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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナヨコイ ユカ職 位助教所 属 福祉総合学部
 理学療法学科
氏  名横井 悠加
主  な  学  歴
年  月事         項
1995年04月
(平成7年)
大阪府立 三島高等学校(入学)
1998年03月
(平成10年)
大阪府立 三島高等学校(卒業)
1998年04月
(平成10年)
行岡リハビリテーション専門学校 理学療法学科(入学)
2001年03月
(平成13年)
行岡リハビリテーション専門学校 理学療法学科(卒業)
2006年06月
(平成18年)
University of South Australia Master of Orthopaedics, Sports and Manual Physiotherapy(入学)
2008年08月
(平成20年)
University of South Australia Master of Orthopaedics, Sports and Manual Physiotherapy(修了)
2011年04月
(平成23年)
信州大学大学院 総合工学系研究科(入学)
2014年03月
(平成26年)
信州大学大学院 総合工学系研究科(修了)
2016年06月
(平成28年)
University of melbourne Postgraduate Certificort of Physiotherapy (Polvic Floor)(入学)
2017年02月
(平成29年)
University of melbourne Postgraduate Certificort of Physiotherapy (Polvic Floor)((修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
2001年04月
(平成13年)
医療法人祐生会 みどりケ丘病院 リハビリテーション部
2005年02月
(平成17年)
医療法人社団青州会 桂クリニック リハビリテーション部
2008年10月
(平成20年)
リハビリあき 訪問看護ステーション リハビリテーション部
2010年02月
(平成22年)
リハビリ訪問看護 ステーション ねむの木 リハビリテーション部
2010年10月
(平成22年)
学校法人こおりやま東都学園 郡山健康科学専門学校 理学療法学科 講義担当
2017年04月
(平成29年)
城西国際大学 福祉総合学部 理学療法学科 助教
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本徒手的理学療法研究会、◎日本理学療法士協会、◎日本生体応用計測研究会、◎理学療法科学学会、◎福島県理学療法士会見中支部学術局員、◎日本運動器理学療法学会、日本スポーツ理学療法学会、日本理学療法学会徒手療法部門、日本保健科学学会、福島県理学療法士会認定勉強会:Women's Health Study Group、International Continence Society、千葉県理学療法士会、ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門運営幹事、2019IFOMPTアジア学会企画局、日本理学療法士協会ガイドライン・用語策定委員、日本臨床スポーツ医学会
年  月事         項
2002年09月
(平成14年)
日本徒手的理学療法研究会 (2007年09月)
2003年05月
(平成15年)
日本理学療法士協会 (現在に至る)
2010年10月
(平成22年)
日本生体応用計測研究会 (2016年03月)
2013年04月
(平成25年)
理学療法科学学会 (現在に至る)
2013年04月
(平成25年)
福島県理学療法士会見中支部学術局員 (2016年03月)
2013年04月
(平成25年)
日本運動器理学療法学会 (現在に至る)
2013年04月
(平成25年)
日本スポーツ理学療法学会 (現在に至る)
2013年04月
(平成25年)
日本理学療法学会徒手療法部門 (現在に至る)
2013年10月
(平成25年)
日本保健科学学会 (2016年03月)
2015年04月
(平成27年)
福島県理学療法士会認定勉強会:Women's Health Study Group (現在に至る)
2016年06月
(平成28年)
International Continence Society (現在に至る)
2018年04月
(平成30年)
千葉県理学療法士会 (現在に至る)
2018年04月
(平成30年)
ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門運営幹事 (現在に至る)
2018年07月
(平成30年)
2019IFOMPTアジア学会企画局 (現在に至る)
2019年03月
(平成31年)
日本理学療法士協会ガイドライン・用語策定委員 (現在に至る)
2019年09月
(平成31年)
日本臨床スポーツ医学会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
2017年09月
(平成29年)
第5回日本運動器理学療法学会学術集会優秀賞
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2017年06月
(平成29年)
国際整形徒手理学療法士認定証 OMPT(登録番号:009)
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・健康・スポーツ科学
・内科系臨床医学
・ウィメンズヘルスリハビリテーション・女性泌尿器理学療法・周産期理学療法・スポーツ科学
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
2年生勉強会2018年06月
(平成30年)
「運動学についての補習」
主に肩甲帯の筋群を対象に,骨模型を用いて,各筋の起始・停止を確認し,それらが求心性に収縮する(作用する)と関節がどのように運動するのかを理解した.筋の作用については,丸暗記をするのではなく,起始・停止をイメージすることで考えながら理解するように促した.
