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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナウ コウ職 位准教授所 属 観光学部
 ウェルネスツーリズム学科
氏  名于 航
主  な  学  歴
年  月事         項
1999年07月
(平成11年)
中国長春中医薬大学 (中医学)卒業
2001年04月
(平成13年)
千葉大学 教育学部 生涯教育課程 入学
2003年03月
(平成15年)
千葉大学 教育学部 生涯教育課程 退学
2003年04月
(平成15年)
千葉大学大学院 教育学研究科 社会科教育専攻 修士課程 入学
2005年03月
(平成17年)
千葉大学大学院 教育学研究科 社会科教育専攻 修士課程 修了
2005年04月
(平成17年)
千葉大学大学院 自然科学研究科 人間環境デザイン科学専攻 博士課程 入学
2008年03月
(平成20年)
千葉大学大学院 自然科学研究科 人間環境デザイン科学専攻 博士課程 修了
2008年03月
(平成20年)
博士(学術)取得
主  な  職  歴
年  月事         項
2008年09月
(平成20年)
城西国際大学 兼任講師
2009年04月
(平成21年)
別府大学短期大学部 地域総合科学科 助教
2010年04月
(平成22年)
城西国際大学 観光学部ウェルネスツーリズム学科 助教
2017年04月
(平成29年)
城西国際大学 観光学部ウェルネスツーリズム学科 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎観光研究学会、◎日本温泉気候物理医学会
年  月事         項
2004年09月
(平成16年)
日本温泉地域学会 (現在に至る)
2010年04月
(平成22年)
観光研究学会 (現在に至る)
2012年10月
(平成24年)
日本温泉気候物理医学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2017年04月
(平成29年)
医療通訳士(1級)合格
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
 
 
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例
 特になし
  
2.作成した教科書、教材  
日中相互理解のための教材開発に関する基礎的研究2004年07月
(平成16年)
(財)日本教材文化研究財団 相互理解に関するアンケート翻訳とデータ整理の手伝い。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
平成25年度「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2014年01月
(平成26年)
観光を中心とした地域振興を図るため、地域の観光人材育成を目的として、南房総観光連盟・城西国際大学・安房地域振興事務所が「安房の国観光まちづくり塾」を平成25年からスタートしました。
「安房の観光魅力を再発見しましょう」講演
平成27年度「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2015年10月
(平成27年)
平成27年度 「安房の国観光まちづくり塾」
「インバウンド観光における基本的な留意点とノウハウについて」基調講演
平成27年度「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2015年11月
(平成27年)
平成27年度「安房の国観光まちづくり塾」
「外国人観光客向けの観光商品開発について」講演
平成27年度「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2015年11月
(平成27年)
平成27年度「安房の国観光まちづくり塾」
「外国人観光客向けの具体的なモデルプランの策定」講演
平成28年度 「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2016年10月
(平成28年)
平成28年度 「安房の国観光まちづくり塾」 
「地方におけるインバウンド観光の可能性と問題点」講演
平成28年度「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2016年11月
(平成28年)
平成28年度 「安房の国観光まちづくり塾」
「訪日外国人観光客の消費動向ー爆買の背景」講演
平成28年度「安房の国観光まちづくり塾」の講師として務めた2016年11月
(平成28年)
平成28年度 「安房の国観光まちづくり塾」
「現場ですぐ使える外国語(中国語)」講演
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
箱根大涌谷観光振興2010年10月
(平成22年)
箱根大涌谷観光センターで、日本人販売員に中国語のサービス指導をしたほか、中国人観光客の誘致と販売促進について提言した。この関係で、観光学部留学生1名の就職内定を得ることが出来た。
香川多度津町の国際交流2010年10月
(平成22年)
香川県多度津町と中国上海市普拓区中学生交流活動の観光通訳ボランテアィとして、両国の生徒の相互理解と交流を図った。観光学部から派遣した留学生たちの能力と熱意に対して、香川県多度津町役場と中国上海市普拓区教育局から高い評価が得られた。
千葉県観光振興アドバイザー 就任
2013年09月
(平成25年)
千葉県地域振興センター 
「平成25年度 第5回国際フェスタin AWA
千葉県在住外国人による日本語スピーチコンテスト」
2013年12月
(平成25年)
審査員を担当、南房総市、館山市、鴨川市国際交流科、南総文化ホール主催
「佐倉市サムライ観光ツアー」プランニング実践2014年02月
(平成26年)
アドバイザー担当、千葉県地域振興センター、佐倉市役所主催(2014年2月4日、2月25)
「木更津市における外国人観光客受入促進事業」2014年10月
(平成26年)
1回目:木更津市内の観光スポットと観光施設についての視察(木更津市内)

