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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナカラスノ ヒロシ職 位教授所 属 福祉総合学部
 理学療法学科
氏  名烏野 大
主  な  学  歴
年  月事         項
1984年04月
(昭和59年)
国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科(入学)
1987年03月
(昭和62年)
国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科(卒業)
1992年04月
(平成4年)
国立大学法人 電気通信大学 電子情報学科(入学)
1996年03月
(平成8年)
国立大学法人 電気通信大学 電子情報学科(卒業)
1996年04月
(平成8年)
国立大学法人 電気通信大学大学院 電子情報学専攻(入学)
1998年03月
(平成10年)
国立大学法人 電気通信大学大学院 電子情報学専攻(修了)
2002年10月
(平成14年)
国立大学法人 信州大学大学院 工学系研究科 博士後期課程 生物機能工学専攻(入学)
2006年03月
(平成18年)
国立大学法人 信州大学大学院 工学系研究科 博士後期課程 生物機能工学専攻(修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
 特になし
学会及び社会における活動等
所属学会 
年  月事         項
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2006年03月
(平成18年)
信州大学大学院 工学系研究科 博士後期課程 博士(工学) 取得
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・神経科学
・人間医用工学
・健康・スポーツ科学
・神経生理学(疼痛)・運動生理学(運動制御,姿勢制御)・バイオメカニクス(生体・スポーツ)・リハビリテーション科学(理学療法学)・応用健康科学
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
理学療法学評価実習2016年10月
(平成28年)
秋学期に開講された理学療法評価学実習は学生主体のグループワークで授業が進められた.学生が十分に理解できない実技の部分を,目の前で実施することで学生の理解を促すサポートを行った.
第2回JIU福祉総合学会2016年12月
(平成28年)
学会が円滑に行われるように,学会の準備やタイムスケジュールおよび学生への配布資料などの運営業務を実施した.
理学療法評価学実技試験2017年01月
(平成29年)
理学療法評価学の実技試験の試験監督等を17日,18日の2日間実施した.
2.作成した教科書、教材  
『物理療法臨床診断ガイドブック 末梢循環障害』(再掲)2007年09月
(平成19年)
物理療法学の教科書の一部を担当
文光堂,pp279-298,2007
臨床実習の手引き2008年03月
(平成20年)
臨床実習の目的,目標,課題,期間や緊急時連絡方法をまとめた手引きを作成した。
さらに,臨床実習の関連書類を追加。
物理療法学の講義資料2008年04月
(平成20年)
物理療法で使用されるエネルギーごとに,その特性と臨床で利用するための基礎知識と使用方法を分かりやすくまとめた
リハビリテーション工学の実習手引き2008年04月
(平成20年)
リハビリテーションにおいて使用される計測機器の説明および使用手順の手引きを作成した。実際に測定したデータの解析方法や得られたデータ結果の解釈方法をまとめ,学生が実習を進められるにした。
『理学療法テキストシリーズ 物理療法学テキスト エネルギー変換療法』(再掲)2008年11月
(平成20年)
物理療法学の教科書の一部を担当
南江堂,pp73-81,2009
臨床実習評価表2009年03月
(平成21年)
臨床実習評価表を各実習に必要とされる評価項目を整理して,各項目を評価することで100点満点になるように点数化した。
臨床実習データベース2009年03月
(平成21年)
臨床実習施設や学生配置および必要書類の宛名作成などを管理・運営するためのデータベースを作成した。
物理療法学実習手引き2009年04月
(平成21年)
物理療法学実習を安全,円滑に進めるための実習マニュアル.使用する物理療法機器の特徴やエネルギーの特性および適応疾患と禁忌事項をまとめた。
福祉住環境論の講義資料2009年04月
(平成21年)
各疾患における住環境の問題や住環境の整備のポイントをまとめ,福祉の歴史的変遷や介護保険制度について,分かりやすくまとめた。
