli」共同2009年05月
(平成21年)
American Society for Microbiology 109th ASM General Meeting (開催地 Philadelphia, Pennsylvania)
○T. Hirata, A. Kitamura, K. Nishino, and A. Yamaguchi.(発表者) 
2.「The localization study of a bacterial efflux transporter
共同2009年11月
(平成21年)
生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(開催地 大阪)
○T. Hirata, A. Kitamura, K. Nishino, and A. Yamaguchi.
(発表者) 
3.「c-di-GMP合成酵素ycdTのクローニングと遺伝子導入大腸菌の表現型変化」共同2011年03月
(平成23年)
日本薬学会第131年会(開催地 静岡)稲垣孝規、日暮恭子、北村昭夫、○平田隆弘 
4.「細菌特有のセカンドメッセンジャー c-di-GMP合成に関わる酵素の過剰発現と大腸菌の性状変化」共同2011年09月
(平成23年)
日本薬学会主催 第23回微生物シンポジウム (千葉科学大学)稲垣孝規、日暮恭子、北村昭夫、○平田隆弘 (発表者) 
5.「c-di-GMP合成酵素YcdT過剰発現大腸菌株の性状」共同2011年10月
(平成23年)
第55回 日本薬学会関東支部大会 (東邦大学 薬学部)○稲垣 孝規、日暮 恭子、北村 昭夫、平田 隆弘 
6.「Mutation and Biological Activity of GGDEF Protein YcdT, a Putative c-di-GMP Synthesizing Enzyme in Escherichia coli」共同2012年06月
(平成24年)
American Society for Microbiology 112th ASM General Meeting (開催地 the Moscone North and South Convention Center ? San Francisco, CA, USA)T. Inagaki, K. Higurashi, Y. Nakajima, A. Kitamura, ○T. Hirata 
7.「国際感覚を兼ね備えたセルフメディケーションを支える薬剤師を育てるプログラム開発の試み

〇田嶋公人、合志雅美、小澤実香、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之
城西国際大学 薬学部 国際教育小委員会
共同2012年10月
(平成24年)
第10回日本セルフメディケーション学会
(慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス)
〇田嶋公人、合志雅美、小澤実香、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之 城西国際大学 薬学部 国際教育小委員会
 
8.「大腸菌マクロライド排出たん白質MacBの増殖時間に依存した膜上極局在
 Growth time-dependent polar localization of a drug efflux transporter, MacB, in Escherichia coli」
共同2013年03月
(平成25年)
第86回日本細菌学会総会(幕張)北村昭夫、西野邦彦、山口明人、○平田隆弘(会員外共同研究者:松本なるみ、二又美智子、谷奈緒美) 
9.「大腸菌c-di-GMP合成酵素産生による増殖速度、運動性、バイオフィルム形成に与える影響」共同2013年03月
(平成25年)
第86回日本細菌学会総会(幕張)○北村昭夫、平田隆弘(会員外共同研究者:日暮恭子、稲垣孝規、小林あやの、中嶋友哉、永野智也) 
10.「国際感覚を兼ね備えた薬学生・薬剤師を育てるプログラム開発の試み」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会 第133年会(横浜)○田嶋公人、小澤実香、合志雅美、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之 
11.「薬剤排出トランスポーターが細菌膜上で極局在する培養条件の検討
 The culture condition for the polar localization of drug efflux transporter on bacterial membranes」
共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会 第133年会(横浜)松本なるみ、二又美智子、西野邦彦、山口明人、北村昭夫、○平田隆弘 
12.「細菌特異的情報伝達因子c-di-GMP関連酵素遺伝子導入大腸菌の性状」共同2013年03月
(平成25年)
日本薬学会 第133年会(横浜)永野智也、中嶋友哉、稲垣孝規、小林あやの、日暮恭子、○北村昭夫、平田隆弘 
13.「The Optimum Conditions for the Polar Localization of a Drug Efflux Transporter, MacB, in Escherichia coli」共同2013年05月
(平成25年)
American Society for Microbiology 113th ASM General Meeting ( Denver, Colorado, USA 2013年05月)
N. Matsumoto, M. Futamata, N. Tani, A. Kitamura, K. Nishino, A. Yamaguchi ,○ T. Hirata 
14.「国際感覚を兼ね備えた薬剤師を育てるプログラム開発 ―城西国際大学薬学部の取組―」共同2013年10月
(平成25年)
第11回日本セルフメディケーション学会(城西国際大学 紀尾井町キャンパス 2013年10月)
田嶋公人、合志雅美、〇小澤実香、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之
 
