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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナオオノ ヨシコ職 位教授所 属 看護学部
 看護学科
氏  名大野 佳子
主  な  学  歴
年  月事         項
1991年04月
(平成3年)
国立公衆衛生院(現:国立保健医療科学院)専攻課程看護コース(入学)
1992年03月
(平成4年)
同上(Diploma in public Health,public Health Nursing,The Institute of public Health,ministry of Health and Welfare,Japanese Goverment,Serial NO.279)(卒業)
2000年04月
(平成12年)
鹿児島大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻 健康教育コース(入学)
2002年03月
(平成14年)
鹿児島大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻 健康教育コース(修了)
2006年04月
(平成18年)
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 血管代謝病態解析学 (入学)
2010年03月
(平成22年)
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 血管代謝病態解析学(修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
1997年04月
(平成9年)
鹿児島市技術吏員(保健師)
1999年04月
(平成11年)
鹿児島女子短期大学生活科学科 助手
2002年04月
(平成14年)
鹿児島大学医学部保健学科 助手
2007年04月
(平成19年)
鹿児島大学医学部保健学科 助教昇任
2007年10月
(平成19年)
鹿児島大学医学部保健学科 講師昇任
2010年04月
(平成22年)
北里大学看護学部・看護学研究科 准教授
2016年04月
(平成28年)
城西国際大学看護学部看護学科 教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本公衆衛生学会、◎ヘルスカウンセリング学会、◎日本看護科学学会、◎日本地域看護学会、◎日本予防医学学会、◎日本公衆衛生看護学会、日本禁煙学会、日本動機づけ面接学会(JaSMINE)、日本農村医学学会
年  月事         項
1990年03月
(平成2年)
日本公衆衛生学会 
1996年05月
(平成8年)
ヘルスカウンセリング学会 
2004年06月
(平成16年)
日本看護科学学会 
2005年06月
(平成17年)
日本地域看護学会 
2009年06月
(平成21年)
日本予防医学学会 
2011年10月
(平成23年)
日本家族看護学会 
2012年12月
(平成24年)
日本公衆衛生看護学会 
2014年01月
(平成26年)
日本禁煙学会 
2015年05月
(平成27年)
日本動機づけ面接学会(JaSMINE) 
2015年10月
(平成27年)
日本農村医学学会 
賞         罰
年  月事         項
1991年10月
(平成3年)
第50回日本公衆衛生学会 衛生教育奨励賞受賞
2012年12月
(平成24年)
"数理システム学生研究奨励制度2012" 佳作入選
2017年08月
(平成29年)
第20回日本地域看護学会総会学会優秀ポスター賞受賞
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2015年05月
(平成27年)
動機づけ面接トレーナー Motivational interviewing Network of Trainers(MINT認定) 取得
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・公衆衛生看護学
・地域看護学
・ヘルスプロモーション
・健康教育の評価・テキストマイニング・地理情報システム(GIS)
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
学内・学外2017年01月
(平成29年)
学内:学修の要点となるキーワードを小テスト形式で行ない各回の授業終了時には自らの知識・理解の変化を確認できるように組み立てた。活動事例を取り入れて双方向性に解決策についてディスカッションし、“自分ならどう考え行動するか”という姿勢を身に付けさせた。学外:複数科目の連動によりインタビューを行い、地区踏査結果も併せてデータ整理をし、テーマに沿って「目的・方法・結果・考察」の形式で報告書を提出させた。
2.作成した教科書、教材  
作成したDVD教材の活用「難病の事例から地域ケアシステムへ」2017年05月
(平成29年)
 家族と同居してきた30歳代で重症のALS患者の「夢」である“ひとり暮らしをしたい”思いを実現するために、療養生活上で必要な関係機関・職種との連携の実際の教材を作成し、学生が具体的なイメージ化ができ、地域における在宅ケアシステムの構築のあり方を具体的に考察できる一助とした。