『理学療法テキストシリーズ 理学療法評価学テキスト 電機診断学(筋電図)』(再掲)2010年06月
(平成22年)
理学療法評価学の教科書の一部を担当
南江堂,pp319-336,2012
生理学実習(心電図)の講義資料と実習手引き2010年09月
(平成22年)
心電図測定の実習をする上で必要な基礎知識と実習手引きを作成した。
理学療法士国家試験対策資料2011年03月
(平成23年)
理学療法士国家試験対策のために過去10年分の試験問題を大分類,中分類,小分類し,出題傾向が高い順に図表や模式図を多く含めて,問題のキーワードを説明した。
理学療法研究法の講義資料2011年09月
(平成23年)
自然科学分野における理学療法領域の位置付けや理学療法研究の意義についてまとめた。理学療法における研究を進める上で重要なキーワードを踏まえて,事例を取り上げながら,研究を成功させるための手順をまとめた。
客観的臨床能力試験2011年10月
(平成23年)
客観的臨床能力試験の実施にあたり,試験手順および評価表を作成した。
『理学療法テキストシリーズ 物理療法学テキスト エネルギー変換療法』改訂第2版(再掲)2013年04月
(平成25年)
物理療法学の教科書の一部を担当
南江堂,pp85-94,2013
主要疾患に対する理学療法実践資料2013年09月
(平成25年)
変形性股関節症,脊髄損傷,脳出血,パ−キンソン病,慢性性閉塞性肺疾患,心筋梗塞の6疾患を対象とした。各疾患に対する理解を深めるために,各疾患に関連する1)解剖学的特徴,2)病態や予後,3)治療(薬物・手術など),4)理学療法評価,5)理学療法(治療方法),6)ホームエクササイズなどについてまとめた。症例を資料に含めて,症例の問題点や理学療法プログラムを作成することで,学生の理解が進むための工夫をした資料を作成した。
物理療法学授業資料の作成2018年04月
(平成30年)
物理療法学に対して学生が理解を深められるように,教科書とは別に授業資料を作成した。
理学療法士に必要な解剖学(骨)の知識2018年05月
(平成30年)
初めて学ぶ解剖学は難しい部分が多くあります。このため,理学療法基礎ゼミにおいて実施できる解剖学(骨)の名称を確認するための教材を作成した。この教材を使って,小テストを繰り返すことで,骨の復習や予習を実施した。
物理療法学実習の授業資料の作成2018年05月
(平成30年)
物理療法学実習に対して学生が理解を深め,事故などが起きないように,授業資料を作成した。また,レポート形式なども参考例を含めて提示し,レポート作成についての理解ができるように工夫した。
理学療法士に必要な解剖学(神経・筋)の知識2018年07月
(平成30年)
初めて学ぶ解剖学は難しい部分が多くあります。このため,理学療法基礎ゼミにおいて実施できる解剖学(神経・筋)の名称を確認するための教材を作成した。この教材を使って,小テストを繰り返すことで,神経・筋の復習や予習を実施した。
理学療法研究法の授業資料の作成2018年09月
(平成30年)
理学療法研究法において,教科書とは別に理解が深められるように,授業資料を作成した。
学生は研究を難しく考えるため,できるだけ身の回りの事柄などから理解できるように授業内容を含めて工夫した。
運動学実習の授業資料の作成2018年09月
(平成30年)
身体重心を測定・経験するための運動学実習を行うために,学生が実習をスムーズに進められるように授業資料を作成した。
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
城西国際大学理学療法学科設立準備委員会による評価2015年02月
(平成27年)
学歴、職歴、専門分野における研究活動(著書、学術論文、学会発表など)の内容を審査し、当該教育分野を担当するに十分な能力を有していると評価し、専任教員として採用を決定した。
特に、郡山健康科学専門学校における教員としての活動を高く評価した。
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
研修会講師 『物理療法の紹介』2005年01月
(平成17年)
介護保険関連理学療法研修会
訪問リハビリテーションで活用できる物理療法機器の紹介と効果について概説した。
シンポジウム講師 『物理療法が身体動作に与える効果』2005年10月
(平成17年)
第40回日本理学療法士協会全国研修会(愛知)
物理療法が身体機能を刺激することで,身体動作に効果的に働く仕組みと症例を概説した。
ランチョンセミナー講師 『理学療法を計る』2006年05月
(平成18年)
第41回日本理学療法学術大会(群馬)
理学療法において小型・軽量のセンサを用いて,客観的な指標を得ることは大きな課題である.新たに開発した小型・軽量の加速度センサと筋電計を備えた評価ツールについて紹介した。
