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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナタキ アキツグ職 位教授所 属 環境社会学部
 環境社会学科
氏  名瀧 章次
主  な  学  歴
年  月事         項
1977年03月
(昭和52年)
東京都立富士高等学校卒業(卒業)
1978年04月
(昭和53年)
東京大学教養学部文科三類入学(入学)
1986年03月
(昭和61年)
東京大学文学部哲学専修課程卒業(卒業)
1992年10月
(平成4年)
英国Durham大学古典学部修士課程入学(入学)
1996年04月
(平成8年)
東京大学人文社会系大学院博士課程入学(西洋古典学専攻)(入学)
1996年06月
(平成8年)
英国Durham大学よりMaster of Letters号取得(取得)
2002年03月
(平成14年)
東京大学人文社会系大学院博士課程単位取得満期退学(満期退学)
主  な  職  歴
年  月事         項
1986年04月
(昭和61年)
志塩ゼミナール(学習塾)専任講師
1987年04月
(昭和62年)
財団法人ラスキン文庫司書
1999年04月
(平成11年)
明治学院大学キリスト教研究所研究員
2001年04月
(平成13年)
明治学院大学キリスト教研究所協力研究員
2003年04月
(平成15年)
武蔵大学人文学部非常勤講師(ラテン語学、ギリシャ語学担当)
2003年04月
(平成15年)
成城大学文芸学部非常勤講師(基礎ゼミナール担当)
2007年04月
(平成19年)
城西国際大学リベラルアーツ&サイエンスセンター研究員
2007年04月
(平成19年)
城西大学現代政策学部非常勤講師(西洋哲学概説、東洋哲学概説、哲学特殊講義1、2)
2009年09月
(平成21年)
千葉県立農業大学校外部講師(哲学担当)
2010年04月
(平成22年)
城西国際大学環境社会学部環境社会学科准教授
2010年04月
(平成22年)
環境社会学部環境社会学科副学部長
2017年09月
(平成29年)
青山学院大学非常勤講師(2017後期 キリスト教政治倫理)
2018年04月
(平成30年)
城西国際大学環境社会学部 教授
2018年04月
(平成30年)
城西国際大学環境社会学部学部長代行
学会及び社会における活動等
所属学会◎一般社団法人日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会
年  月事         項
1997年06月
(平成9年)
日本西洋古典学会 (現在に至る)
1998年06月
(平成10年)
International Plato Society (現在に至る)
2008年09月
(平成20年)
フィロロギカ (現在に至る)
2010年09月
(平成22年)
ギリシャ哲学セミナー (現在に至る)
2013年04月
(平成25年)
平成25年度 科学研究費助成事業 第1段審査(書面審査)委員(ヨーロッパ文学) 
2014年04月
(平成26年)
平成26年度科学研究費助成事業 第一段審査(書面審査)委員(ヨーロッパ文学) (2015年03月)
2016年04月
(平成28年)
社会福祉法人 世田谷ボランティア協会 運営委員(任期3年) 
2016年10月
(平成28年)
一般社団法人日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会 
2017年06月
(平成29年)
社会福祉法人 世田谷ボランティア協会 評議員 (任期4年 2017年6月ー ) (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
 特になし
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・人文学
・文学
・哲学
・西洋古典学・西洋哲学
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
ラテン語初等文法2003年01月
(平成15年)
武蔵大学人文学部授業。学生のレベルに合わせた、既習英文法をもとにした初等文法のプリントと演習問題を作成
ギリシア語初等文法2003年04月
(平成15年)
武蔵大学人文学部授業。学生のレベルに合わせた、既習英文法をもとにした初等文法のプリントと演習問題を作成
基礎ゼミナール2003年04月
(平成15年)
成城大学文藝学部授業。人文系日本語論文作成法、資料調査法に関するプリントを作成、講義。毎回文章作成の課題を課し添削、個人指導を施す。研究計画書の口頭発表と相互批評を実施、毎年度末に文集を作成、配布。
卒業論文指導2006年04月
(平成18年)
武蔵大学人文学部比較文化学科4年児玉孝徳『‘carpe diem’をキーワードとしたホラーティウスとロンサールの比較』の添削指導を施す。同年度優秀論文に選ばれる。
東洋哲学概説2007年04月
(平成19年)
城西大学経済学部、経営学部3年生対象講義。「実践的超越」をテーマに、ユダヤ教、イスラム教(哲学)、バラモン教、仏教、儒教、道教、記紀に関する原典資料を作成し、基礎知識を押さえながら、西周に倣い洋を問わず諸思想を貫く一つの視点を提示することを試みた。
西洋哲学特殊講義 12007年04月
(平成19年)
城西大学現代政策学部2年生対象講義。アリストテレス存在論の核心と現代的意義を、アリストテレス著作、アリストテレスの生涯、『カテゴリアー論』の訳注、『形而上学 Z巻』の訳注を作成して講義。
西洋哲学特殊講義 22007年04月
(平成19年)
城西大学現代政策学部2年生対象講義。古代政治哲学について、クセノポン『キュロスの教育』、プラトン『国家』、『法律』、アリストテレス『ニコマコス倫理学』、『政治学』を原典の咀嚼をしながら、古代の民主主義批判を、日本、各国、国際社会の現代、将来の民主主義と対照しながら講義。
西洋哲学概説2007年04月
(平成19年)
城西大学経済学部、経営学部3年生対象、教職科目としての講義。哲学における基礎的用語について丁寧に解説することを心がけながら、できる限り原典にふれつつ、古代の存在論的な考え方、ガリレオ、ニュートンの活動、近世、近代の認識論的な考え方を、「自己の探求」という問題意識のもとに解説し、最後に、フロイトとマルクスによる「自己」の解体という現代的問題と対照させた。
リベラルアーツ&サイエンスセンター担当基礎ゼミナール(言語問題)2007年04月
(平成19年)
経営情報学部、人文学部1、2年生を対象に、「ノートの取り方」、「文章の要約のしかた」、「論述の基礎」、「履歴書の書き方」、「手紙の書き方」等、プリントと課題問題を作成し、担当回に出講の上、課題を添削。
補習、個人指導、学習支援2007年04月
(平成19年)
リベラルアーツ&サイエンスセンターを常時開室し、アドバイザー教員と連携して、担当基礎ゼミナールに関連する補講、学習支援を行うほか、全学学生の各種学習相談に乗り、就職試験問題などできる範囲で学習支援を行う。
リベラルアーツ&サイエンスセンター担当基礎ゼミナール(非言語問題)2010年01月
(平成22年)
経営情報学部、人文学部1、2年生を対象に、公務員試験、教員試験、一般企業就職試験で問われるレベルの基礎算術、基礎数学について問題を作成し、出講、演習解説、採点を行う。
西洋倫理学原典資料2010年09月
(平成22年)
倫理学概論の為に、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、カント、ヘーゲル、ベンサム、ミルの原点資料を作成授業で活用
アクティブラーニングの実践2016年09月
(平成28年)
授業科目「生活と環境」において、グループワークを通して、環境と福祉の現場において必要とされる、良き市民としての「わかちあい」の知恵を練習。特に、留学生を交え言語の壁を越えて、名前を憶え、あいさつを交わす関係作りから始め、ソーシアル・スキルを身につける練習を行う。最終的に「食」をテーマとしてグループで発表をしディスカッションをする。
2.作成した教科書、教材  
(私家版)『ラテン語散文作文』2006年09月
(平成18年)
Oxford Latin Dictionaryを中心に動詞の語法を収集し、近代語の作文問題集同等のラテン語散文作文問題集(解答付き)を作成し、作文を通じたラテン語の習得に利用した。
入学者入学前準備課題2008年10月
(平成20年)
作成、解答解説
入学者入学前準備課題2009年10月
(平成21年)
作成、解答解説
入学者入学前準備課題
2010年09月
(平成22年)
作成、解答解説
環境社会学部入学前準備課題「環境基礎知識にトライ」2011年01月
(平成23年)
環境社会学部入学者の入学準備前の課題として環境に関する基礎知識の為の問題集を作成
環境倫理関係 環境法の歴史に関する資料2014年05月
(平成26年)
「環境倫理」関係環境法の歴史に関する資料
環境倫理 原典資料2014年06月
(平成26年)
「環境倫理」授業用原典資料を作成
「倫理学ノート―「行為」とは何か。」2014年10月
(平成26年)
「1.序: なぜ人間の行為について改めて考える必要があるのか。」、「2 人間の行為の性質を考えるいとぐち」、「3 行為とは、行為主体と行為の結果とを結びつける因果関係の記述である。」、「4 「行為」と「行為の責任」とは同じではない。」、「5 行為には、行為に時間的に先行する出来事で、行為を必ず引き起こす出来事が、行為主体の内心に必ず生起するということはない。」、「6 行為と行為でないもののあいだ―「そうしなければならない」と思ってすること」、「7.行為の<意欲―実行>モデル、<熟慮―決断―実行>モデルの困難―何かをしている人は、意志や意欲をかならず自覚しているという考えの困難」、「8 行為を言語で記述することから行為の本性を考える」、「9 行為の記述からわかる行為の重層構造―行為には「MによってXをする」、「MをすることにおいてXをする」という内的な構造がある。」、「付論:「欲求」、「欲望」に関する理解」
科学主義の倫理学に対する影響2014年10月
(平成26年)
以下のテキストの原文と日本語訳。A.J. Ayer 1936. Language, Truth and Logic、クルト・ゲーデル「プリンキピア・マテマティカおよび関連した体系の形式的に決定不可能な命題について?」1930、L.ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』1918、テキスト4 アインシュタイン 相対性理論 1905 (内山龍雄訳・解説『アインシュタイン 相対性理論』、岩波文庫、1988年)、テキスト5 ムーア 『倫理学原理』 1903 George Edward Moore 1903. Principia Ethica. Cambridge、テキスト6 ヒューム 『人性論』 David Hume (1711-1776) A Treatise of Human Nature, 1739-40、BOOK III OF MORALS, PART I OF VIRTUE AND VICE IN GENERAL, SECT. I MORAL DISTINCTIONS NOT DERIVed FROM REASON、第二版 ニュートン『自然哲学の数学的原理』R. Cotes英訳 R. Cotes序文 I.Newton, The Mathematical principles of Natural Philosophy, 1729、Isaac Newton アイザック・ニュートン (1642-1727)  Praefatio ad lectorem, Philosophiae Naturalis Principia Mathematica, 1687、Isaac Newton アイザック・ニュートン (1642-1727)  Praefatio ad lectorem, Philosophiae Naturalis Principia Mathematica, 1687、スピノザ『倫理学』(1677) Baruch de Spinoza (1632-1677)、デカルト(Ren? Descartes (1596-1650)『哲学原理』(1642)、ガリレオ・ガリレイ(1564-1642) 『贋金鑑識官』、プロクロス『ユークリッド『原論』注釈』 AD 5C  Proclus, in Euc 44-47、ユークリッド『原論』 BC 3C Ε?κλε?δη?, Στοιχε?α (Euclid, Elementa)
「紀元前4世紀ギリシャ哲学における倫理思想」、「キリスト教倫理」2014年11月
(平成26年)
プラトン、アリストテレス原著日本語訳資料、ユダヤ教、キリスト教原典日本語訳資料
カント(Immanuel Kant (1724-1804)の倫理学2014年11月
(平成26年)
イマヌエル・カントの三批判書、倫理学関係文献の原著日本語訳資料、併せて、ヘーゲルの『小論理学』におけるカント批判、キルケゴールの包括的原理志向を有する倫理学の不可能性に関する資料
帰結主義 (Consequentialism)、功利主義 (Utilitarianism)2014年12月
(平成26年)
古典的功利主義にはじまり、A・C・ピグーに始まる厚生経済学を経て、帰結主義批判としての正義論、義務倫理学批判としての絶対的自由論(libertarianism)に至る現代倫理学関係資料
2015年度前期「環境倫理」資料集2015年04月
(平成27年)