公衆衛生看護学の概念と活動の実際2018年10月
(平成30年)
分担執筆して発行された「行政看護学」の教科書を用いて、公衆衛生看護学の概念およびヘルスプロモーションの歴史や社会背景に基づいて健康教育の指導案を作成した。1冊の教科書に概念から具体的な実践事例までを包含したため、学生により分かりやすく伝わりやすいように展開できたと考える。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
公開講座・国際交流2017年01月
(平成29年)
公開講座:千葉県主催の研修会「動機づけ面接を用いた効果的な特定保健指導―禁煙指導―」のファシリテータとして参画した。国際交流:国際学会(7月韓国、9月英国)に研究発表を行い、参加者と情報共有/交換により研究テーマの考察を深め、共同研究の計画を立て、次年度へ発展するための契機とした。
千葉県域における動機づけ面接勉強会の開催2018年12月
(平成30年)
2018年度は偶数月週末の午後3時間を用いて船橋均等市民センターを借用して現場の対人援助職(医師、保健師、教育職、看護師など)を対象に動機づけ面接の勉強会を主宰した。自身の保健師、動機づけ面接の実務経験を生かして地域の教育活動の貢献への一助となったと考える。
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
四街道市・東金市2017年01月
(平成29年)
保健師課程の学生に保健師就職試験における小論文および面接指導を行った結果、千葉県四街道市の保健師として内定された。東金市の地域住民であり健康づくりのリーダーである食生活改善推進員や健康づくり推進員にインタビューを行い、報告書を提出した。
平成29年度千葉県保健活動業務研究発表会の依頼講師2018年03月
(平成30年)
千葉県内の保健所・市町村保健センター等に勤務する保健師や管理栄養士が日常業務における公衆衛生活動をを研究的に取り組みその成果を発表する保健活動業務研究発表会において分科会における助言を依頼され、助言ならびに講評を行った。
地域貢献2018年10月
(平成30年)
公開講座については、千葉県が主催する1日間の研修会「動機づけ面接を用いた効果的な特定保健指導―禁煙指導―」のファシリテータ講師として参画した。
地域貢献2018年11月
(平成30年)
印旛保健所管内保健師研修会が主催する1日間の研修会「動機づけ面接を用いた効果的な特定保健指導」のファシリテータ講師として参画した。
平成30年度千葉県保健活動業務研究発表会の依頼講師2019年03月
(平成31年)
千葉県内の保健所・市町村保健センター等に勤務する保健師や管理栄養士が日常業務における公衆衛生活動をを研究的に取り組みその成果を発表する保健活動業務研究発表会において分科会における助言を依頼され、助言ならびに講評を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『保健の実践科学シリーズ 行政看護学
 第3章:地区診断』
共著2017年09月
(平成29年)
金子仁子 編者,講談社第3章:地区診断  第3節;e-Statによる健康指標の比較分析.PP.36-42 
2.『保健の実践科学シリーズ 行政看護学
 第5章:健康行動理論』
共著2017年09月
(平成29年)
金子仁子 編著,講談社PP.63〜76 
3.『保健の実践科学シリーズ 行政看護学
 第6章:健康相談』
共著2017年09月
(平成29年)
金子仁子 編著,講談社PP.77〜92 
4.『保健の実践科学シリーズ 行政看護学
 第8章:健康教育/ヘルスプロモーション』
共著2017年09月
(平成29年)
金子仁子 編著,講談社PP.103〜127 
5.『保健の実践科学シリーズ 行政看護学
 第13章:保健活動計画・評価技術:第1節;健康問題の分析に基づく保健活動計画,第2節;保健活動の評価技術』
共著2017年09月
(平成29年)
金子仁子 編著,講談社PP.217〜222 
6.『保健の実践科学シリーズ 行政看護学
 第15章 実践をより良くするための研究について:第3節;事業評価研究』
共著2017年09月
(平成29年)
金子仁子 編著,講談社PP.260〜265 
(学術論文)
1.「The diagnostic value of endothelial function as a potential sensor of fatigue in health. 」共著2010年11月
(平成22年)
Vascular Health and Risk Management. Vol.6p.135-144 
2.「看護基礎教育において学生が制作した病により苦悩する家族のジェノグラム・エコマップおよびコミュニケーションの円環パターンの特徴」共著2011年01月
(平成23年)
家族システムケア,1(2)p.27~34 
3.「Potential of edaravone for neuroprotection in neurologic diseases that do not involve cerebral infarction.」共著2011年09月
(平成23年)
Exp Ther Med.(5)p。771~775 
