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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナイワモト ヒデカズ職 位助教所 属 観光学部
 ウェルネスツーリズム学科
氏  名岩本 英和
主  な  学  歴
年  月事         項
1998年04月
(平成10年)
埼玉大学 経済学部 社会環境設計学科(入学)
2002年03月
(平成14年)
埼玉大学 経済学部 社会環境設計学科(修了)
2002年09月
(平成14年)
米国 カリフォルニア州立大学大学院 言語学研究科 修士課程(入学)
2005年04月
(平成17年)
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 修士課程(入学)
2006年12月
(平成18年)
米国 カリフォルニア州立大学大学院 言語学研究科 修士課程(修了)
2007年09月
(平成19年)
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 修士課程(修了)
2007年09月
(平成19年)
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 博士課程(入学)
2011年06月
(平成23年)
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 博士課程(修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
 特になし
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
 特になし
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・総合人文社会
・観光学
・観光産業
・MICE・イベント・コンベンション・エコツーリズム
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
鴨川青年会議所による商店街活性化プロジェクト2016年04月
(平成28年)
鴨川中央商店街にて、「Design」 空き家を「Re」するプロジェクトを実施した。集客に向けた空き家活用イベントを実施して、満足度に関するデータ集計を行い、「観光プロジェクト」の教材として利用(2018年8月31日まで)
地域経済活性化提案型事業2017年04月
(平成29年)
館山市・木更津市・君津の3商工会議所との連携事業。南房総地域を訪れる観光客の観光動向及びニーズを調査し、南房総地域の観光資源の活用方法を提案していく活動。「観光プロジェクト」の教材として利用。(2018年3月31日まで)
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
鴨川青年会議所による商店街活性化プロジェクト2016年08月
(平成28年)
鴨川中央商店街にて、「Design」 空き家を「Re」するプロジェクトを実施した。このプロジェクトは、鴨川青年会議所様からの全面バックアップにより本学部の講義である「観光プロジェクト」の一環として実施された。 本プロジェクトの目的は、学生が自ら企画したイベントを空き家内で実施し、中央商店街の活性化に寄与することである。
木更津商工会議所・君津商工会議所・館山商工会議所による地域経済活性化提案型事業2017年09月
(平成29年)
本事業の目的は、南房総地域を訪れる観光客の観光行動及びニーズを調査し、南房総地域の観光資源の活用方法について考察するものである。本事業の目的を明らかにするために観光学部の学生たちが海ほたるにてアンケート調査を実施している。調査の結果、回答者の約8割が東京都、埼玉県、神奈川県からの訪問者であり、海ほたる及び南房総地域を訪問する多くは、近隣の県からの訪問者であることが分かった。東京都、埼玉県、神奈川県に向けたPR活動を強化することで、日帰り旅行だけでなく宿泊旅行の推進につながると考えられる。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『『持続可能な自然資源の保全・利用のためのエコツーリズム:日本の世界自然遺産・白神山地を事例として』』単著2012年03月
(平成24年)
早稲田大学出版部 
2.『Tourism Informatics: Towards Novel Knowledge Based Approaches
編著2015年07月
(平成27年)
Springer 
(学術論文)
1.「Whether adult L2 learners have access to the UG principle:the difference between Japanese quantifiers and English quantifiers」単著2006年07月
(平成18年)
Japan Association of English Linguistics and Literature, 16, 123-144. 
2.「Japanese conversational styles: direct speech and indirect speech」単著2007年07月
(平成19年)
Japan Association of English Linguistics and Literature, 17, 47-63. 
3.「世界自然遺産保全における持続可能な管理政策に関する研究:米国ヨセミテ国立公園の市民参加型管理政策を事例として」単著2009年06月
(平成21年)
『地球システム・倫理学会論集』, 4, 38-48. 
4.「自然資源管理における各主体間の合意形成と制度に関する一考察:日本の知床世界自然遺産地域を事例として」単著2010年06月
(平成22年)
『地球システム・倫理学会論集』, 5, 27-42. 
5.「世界遺産保全とエコツーリズムの活用に関する一考察:日本の世界自然遺産・白神山地を事例として」単著2011年04月
(平成23年)
『早稲田大学アジア太平洋研究科論集』, 21, 69-94. 