昨年初年度として開講した「環境倫理」で用いた資料について、増補改訂したもの。第1部「環境に関する規範とその元になる倫理的原理」、第2部「環境倫理学史資料―人間的価値を非人間に拡張する理論、並びに、非人間の価値を人間的価値に還元する理論」、合計A4、94ページ。
People and Nature:
A Comparative Study on People’s Attitudes toward Nature in the Western and Asian Traditions
2015年08月
(平成27年)
パワーポイントテクスト:(1) What is Culture? (2) Cultural Interactions in image behind a Folklore; (3)Cultural Interactions in idea behind a Folklore; (4) Introduction to Environmental Ethics; (5) The Cultural Transmission behind the Scientific Revolution; (6) The Insentient Beings' Acquisition of Buddhahood; (7) The Japanese Collective Attitude 1868-2016; (8) The Japanese Collective Attitude in the Edo Period and Before; (9) Ethics behind the Japanese Collective Attitude; (10) Pacifism vs Just War.
「人間学」講義資料2016年09月
(平成28年)
1年次向け人間学講義資料として、「生まれ」、「こども」、「幸福観」、「sex, sexuality, gender」、「婚姻」、「労働」、「病」、「疫病・感染症」、「老い」、「災害復興」、「死」をテーマとする講義資料を作成、配布。
「西洋倫理学史資料」2016年09月
(平成28年)
第1部 古代地中海世界、ヘレニズム、ヘブライズムにおける倫理思想、第2部 カントの倫理学、第3部 帰結主義、正義論、討議倫理学
「環境倫理」講義資料 2018年03月
(平成30年)
改定、4部構成 76+142+82= 300 pp.
「環境社会学」講義資料作成 2018年03月
(平成30年)
環境社会学理論編。153 p. 社会学史概説?環境社会学の誕生と発展。
「生活と環境」講義資料 改定
2018年07月
(平成30年)
157 p. 産業革命とその背景について全面改訂。
「倫理学」講義資料 改定 2018年08月
(平成30年)
141 p. 前半行為論関係、並びに集団的価値形成関係改定。
「人間学」講義資料 改定 2018年08月
(平成30年)
91 p. 資料、統計の一部アップデイト。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
高大連携事業2008年06月
(平成20年)
東金高校国際教養コース三年生に文章の書き方の基本を講義、演習
高大連携事業2009年06月
(平成21年)
東金高校国際教養コース三年生に資料調査法の基本、文章の書き方の基本を講義、演習
千葉県立農業大学校出講2009年09月
(平成21年)
農学科1年生に哲学を講義
千葉県立農業大学校出講2010年09月
(平成22年)
農学科1年に「哲学」を講義
千葉県立農業大学校出講
2013年04月
(平成25年)
農学科1年生に哲学を講義
千葉県立農業大学校 外部講師2014年04月
(平成26年)
農学科1年に「哲学」を講義
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『Plato’s Laws: From Theory into Practice: Proceedings of the VI Symposium Platonicum: Selected papers, edited by Samuel Scolnicov and Luc Brisson』共著2004年06月
(平成16年)
Academia Verlag“The Origin of the Lengthy Digression in Plato’s Laws, Books I and II”pp. 48-53 
2.『プロクロスのプラトン解釈―『「アルキビアデス」篇註釈』における推論特定手続きの問題―大芝芳弘、小池登編『西洋古典学の明日へ―逸身喜一郎教授退職記念論集―』pp. 201-214』共著2010年03月
(平成22年)
知泉書館 
3.『“The Origin of Interrogation Marks in the Medieval Manuscripts of Plato’s Republic and Its Significance in the Tradition of Plato’s Dialogues” 』共著2010年08月
(平成22年)
Proceedings of the IX Symposium Platonicum, 2 vols with a supplementary volume, 2010, I 205-210 
4.『A. Taki, ‘Proclus’ Reading of Plato’s Sokratikoi logoi: Proclus’ observations on dialectic at Alcibiades 112d-114e and elsewhere’ in M. Johnson and H. Tarrant, 2011, Alcibiades and the Socratic Educator-Lover, London』共著2012年02月
(平成24年)
Bristol Classical Presspp. 180-189 
5.『“The Origin of Interrogation Marks in the Medieval Manuscripts of Plato’s Republic and Its Significance in the Tradition of Plato’s Dialogues” in: Dialogues on Plato's Politeia (Republic):Selected Papers from the Ninth Sysmposium Platonicum., edited by Noburu Notomi and Luc Brisson, Sankt Augustin, Academia Verlag, 2013: 』共著2013年03月
(平成25年)
Academia Verlagpp. 30-39 
6.『「プラトンをめぐる接近法」−「プラトン解釈の問題点」を軸として」、土橋茂樹ほか編『内在と超越の閾―加藤信朗米寿記念哲学論文集』所収、pp. 25-37』共著2015年07月
(平成27年)
知泉書館図書所収論文:「プラトンをめぐる接近法−「プラトン解釈の問題点」を軸として」、pp. 25-37 
(学術論文)
1.「Reading Plato's Hippias Minor”
 Introduction of a methodology for reading Plato's dialogues and Analysis of the Hippias Minor」
単著1995年11月
(平成7年)
an M.Litt. thesis submitted to the University of Durham, UK 
2.「プラトン『ヒッピアス(小)』における対話の分析」単著1999年04月
(平成11年)
東京大学大学院人文社会系研究科西洋古典学研究室『東京大学西洋古典学研究室紀要』1(1999), 20-46 
3.「「魂」の生成消滅に関するある可能性
 プラトンの『パイドン』篇「魂のよみがえり論」(69E−72A)を読み解くために」
単著1999年10月
(平成11年)
昴教育研究所『星の時間』 74号(1999), 38-41 
4.「Breaking the Alibi of Dialectic
 Luke’s Placement of Paul’s Dialectic in his Acts」
単著2001年01月
(平成13年)
明治学院大学キリスト教研究所『紀要』33号(2001), 261-304 
5.「Whose ‘fingerprint’ is τε solitarium in the Acts of the Apostles」単著2001年12月
(平成13年)
明治学院大学キリスト教研究所『紀要』34号(2001年12月)、189―246 
6.「アラートル『使徒たちの行いについて』(Arator’s De Actibus Apostolorum)
 その人と作品について」
単著2002年03月
(平成14年)
研究代表者 逸見喜一郎(東京大学大学院人文科学系研究科教授)『古典後期エポスの伝統受容並びに特殊性の研究(研究課題番号 10610530)』(平成10年度−13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書),27−58 
7.「The Style in Connecting and Disconnecting Clauses in the Gospel according to Mark」単著2002年12月
(平成14年)
明治学院大学キリスト教研究所『紀要』35号(2002年12月), 53-122 
8.「ソクラテスにアイロニーをみることの歴史と解釈上の意義」単著2004年01月
(平成16年)
明治学院大学キリスト教研究所『紀要』36号(2004年1月), 1-22 
9.「A Note on Cicero’s Understanding of Socrates’ Irony」単著2004年02月
(平成16年)
成城大学文藝学部『成城文藝』185号(2004年2月), 70-104 
10.「研究ノート:「ソクラテス」にとって「同意」とは何であったか―プラトンの物語的対話篇における間接話法による応答様式に関する一考察」単著2006年07月
(平成18年)
東京大学大学院人文社会系研究科西洋古典学研究室『東京大学西洋古典学研究室紀要』2(2006), pp. 27-44 
11.「A Thorn in the Flesh of Doctrinal Readers of Plato: a note on signum interrogandi at the end of an ο?μαι sentence, Rp. 335d.」単著2008年06月
(平成20年)
古典文献学研究会『フィロロギカ』3(2008)pp. 79-87 
12.「A Chasm underneath the Smoothed Consensus: A Note on Plato’s Idiosyncratic Use of ?ληθ? λ?γει?.」単著2008年07月
(平成20年)
東京大学大学院人文社会系研究科西洋古典学研究室『東京大学西洋古典学研究室紀要』4(2008)pp. 83-93 
13.「プラトン著作中世ビザンツ写本Parisinus graecus 1807 fol. 1r col. 1 ? fol. 14r col. 1 (『クレイトポン』、『国家』第1巻)に付されたる疑問符の形態、出所、特質について」単著2008年11月
(平成20年)
『城西国際大学紀要』16−2(2008)pp. 73-104 
14.「プロクロスに見るプラトン対話篇単一主題探求型解釈法の歴史的位置づけ―トラスュロス(Thrasyllus)の解釈法の批判的継承について」単著2009年03月
(平成21年)
『城西国際大学紀要』17−2(2008) 
15.「A Survey of the “interrogation marks” in Plato’s Socratic Dialogues (the Gorgias, Meno, Hippias Major, Hippias Minor, Ion, Republic I) in Vindobonensis suppl. gr. 39 (Codex F) in Comparison with Those in His Other Major Manuscripts」単著2009年03月
(平成21年)
『物質文化研究』6(2009), 1-21 
16.「プラトン『メノン』篇78cのせりふの振り分け、句読法について」単著2009年06月
(平成21年)
『フィロロギカ』4(2009), 47-53 
17.「Unsimple Talk Manners: a note on Plato’s Socratic use of the correlative adverb ?? with opinion verbs.」単著2009年08月
(平成21年)
『東京大学西洋古典学研究室紀要』5 (2009) 
18.「プロクロスのプラトン解釈法−対話篇序と単一主題との関係に関する『「アルキビアデス」篇』18.15-19.20の解釈」単著2010年03月
(平成22年)
『城西国際大学紀要』18−2(2010)pp. 101-112 
19.「A Survey of the interrogation marks in the major manuscripts of the Platonic Alcibiades I」単著2010年03月
(平成22年)
物質文化研究 7 (2010) pp. 1-10
 