4.「医学中央雑誌医学用語シソーラス体系の構造からみた家族看護研究の動向
 −家族発達段階を基にした比較から−」
共著2012年01月
(平成24年)
家族システムケア,1(4)p.67~73 
5.「マチュラーナへの挑戦
 〜オートポイエーシスを理解するための基礎的教養〜其の4「ディビッド・ヒュームに魅せられて」」
単著2012年01月
(平成24年)
家族システムケア,2(1)p.4~7 
6.「テキストマイニングによる成功率の高い禁煙プログラムの会話構造の特徴.」共著2013年09月
(平成25年)
看護研究46(6)p.552-567 
7.「事故防止のためのFailure Mode and Effect Analysisを用いた農業機械による作業工程表の作成および有用性の検討. 」共著2016年11月
(平成28年)
日本農村医学学会誌第65巻4号p.823〜835 
8.「高齢化の進んだ農村地域における介護に関する事前の意思決定および意思表示に影響を及ぼす要因:横断研究」共著2016年11月
(平成28年)
日本農村医学学会誌第65巻4号p.792~803 
9.「看護学部教育グループ学習評価の一事例:
 認知症事例検討グループワーク学習を対象とするテキストマイニング法短期評価」
共著2017年03月
(平成29年)
城西国際大学紀要,25(8)看護学部,2017p.19-35 
10.「青年期における健康投資の実態と主観的健康観との関連」共著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学紀要第26巻第8号看護学部,2018PP.41-56 
11.「健診データの5年後評価に基づく禁煙による健康への影響」単著2019年03月
(平成31年)
城西国際大学紀要第26巻第8号看護学部,2019(追記予定) 
12.「2型糖尿病患者への自己管理の継続を促す看護職による動機づけ面接の特徴」共著2019年03月
(平成31年)
城西国際大学紀要第26巻第8号看護学部,2019(追記予定) 
(翻訳)
1.「A Problem of Loving too much!!
 深く愛するが故の難問」
単訳2012年01月
(平成24年)
家族システムケア,1(4)p.65-66 
(書評・エッセイ等)
1.「平成28年度第1回研究セミナー「あなたにもできる尺度開発」」共著2017年04月
(平成29年)
日本地域看護学会誌Vol.20 No2,2017PP.95-101 
2.「平成29年度第1回研究セミナー「挑戦!!共分散分析」」共著2018年04月
(平成30年)
日本地域看護学会誌 Vol.21 No.1, 2018PP.94-97 
3.「平成29年度第2回研究セミナー「テキストマイニングの考え方と看護研究での実際」」単著2018年08月
(平成30年)
日本地域看護学会誌 Vol.21 No.3, 2018NPP.90-96 
(学会発表)
1.「The characteristics of dramas on suffering of families with illness produced by nursing students. 」共同2011年01月
(平成23年)
10th International family Nursing ConferenceYoshiko Ohno, Yumiko Takubo, Nami Kobayashi
 
2.「 Comparison between an expert and novices using the Calgary Family Assessment and Intervention Models (CFAM/CFIM) through analyses of simulated family nursing intake interviews.」共同2012年07月
(平成24年)
29th International Conference of WHOYoshiko Ohno, Nami Kobayashi, Yumiko Takubo 
3.「Characteristics of Metaphor that affect Behavioral Change in Smoking Cessation Program with Motivational Interviewing (MI) and Regular Smoking Cessation Program without MI-. 」共同2016年09月
(平成28年)
The 2016 International Collaboration for Community Health Nursing Research (ICCHNR) SymposiumYoshiko Ohno, Kanetoshi Hattori, Masako Kaneko 
4.「A市における2型糖尿病予防のための職業生活の観点からみた地域診断プロセス」共同2016年10月
(平成28年)
第75回日本公衆衛生学会総会,大阪大野佳子、岡田由美子、種恵理子、鈴木明子 
5.「 Analysis of Conversation Contents which are Effective in Behavioral Change in Smoking Cessation Program.