「木更津市における外国人観光客受入促進事業」2014年10月
(平成26年)
2回目:「千葉県木更津市における外国人観光客の受入とノウハウについて」講演会(於木更津市民総合福祉会館)

 
「木更津市における外国人観光客受入促進事業」2014年11月
(平成26年)
3回目:「木更津における外国人観光客受入れるための観光商品開発に向けての自己評価と分析」をテーマに、木更津インバウンドプロモーション部会の委員、役所観光課、観光協会など地元観光産業関連の方とのディスカーション (於木更津市役所第2庁舎会議室)
「木更津市における外国人観光客受入促進事業」2014年12月
(平成26年)
4回目:「木更津市における観光目玉の洗い出し」講演 (於木更津市役所第2庁舎会議室)

「木更津市における外国人観光客受入促進事業」2015年01月
(平成27年)
5回目:「商品化向けての観光プランの提示」(於ロイヤルヒルズ木更津ビューホテル)
鴨川市プラットフォームへの協力  2016年05月
(平成28年)
台湾高校生の修学旅行を受入際の通訳
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「中国遼寧省における温泉地域の現状と課題に関する研究」単著2005年03月
(平成17年)
千葉大学 
2.「中国遼寧省鞍山市湯崗子温泉の発達過程と温泉利用」単著2005年03月
(平成17年)
「千葉大学教育学部地理学研究報告」第16号 
pp.31〜42
 
3.「中国大連龍門湯温泉の開発と温泉利用」共著2005年09月
(平成17年)
「温泉地域研究」第5号
pp.31〜40
 
4.「中国の温泉文化について」単著2006年03月
(平成18年)
「温泉地域研究」第6号
pp.49〜54
 
5.「中国遼寧省における北東アジア観光促進への提言」共著2006年03月
(平成18年)
「千葉大学大学院自然科学研究科地理学研究報告」第17号
pp.63〜70
 
6.「中国大連安波温泉の開発過程」単著2007年09月
(平成19年)
「温泉地域研究」第9号
pp.31〜40
 
7.「中国東北地方における農村温泉地の地域的展開」単著2008年03月
(平成20年)
「千葉大学大学院園芸学研究科教育学部地理学研究報告」第19号
pp.31〜40
 
8.「中国大連市安波温泉の開発に対する地域住民の評価」共著2008年03月
(平成20年)
「温泉地域研究」第10号
pp.63〜72
 
9.「中国大連市安波温泉における観光開発に伴う地域変容及び温泉利用者の特性と評価に関する地理学的研究」単著2008年03月
(平成20年)
千葉大学 
10.「訪日中国人観光客の動向に関する研究」共著2010年02月
(平成22年)
「別府大学短期大学部紀要」第29号 
pp89−99
 
11.「中国遼寧省湯泉谷温泉の地域変容」共著2011年03月
(平成23年)
「温泉地域研究」第16号
pp.31-42
 
12.「中国湯崗子温泉の療養・保養的利用について」単著2013年03月
(平成25年)
「温泉地域研究」第20号  
pp.43〜51頁
 
13.「商店街の空き家を活用した交流型プロジェクトにおけるリピーター分析」共著2017年03月
(平成29年)
「城西国際大学紀要」第25巻、第6号(観光学部)
pp1〜18頁
 
14.「安房地域におけるインバウンド観光の可能性と問題点」共著2017年03月
(平成29年)
「城西国際大学紀要」第25巻,第6号(観光学部)
pp19〜36頁
 
(学会発表)
1.「中国大連市龍門湯温泉の開発」単独2005年05月
(平成17年)
日本温泉地域学会第5回
(於長野県阿智村昼神温泉)
 
2.「中国遼寧省安波温泉の開発と現状」単独2006年11月
(平成18年)
日本温泉地域学会第8回
(於鹿児島県霧島市霧島温泉郷)
 
3.「近年の中国における温泉地開発」単独2007年11月
(平成19年)
日本温泉地域学会第10回
(於長野県高山村山田温泉)
 
4.「中国遼寧省湯泉谷温泉の地域変容」共同2010年11月
(平成22年)
日本温泉地域学会第16回
(於和歌山県白浜温泉)
 
