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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナオカダ トヨカズ職 位客員教授所 属 観光学部
 ウェルネスツーリズム学科
氏  名岡田 豊一
主  な  学  歴
年  月事         項
1962年04月
(昭和37年)
富山県立小杉高等学校(入学)
1965年03月
(昭和40年)
富山県立小杉高等学校(卒業)
1965年04月
(昭和40年)
富山大学経済学部(入学)
1969年03月
(昭和44年)
富山大学経済学部(卒業)
1969年04月
(昭和44年)
富山大学経済学専攻科経理経営専攻(入学)
1970年03月
(昭和45年)
富山大学経済学専攻科経理経営専攻(卒業)
主  な  職  歴
年  月事         項
1970年04月
(昭和45年)
特殊法人国際観光振興会(現:独立行政法人国際観光振興機構)
2006年04月
(平成18年)
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本観光研究学会
年  月事         項
2013年11月
(平成25年)
日本観光研究学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
1969年03月
(昭和44年)
経済学士
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
 
 
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
講演要旨の千葉県庁ホームページ上での公開2013年11月
(平成25年)
千葉県安房地域振興事務所主催の「安房の国観光まちづくり塾」で2013年11月に行った講演「デスティネーション・マーケティングの基本的な考え方」の要旨が千葉県庁ホームページ上で公開され、実際の聴講生以外の関係者の参考に供された(2015年12月時点でも継続公開されている)。
研究論文の本学ホームページ上での公開2014年03月
(平成26年)
城西国際大学紀要第22巻第6号(2014年3月)に載せた研究論文「ツーリズム・デスティネーション・マーケティングの基本的フレームワークについて」が本学のホームページ上で公開され、観光研究者の参考に供された。一例として、北海道大学大学院で観光学を専攻する大学院生から同院生の論文中に一部を引用したいとの要請があり、承諾した。
2.作成した教科書、教材  
教材としての講義用レジュメの作成2015年04月
(平成27年)
担当する全科目で市販の教材は一切使用せず、独自に作成した講義用レジュメを教材とした。本年度に作成した講義用レジュメのタイトル(カッコ内は科目名)は次の通り:「サービス経営戦略」(観光経営?)、「Service Business Management」(観光経営?)、「国際観光概説」(国際観光?)、「ツーリズム・デスティネーション・マーケティング」(マーケティング論)、「Business Tourism」(イベント・コンベンション)、「ビジネス・ツーリズム論」(観光ゼミナール?)。
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
授業改善のためのアンケート(学生による授業評価)2015年10月
(平成27年)
授業では市販の教材を使用せず、独自に講義用レジュメを作成してそれを教材としている。併せてパワーポイントを使用し、講義内容の理解を促進している。学生からは概ね良好で「わかり易い」との評価を得ている。また、レポートと発表(プレゼンテーション)をいずれの担当科目にも組み入れ、受講生の授業への主体的な取り組みを促していることも評価されている。
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
「安房の国観光まちづくり塾」(千葉県安房地域振興事務所主催)における講演2013年11月
(平成25年)
安房地域の観光関連産業従事者に対し「デスティネーション・マーケティングの基本的な考え方」と題する講義を行うと共に、受講者に課題を与えて発表させ、双方で意見交換を行った。
文部科学省「教員免許状更新講習」における講演2014年08月
(平成26年)
同講習において「インバウンド・ツーリズムの振興について」と題する講演を行った。観光とツーリズムの定義、世界各国がインバウンド・ツーリズムに取り組む理由、世界のインバウンド・ツーリズムの将来動向、日本のインバウンド・ツーリズムの動向と課題、インバウンド・ツーリズム振興の今日的意義、国際観光人材育成の必要性と初等中等教育における観光教育の重要性などを中心に講義した。また、受講者に対し履修認定試験を行い、採点した。
「ビオトープフォーラムin射水」(富山県射水市ビオトープ協会主催)における講演2016年02月
(平成28年)
本フォーラムで「観光とは何か?観光振興の意義とは?」と題し講演した。基調講演は自然環境復元学会の鈴木邦雄会長(横浜国立大学前学長)による生物の多様性の重要性に関するものであったが、それを受けて講演では、自然環境の保全などの地域課題に挑戦する市民団体が問題意識を共有する人々を域外から引き寄せること、そしてそこで生まれる出会いと交流が新たな知識・技能・価値観・政策を創造する契機になることを強調し、観光振興の新たな形と意義の提示を試みた。
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献
 特になし
  
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「ツーリズム・デスティネーション・マーケティングの基本的フレームワークについて」単著2014年03月
(平成26年)
城西国際大学紀要第22巻第6号 
(書評・エッセイ等)
1.「VFRツーリズムの促進について」単著2013年08月
(平成25年)
「月刊国際観光情報」2013年8月号。発行所:一般財団法人国際観光サービスセンター 
2.「機外カメラの効用」単著2014年11月
(平成26年)
月刊国際観光情報(発行:一般財団法人国際観光サービスセンター) 
3.「「世界観光競争力ランキング『おもてなし』評価報道について」」単著2015年07月
(平成27年)
「月刊国際観光情報」2015年7月号。発行所:一般財団法人国際観光サービスセンター 
4.「「漸進的な観光振興の必要性について」」単著2016年07月
(平成28年)
「月刊国際観光情報」2016年7月号。発行所:一般財団法人国際観光サービスセンター 
5.「展示会の経済的意義を改めて考える」単著2017年08月
(平成29年)
「月刊国際観光情報」2017年8月号。発行所:一般財団法人国際観光サービスセンター 
6.「「展示会の経済的意義を改めて考える」」単著2017年08月
(平成29年)
一般社団法人日本展示会協会公式サイト「What'new 〜新着ニュース」 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
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