  -Comparison of Smoking Cessation Program with Motivational Interviewing (MI) and without MI-.」
共同2016年11月
(平成28年)
The 3rd KOREA-JAPAN Joint Conference on Community Health Nursing, 2016Yoshiko Ohno, Kanetoshi Hattori, Masako Kaneko. 
6.「「動機づけ面接」の有用性‐RCTの検討より.」共同2016年12月
(平成28年)
日本看護科学学会,東京,日本瀬在泉、大野佳子、川井田恭子、藤澤雄太 
7.「機械学習と地理情報システム(GIS)を用いた地域診断 O県の 母子保健事例より」共同2017年08月
(平成29年)
第20回日本地域看護学会学術集会,大分
 
8.「避難所生活における要援護者トリアージ後の効果的な予防・介入法に関する文献研究
共同2018年08月
(平成30年)
日本地域看護学会第21回学術集会:実践者と教育研究者との連携による地域看護実践の改革PP.23(発表者) 
9.「両価性のある対象者へのエビデンスに基づいた面接技術〜MI(動機づけ面接)の活用の場を探る〜」共同2018年12月
(平成30年)
第38回日本看護科学学会学術集会,2018PP.30 
10.「自己管理困難な糖尿病患者への療養継続を促す効果的な動機づけ面接の検討」共同2019年01月
(平成31年)
第7回日本公衆衛生看護学会学術集会,2018PP.209(発表者) 
(講演・公開講座等)
1.「セルフケアを支援する動機付け面接
 −動機付け面接MIの実践、そして研究体制の構築へ−」
共同2016年12月
(平成28年)
日本看護科学学会総会 
(助成金)
1.「家族システムに焦点化した保健指導プログラムの開発と評価 」研究分担者2011年04月
(平成23年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
2.「家族及び職場環境システムを統合した包括的禁煙継続支援プログラムの開発」研究代表者2011年04月
(平成23年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
3.「病院の一般外来の質向上に向けた外来システム構築の試み」研究分担者2013年04月
(平成25年)
科学研究費補助金萌芽研究(A,B以外) 
4.「家族・産業システムに働きかける禁煙継続のための保健指導プログラムの開発」研究代表者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
5.「 家族システム看護の知識播種を促進する因子の検討:日本、タイ、インドネシア比較研究 」研究分担者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金基盤研究(B) 
6.「「家族・産業システムに働きかける禁煙継続のための保健指導プログラムの開発」」研究代表者2015年04月
(平成27年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
7.「「家族・産業システムに働きかける禁煙継続のための保健指導プログラムの開発」」研究代表者2016年04月
(平成28年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
8.「社会環境改善および動機づけ面接による妊産婦への禁煙プログラムの評価」研究代表者2016年11月
(平成28年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
9.「「児童虐待のリスクが高い妊婦に動機づけ面接法で保健師が家庭訪問したら虐待は減るか」」研究分担者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
10.「児童虐待のリスクが高い妊婦に動機づけ面接法で保健師が家庭訪問したら虐待は減るか」研究分担者2018年10月
(平成30年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)家族システムに焦点化した保健指導プログラムの開発と評価 研究分担者2011年04月
(平成23年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:23593413
(2011~2013年度:533万円)
研究代表者:金子あけみ
研究分担者:小林奈美,大野佳子,森淳一郎
概要:家族システムに焦点化した保健指導プログラムの開発に向け、ベテラン保健師が実施している特定保健指導場面の会話内容を質的内容分析した結果、「家族」に関する内容を個人の生活習慣の変更に意識化する働きかけが行われ、家族を有効に活用する意義が示唆された。
(2)家族及び職場環境システムを統合した包括的禁煙継続支援プログラムの開発研究代表者2011年04月
(平成23年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:23593236
(2011~2013年度:520万円)