理学療法機器の安全な使用法 −EMC規格を踏まえて−:『EMC(電磁両立性)』
メインプレゼンテーター
2006年10月
(平成18年)
第41回日本理学療法士協会全国学術研修大会(長崎)
物理療法機器のみならず,医療現場で使用される医療関係の機器の安全性を保証する1つであるEMC規格について概説した。
ワークッショップ 『毎日使える物理療法』
講師・座長
2006年10月
(平成18年)
第14回日本物理療法学会学術大会(郡山)
物理療法機器は海外では毎日の理学療法で活用されており,日本では保険制度の門だから利用頻度が少なくなっている。これを踏まえて,毎日の理学療法において物理療法を活用する検討するワークショップを行った。
研修会講師 『疼痛緩和と筋力増強を目的とした物理療法』2008年06月
(平成20年)
富山県理学療法士会 物理療法研究会研修会
物理療法の主目的は疼痛緩和であり,さらに筋力増強効果を得るための物理療法機器の活用について概説した。
研修会講師 『最新の物理療法と物理療法機器』2008年07月
(平成20年)
沖縄県理学療法士会研修会
物理療法機器も進歩しており,以前よりも使いやすく効果的使用方法が明らかとなってきている。これらについて,最新のエビデンスと最新の物理療法機器について概説した。
ランチョンセミナー講師 『The Challenge of Reliable Clinical Outcome Assessment in Rehabilitation』2009年05月
(平成21年)
第44回日本理学療法学術大会(東京)
臨床における理学療法効果を客観的に評価する必要性と,そのために新たに開発した評価ツールについて紹介した。
研修会講師 『拘縮に対する物理療法のEBPT実践モデル』2009年08月
(平成21年)
宮城県理学療法士会研修会
理学療法の1つの課題である関節拘縮について,拘縮の概要と物理療法を用いたEBPTモデルにしたがった活用方法について概説した。
研修会講師 『学問としての理学療法と研究方法論』2011年12月
(平成23年)
福島県理学療法士会 新人教育プログラム
理学療法における研究の必要性とアプローチ方法について,新人理学療法士でも分かりやすく概説し,研究に興味を持ってもらえるように工夫した。
シンポジウム講師 『骨癒合促進に対する物理療法』2012年10月
(平成24年)
第20回日本物理療法学会学術大会(京都)
骨癒合の促進に対する物理療法効果について,低出力パルス超音波療法を中心に,そのエネルギー特性と生体反応について概説した。
研修会講師 『統計学(基礎)』2012年12月
(平成24年)
福島県理学療法士会 新人教育プログラム
統計学は理学療法士にとっては難しい学問である.しかし,臨床効果を検証するためには,統計学の基礎的理解が必要となる。統計学の基礎を新人の理学療法士に,事例を挙げながら,分かりやすく概説した
研修会講師 『統計学(基礎)』2013年10月
(平成25年)
福島県理学療法士会 新人教育プログラム
統計学は理学療法士にとっては難しい学問である。しかし,臨床効果を検証するためには,統計学の基礎的理解が必要となる。統計学の基礎を新人の理学療法士に,事例を挙げながら,分かりやすく概説した
香取市公開講座 『膝の痛みと解消法 〜健康生活を続けるために』2016年06月
(平成28年)
変形性膝関節症の症状や膝関節の構造および膝関節に関連する筋などについて,参加者に分かりやすく説明した。また,膝を健康に使い続けるための注意点や簡単なマッサージやストレッチ方法などについても紹介した。
鋸南町公開講座 『膝の痛みと解消法 〜健康生活を続けるために』2016年10月
(平成28年)
変形性膝関節症の症状や膝関節の構造および膝関節に関連する筋などについて,参加者に分かりやすく説明した。また,膝を健康に使い続けるための注意点や簡単なマッサージやストレッチ方法などについても紹介した。
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
香取市公開講座 『膝の痛みと解消法 〜健康生活を続けるために』2016年06月
(平成28年)
変形性膝関節症の症状や膝関節の構造および膝関節に関連する筋などについて,参加者に分かりやすく説明した。また,膝を健康に使い続けるための注意点や簡単なマッサージやストレッチ方法などについても紹介した。
鋸南町公開講座 『膝の痛みと解消法 〜健康生活を続けるために』2016年10月
(平成28年)
変形性膝関節症の症状や膝関節の構造および膝関節に関連する筋などについて,参加者に分かりやすく説明した。また,膝を健康に使い続けるための注意点や簡単なマッサージやストレッチ方法などについても紹介した。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『物理療法臨床診断ガイドブック』共著2007年09月
