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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナハガ コウイチ職 位准教授所 属 国際人文学部
 国際文化学科
氏  名芳賀 浩一
主  な  学  歴
年  月事         項
2008年06月
(平成20年)
カリフォルニア大学ロサンゼルス大学院 アジア言語文化学部(UCLA)よりPhD取得 (卒業)
主  な  職  歴
年  月事         項
2002年09月
(平成14年)
カリフォルニア大学 ロサンゼルス(UCLA)
2008年09月
(平成20年)
城西国際大学 語学教育センター 助教
2012年04月
(平成24年)
城西国際大学 国際人文学部 国際文化学科へ移動
2013年04月
(平成25年)
大学入試部副部長
2013年04月
(平成25年)
国際人文学部 国際文化学科 准教授
2016年04月
(平成28年)
国際文化学科 学科長
学会及び社会における活動等
所属学会◎Association for Asian Studies
年  月事         項
2004年04月
(平成16年)
AJLS:association for Japanese Literary studies (現在に至る)
2006年04月
(平成18年)
Association for Asian Studies (現在に至る)
2011年05月
(平成23年)
asle-J: 文学と環境 (現在に至る)
2015年11月
(平成27年)
近代日本文学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2008年06月
(平成20年)
博士号
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・文学
・哲学
・文学理論・近現代日本文学・比較文学・環境批評
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
図書館利用の促進2018年09月
(平成30年)
国際文化基礎論bの授業において、図書館所蔵の学術誌を利用した論文作成指導を実施している。
ライティング・ラボ2018年09月
(平成30年)
国際文化基礎論の授業では、日本人学生と留学生の間で相互に論文を読み合い、日本人は日本語を、留学生は内容についてお互いに教え合う試みを実践している。
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
授業評価2014年10月
(平成26年)
先学期の評価は3.5〜4.0の範囲に入っている項目が多い。図書館利用等において引き続き改善の余地。
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
大網白里小学校訪問2011年12月
(平成23年)
本学に留学している学生31名を引率して大網白里小学校を訪問し、地元小学生と文化を相互に紹介しあい、交流を深めた。また英語によってコミュニケーションをとることで小学生の英語力向上のプログラムに貢献した。
読み聞かせ会2014年01月
(平成26年)
地域貢献の一環として、子供の絵本読み聞かせ会を実施した。
シティーライツカフェ企画:田原先生講演会2014年02月
(平成26年)
シティーライツカフェ活性化のため、田原先生を招いて講演会を開催し、その模様をインターネット中継した。
成東高校との高大連携授業2017年11月
(平成29年)
成東高校の学生に対して本学にて「グローバル時代における日本文学」についての講義を行った。
高大連携授業2018年11月
(平成30年)
成東高校との高大連携授業を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『文学から環境を考える』共著2014年11月
(平成26年)
勉誠出版「自然への欲望と近代」pp154-171 
2.『エコクリティシズムの波を超えて』共著2017年05月
(平成29年)
音羽書房鶴見書店「日野啓三の文学における物質的環境批評」pp291~304 
3.『『Ecocriticism in Japan』』共著2017年11月
(平成29年)
Lexington Books英文。pp103~121. 
4.『ポスト3.11小説論
 遅い暴力に抗する人新世の思想』
単著2018年06月
(平成30年)
水声社 
5.『The Earth Writes: the Great Earthquake and the Novel in Post-3.11 Japan. 』単著2019年02月
(平成31年)
Lexington Books 
(学術論文)
1.「リスクという主題
 eco-critical turn in Pinch Runner Memorandum」
単著2010年09月
(平成22年)
文学と環境 13号pp5〜12 
2.「可能性としてのフットボール」単著2012年03月
(平成24年)
城西国際大学紀要 第20巻 第2号 
3.「<研究ノート> エコクリティシズムによるポスト構造主義の受容
 文学批評の確立へ向けての課題」
単著2013年03月
(平成25年)
城西国際大学大学院紀要 p25-35. 
4.「グローバル化と本物への欲望」単著2013年10月
(平成25年)
「文学と環境」16号 pp.9~20. 
5.「東日本大震災から読む佐伯一麦の『還れぬ家』」単著2015年11月
(平成27年)
『文学と環境』第18号  17−30頁 
6.「「エコクリティシズムの潮流1」」単著2016年03月
(平成28年)
城西国際大学紀要24巻 p1−16. 
7.「生体記号論と物質志向の存在論における「物質の物語」 : ウェンディー・ホイ
ーラーとティモシー・モートン 」
単著2018年07月
(平成30年)
エコクリティシズム・レヴュー = Ecocriticism review (11):2018 p73−80. 
(書評・エッセイ等)
1.「Sense of Place, Sense of Planet」単著2009年11月
(平成21年)
文学と環境 
2.「Morton, Timothy: The Ecological Thought・Ecology Without Nature: Rethinking Environmental Aesthetics・The Poetics of Spice: Romantic Consumption and the Exotic.」単著2011年09月
(平成23年)
『文学と環境』
第14号
 
