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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナホリイ モトコ職 位准教授所 属 看護学部
 看護学科
氏  名北田 素子
主  な  学  歴
年  月事         項
1997年04月
(平成9年)
金沢大学 医学部 保健学科(入学)
2001年03月
(平成13年)
金沢大学 医学部 保健学科(卒業)
2010年04月
(平成22年)
東京大学大学院 医学系研究科 修士課程(入学)
2012年03月
(平成24年)
東京大学大学院 医学系研究科 修士課程(卒業)
主  な  職  歴
年  月事         項
2001年04月
(平成13年)
近畿大学医学部附属病院 看護師
2004年04月
(平成16年)
神戸海星病院 看護師
2008年12月
(平成20年)
淀川キリスト教病院 看護師
2012年04月
(平成24年)
城西国際大学 看護学部 看護学科 助教
2018年04月
(平成30年)
城西国際大学 看護学部 看護学科 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本看護科学学会、◎日本看護研究学会、◎日本看護学教育学会、◎日本国際看護学会
年  月事         項
2014年05月
(平成26年)
日本看護科学学会 (現在に至る)
2014年06月
(平成26年)
日本看護研究学会 
2015年08月
(平成27年)
日本看護学教育学会 (現在に至る)
2017年12月
(平成29年)
日本国際看護学会 
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2008年04月
(平成20年)
Hawaii State Board of Nursing Conditional Licence RN
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・皮膚に関する研究
・看護教育に関する研究
・皮膚・肥満・超音波
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
フィジカルアセスメント教育実践例2015年12月
(平成27年)
平成25年度より基礎看護方法論?(フィジカルアセスメント)の科目責任者として授業を担当している。フィジカルアセスメントにおいては事例を作成し、シミュレーターを用いた演習の組み立てに尽力している。また、血管や腸、肋骨の動きが分かる模型などを作成し、学生の理解を促す工夫を行っている。
学会などに参加し、教授内容・方法における情報収集を行い、教育能力向上に努めている。
2.作成した教科書、教材  
看護技術〜導尿の技術〜DVD作成2013年04月
(平成25年)
導尿技術の教授のため、一連の技術の流れと技術のポイントを動画に含めたDVDを作成し、学生の自己学習を促した。
診療補助技術 演習DVD(皮下注射、筋肉注射、静脈内注射、採血)作成2017年09月
(平成29年)
皮下注射、筋肉注射、静脈内注射、採血の看護技術の実践DVDを作成、実践DVDを用いて教授することで、学生の知識・技術習得の向上につながった。
診療補助技術 演習DVD(吸引、浣腸)作成2017年10月
(平成29年)
吸引、浣腸の看護技術の実践DVDを作成、実践DVDを用いて教授することで、学生の知識・技術習得の向上につながった。
日常生活援助技術 演習DVD(清拭、洗髪)作成2017年11月
(平成29年)
清拭、洗髪の看護技術の実践DVDを作成、実践DVDを用いて教授することで、学生の知識・技術習得の向上につながった。
導尿技術 DVD 作成 2018年07月
(平成30年)
 間違いやすい無菌操作の箇所を意識化させるために誤りを含むDVDを作成
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献
 特になし
  
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「手術部看護師のストレスに対する実態調査」単著2004年08月
(平成16年)
日本手術医学会誌25巻3号P.259-261
 
2.「外国人診療の質的向上に向けての留意点
 アンケート調査より改善点を抽出して」
共著2006年12月
(平成18年)
平成18年度近畿地区看護研究学会集録P.88 -90研究全般 
3.「超音波画像診断装置を用いた肥満者の真皮および皮下脂肪組織の構造変化の抽出ならびに酸化ストレスとの関連性の検討」単著2012年01月
(平成24年)
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻
修士論文集
 