(平成19年)
文光堂末梢循環障害 PP.279-298 
2.『理学療法テキストシリーズ 物理療法学テキスト』共著2008年11月
(平成20年)
南江堂エネルギー変換療法 PP.73-81 
3.『『理学療法テキストシリーズ 理学療法評価学テキスト』共著2010年06月
(平成22年)
南江堂電気的検査(表面筋電図)PP.319-336 
4.『理学療法テキストシリーズ 物理療法学テキスト
 改訂第2版』
共著2013年04月
(平成25年)
南江堂エネルギー変換療法 PP.85-94 
5.『物理療法学 基礎と臨床』編著2016年05月
(平成28年)
医歯薬出版1章物理療法総論 PP.2-24,3章4エネルギー変換療法 PP.97-119,4章寒冷療法 PP.122-140 
(学術論文)
1.「歩行可能な片麻痺患者のPcc_120 の測定 」共著1990年02月
(平成2年)
『運動生理』第5巻1号21-27,1990データの取込と整理 
2.「関節可動域と加速度」単著1993年03月
(平成5年)
『理学療法』第10巻2号93-102,1993 
3.「短下肢装具装着歩行時の下腿カフ圧の変化」共著1993年09月
(平成5年)
『理学療法 進歩と展望』第8巻46-48,1993担当部分:研究計画とデータ解析 
4.「短下肢装具装着歩行時の膝関節への影響 」共著1994年09月
(平成6年)
『理学療法学』第21巻5号331-336, 1994担当部分:研究計画とデータ解析 
5.「杖歩行時の上肢の筋活動について」共著1994年09月
(平成6年)
『理学療法 進歩と展望』第9巻33-35,1994担当部分:研究計画と解析 
6.「超短波照射による照射側と非照射側の筋組織内の循環動態の変化」共著1995年08月
(平成7年)
『理学療法』第22巻8号1133-1140,2005担当部分:研究計画,統計解析,データ収集,執筆の全て 
7.「脳卒中への制御理論的アプローチ」共著1995年11月
(平成7年)
『理学療法学』第22巻6号354-357, 1995担当部分:神経生理学的背景と実技について 
8.「降段時下肢部位における衝撃加速度について」単著1996年03月
(平成8年)
電気通信大学 
9.「高齢障害者に対する排泄援助 : オムツ交換における介護負担の要因」共著1997年06月
(平成9年)
『理学療法』第14巻6号489-494, 1997担当部分:研究計画の作成とデータ採取の全て 
10.「階段昇降時の身体部位における衝撃加速度の研究」単著1998年03月
(平成10年)
電気通信大学大学院 
11.「Effect of Previous Standing-up Exercise on Forward Bending Test in the Elderly」共著2003年06月
(平成15年)
Journal of Physical Therapy Science 15(1); 39-45, 2003担当部分:研究計画の作成と運用 
12.「Effect of Single-leg Half Squat Exercise on Forward Bending Test in Normal Adults」共著2003年12月
(平成15年)
Journal of Physical Therapy Science 15(2); 123-127, 2003担当部分:研究計画の作成と運用 
13.「高電圧パルス電流療法 High Voltage Pulsed Current Therapy」共著2004年01月
(平成16年)
『理学療法の歩み』第15巻1号27-40,2004担当部分:資料収集,執筆の全て 
14.「組織修復と物理療法
 骨・軟骨修復における物理療法の有効性」
共著2004年11月
(平成16年)
『理学療法』第21巻11号1373-1380, 2004担当部分:資料収集,執筆の全て 
15.「Changes in Intramuscular Blood Volume Induced by Continuous Shortwave Diathermy」共著2005年12月
(平成17年)
Journal of Physical Therapy Science 17(2);71-79, 2005担当部分:研究計画,統計解析,データ収集,執筆の全て 
16.「痛み:痛みの測定・評価法
 痛みに関連する生体情報の測定法 循環」
単著2006年01月
(平成18年)
『理学療法』第23巻1号109-113,2006 
17.「物理療法の有効性とリスク管理
 電気刺激療法の有効性とリスク管理 」