(学会発表)
1.「Japanee Contemporary Writings」単独2008年12月
(平成20年)
MLA サンフランシスコ 
2.「EcoCritical approach to Kenzaburo Oe」単独2009年03月
(平成21年)
AAS アメリカアジア学会年次総会 シカゴ 
3.「Consumption of Nature in Norwegian Wood. 」単独2011年04月
(平成23年)
AAS(アメリカ アジア学会 総会) 
ハワイ コンベンションセンター
 
4.「Ecocriticism and Object-Oriented Ontology」単独2014年11月
(平成26年)
Literature and Environment in East Asia, 沖縄 
5.「環境文学としてのポスト3.11文学の可能性」単独2015年08月
(平成27年)
ASLE-J:文学と環境学会 全国大会 
6.「環境批評と奥泉光『東京自叙伝』」単独2016年10月
(平成28年)
日本近代文学会秋季大会 
7.「生体記号論と物質志向の存在論」単独2017年08月
(平成29年)
県立広島大学サテライトキャンパス
第30回エコクリティシズム研究学会ワークショップ
 
8.「Nuclear Power and Post-3.11 Novels」単独2018年10月
(平成30年)
6th International Symposium on Literature and Environment in East Asia. 台湾師範大学 
(講演・公開講座等)
1.「「日本文学とアメリカ」城西国際大学日本研究センター公開講座」単独2014年02月
(平成26年)
城西国際大学 
2.「Ecological Approach to Japanese Literature」単独2014年05月
(平成26年)
University of California, LosAngeles(UCLA), USA.  
3.「3.11 :Reading Agencies of Planet Earth in Literature」単独2015年05月
(平成27年)
アメリカ、UCLA 
4.「東日本大震災と小説」単独2015年11月
(平成27年)
香取市市民講座 
5.「Post 311 Literature in Japan」単独2017年09月
(平成29年)
アメリカUCLA 
(助成金)
1.「「自然が書く文学」
環境中心的文学批評の試み」
研究代表者2013年10月
(平成25年)
科学研究費補助金萌芽研究(A,B以外) 
2.「自然が書く文学
 環境中心的文学批評の試み」
研究代表者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金萌芽研究(A,B以外) 
3.「人文学における新しい概念の形成と文学の評価」研究代表者2017年10月
(平成29年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
4.「「人新世」という地球史の概念による現代文学の分析と評価-その展望と課題」研究代表者2018年04月
(平成30年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
(その他)
1.「学会のパネル・コーディネイター (司会とコメント)」その他2013年08月
(平成25年)
ASLE−J学会 
2.「2014年度 科学研究費 研究報告書」単著2015年05月
(平成27年)
科研費のウェブ 
3.「科学研究費 研究報告書」単独2016年06月
(平成28年)
JREC 
4.「2015年度 科学研究費 研究報告書」単独2017年06月
(平成29年)
JREC 
5.「学会誌 「文学と環境」」その他2018年09月
(平成30年)
文学と環境学会 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)自然が書く文学
 環境中心的文学批評の試み
研究代表者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金
萌芽研究(A,B以外)
研究課題番号70647635
2014〜2016年度
(2)「人新世」という地球史の概念による現代文学の分析と評価-その展望と課題研究代表者2018年04月
(平成30年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
昨年応募した科研費が採択された。研究課題番号:18K00511  (2018~2020年度 直接経費230万円)

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