6.「エコツーリズムにおける「地域文化の継承」に関する一考察:世界自然遺産・白神山地を事例に」単著2011年06月
(平成23年)
『地球システム・倫理学会論集』, 6, 14-22. 
7.「地域主導のエコツーリズムのあり方に関する一考察:エコツアーガイドの観点から見た白神山地の観光政策の課題」単著2011年11月
(平成23年)
『第3回観光余暇・関係諸学会共同大会』, 1-8. 
8.「エコツーリズムにおける「倫理と道徳」に関する一考察:世界自然遺産白神山地を事例に」単著2012年09月
(平成24年)
『地球システム・倫理学会論集』, 7, 15-22. 
9.「Tourism policy analysis on an eco-tour guide certification system at a UNESCO World Heritage site: The Shirakami Mountain Range in Japan.」共著2014年10月
(平成26年)
Journal of Tourism Economics, Policy and Hospitality Management, 1(1), 1-19. 
10.「Preliminary comparative study of satisfaction of convention attendess.」共著2014年12月
(平成26年)
Journal of Adavance Institute of Industrical Technology, 8, 141-146. 
11.「日本のおもてなしと西洋のホスピタリティの見解に関する一考察」共著2015年03月
(平成27年)
『城西国際大学観光学部紀要』, 23(6), 17-26. 
12.「Visitors at a university festival: preliminary case study of visitor satisfaction.」共著2015年03月
(平成27年)
Josai International University Bulletin, Faculty of Tourism, 23(6), 1-16. 
13.「観光産業の発展戦略」共著2015年04月
(平成27年)
『電気学会全国大会』, pp.16-20. 
14.「A challenging of data science in association research for convention management」共著2015年06月
(平成27年)
International Congress on Advanced Applied Informatics, pp.458-461. 
15.「国際コンベンションにおけるステークホルダ分析」共著2015年11月
(平成27年)
『電気学会研究会』85-91. 
16.「Measuring participants' satisfaction of a workshop: a preliminary case study of fossil workshop at Mizuta Memorial Museum」共著2016年03月
(平成28年)
Josai International University Bulletin, Faculty of Tourism, 24(6), 21-36. 
17.「Satisfaction at a university festival: a factor analysis of different visitor groups」共著2016年03月
(平成28年)
Josai International University Bulletin, Faculty of
Tourism, 24(6), 1-20.
 
18.「On the Convention Bureau's Evaluation of its Regional Characteristics and Convention Facilities」共著2016年08月
(平成28年)
Information Engineering Express International Institute of Applied Informatics, 2(3), 21-31. 
19.「Paradigm Shift: The Effect of Zen in Preventing Environmental Destruction」共著2016年08月
(平成28年)
International Journal of Social Ecology and Sustainable Development, 7(4), 17-34. 
20.「商店街の空き家を活用した交流型プロジェクトにおけるリピーター分析」共著2017年03月
(平成29年)
『城西国際大学観光学部紀要』, 25(6), 1-18. 
21.「安房地域におけるインバウンド観光の可能性と問題点」共著2017年03月
(平成29年)
『城西国際大学観光学部紀要』, 25(6), 19-36. 
22.「Effect of convention bureau experience on destination attributes」共著2017年11月
(平成29年)
International Journal of Service and Knowledge Management, 1(2), 1-12. 
23.「Analysis of repeat visitation to a university festival」共著2017年12月
(平成29年)
Journal of Global Tourism Research, 2(2), 137-140. 
24.「南房総地域を訪れる旅行者の観光動機に関する一考察」共著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学観光学部紀要, 26(7), pp.43-55. 