共著2006年02月
(平成18年)
『理学療法ジャーナル』第40巻2号99-106,2006担当部分:資料収集,執筆の全て 
18.「超短波療法が下肢の循環動態に及ぼす効果
 −近赤外線分光法による非侵襲的評価−」
単著2006年03月
(平成18年)
信州大学工学系研究科 
19.「物理療法が身体動作に与える効果
 バイオフィードバック療法の今後の課題」
単著2006年06月
(平成18年)
『理学療法学』第33巻4号251-253,2006 
20.「在宅自立高齢者の膝関節痛および生活動作能力に関する運動介入の効果」共著2006年06月
(平成18年)
『理学療法学』第33巻3号126-132,2006担当部分:研究計画の作成と運用 
21.「超短波照射出力の違いによる筋組織内の循環動態の変化」共著2006年06月
(平成18年)
『日本物理療法学会会誌』第13巻24-29,2006担当部分:研究計画,統計解析,データ収集,執筆の全て 
22.「高齢者・障害者にやさしいソフトトレーニングマシーンの開発」共著2007年05月
(平成19年)
『医科器械学』第76巻10号644-645,2006担当部分:開発機器の使用感や使用方法における問題点などの分析 
23.「毎日使える物理療法」単著2007年05月
(平成19年)
『日本物理療法学会会誌』第14巻29-31,2007 
24.「EMC(電磁両立性)理学療法機器の安全な使用方法」共著2007年06月
(平成19年)
『理学療法学』第34巻4号215-218,2007担当部分:EMC規格の内容と企業の対応と実際について,全体のまとめ 
25.「マスターの要点 計測学 理学療法に求められる計測のあり方」単著2008年03月
(平成20年)
『理学療法』第25巻3号588-591,2008 
26.「軟部組織硬度計における再現性,信頼性の検討と臨床応用
 超音波療法による軟部組織硬度の変化」
共著2008年03月
(平成20年)
『専門リハビリテーション』第7巻22-27,2008担当部分:研究計画,データ解析,執筆 
27.「EBPT実践シリーズIIエビデンスのつかい方 物理療法実践モデル
 拘縮に対する物理療法のEBPT実践モデル」
単著2008年04月
(平成20年)
『理学療法』第25巻4号663-671,2008 
28.「マスターの要点 計測学 計測と生体」単著2008年04月
(平成20年)
『理学療法』第25巻4号706-713,2008 
29.「2種類の軟部組織硬度計における再現性,信頼性の検討」共著2008年04月
(平成20年)
『理学療法科学』第23巻2号297-300,2008担当部分:研究計画,データ解析,執筆 
30.「マスターの要点 計測学 行為分析の考え方と分析の要点 観察・検査を通しての行為分析的評価」共著2008年05月
(平成20年)
『理学療法』第25巻5号840-844,2008担当部分:資料収集および全体の取りまとめをおこなって執筆 
31.「Minus Charge Stimulation Prevents LPS-Induced Liver Injury by Reduction of Nitric Oxide」共著2008年05月
(平成20年)
Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition 42(3); 222-227, 2008担当部分:研究計画と解析および執筆 
32.「局所循環血流に対する物理療法の効果」単著2008年07月
(平成20年)
『日本物理療法学会会誌』第15巻15-17,2008 
33.「マスターの要点 計測学 近赤外線分光法」単著2008年09月
(平成20年)
『理学療法』第25巻9号1346-1351,2008 
34.「高齢者を対象とした随意的重心移動能力評価の再現性と妥当性に関する検討」共著2008年09月
(平成20年)
『理学療法』第25巻9号1339-1345,2008担当部分:研究計画およびデータ解析 
35.「マスターの要点 計測学 三次元動作解析 下肢」共著2008年11月
(平成20年)
『理学療法』第25巻11号1572-1577,2008担当部分:全て,資料収集および執筆 
36.「軟部組織硬度計による模擬軟部組織モデル測定時の信頼性の検討」共著2009年02月
(平成21年)
理学療法科学』第24巻1号31-34,2009担当部分:研究計画とデータ解析 
37.「マスターの要点 計測学 小児理学療法における発達の計測」共著2009年02月
(平成21年)
『理学療法』第26巻2号340-346,2009担当部分:資料収集および執筆 
38.「軟部組織硬度計による生体硬度測定の信頼性の検討」共著2009年03月
(平成21年)
