もどる
教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナワノ チエコ職 位教授所 属 看護学部
 看護学科
氏  名和野 千枝子
主  な  学  歴
年  月事         項
2004年03月
(平成16年)
千葉大学大学院医学研究科博士課程(修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
2012年04月
(平成24年)
城西国際大学 看護学部 看護学科 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本糖尿病学会、◎日本摂食・嚥下リハビリテーション学会、◎日本看護科学学会、◎日本口腔ケア学会、日本看護研究学会、◎日本看護学教育学会
年  月事         項
2004年05月
(平成16年)
日本糖尿病学会 (2014年03月)
2007年05月
(平成19年)
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 (現在に至る)
2012年06月
(平成24年)
日本看護科学学会 (現在に至る)
2013年04月
(平成25年)
日本口腔ケア学会 (現在に至る)
2013年04月
(平成25年)
日本看護研究学会 (現在に至る)
2013年07月
(平成25年)
日本看護学教育学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2004年03月
(平成16年)
博士(医学)〔千葉大学〕
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・成人看護学
・摂食・嚥下機能障害看護
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例
 特になし
  
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
城西国際大学公開講座(茂原市)2018年07月
(平成30年)
城西国際大学公開講座(茂原市)において「誤嚥性肺炎の予防」について講義した。
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献
 特になし
  
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「山武医療圏における病院勤務看護師の職務満足度」共著2012年10月
(平成24年)
城西国際大学紀要21巻1号 
2.「臨床実習指導者研修会の効果の検討
 ―研修参加者の実習指導者としての資質・能力に関する認識の変化から―」
共著2014年03月
(平成26年)
城西国際大学紀要第22巻8号 
3.「発話によるストレスのための唾液中クロモグラニンA、アミラーゼ活性の測定」共著2017年03月
(平成29年)
城西国際大学紀要第25巻8号共著 
4.「高齢者に対する「発話」促進援助による嚥下機能、生理機能、心理的側面への効果」共著2019年01月
(平成31年)
平成30年度城西国際大学紀要 掲載予定共著 
5.「虚弱高齢者の口腔細菌数の実態」共著2019年01月
(平成31年)
平成30年度城西国際大学紀要 掲載予定共著 
(学会発表)
1.「地域の病院に勤務する看護職の学習ニーズの明確化」共同2012年12月
(平成24年)
日本看護科学学会(東京国際フォーラム)
 
2.「臨床実習指導者研修会参加者の実習指導能力に関する認識
 実習指導者経験の有無による違い」
共同2013年08月
(平成25年)
日本看護学教育学会(仙台国際センター) 
3.「臨床指導者研修会参加者の実習指導に関する認識(1)
 参加動機による実習指導能力の認識の違い」
共同2013年08月
(平成25年)
日本看護研究学会(アトリオン・秋田市) 
4.「臨床実習指導者研修参加者の実習指導に関する認識(その2)
 実習指導者としての資質の認識」
共同2013年08月
(平成25年)
看護研究学会(アトリオン・秋田市) 
5.「介護老人保健施設入所者の口腔細菌数の実態」共同2013年09月
(平成25年)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(川崎医療福祉大学) 
6.「嚥下機能における受動的「発話」の効果」共同2014年09月
(平成26年)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(新宿NSビル) 
7.「医療偏在地の病院の看護現任教育現状と課題」共同2015年08月
(平成27年)
日本看護学教育学会(アスティとくしま) 
8.「健康高齢者の「発話」が嚥下機能および心身に与える効果」共同2016年09月
(平成28年)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(朱鷺メッセ、新潟市) 
9.「健康高齢者の「発話」が嚥下機能および心身に与える効果」共同2016年12月
(平成28年)
日本看護科学学会(東京国際フォーラム) 
10.「施設入居虚弱高齢者の「発話」が嚥下機能および心身に与える効果」単独2017年12月
(平成29年)
日本看護科学学会(仙台国際センター/仙台市) 
(助成金)
1.「医療偏在地域における地域密着型協働的看護教育システムの構築」研究分担者2013年04月
(平成25年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
2.「「発話」を活用した嚥下機能維持・向上ケアモデルの構築と有効性の検証」研究分担者2013年04月
(平成25年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)医療偏在地域における地域密着型協働的看護教育システムの構築研究分担者2013年04月
(平成25年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:25463351
2013〜2015年度
研究代表者:岩田浩子先生
本研究は、医療偏在地域にある保健医療施設の看護職の看護実践の質向上を目指して、当該地
域に設置されている看護系学部と保健医療施設看護部門との協働的現任教育のモデル事業を展開し、検証過程を通して看護系学部の地域貢献の一環としての地域ニーズに密着した協働的看護教育システムを構築することを目的とする。
(2)「発話」を活用した嚥下機能維持・向上ケアモデルの構築と有効性の検証研究分担者2013年04月
(平成25年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:25463587(2013~2015年度494万円)
研究代表者:井上映子先生
これまでの誤嚥性肺炎予防のための口腔機能訓練や嚥下体操による嚥下機能訓練は、摂食・嚥
下器官の可動性、協調性、筋力等の観点から効果をみている。本研究は、食のQOL 向上と、免疫機能向上による健康寿命の伸長をも視野に入れた、施設居住高齢者の生活の場で実践する嚥下機能の維持・向上を目指した日常生活行動の「発話」活用ケアモデルを提案し、その有効性を検証するために、以下の3つの研究を行う。「発話」量と嚥下機能、生理機能の関連を解明(研究1)し、『朗読』と『個人回想法』の嚥下機能と生理機能への効果の解明による有効なケアモデルの作成(研究2)とその有効性の検証(研究3)を行い、「発話」を活用した嚥下機能維持・向上ケアモデルのエビデンスを明らかにする。
もどる