(講演・公開講座等)
1.「世界語「ONSEN」フォーラム」共同2005年11月
(平成17年)
国土交通省・草津温泉町役所後援
(於群馬県草津温泉)
 
2.「外国人から見た鴨川・南房総
 ――その魅力と可能性について」
共同2008年11月
(平成20年)
城西国際大学観光学部 
3.「安房の魅力を再発見しましょう!」単独2014年01月
(平成26年)
城西国際大学観光学部 
4.「千葉県木更津市における外国人観光客の受入とノウハウについて」単独2014年10月
(平成26年)
木更津市民総合福祉会館
 
5.「木更津市における観光目玉の洗い出し」単独2014年12月
(平成26年)
木更津市役所第2庁舎会議室
 
6.「商品化向けての観光プランの提示」単独2015年01月
(平成27年)
ロイヤルヒルズ木更津ビューホテル
 
7.「インバウンド観光における基本的な留意点とノウハウについて」単独2015年10月
(平成27年)
城西国際大学観光学部 
8.「外国人観光客向けの観光商品開発について」単独2015年11月
(平成27年)
城西国際大学観光学部 
9.「外国人観光客向けの具体的なモデルプランの策定」単独2015年11月
(平成27年)
城西国際大学観光学部 
10.「地方におけるインバウンド観光の可能性と問題点」単独2016年10月
(平成28年)
平成28年度「安房の国観光まちづくり塾」 (於城西国際大学安房キャンパス) 
11.「訪日外国人観光客の消費動向ー爆買の背景」単独2016年11月
(平成28年)
平成28年度「安房の国観光まちづくり塾」(於城西国際大学安房キャンパス) 
12.「現場ですぐ使える外国語(中国語)」単独2016年11月
(平成28年)
平成28年度「安房の国観光まちづくり塾」(於城西国際大学安房キャンパス) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)「中国大連・天津・北京への海外研修プログラム」研究代表者2011年05月
(平成23年)
(財)日本学生支援機構 JASSO留学生支援金
平成23年度留学生交流支援制度(ショットビジット)
研究課題番号:「中国大連・天津・北京への海外研修プログラム」
(2011〜2012年度:160万円)
概要:本プログラムは城西国際大学海外姉妹校と提携している中国大連外国語学院と天津外国語大学の協力により実施する9泊10日のプログラムである。城西国際大学観光学部の学生を派遣し、両姉妹校での語学研修、観光関連講義の受講、学生親善交流のほか、両姉妹校が所在する大連市と天津市に北京市を加え、現地の観光魅力を肌で感じながら、三都市の観光資源、観光事情について具体的に勉強し、中国の観光実態を把握する。
(2)「外国人観光客の受け入れに関するプロジェクト(日本鴨川市・中国大連市旅順口区を中心に)」研究分担者2011年06月
(平成23年)
城西国際大学(学内助成金)
平成23年度学生研究活動助成金
申請代表者:王慧媛 
指導教員名:和智綏子、山形淳子、于航
(2011〜2012年度 25万円)
概要:日本の鴨川市と中国の大連市それぞれの観光の特徴を踏まえて、今後、ますます発展が期待される国際観光について、特に両市における外国人観光客受け入れの取り組みの国際比較分析を行い、鴨川市の中国人観光客の誘致と大連市の日本人観光客をさらに増やしていくことができるような取り組みついて両市政府に具体的に提言する。
(3)「日中観光用語辞典作成プログラム」研究分担者2011年08月
(平成23年)
城西国際大学(学内助成金)
JICPAS教育プログラム開発研究費
概要:協定姉妹校である大連外国語学院とのお互いのキャンパスを往来し、教育環境や教育内容について相互理解を深め、良好な関係を築いてきた。今回の「日中観光用語辞典」作成教育プログラムは学生間の交流を主な目的としているものだけではなく、教員間の学術的な教育交流も重視し、大連外国語学院との更なる連携強化、観光人材育成の実施、日本と中国両国への社会貢献、大連市と鴨川市への地域貢献の充実など様々な面において、必要性のある教育プログラムと位置づけることができる。今回の研究開発を契機にして、将来、多領域における両校による共同教育開発に寄与される。
(4)鴨川・安房地域における文化遺産形成研究研究分担者2016年12月
(平成28年)
城西国際大学(学内助成金)
学長所管
鴨川・安房地域における桜・石碑・民家・低名山の4つの資源に着目し、各資源をそれぞれ観光資源としての可能性を模索し、新たな観光文化形成に向けての提言をする。
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