4.「Skin fragility in obese diabetic mice: possible involvement of elevated oxidative stress and upregulation of matrix metalloproteinases.」共著2012年03月
(平成24年)
Exp Dermatol. 2012 Mar;21(3):178-183. 
5.「看護学生の早期体験学習(Early Exposure)としての海外研修の効果
 ソーシャルスキルと異文化理解を中心に」
共著2012年10月
(平成24年)
城西国際大学紀要 第21巻第1号 看護学部 2012年10月アンケート調査 
6.「肥満者の皮膚における潜在的炎症と真皮構造変化との関連 肥満者における褥瘡発生リスクの非侵襲的アセスメント技術の確立および予防的看護技術の開発に向けた調査研究(解説)」共著2013年03月
(平成25年)
大和証券ヘルス財団研究業績集36号 Page20-25データ収集・実験・解析 
7.「超音波画像診断装置を用いた男性肥満者の真皮および皮下脂肪組織の構造変化の抽出ならびに酸化ストレスとの関連性の検討
共著2013年04月
(平成25年)
日本創傷オストミー失禁管理学会誌調査、実験、論文執筆 
8.「Morphological characteristics of and factors related to moisture-associated
dermatitis surrounding malignant wounds in breast cancer patients.
共著2013年07月
(平成25年)
Eur J Oncol Nurs.17(5):673-80調査補助。 
9.「看護学生の早期体験学習(Early Exposure)としての海外研修の効果−チームワーク能力の変化を中心に−」共著2014年03月
(平成26年)
城西国際大学紀要 第22巻 第8号 看護学部アンケート作成 
10.「臨床指導者研修会の効果の検討
 研修会参加者の実習指導者としての資質・能力に関する認識の変化から」
共著2014年03月
(平成26年)
城西国際大学紀要 第22巻 第8号 看護学部アンケート作成、結果解析 
11.「Skin blotting: a noninvasive technique for evaluating physiological skin status. 」共著2014年06月
(平成26年)
Adv Skin Wound Care.27(6):272-9臨床試験・ブロッティング実験 
12.「Structural
changes in dermal collagen and oxidative stress levels in the skin of Japanese overweight males
共著2014年10月
(平成26年)
Int J Cosmet Sci. 36(5):477-84臨床データ収集・実験・実験データ解析 
13.「基礎看護学領域における教授方略の検討に向けた本学1年次学生の学習に関する実態調査」共著2016年04月
(平成28年)
城西国際大学紀要第24巻第8号アンケート作成、データ収集、分析、執筆 
14.「中国人留学生の健康行動
共著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学紀要 看護学部 第26巻第8号(研究論文) アクセプト 分析、執筆 
15.「海外研修における看護学生の『伝える』ための行為の特徴 -学生の研修後レポートの分析から-」共著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学紀要 看護学部 第26巻第8号(研究論文) アクセプト データ収集、分析、執筆 
(学会発表)
1.「手術部看護師のストレスに対する実態調査」単独2003年11月
(平成15年)
第25回日本手術医学会、福岡県
 
2.「外国人診療の質的向上に向けての留意点
 〜アンケート調査より改善点を抽出して〜」
単独2006年12月
(平成18年)
平成18年度近畿地区看護研究学会、和歌山県
 
3.「乳癌癌性創傷における接触性皮膚炎に関連する創傷ケア要因の抽出」共同2011年05月
(平成23年)
第20回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会, 金沢調査補助 
4.「肥満糖尿病マウス皮膚における潜在的炎症状態と酸化ストレスの関与」共同2011年05月
(平成23年)
第20回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会, 金沢 
5.「肥満糖尿病マウスの皮膚の脆弱性における酸化ストレスの関与」共同2011年05月
(平成23年)
第20回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会, 金沢実験補助 
6.「 Analysis of organic acids in the wound exudate from malignant fungating wounds related to breast cancer」共同2011年05月
(平成23年)
21st Conference of the European Wound Management Association, Belgium, 2011, May.  poster調査補助 
7.「超音波画像による肥満者の真皮と皮下脂肪組織の構造変化の抽出ならびに酸化ストレスとの関連性の検討」単独2012年05月
(平成24年)
第21回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会,神戸 
8.「Morphological characteristics and the related factors of moisture-associated dermatitis surrounding malignant wounds in breast cancer patients 」共同2012年09月
(平成24年)
4th Congress of the World Union of Wound Healing Societies調査 
9.「Oxidative stress mediates skin fragility in metabolic syndrome mice.」共同2012年09月
(平成24年)
4th Congress of the World Union of Wound Healing Societies実験 
10.「LATENT INFLAMMATION AND OXIDATIVE STRESS IN THE SKIN OF METABOLIC SYNDROME MICE」共同2012年09月
(平成24年)
4th Congress of the World Union of Wound Healing Societies 
11.「INVESTIGATION OF CONTENT-RELATED VALIDITY EVIDENCE AND OPERABILITY OF HEALTH SERVICE EVALUATION DATA SET (JAPANESE WEB VERSION)

共同2012年09月
(平成24年)
4th Congress of the World Union of Wound Healing SocietiesWebアンケート作成 
12.「ULTRASONOGRAPHY REVEALS STRUCTURAL CHANGES ASSOCIATED WITH INCREASED OXIDATIVE STRESS IN DERMIS OF OBESE PATIENTS

単独2012年09月
(平成24年)
4th Congress of the World Union of Wound Healing Societies 
13.「乳癌癌性創傷を有する患者の創部痛の実態と関連する要因」共同2013年05月
(平成25年)
第22回日本創傷オストミー失禁管理学会
(静岡県)
調査 
14.「超音波画像を用いた肥満者の皮膚構造の非侵襲的評価
 肥満度・測定部位との関連」
共同2013年05月
(平成25年)
第22回日本創傷オストミー失禁管理学会(静岡県)超音波画像取得に関するアドバイザー 
15.「>臨床実習指導者研修参加者の実習指導に関する認識(その2)

 実習指導者とし
ての資質の検討
共同2013年08月
(平成25年)
日本看護研究学会 第39回学術集会アンケート項目の抽出。データ整理、統計。 
16.「臨床実習指導者研修会参加者の実習指導に関する認識(その1)
 参加動機による
実習指導能力の認識の違い
共同2013年08月
(平成25年)
日本看護研究学会 第39回学術集会アンケート内容の抽出。データ整理、統計 
17.「スキンブロッティング法の臨床応用ー肥満に伴うTumor Necrosis Factorの皮膚組織内分布の変化ー」共同2013年10月
(平成25年)
第1回看護理工学会学術集会調査・データ収集
 