20.「“A Palaeographical Note on the Corrections at the Pseudo-Platonic Demodocus 380b in Its Two Oldest Manuscripts A and O” 」単著2010年06月
(平成22年)
『フィロロギカ』5 (2010年) 21-32 
21.「“A Survey of “interrogation marks” in the Major Manuscripts of Plato’s Republic”
 a circular attached to 7. “The Origin of Interrogation Marks in the Medieval Manuscripts of Plato’s Republic and Its Significance in the Tradition of Plato’s Dialogues” (Proceedings of the IX Symposium Platonicum, 2 vols with a supplementary volume, 2010, I 205-210)」
単著2010年08月
(平成22年)
Josai International University Press 
22.「A Note on the Relation of Plato’s Manuscripts A and O in the Text of the Definitions」単著2010年09月
(平成22年)
『東京大学西洋古典学研究室紀要』第6号pp. 69-77 
23.「A Classification of the Variant Readings in A, O and 」単著2010年09月
(平成22年)
『東京大学西洋古典学研究室紀要』第6号pp. 79-91 
24.「「緑」の民主主義の可能性
単著2011年03月
(平成23年)
『城西国際大学紀要』第19巻第7号 環境社会学部(創刊号)pp. 1-14 
25.「「“A Survey of “interrogation marks” in the Major Manuscripts of Plato’s Republic”」単著2011年03月
(平成23年)
『城西国際大学紀要』第19巻第7号国際人文学部pp. 107-143 
26.「プロクロス『「アルキビアデス」篇注釈』引用部lemmaの偽作問題」単著2011年09月
(平成23年)
東京大学西洋古典学研究室紀要 第7号15-49 +巻末図版 
27.「Variant Readings in the Main Medieval Manuscripts of the Platonic Alcibiades I, 103a1-116b1」単著2012年03月
(平成24年)
城西国際大学紀要(国際人文学部), 20-215-82 
28.「Variant Readings in the Main Medieval Manuscripts of the Pseudo-Platonic Definitiones」単著2012年03月
(平成24年)
城西国際大学大学院紀要, 1529-58 
29.「プラトン『法律』篇の混合政体における民衆支配政(デーモクラティアー)の真意」単著2012年03月
(平成24年)
ギリシャ哲学セミナー論集, 91-14 
30.「Taki, Akitsugu (1995) Introduction of a methodology- for reading plato's dialogues and analysis of the hippias minor. Masters thesis, Durham University.