2年生勉強会2018年06月
(平成30年)
「運動学についての補習」
主に上肢の筋群を対象に,骨模型を用いて,各筋の起始・停止を確認し,それらが求心性に収縮する(作用する)と関節がどのように運動するのかを理解した.筋の作用については,丸暗記をするのではなく,起始・停止をイメージすることで考えながら理解するように促した.
2年生勉強会2018年06月
(平成30年)
「運動学についての補習」
主に骨盤帯の筋群を対象に,骨模型を用いて,各筋の起始・停止を確認し,それらが求心性に収縮する(作用する)と関節がどのように運動するのかを理解した.筋の作用については,丸暗記をするのではなく,起始・停止をイメージすることで考えながら理解するように促した.
2年生勉強会2018年06月
(平成30年)
「運動学についての補習」
主に下肢の筋群を対象に,骨模型を用いて,各筋の起始・停止を確認し,それらが求心性に収縮する(作用する)と関節がどのように運動するのかを理解した.筋の作用については,丸暗記をするのではなく,起始・停止をイメージすることで考えながら理解するように促した.
2年生勉強会2018年07月
(平成30年)
「運動学についての補習」
主に上肢の筋群を対象に,筋の起始・停止に加え,その支配神経について再学習した.支配神経については,丸暗記をするのではなく,筋の走行と支配神経の走行をイメージすることで考えながら理解するように促した.
2年生勉強会2018年07月
(平成30年)
「運動学についての補習」
主に下肢の筋群を対象に,筋の起始・停止に加え,その支配神経について再学習した.支配神経については,丸暗記をするのではなく,筋の走行と支配神経の走行をイメージすることで考えながら理解するように促した.
2年生勉強会2018年07月
(平成30年)
「運動学についての補習」
全身の筋群を対象に,筋の起始・停止に加え,その支配神経,髄節レベルについて再学習した.筋の作用については起始・停止をイメージしながら,支配神経については,筋の走行と支配神経の走行をイメージしながら理解するように促した.
2年生夏休みの補習2018年09月
(平成30年)
「中枢神経系における解剖・生理の補習」
『錐体外路障害になると固縮が生じるのはなぜか?』というテーマのもと,錐体外路にまつわる解剖・生理の復習を実施した.先の解剖・生理の基礎知識が,固縮という臨床症状にどのように関連するかを理解した上で,互いに説明できるようoutputを促しながら進行した.
2年生夏休みの補習2018年09月
(平成30年)
「中枢神経系における解剖・生理の補習」
『錐体路障害になると痙縮が生じるのはなぜか?』というテーマのもと,錐体路にまつわる解剖・生理の復習を実施した.先の解剖・生理の基礎知識が,痙縮という臨床症状にどのように関連するかを理解した上で,互いに説明できるようoutputを促しながら進行した.
2年生勉強会2018年10月
(平成30年)
「中枢神経系理学療法学についての補習」
主に,小脳の解剖と機能の復習を中心に,さらに小脳が障害されるとどのような症状を生じる可能性があるのか,機能局在を意識しながらの学習を進めた.特に,前庭系と関わりの深い前庭小脳について,その機能解剖を復習した.
2年生勉強会2018年10月
(平成30年)
「中枢神経系理学療法学についての補習」
主に,小脳の解剖と機能の復習を中心に,さらに小脳が障害されるとどのような症状を生じる可能性があるのか,機能局在を意識しながらの学習を進めた.特に,深部感覚,大脳と関わりの深い脊髄小脳と橋小脳について,その機能解剖を復習した.