『了徳寺大学研究紀要』第3号,55-61,2009担当部分:研究計画およびデータ解析 
39.「長座位体前屈に影響を及ぼす因子の解析 長座位体前屈時の骨盤角測定の有用性に関する検討」共著2009年03月
(平成21年)
『専門リハビリテーション』第8巻20-25,2009担当部分:研究計画と解析および執筆 
40.「エネルギー消費量における有酸素性運動と温熱療法の併用効果」共著2009年05月
(平成21年)
『日本物理療法学会会誌』第16巻23-28,2009担当部分:研究計画と解析および執筆の全て 
41.「痛みに対する物理療法の効果」単著2009年06月
(平成21年)
『日本物理療法学会会誌』第16巻6-10,2009 
42.「マスターの要点 計測学 筋活動の計測」単著2009年07月
(平成21年)
『理学療法』第26巻7号906-914,2009 
43.「運動前の冷却刺激が中等度等尺性運動の継続時間に与える影響」共著2009年11月
(平成21年)
『体力科学』第58巻4号431-440,2009担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
44.「Changes in Blood Flow, Temperature and Muscle Endurance in Association with Cryotherapy」共著2010年02月
(平成22年)
J Phys Ther Sci 22;43-49,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
45.「長座位体前屈に影響を及ぼす因子の解析 長座位体前屈時の骨盤角測定の有用性に関する検討(第2報)」共著2010年03月
(平成22年)
『理学療法の科学と研究』第1巻1号35-39,2010担当部分:研究計画と解析および執筆 
46.「超音波照射が軟部組織硬度に与える影響」共著2010年07月
(平成22年)
『日本物理療法学会会誌』第17巻25-30,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
47.「A New Tissue Hardness Meter and Algometer: a New Meter Incorporating the Functions of a Tissue Hardness Meter and an Algometer」共著2010年08月
(平成22年)
Journal of Physical Therapy Science 22(3);239-245,2010担当部分:研究計画およびデータ解析 
48.「Quantitative and Qualitative Evaluation of Knee Electromyograms by a Bluetooth-communication Gait Analyzer: Integration and Power Spectral Analysis of Surface Electromyograms」共著2010年08月
(平成22年)
Journal of Physical Therapy Science 22(3);259-265,2010担当部分:研究計画およびデータ解析 
49.「歩行における膝関節の緩衝機能に関する研究−3軸加速度計を用いた関節機能評価− 」共著2010年09月
(平成22年)
生体応用計測』第1号43-45,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
50.「立位姿勢の違いによる身体部位の動揺変化」共著2010年09月
(平成22年)
『生体応用計測』第1号39-41,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
51.「着地動作時における膝関節部の衝撃緩衝能」共著2010年09月
(平成22年)
『生体応用計測』第1号31-33,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
52.「巧緻的運動課題における運動学習の転移効果に関する研究 」共著2010年09月
(平成22年)
『生体応用計測』第1号27-30,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
53.「坐位姿勢における背もたれ角度と臀部の体圧分布の関係」共著2010年09月
(平成22年)
『生体応用計測』第1号23-25,2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