単著2012年10月
(平成24年)
Durham Universityhttp://etheses.dur.ac.uk/view/creators/Taki=3AAkitsugu=3A=3A.default.html
http://etheses.dur.ac.uk/5206/1/5206_2659.PDF?UkUDh:CyT
http://etheses.dur.ac.uk/5206/ 
31.「<Research Article> ‘Hypotheses of the Textual Interrelations among Some Medieval Manuscripts of the Platonic Alcibiades I’」単著2013年03月
(平成25年)
『城西国際大学大学院紀要』16(2013)pp. 1-24 
32.「<Research Report> Variant Readings in Some Medieval Manuscripts of the Pseudo-Platonic De iusto」単著2013年03月
(平成25年)
『城西国際大学紀要』21−8(2013)pp. 29-48 
33.「 <教材開発関連調査報告>「環境社会学/ “Environmental Sociology”の大学カリキュラムにおける開講状況とその科目概要―All English Course創設に向けての教材開発関連調査報告―」『城西国際大学紀要』第22巻8号(forthcoming 2014)
単著2014年03月
(平成26年)
『城西国際大学紀要』22-795-119 
34.「<研究ノート>「東金地域採集、再話『横笛紋太』の原−物語構造 ―地域環境誌研究ノート―」」単著2014年03月
(平成26年)
『城西国際大学紀要』22-7 (2014)65-93 
35.「Variant Readings in the Main Medieval Manuscripts of the Pseudo-Platonic De virtute
単著2014年03月
(平成26年)
『城西国際大学紀要』(2014) 22-739-63 
36.「Some Modern Editors’ Discrepancies from the Manuscripts in Their apparatus critici of the Platonic First Alcibiades」単著2014年03月
(平成26年)
『城西国際大学大学院紀要』17 (2014)25-41 
37.「A Critical Approach to the Japanese Collective Idea of Nature: A Detour through Rulers’ and Buddhists’ Ideas on People’s Life Condition’」単著2014年03月
(平成26年)
A. Taki (ed.) Readings in Social and Environmental Studies: Research Results Publication of the Joint Research Project “Education Programme Development for All English Course at the Department of Social and Environmental Studies”, 2014, Josai International University, Gumyo, Togane City 
38.「Hypotheses on the Textual Interrelations of Florentine and Coislian Manuscripts in the Transmission of the Platonic Alcibiades」単著2015年03月
(平成27年)
『城西国際大学大学院紀要』18 (2015)1-12pp. 1-12 
39.「Hypotheses on the Textual Interrelations of Some Medieval Manuscripts in the Transmission of the Pseudo-Platonic De iusto and De virtute」単著2015年03月
(平成27年)
『城西国際大学大学院紀要』18 (2015) 13-22pp. 13-22 
40.「環境倫理学研究ノート 「エコ神学」批評
 西欧キリスト教神学における被造世界共同体論としての神学の可能性」
単著2015年03月
(平成27年)
『城西国際大学紀要』第23巻第7号 (2015) 17-56pp. 17-56 
41.「A Critical Approach to the Japanese Collective Idea of Nature」単著2015年03月
(平成27年)
Environment and Society: Readings in Social and Environmental Studies (A Revised and Enlarged Edition of Readings in Social and Environmental Studies, JIU, 2014), Department of Social and Environmental Studies, 2015, 107-127 pp. 107-127 
42.「The Subconscious Complementarily Binary Acts of Foregrounding and Backgrounding: Toward an Ethic on the Basis of the View of Human Act as an Interlocking Network 」単著2016年03月
(平成28年)
『城西国際大学紀要』第24巻第7号pp. 49-58 
43.「Variants in Some Direct and Indirect Transmissions od the Pseudo-Platonic Minos」単著2016年03月
(平成28年)
『城西国際大学大学院紀要』19 (2016)pp. 1-46 
44.「Hypotheses on the Textual Interrelations among Some Later Venetian Manuscripts in the Transmission of the Platonic First Alcibiades」単著2016年03月
(平成28年)
『城西国際大学大学院紀要』19(2016)pp. 47-64 
45.「Variants in Some Direct and Indirect Transmissions of Plato's Critias 106a1-112e10」単著2017年03月
(平成29年)
城西国際大学大学院紀要 (20) 79-108 79-108  
46.「Hypotheses on the Textual Transmission of the Platonic First Alcibiades in Ficino's Translation and Four 16th Century Editions of Plato's Works」単著2017年03月
(平成29年)
城西国際大学大学院紀要 (20) 47-68  
47.「The Egocentricity and Coercion Involved in Pursuing a Lifelong and Postmortal Purpose」単著2017年03月
(平成29年)
城西国際大学紀要 25(7) 45-50  
48.「Hypotheses on the Textual Interrelations of Some Later Manuscripts of the Platonic First Alcibiades」単著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学大学院紀要21 (2018) 51-74 
49.「神なき自然における人間の頽落
 「人間」、「自然」二項関係言明の有効性と歴史性」
単著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学紀要26-7 (2018) 1-22 
50.「Variants in Some Medieval Manuscripts of the Pseudo-Platonic Definitiones
単著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学大学院紀要 21 109-158
 