研究分担者:小林奈美,金子あけみ,森淳一郎
概要:より効果的な禁煙プログラムを開発するためにパイロットスタディを行った結果,参加者8人全員が禁煙に成功した。ただし,未終了の3人は継続中であり,支援者の面接技術が肝要であると確認した。さらに、テキストマイニングソフトを用いて比較検討した結果,支援者がポジティブな単語を多く用いているが,禁煙希望者はネガティブな単語を高い頻度で用いていた。
(3)病院の一般外来の質向上に向けた外来システム構築の試み研究分担者2013年04月
(平成25年)
科学研究費補助金
萌芽研究(A,B以外)
研究課題番号:25670926
(2013~2016年度:377万円)
研究代表者:森谷栄子
研究分担者:大野佳子,中井泉,小林奈美(辞退)
概要:研究協力病院(病床数200床)による外来における実態を把握した。療養支援の実態は外来看護師ではほとんどなされておらず、医師は差が多くあった。今後は外来看護師が日々の業務を通しての認識に焦点をあて、外来看護の実践上の課題等を明らかにしていく必要がある。
(4)家族・産業システムに働きかける禁煙継続のための保健指導プログラムの開発研究代表者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:26463572
(2014~2016年度:481万円)
研究分担者:服部兼敏,金子仁子,森谷栄子,北田雅子
概要:集積された禁煙を目指す介入事例について,質・量の面から会話内容を分析し,効果的な介入プログラム内容の再検討を行った。質的分析では,禁煙困難事例と禁煙成功事例との比較により動機づけ面接(MI)に基づきコーディングを試みた。量的分析では,質的な探索プロセスより得られた仮説に基づき,対話内容をテキストマイニングにより数量化して評価検証を行った。
(5) 家族システム看護の知識播種を促進する因子の検討:日本、タイ、インドネシア比較研究 研究分担者2014年04月
(平成26年)
科学研究費補助金
基盤研究(B)
研究課題番号:25293467
(2013~2016年度:624万円)
研究代表者:小林奈美
研究分担者:大野佳子,新井陽子,佐藤直美,前川宣子
概要:医療現場における家族システム看護の知識活用を促進する因子を明らかにするため、家族システム看護の知識搬種にそれぞれ特徴のあるタイ、インドネシア、日本で同一の調査票により看護師および家族の因子と医療環境因子について比較研究を行い、3カ国の相違点を明らかにする。
(6)「家族・産業システムに働きかける禁煙継続のための保健指導プログラムの開発」研究代表者2015年04月
(平成27年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:26463572
(2014~2016年度:481万円)
研究分担者:服部兼敏,金子仁子,森谷栄子,北田雅子
概要:集積された禁煙を目指す介入事例について,質・量の面から会話内容を分析し,効果的な介入プログラム内容の再検討を行った。質的分析では,禁煙困難事例と禁煙成功事例との比較により動機づけ面接(MI)に基づきコーディングを試みた。量的分析では,質的な探索プロセスより得られた仮説に基づき,対話内容をテキストマイニングにより数量化して評価検証を行った。
(7)「家族・産業システムに働きかける禁煙継続のための保健指導プログラムの開発」研究代表者2016年04月
(平成28年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:26463572
(2014~2016年度:481万円)
研究分担者:服部兼敏,金子仁子,森谷栄子,北田雅子
概要:集積された禁煙を目指す介入事例について,質・量の面から会話内容を分析し,効果的な介入プログラム内容の再検討を行った。質的分析では,禁煙困難事例と禁煙成功事例との比較により動機づけ面接(MI)に基づきコーディングを試みた。量的分析では,質的な探索プロセスより得られた仮説に基づき,対話内容をテキストマイニングにより数量化して評価検証を行った。
(8)「児童虐待のリスクが高い妊婦に動機づけ面接法で保健師が家庭訪問したら虐待は減るか」研究分担者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:16K12326(2016〜2021年度:4,550千円 )研究代表者:三瓶 舞紀子
政保健師による母子健康手帳の交付時のスクリーニングによりリスクが高いとアセスメントされた妊婦を対象に、保健師の家庭訪問等による個別介入によって虐待のリスクを含む件数は減少するか検証する。
(9)児童虐待のリスクが高い妊婦に動機づけ面接法で保健師が家庭訪問したら虐待は減るか研究分担者2018年10月
(平成30年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:16K12326(2016〜2021年度:4,550千円 )研究代表者:三瓶 舞紀子
政保健師による母子健康手帳の交付時のスクリーニングによりリスクが高いとアセスメントされた妊婦を対象に、保健師の家庭訪問等による個別介入によって虐待のリスクを含む件数は減少するか検証する。
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