15.「Subcellular localization of YcdT, a putative membrane bound diguanylate cyclase in Escherichia coli
大腸菌推定膜結合型ジグアニル酸シクラーゼ, YcdTの細胞内局在」
共同2014年03月
(平成26年)
第87回日本細菌学会総会(東京)北村昭夫、○平田隆弘(細菌学会会員外共同研究者: 土橋成慈、稲垣孝規、日暮恭子) 
16.「複数回膜貫通領域を持つc-di-GMP合成酵素の大腸菌膜上での局在」共同2014年03月
(平成26年)
日本薬学会 第134年会(熊本)土橋成慈、稲垣孝規、日暮恭子、○北村昭夫、平田隆弘 
17.「薬学生の国際的な視野を育てる試み−薬学国際教育セミナーの開催−」共同2014年03月
(平成26年)
日本薬学会 第134年会(熊本)合志雅美、〇田嶋公人、小澤実香、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之(国際教育小委員会) 
18.「大腸菌c-di-GMP 合成酵素YegE及びその変異体発現株の運動性
及びバイオフィルム形成
共同2015年09月
(平成27年)
第59回 日本薬学会関東支部大会 (日本大学 薬学部)山地紳太郎、鮫島憲、安藤友美、永野智也、小林あやの、○北村昭夫、平田隆弘  
19.「c-di-GMP生成量を調節する膜蛋白質高発現大腸菌株の表現型比較」共同2017年03月
(平成29年)
日本薬学会第137年会(開催地 仙台)鮫島憲、山地紳太郎、高橋明子、大山美咲、安藤友美、菅井隆、高梨優、 稲垣(大野)あすみ、○北村昭夫、平田隆弘 
20.「細菌特異的情報伝達因子 c-di-GMP 合成酵素遺伝子導入大腸菌の表現型変化
共同2017年09月
(平成29年)
第61回 日本薬学会 関東支部大会(開催地 東京 慶應義塾大学)
 
(講演・公開講座等)
1.「薬が効かない!? 抗生物質の正しい使い方
 感染症との闘い 〜身近な細菌たち〜 」
単独2013年10月
(平成25年)
城西国際大学公開講座(御宿町公民館)  
(助成金)
1.「異物排出蛋白質の多彩な生理的役割

 
 (英文) Physiological functions of bacterial efflux transporters」
研究代表者2006年04月
(平成18年)
科学研究費補助金 
(その他)
1.「身近な微生物実験(抗菌薬の作用、発酵食品)
JIU学会 助成金 研究成果報告書 (平成23年3月)
共著2011年03月
(平成23年)
JIU学会
JIU薬学 第4巻第1号 p.54
ISSN 1882-7519
【研究費報告書】
長野一真、菅井隆、宇賀尚子、谷奈緒美、田邊企代江、田村四葉 指導教員: ○平田隆弘、北村昭夫
研究課題名: 身近な微生物実験(抗菌薬の作用、発酵食品)
JIU学会 助成金 研究成果報告書 (平成23年3月)
JIU薬学 第4巻第1号 p.54 ISSN 1882-7519 
2.「国際感覚を兼ね備えた医療人薬剤師を育てるプログラムの開発
-若者よ、海外へ出よう!プロジェクト-
共同2011年04月
(平成23年)
平成23年度 学長所管研究奨励金(共同研究)
城西国際大学紀要 第21巻第5号 p.89-p.100 2013年3月
代表申請者 田嶋公人 共同研究者 秋元雅之、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、小澤実香、合志雅美
 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)異物排出蛋白質の多彩な生理的役割