54.「The relationship between the temperature of deep tissue and oxygen consumption, during walking at two speed」共著2010年09月
(平成22年)
Jouranal of Applied Bio-metrology 1:9-12, 2010担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
55.「乳児自発運動発達の特性」共著2011年01月
(平成23年)
『脳と発達』第43巻1号19-23,2011担当部分:研究計画およびデータ解析 
56.「【高齢者の骨折Update】 骨癒合促進を目的とした物理療法 低出力パルス超音波療法を中心に」単著2011年07月
(平成23年)
『理学療法』第28巻7号881-886,2011 
57.「A Dynamical System Analysis of the Development of Spontaneous Lower Extremity Movements in Newborn and Young Infants」共著2011年07月
(平成23年)
Journal of Physiological Anthropology 30:179-186,2011担当部分:研究計画およびデータ解析 
58.「経皮的神経電気刺激における生体の反応
 −低頻度刺激と高頻度刺激の比較検討−」
共著2011年11月
(平成23年)
『生体応用計測』第2号 27-31,2011担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
59.「パフォーマンスを反映する新たな筋硬度の客観的測定方法の検討」共著2011年11月
(平成23年)
『生体応用計測』第2号23-26,2011担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
60.「ストレッチングが動的姿勢調節機能に与える影響」共著2011年11月
(平成23年)
『生体応用計測』第2号17-22,2011担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
61.「足趾が立位姿勢保持機能に及ぼす影響」共著2011年11月
(平成23年)
『生体応用計測』第2号11-15,2011担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
62.「超音波照射が筋硬度と関節可動域に与える影響 」共著2011年11月
(平成23年)
『生体応用計測』第2号7-10,2011担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
63.「下肢の筋組織内循環動態における有酸素性歩行運動と温熱刺激の併用効果」共著2012年07月
(平成24年)
『日本物理療法学会会誌』第19巻29-36,2012担当部分:研究計画と解析および全頁の執筆 
64.「多チャンネル電気刺激が痙性片麻痺患者の痙縮と肘関節伸展可動域に与える影響」共著2012年07月
(平成24年)
『日本物理療法学会会誌』第19巻74-77,2012担当部分:研究計画およびデータ解析 
65.「軟部組織の粘弾性調整を目的とした寒冷療法と温熱療法の実践方法と臨床効果」単著2012年09月
(平成24年)
『理学療法』第29巻9号1002-1011,2012 
66.「武道経験が足趾に及ぼす影響」共著2012年10月
(平成24年)
『生体応用計測』第3号21-25,2012担当部分:研究計画,データ採取・解析,全頁の執筆の全て 
67.「A Comparison of the Developmental Characteristics of Spontaneous Upper Extremity Movements between Health Full-term Infants and Premature Infrants with Brain Injureies.」共著2013年10月
(平成25年)
『生体応用計測』第4号25-33,2013担当部分:研究計画,データ解析 
68.「組織硬度計を用いた痙縮評価の基礎的研究」共著2013年10月
(平成25年)
『生体応用計測』第4号43-47,2013担当部分:研究計画,データ解析 
69.「皮膚寒冷刺激が上腕二頭筋最大筋力と筋持久力に与える影響」共著2013年10月
(平成25年)
『生体応用計測』第4号55-60,2013担当部分:研究計画,データ解析,データ採取,執筆 
70.「ホットパック包含法の違いが筋硬度回復に与える影響」共著2013年10月
(平成25年)
『生体応用計測』第4号67-72,2013担当部分:研究計画,データ解析 