(学会発表)
1.「日本のミーティングプランナーにおける開催地選択基準に関する研究」共同2015年05月
(平成27年)
『日本観光研究学会 2015年度総会』(立教大学・ポスターセッション) 
2.「A challenging of data science in association research for convention management」共同2015年06月
(平成27年)
Proceedings of International Congress on Advanced Applied Informatics, pp.458-461.(岡山コンベンションセンター) 
3.「The self-image of Japanese local cities as a convention host by tourist bureau」共同2015年11月
(平成27年)
Proceedings of ITC'15 International Tourism Congress, pp.1-8.(ペニシェ・ポルトガル) 
4.「コンベンションビューローにおける国際会議誘致の優先項目に関する研究」共同2016年05月
(平成28年)
『日本観光研究学会 2016年度総会』(立教大学・ポスターセッション) 
5.「Convention Bureaus' evaluation of their regional characteristics」共同2016年07月
(平成28年)
Proceedings of 5th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, pp.813-818.(熊本市国際交流会館) 
6.「Analysis of convention bureaus' profile and their perception about destination characteristics」共同2017年06月
(平成29年)
1st GloSITH Conference(立命館アジア太平洋大学) 
7.「Evaluation of destination characteristics & public relation activities by convention bureaus」共同2017年07月
(平成29年)
Proceedings of 6th International Congress on Advanced Applied Informatics, pp.1-6.(アクトシティ浜松) 
8.「国際コンベンション誘致における情報発信に関する研究」共同2017年09月
(平成29年)
電気学会 電子・情報・システム部門大会(サンポートホール高松) 
9.「国際会議誘致における開催地選定基準に関する研究」共同2017年12月
(平成29年)
日本観光研究学会 第32回全国大会(金沢星稜大学) 
10.「International convention destination: researchers' preferences and requirements」共同2018年07月
(平成30年)
Proceedings of 7th International Congress on Advanced Applied Informatics, pp.1-6.(米子コンベンションセンター)  
(講演・公開講座等)
1.「ニュージーランドのツーリズム」単独2015年02月
(平成27年)
早稲田大学エクステンション・センター「ニュージーランドが大好きになる講座」 
2.「日本で活躍するミーティングプランナーの開催地選択基準の理解」単独2015年07月
(平成27年)
『第4回 国際観光コンベンションシンポジウム』(岡山コンベンションセンター・招待講演) 
3.「日本の国際会議の動向と開催地選定基準」単独2017年07月
(平成29年)
第6回 国際観光コンベンションシンポジウム(アクトシティ浜松) 
(助成金)
1.「国際会議誘致における開催地選定基準と国外参加者動機に関する研究」研究代表者2016年10月
(平成28年)
科学研究費補助金その他 
2.「国際会議誘致における開催地選定基準と国外参加者動機に関する研究」研究代表者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金その他 
3.「外国人人材を活用した日本のインバウンド観光の持続的発展に関する研究」研究分担者2017年11月
(平成29年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
4.「外国人人材を活用した日本のインバウンド観光の持続的発展に関する研究」研究分担者2018年04月
(平成30年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)国際会議誘致における開催地選定基準と国外参加者動機に関する研究研究代表者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金
その他
本研究では、国際的な誘致競争が激化している国際会議(コンベンション)に関する研究を扱う。国際会議誘致においては、観光庁や日本政府観光局をはじめとした諸々の取り組みがあるが、国内の国際会議主催者が会議を誘致する際の開催地選定基準や国外参加者が日本で開催される国際会議への参加動機については解明されていない。そこで、本研究では(1)国外の既存研究と我が国で開催される国際会議の諸要素の相違点の解明を行い、(2)国内主催者の開催地選定と国外参加者の参加動機の要因のギャップ分析を行うことで我が国が抱える課題を抽出し、(3)国内の国際会議開催地における改善指針の策定と提言を行。本研究は、訪日外国人数拡大を図るべき日本政府が誘致を推進するインバウンド観光の発展に寄与するものである。

若手研究(B)
研究課題番号:17K13311
(2017〜2018年度:338万円)
(2)外国人人材を活用した日本のインバウンド観光の持続的発展に関する研究研究分担者2018年04月
(平成30年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
本研究では(1)日本の観光業の労働不足問題を質・量的に分析し、その上で、現行の外国人受入政策の限界を明らかにする、(2)海外の観光立国の事例との比較研究により観光産業独自の課題や労働対策を抽出する、(3)日本のインバウンド観光の持続的発展のための外国人人材の活用への提言および外国人の視点を踏まえた将来の観光
業及び観光政策のあり方に関する提言を行う。
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