2年生勉強会2018年10月
(平成30年)
「中枢神経系理学療法学についての補習」
主に,大脳基底核の解剖と機能の復習を中心に,さらに大脳基底核が障害されるとどのような症状を生じる可能性があるのか,機能局在を意識しながらの学習を進めた.特に,大脳基底核の障害が下降性伝導路にどのような障害をきたすのか,について学習した.
2年生勉強会2018年11月
(平成30年)
「中枢神経系理学療法学についての補習」
主に,大脳基底核の解剖と機能の復習を中心に,さらに大脳基底核が障害されるとどのような症状を生じる可能性があるのか,機能局在を意識しながらの学習を進めた.特に,大脳基底核の障害と代表的疾患(パーキンソン病)とのつながりについて学習した.
理学療法評価学臨床実習前対策2018年12月
(平成30年)
「実習前対策オリエンテーション」
1ヶ月後に始まる臨床実習に向けて,「どのような実習なのか」「何が求められているのか」「そのためにこれから1ヶ月間で何を準備する必要があるのか」等について,『臨床実習の手引き』を用いて説明した.説明の中では,今後1ヶ月間をどのように過ごすのかを,具体的にイメージできるよう工夫した.
理学療法評価学臨床実習前対策2019年01月
(平成31年)
「検査・測定結果に対する考察」
臨床実習にて理学商法検査・測定を実施した後,それをどのように解釈するのか,について解説した.問題の生じている検査・測定結果については,解剖・生理・運動学を中心に,自身で考えられるようにケース・スタディを用いて解釈が進むよう工夫した.
理学療法評価学臨床実習前対策2019年01月
(平成31年)
「歩行について」
臨床実習中に,学生が最も苦手とする「歩行観察」について,その基本を復習し,ポイントが掴めるように解説した.講義後半では,実際に跛行のある学生(人工的につくったもの)を観察し,講義で確認した内容を実際に実施できるかどうか確認した.
理学療法評価学臨床実習前対策2019年02月
(平成31年)
「臨床実習直前オリエンテーション」
3日後から始まる理学療法評価学臨床実習について,最終確認を含めたオリエンテーションを実施した.特に,緊急時の連絡方法や,必要出席日数等の確認を行い,安心して実習を開始できるよう指導をおこなった.
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
平成28年度 運動学?(単科担当科目)の授業評価2017年10月
(平成29年)
2年生(2016年度入学63名)を対象
「授業について」
・教材は適切か:4.3,・内容は充実していたか:4.3,授業の進め方は適切か:4.3,・話し方は適切か:4.3,・板書は正確か:4.4,・質問時の対応は適切か:4.3,教員の意欲は感じたか:4.4,・受講してよかったか:4.4
平成29年度 骨関節系理学療法学実習(オムニバス担当科目)の授業評価2017年10月
(平成29年)
2年生(2017年度入学55名)を対象
「授業について」
・教材は適切か:4.1,・内容は充実していたか:4.1,授業の進め方は適切か:3.9,・話し方は適切か:3.9,・板書は正確か:3.9,・質問時の対応は適切か:4.1,教員の意欲は感じたか:4.2,・受講してよかったか:4.1
平成29年度 運動学?(単科担当科目)の授業評価2018年10月
(平成30年)
2年生(2017年度入学53名)を対象
「授業について」
・教材は適切か:4.7,・内容は充実していたか:4.7,授業の進め方は適切か:4.6,・話し方は適切か:4.6,・板書は正確か:4.7,・質問時の対応は適切か:4.7,教員の意欲は感じたか:4.7,・受講してよかったか:4.6
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
マタニティクラスでの講師2019年10月
(平成31年)
「マタニティクラス:産後の骨盤ケア」
当大学看護学部在籍助産師とともに,東金市在住の産後女性を対象とした「マタニティクラス」を企画・運営した.「産後の骨盤ケア」のクラスでは講師として,産後の骨盤底の状態や,身体の回復を促すための運動指導を行った.