(翻訳)
1.「Y. Kunitake, "A Field Note: Fruit-Bearing Birds: White Eyes as Pollen Vectors of Camellia japonica"」単訳2014年03月
(平成26年)
A. Taki (ed.) (2014), Readings in Social and Environmental Studies (城西国際大学、平成25年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書第4章所収:39-153), 61-64
原著:国武陽子(2002)「果実を実らせる鳥―メジロはヤブツバキの花粉媒介者だった」『動物と動物園』626, 10-12 
2.「Mitsuru Tada, Sogo Watanabe, and Jumpei Tsuruki,Report on the Education Programme ‘Small-Scale Farming Project’」単訳2014年03月
(平成26年)
A. Taki (ed.) (2014), Readings in Social and Environmental Studies (城西国際大学、平成25年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書第4章所収:39-153), 73-84
 
3.「Mitsuo Namoto‘The Japanese People’s Perception of Nature As Conjectured from Some Trans-Special Matrimony Folklores: How Have the Japanese People Thought about Animals?’
単訳2014年03月
(平成26年)
A. Taki (ed.) (2014), Readings in Social and Environmental Studies (城西国際大学、平成25年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書第4章所収:39-153), 137-148
原著:名本光男(2010)「異類婚姻譚に見る日本人の自然観についてー日本人は動物をどのように見てきたか」『城西国際大学紀要』19-7, 33-44 
4.「Hideko Nameki, "Trees Talk"」単訳2014年03月
(平成26年)
A. Taki (ed.) (2014), Readings in Social and Environmental Studies (城西国際大学、平成25年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書第4章所収:39-153), 149-153
原著:行木英子(2014)「樹木は語る」 
(書評・エッセイ等)
1.「ラスキン何処へ」単著1991年02月
(平成3年)
『ラスキン文庫たより』
第19号 9頁
 