18.「臨床実習指導者研修会実施前後の参加者の実習指導に関する認識の変化」共同2013年12月
(平成25年)
第33回日本看護科学学会学術集会アンケート作成、結果解析 
19.「Skin blotting:a novel technique for assessing physiological skin conditions」共同2014年05月
(平成26年)
Australian Wound Management Association National Conference 2014, Australia, 7-10 May, 2014 臨床調査 
20.「看護基礎教育課程早期における模擬患者参加のコミュニケーション演習の学習効果,」共同2015年12月
(平成27年)
第35回日本看護科学学会学術集会, 広島アンケート分析 
21.「本学1年次生の学習への取り組みに関する実態調査
 〜学習特性に基づいた教授方略の検討に向けて〜」
共同2015年12月
(平成27年)
第35回日本看護科学学会学術集会, 広島アンケート作成、データ分析、ポスター作製 
22.「基礎看護学における学生の学修到達度自己評価の分析」共同2016年12月
(平成28年)
第36回日本看護科学学会学術集会アンケート調査 
23.「看護学生が捉えた海外で「伝える」ための要素
 〜カナダ研修に参加した学生の記録物の分析から〜」
共同2017年08月
(平成29年)
日本看護学教育学会分析、論文執筆 
24.「中国人留学生の健康行動」共同2018年09月
(平成30年)
日本国際看護学会 第2回学術集会研究の一連の過程に関与 
(講演・公開講座等)
1.「実習指導の実際/ 基礎看護学実習のカリキュラムの位置づけと概要」単独2018年08月
(平成30年)
千葉県実習指導者講習会 
2.「実習評価」単独2018年09月
(平成30年)
千葉県実習指導者講習会 
3.「実習指導の実際」共同2018年10月
(平成30年)
千葉県実習指導者講習会実習指導の実際 演習指導案作成、演習指導 
(助成金)
1.「医療偏在地域における地域密着型協働的看護教育システムの構築」連携研究者2012年11月
(平成24年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
2.「感染および滲出液コントロールを目指したドレッシング剤の設計」研究代表者2012年11月
(平成24年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
3.「看護実践に結びつく「フィジカルアセスメント」教授方略の検討」研究代表者2014年10月
(平成26年)
科学研究費補助金若手研究(スタートアップ) 
4.「清拭のもつ物理的刺激の肥満度の異なる皮膚への影響」研究代表者2018年10月
(平成30年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
(フィールドワーク等)
1.「平成25年度〜27年度 岩田浩子研究代表差者の科研「医療偏在地における地域密着型協働的現任教育の構築」の研究活動の一環」共同2015年08月
(平成27年)
カリフォルニア大学サンフランシスコ校 および関連施設インタビュー調査、データ整理 
(その他)
1.「専門雑誌の表紙に採択」共著2015年01月
(平成27年)
Int J Cosmet Sci「Structural changes in dermal collagen and oxidative stress levels in the skin of Japanese overweight males」Int J Cosmet Sci. 36(5):477-84 に発表したBMI別の真皮構造の超音波画像が
Int J Cosmet Sciの2015年度表紙に採択。 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)肥満者の皮膚における潜在的炎症と真皮構造変化との関連
 肥満者における褥瘡発生リスクの非侵襲的アセスメント技術の確立および予防的看護技術の開発に向けた調査研究
研究分担者2011年09月
(平成23年)
大和証券ヘルス財団
平成23年度(第38回)調査研究助成
2011―2012年度:100万
概要本文
肥満が社会的健康問題になるに至り、褥瘡研究においても肥満者に対する知見が蓄積が迫られている。私たちは非侵襲的に皮膚の生理機能を評価する方法として毛包RT-PCRおよびSkin Blotting法を開発し、毛包細胞よりHO-1遺伝子発現を解析、さらにSKin Blotting法によるTNF-αの解析を行った。また本邦初導入である皮膚専用高周波エコーを用いて真皮の構造変化を捉えた。これら、HO-1遺伝子発現、TNF-α、真皮の構造変化との関連を肥満度別に分析比較した。結果、これらの手法が非侵襲的な皮膚アセスメント技術といて提唱されるとともに、酸化ストレスをターゲットとした新たな肥満者に対するスキンケアの概念が提案された。
(2)医療偏在地域における地域密着型協働的看護教育システムの構築連携研究者2012年11月
(平成24年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
地域の教育リソースとしての役割を持つ看護系学部は、看護師育成において臨床看護師からの教育支援を求めており、医療偏在地域の看護の質向上のおいて、看護系学部の教育ニーズと病院の学習ニーズを踏まえた協働的連携支援として構築することが重要である。本研究では、医療偏在地域の看護現任教育におけるモデル事業を展開し、検証過程を通して地域ニーズに密着した協働的看護教育支援システムを構築することを目的とする。
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