71.「超音波照射が疼痛閾値に与える影響」共著2014年04月
(平成26年)
『理学療法科学』第29巻2号271-275,2014担当部分:研究計画とデータ解析および全頁の執筆の全て 
72.「Effects of Therapeutic Ultrasound on Range of Motion and Stretch Pain」共著2014年05月
(平成26年)
Journal of Physical Therapy Science 26(5)711-715,2014担当部分:研究計画とデータ解析,全頁の執筆の全て 
73.「経皮的(TENS)の刺激条件の違いが疼痛抑制に与える影響−TENS実施前後の圧痛閾値−」共著2014年10月
(平成26年)
『生体応用計測』第5号39-45,2014担当:研究計画,データ解析,全頁の執筆の全て 
74.「3軸加速度計・筋電計歩行解析装置を用いた階段昇降動作の量的・質的解析」共著2014年10月
(平成26年)
『生体応用計測』第5号47-54,2014担当部分:研究計画,データ解析 
75.「歩行時の立脚相における膝関節運動の解析」共著2014年10月
(平成26年)
『生体応用計測』第5号55-62,2014担当部分:研究計画,データ解析,データ採取,全頁の執筆の全て 
76.「The combined effects of transcutaneous electrical nerve stimulation (TENS) and stretching on muscle hardness and pressure pain threshold」単著2016年04月
(平成28年)
Journal of Physical Therapy Science 28 (4) 1124-1130, 2016担当部分:研究計画,データ解析,執筆 
77.「Does Scapular Motion Regress with Aging and is It Restricted in Patients with Idiopathic Frozen Shoulder?」単著2016年04月
(平成28年)
Open Orthop J. 2016 Apr 6;10:80-88. eCollection 2016.Endo K, Hamada J, Suzuki K, Hagiwara Y, Muraki T, Karasuno H. 
78.「Representative survey of frozen shoulder questionnaire responses from the Japan Shoulder Society
 What are the appropriate diagnostic terms for primary idiopathic frozen shoulder, stiff shoulder or frozen shoulder?」
共著2019年01月
(平成31年)
J Orthop Sci. 2019 Jan 10. pii: S0949-2658(18)30383-XKobayashi T, Karasuno H, Sano H, Hamada J, Takase K, Tamai K, Kashiwagi K, Hayashida K, Gotoh M, Yamamoto N, Morihara T, Hata Y, Morisawa Y. 
(学会発表)
1.「女子大学生中長距離選手の競技成績に関連する身体機能要因の検討」共同2018年09月
(平成30年)
第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会
セッションID: P-036
大杉 紘徳, 栗原 靖, 烏野 大, 柳澤 健, 田上 未来, 松田 雅弘 
2.「女子大学生中長距離陸上選手の競技成績とランニング動作時における骨盤の運動学的因子との関連性」単独2018年09月
(平成30年)
第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会
セッションID: P-037
栗原 靖, 烏野 大, 松田 雅弘, 田上 未来, 柳澤 健, 大杉 紘徳 
(講演・公開講座等)
1.「膝の痛みと解消法
 〜健康生活を続けるために〜」
単独2016年06月
(平成28年)
小見川市民センター いぶき館香取市公開講座 
2.「膝の痛みと解消法
 〜健康生活を続けるために〜」
単独2016年10月
(平成28年)
鋸南町中央公民館鋸南町公開講座 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
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