2.「ラスキンの童話の古い翻訳資料」単著1991年10月
(平成3年)
『ラスキン文庫たより』
第21号 7頁
 
3.「特集<1998年読書アンケート>「印象に残った本」」単著1999年03月
(平成11年)
昴教育研究所『星の時間』 73 (1999), 38-41 
4.「入所にあたって」単著1999年06月
(平成11年)
明治学院大学キリスト教研究所ニュースレター『あんげろす』22号5−6頁 
5.「モンレアーレ断章」単著2001年02月
(平成13年)
昴教育研究所『星の時間』77号(2001)60-62 
6.「特集<2000年読書アンケート>「印象に残った本」」単著2001年02月
(平成13年)
昴教育研究所『星の時間』, 77 (2001), 18-19 
7.「研究員の任期を終えて」単著2001年05月
(平成13年)
明治学院大学キリスト教研究所ニュースレター『あんげろす』25号5−6頁 
8.「存在のかなたに」単著2001年12月
(平成13年)
昴教育研究所『星の時間』80号(2001年秋・冬)29−31頁 
9.「『星の時間』80号記念特集<アンケート>私の三冊」単著2001年12月
(平成13年)
昴教育研究所『星の時間』80号(2001年秋・冬)18−19頁  
10.「要約:ハロルド・タラント「『国家』篇第3巻における、物語的描出と劇的描出:理論と実践」、瀧 章次「プラトン『国家』篇の中世写本における疑問符の起源とそのプラトン対話篇伝承上の意義」」単著2013年07月
(平成25年)
Dialogues on Plato’s Politeia (Republic):Selected Papers from the Ninth Symposium Platonicum プラトン『ポリテイア(国家)』をめぐる対話:第9回プラトン・シンポジウム選抜論文集 論文要約集 論文番号 3、42
 
11.「人はみな対等。声を出せない人の声を聴く意思が大切」
 アンケート「介護における「やさしさ」ってなに?」
単著2014年11月
(平成26年)
芳林社、『Better Care』18-4 (2014.11)pp. 12-13 
12.「「先生の思い出」」単著2014年12月
(平成26年)
井上忠先生追悼集刊行委員会『井上忠先生追悼集』2014
pp.56-58 
13.「エル・グレコ ≪キリストの復活≫」単著2016年03月
(平成28年)
『教報』(日本基督教団霊南坂教会)p. 4 
14.「喜んで進み行かん、会衆ひとりなりとも

 聖書を読んでみました (第48回)(使徒言行録 8:26-40 読解ノート)
単著2017年06月
(平成29年)
教団ジャーナル『風』55 (2017年6月29日)pp. 10-11 
15.「 眞方忠道、千葉眞 編著(2018年7月)『はじめての選挙権ー年若き友に』南窓社、119 p.

単著2018年12月
(平成30年)
週刊『読書人』(2018年12月14日号)書評 
(学会発表)
1.「「プラトン対話篇の分析 ---方法論と『ヒッピアス(小)』への応用」」単独1996年12月
(平成8年)
第26回ギリシア哲学研究会 上智大学 
2.「使徒行伝におけるδιαλ?γομαιの意味について」単独1997年07月
(平成9年)
明治学院大学キリスト教研究所一泊研究会
明治学院大学横浜校舎ブラウン館
 
3.「プラトンの『ヒッピアス(小)』篇における対話の分析」単独1998年05月
(平成10年)
日本西洋古典学会第49回大会
大阪市立大学
 
4.「プラトンの対話篇の解釈法をめぐってー対話劇の対話を分析することの可能性とその意義について」単独1999年12月
(平成11年)
明治学院大学キリスト教研究所研究会
明治学院大学白金校舎キリスト教研究所
 