 
 (英文) Physiological functions of bacterial efflux transporters
研究代表者2006年04月
(平成18年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:18590055
研究期間:2006〜2008年度:369万円)
研究代表者:平田 隆弘(HIRATA TAKAHIRO)城西国際大学・薬学部・教授
研究者番号:90333450
概要本文・・・約20種もある大腸菌異物排出蛋白質のいくつかは、未知の薬剤耐性以外の役割を持つに違いない。実際、鉄獲得に関与するエンテロバクチンがAcrDとMdtABCにより菌体外放出されることを観察した。EntS輸送体が内膜から、AcrDとMdtABCがペリプラズムからTolCを経由し、連携して菌体外へ排出している。また、新しいアプローチとして、マクロライド排出活性を持つMacBが、大腸菌で極局在することを、GFP融合蛋白質を利用して発見した。新しい生理的役割と関連づけることができれば興味深い。
(2)身近な微生物実験(抗菌薬の作用、発酵食品)研究協力者2010年10月
(平成22年)
城西国際大学
JIU学会助成金
長野一真、菅井隆、宇賀尚子、谷奈緒美、田邊企代江、田村四葉
指導教員 平田隆弘、北村昭夫

微生物実験オープンラボは、「微生物ワールド」に興味を持った学生が、「楽しく、真面目に、科学的に」を基本コンセプトとして本年度より活動を開始したゼミである。
微生物実験等を行なうことで微生物を正しく理解するとともに、実験結果を体験
型オープンキャンパスや、講義資料等としても活用してもらうことにより、学生をはじめとする大学全体へと還元することを目的としている。本年は、「発酵食品の製造を通じてワインやチーズなどの発酵食品の製造を通じて、微生物の増殖、発酵に関する理解を深めるとともに、抗菌薬が細菌に作用する様子を顕微鏡下で観察し、資料写真の撮影を行った。
(3)国際感覚を兼ね備えた医療人薬剤師を育てるプログラムの開発

 ?若者よ、海外へ出よう!プロジェクト- 
研究分担者2012年03月
(平成24年)
城西国際大学
平成23年度学長所管研究奨励金(共同研究)
○ 田嶋公人、合志雅美、小澤実香、奥山恵美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之 
国際感覚を兼ね備えた医療人薬剤師を育てるプログラムの開発
?若者よ、海外へ出よう!プロジェクト- 
平成23年度城西国際大学学長所管研究奨励金(共同研究)

(4)米国薬学研修UCR-JIU Pharmacy Internship Program 2012 研究分担者2012年03月
(平成24年)
独立行政法人 日本学生支援機構
平成23年度留学生交流支援制度(短期派遣)プログラム 
○田嶋公人、奥山恵美、小澤実香、合志雅美、平田隆弘、山村重雄、秋元雅之、光本篤史(指導者) 米国UCR-JIU Pharmacy Internship Program 2012 平成23年度留学生交流支援制度(短期派遣)プログラム [日本学生支援機構]
(5)米国薬学研修UCR-JIU Pharmaceutical Internship Program 2014研究分担者2014年03月
(平成26年)
独立行政法人 日本学生支援機構
平成25年度留学生交流支援制度(短期派遣)プログラム
〇田嶋公人、小澤実香、合志雅美、平田隆弘、奥山恵美、山村重雄、秋元雅之、光本篤史 城西国際大学薬学部 国際教育小委員会
米国UCR-JIU Pharmacy Internship Program 2014 平成25年度留学生交流支援制度(短期派遣)プログラム [日本学生支援機構]
もどる