5.「使徒言行録におけるパウロの弁証術の位置付け」単独2000年07月
(平成12年)
明治学院大学キリスト教研究所研究会
明治学院大学白金校舎キリスト教研究所
 
6.「An Epode for Clinias and Megillus’ Obduracy: an Analysis of the Conversation in Plato’s Laws, Book I and II 」単独2001年08月
(平成13年)
International Plato Society VI Symposium Platonicum, The Hebrew University of Jerusalem (5th to 10th of August) 
7.「プロクロスは、ソクラテスの対話をどのように読んだか―イアンブリコスの汎ロゴス主義、ロゴスのproboleを中心として」単独2008年10月
(平成20年)
第7回フィロロギカ研究集会(2008年10月25日 日本学士院) 
8.「The Origin of Interrogation Marks in the Medieval Manuscripts of Plato’s Republic and Its Significance in the Tradition of Plato’s Dialogues」単独2010年08月
(平成22年)
IX Symposium Platonicum, Tokyo (第9回国際プラトン学会東京大会) 
9.「プラトン『法律』篇の混合政体における「民衆政」の真意」単独2011年09月
(平成23年)
第15回ギリシャ哲学セミナー 1時―2時40分 専修大学 生田キャンパス10号館 
(講演・公開講座等)
1.「奨励「この世におけるわれらの働き」マタイによる福音書 第6章 19節―34節」単独1999年07月
(平成11年)
明治学院大学白金校舎チャペル 
2.「原始キリスト教とギリシャ思潮との出会い」単独1999年12月
(平成11年)
国立公衆衛生院聖書研究会(小林陽太郎氏主宰) 
3.「奨励「何を待ち望んでいるのか」ヤコブの手紙 第5章 7節―11節」単独1999年12月
(平成11年)
明治学院大学白金校舎チャペル 
4.「奨励「信仰の礎」使徒言行録 第26章 22節―23節」単独2000年07月
(平成12年)
 
5.「奨励 「イエスへの歩み」フィリピの信徒への手紙 第2章1節−10節 」単独2001年01月
(平成13年)
明治学院大学白金校舎チャペル) 
6.「Akitsugu Taki 」単独2001年09月
(平成13年)
第六回国際プラトンシンポジウム報告会(発起人:加藤信朗 岩田靖夫 納富信留;東京都立大学) 
7.「論文批評:ハロルド・タラント「『国家』篇第3巻における、物語的描出と劇的描出:理論と実践」瀧章次「プラトン『ポリテイア』篇の中世写本における疑問符の起源とそのプラトン対話篇伝承上の意義」」単独2013年07月
(平成25年)
Dialogues on Plato’s Politeia (Republic):Selected Papers from the Ninth Symposium Platonicum プラトン『ポリテイア(国家)』をめぐる対話:第9回プラトン・シンポジウム選抜論文集 論文合評会 慶応大学 日吉キャンパス 
8.「人文社会研究のアクチュアリティをもとめて―近代ヨーロッパにおける政治学・倫理学のディスコースを手掛かりに」単独2014年07月
(平成26年)
京都精華大学全学研究センター主催ラウンドテーブルによる講演&パネルディスカッション、2014年7月5日(土)13:00-17:00、京都精華大学本館5階会議室 
9.「「日本帝国陸軍示達(1941.1.8)『戦陣訓』死生観に謂う行動規範「悠久の大義に生くる」の構想と適用とに内含される指嗾」」単独2016年10月
(平成28年)
「キリスト教と社会倫理」例会  
10.「「死生観」について―ケアする側、される側にとっての「生き方・死に方」」単独2017年06月
(平成29年)
福祉医療システムケア論 特別講演 13:00-14:00 
11.「エラスムス編集
『新約聖書』「パラクレーシス」におけるキリスト教哲学」」
単独2017年09月
(平成29年)
九段聖書会 
12.「生きとし生けるものの生きられる世界を求めて
 地球環境問題」がつきつけてきた世界市民としてのデモクラシー」
単独2018年04月
(平成30年)
ベグライテン、ミシュカの森主催、上智大学哲学科共催「公共哲学を学ぶ会4月例会」(4 月14日 (土) 14:00-16:30、東京、四谷、ニコラ・バレ9Fホール) 
13.「生きとし生けるものの生きられる世界を求めて
 「地球環境問題」がつきつけてきた世界市民としてのデモクラシー」
単独2018年04月
(平成30年)
「公共哲学」と「ケア」を学ぶ市民の会、ベグライテンの会主催、「公共哲学」4月例会
(2018年 4 月14日 (土) 14:00-16:30 ニコラ・バレ9Fホール)
 
14.「ビジネスとキリスト教」単独2018年07月
(平成30年)
九段聖書会 2018年7月10日(火) 
(助成金)
1.「プラトン対話篇における応答様式の研究」研究代表者2007年11月
(平成19年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
2.「プラトンの対話篇におけるエパゴーゲーの言語分析」研究代表者2008年11月
(平成20年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
3.「古代末期から9世紀のプラトン著作伝承の解明に基づく『アルキビアデス ?』の校訂」研究代表者2010年04月
(平成22年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
4.「中世後代写本「派生」本文諸異読の分析に基づくプラトン著作本文伝承の総合的研究」研究代表者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
(フィールドワーク等)
1.「御木本隆三コレクションの整理、ラスキン研究関係新資料の収集、新資料の報告」単独1987年04月
(昭和62年)
財団法人ラスキン文庫 
2.「プラトンの『ヒッピアス(小)』篇における対話の分析」単独1998年03月
(平成10年)
英国ダラム大学 
3.「Vth Symposium Platonicum, University of Toronto, International Plato Society」単独1998年08月
(平成10年)
International Plato Society 
4.「キリスト教とヘレニズム思潮」共同1999年04月
(平成11年)
明治学院大学キリスト教研究所 
5.「Dialogues on Plato ---- the Idea of the Good: New Images of Plato」その他2000年09月
(平成12年)
International Plato Center, International Plato Society 
6.「ヘレニズム期のギリシア語文体研究」単独2000年09月
(平成12年)
英国ダラム大学 
7.「キリスト教とヘレニズム思潮」共同2001年04月
(平成13年)
明治学院大学キリスト教研究所 
8.「International Plato Society VI Symposium Platonicum」その他2001年04月
(平成13年)
International Plato Society  
9.「ヘレニズム期のギリシア語文体研究」単独2001年09月
(平成13年)
 
10.「Plato’s Ancient Readers, An International Conference on how Plato was read in Antiquity」単独2008年12月
(平成20年)
University of Newcastle, NSW, AU 
11.「Research Conference “Socrates, Alcibiades, and the Divine Lover/Educator”」単独2008年12月
(平成20年)
Univ. of Newcastle, AU. 
(その他)
1.「古代末期から9世紀のプラトン著作伝承の解明に基づく『アルキビアデス I』の校訂(科学研究費助成事業(科学研究費補助金)成果報告書)
 基盤研究(C)一般;研究期間:2010 〜 2012;課題番号:22520323」
単著2013年06月
(平成25年)
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)成果報告書 
2.「All English Programのための環境社会学部用教材の開発

 平成25年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書
共著2014年03月
(平成26年)
城西国際大学環境社会学部 研究代表者 瀧 章次第1章 研究の目的と方法(瀧・鈴木)pp. 1-2; 第2章 既往の環境社会学関連のグローバルスタンダードの検証(瀧)pp. 3-22 
3.「 Readings in Social and Environmental Studies 」その他2014年03月
(平成26年)
A. Taki (ed.) (2014),城西国際大学、平成25年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書 (研究課題:「All English Programのための環境社会学部用教材の開発」)第4章 所収:39-153全編8つの論文その他の編集をしPrefaceを執筆。 
4.「Environment and Society
 Readings in Social and Environmental Studies (A Revised and Enlarged Edition of Readings in Social and Environmental Studies, JIU, 2014)」
その他2015年03月
(平成27年)
城西国際大学環境社会学部学長所管研究奨励金(共同研究)「グローバル・カレッジ推進に向けた学部における語学力向上のための英語教材の開発」(研究代表 瀧章次)の成果物の一つとして、12論文、1散文を編集し、緒言を草した。 
5.「グローバル・カレッジ推進に向けた学部における語学力向上のための英語教材の開発
 平成26年度学長所管研究奨励金(共同研究)成果報告書」
単著2015年03月
(平成27年)
平成26年度学長所管研究奨励金(共同研究)研究代表 瀧章次第1章から第3章までのすべて(127ページ) 
6.「キャリア形成演習」単著2015年03月
(平成27年)
『JIU 環境社会』第2巻第1号(2015)pp. 30-36 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)古代末期から9世紀のプラトン著作伝承の解明に基づく『アルキビアデス ?』の校訂研究代表者2010年04月
(平成22年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
本研究は、プラトン著作の伝承に関する研究である。最終的には、プラトンの原テキストの再構成、すなわち、個々のテキストの校訂を目的とする。他方、同時に、その作業の前提として、再構成を行うための原資料、すなわち、写本について、その成立の歴史的文化的背景をも明らかにする。すなわち、写本の伝承過程という、いわば原テキスト再構成を規定するフィルターの特質を解明する。前者は20世紀半ばよりプラトン著作校訂上の問題として、現在進捗する課題に、原資料の複写を以って能動的に参加することである。後者は、なぜ9世紀にプラトンの写本が成立したのか、同時代的状況ならびに、成立前史、周辺史を解明することである。
(2)All English Programのための環境社会学部用教材の開発研究代表者2013年07月
(平成25年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
2013年度:50万円。共同研究者:鈴木 弘孝、川口 健夫、国武陽子。概要:本研究は、城西国際大学環境社会学部の教育力を国際的な環境分野での人材育成の場に拓いていくための、教育資源の開発を目的とする。具体的には、(1)城西国際大学環境社会学部における教育・実習リソースを、英語においても正規の大学の課程として提供できるように教材、教育スキルを開発すること、(2)国際大学の学部として、国際的な学生獲得競争に参入するための体制を準備すること、(3)環境社会学系大学院として、英語で世界標準の専門教育を提供するための体制を準備すること、以上三つのことを目的とする。
(3)中世後代写本「派生」本文諸異読の分析に基づくプラトン著作本文伝承の総合的研究研究代表者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:26370363; 研究期間: 2014年度―2016年度; 2014~2015年度:124万円
本研究の目的は、プラトン著作本文伝承の全体像を解明することである。具体的には、写本上の派生本文と主要本文とを区別し、単に諸主要本文を校合することに留まらず、なお、(1) 主要本文並びに派生本文の行上方(supra verba)、字間(in textu)、欄外(in margine vel extra lineam)における、付加、混入、修正、削除による異読、(2) 引用、翻訳、初期版本等間接伝承における(特に、哲学著作群伝承に共に与る注釈、教本等における)諸異読、以上二類を蒐集、分析、評価することをも施した上で、初期本文を総合的に再構成することである。特に、本研究では。中世後期、後代写本「派生」本文として、その異読が顧みられることが少なく、また19世紀版本では、報告が正確性、統一性を欠く、中世後代フィレンツェ、ヴェネツィア写本の諸異読に焦点を当てる。
(4)グローバル・カレッジ推進に向けた学部における語学力向上のための英語教材の開発研究代表者2014年06月
(平成26年)
城西国際大学
学長所管研究奨励金(共同研究)
2014年度:50万円。共同研究者:鈴木 弘孝、川口 健夫、国武陽子。概要:本研究は、グローバル・カレッジの推進に向けて、前年度採択された学長所管研究奨励金(共同研究)「All English Programのための環境社会学部用教材の開発」を受けて、以下を具体的目標とする。?4年間の学部での環境の学びに則した、語学力(英語)向上のための「教育プログラム」の整備計画について検討を行う。?海外からの留学生に対してもテキストとして利用可能な英語教材について、既往の関連テキストの状況を調査して、必要データの検討を踏まえた教材開発を進める。?昨年度、とりまとめた”Readings in Social and Environmental Studies” について、学部教員の教育内容をより包括したテキストとして内容の拡充を図るとともに、本学部での専門性を有する環境の学びに則した英語教材として発刊を目指す。
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