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(翻訳書)
1.『骨盤帯原書第4版
 臨床の専門的技能とリサーチの統合』
共訳2013年01月
(平成25年)
エルゼビア・ジャパン/ 医歯薬出版株式会社pp.277-318
第10章「腰椎骨盤股関節複合体の障害に対する手技と手段」 
2.『エビデンスに基づく骨盤底の理学療法原著第2版
 科学と臨床をつなぐ』
共訳2017年10月
(平成29年)
医歯薬出版株式会社pp. 155-174
第7章1「生活指導」 
(学術論文)
1.「What is the Effectiveness of Physiotherapy Compared to Psychotherapy for Temporomandibular Joint Disorders? 」単著2008年08月
(平成20年)
University of South Australiapp.1-54 
2.「本校におけるコミュニケーション能力に対する教育の取り組み」単著2012年03月
(平成24年)
東北理学療法教育 10(1) 
3.「Influences of Psychological Task on Local Muscle Fatigue in Quadriceps Femoris」共著2013年10月
(平成25年)
Journal of Applied Bio-metrology 4First Author
pp.15-24 
4.「Influences of Hyperoxia and Psychological Task on Fluctuations in Local Muscle Fatigue」単著2014年03月
(平成26年)
信州大学pp.1-78 
5.「Effects of Exposure to Normobaric Hyperoxia on Recovery of Local Muscle Fatigue in Quadriceps Femoris among Young People」共著2014年03月
(平成26年)
Journal of Physical Therapy Science 26(3)First author
pp.455-460 
6.「Recovery Effects of Exposure to Normobaric Hyperoxia on Central and/or Peripheral Factors in Muscle Fatigue」共著2014年03月
(平成26年)
The Journal of Japan Academy of Health Sciences 16(4)First author
pp.190-200 
7.「超音波照射が疼痛閾値に与える影響」共著2014年05月
(平成26年)
理学療法科学 29(2)pp.271-275 
8.「Effects of Therapeutic Ultrasound on Range of Motion and Stretch Pain」共著2014年05月
(平成26年)
Journal of Physical Therapy Science 26(5)pp.771-715 
9.「Recovery Effects of Repeated Exposures to Normobaric Hyperoxia on Local Muscle Fatigue」共著2014年08月
(平成26年)
Recovery Effects of Repeated Exposures to Normobaric Hyperoxia on Local Muscle FatigueFirst author
pp.2173-2179 
10.「表面筋電図解析のための連続ウェーブレット変換方法」共著2014年10月
(平成26年)
生体応用計測 5pp.39-45 
11.「経皮的電気神経刺激(TENS)の刺激条件の違いが疼痛抑制に与える影響
 TENS実施前後の圧痛閾値の変化」
共著2014年10月
(平成26年)
生体応用計測 5pp.39-45 
12.「3軸加速度計・筋電計歩行解析装置を用いた階段昇降動作の量的・質的解析」共著2014年10月
(平成26年)
生体応用計測 5pp.47-54 
13.「Effects of Therapeutic Ultrasound on Intramuscular Blood Circulation and Oxygen Dynamics」共著2014年12月
(平成26年)
Journal of the Japanese Physical Therapy Associationpp.1-7 
14.「経皮的電気神経刺激が筋粘弾性に与える影響
 歌詞伸展挙上時の筋硬度変化に着目して」
共著2015年01月
(平成27年)
物理療法科学pp.22-29 
15.「Upper extremity muscle tone and response of tidal volume during manually assisted breathing for patients requiring prolonged mechanical ventilation」共著2015年08月
(平成27年)
The Journal Physical Therapy Science 27pp.2509-2513 
16.「The combined effect of transcutaneous electrical nerve stimulation (TENS) and stretching on muscle hardness and pressure pain threthold」共著2016年04月
(平成28年)
The Journal of Physical Therapy Science 28pp.1124-1130 
17.「産直後と妊娠経験のない女性の体組成の比較
 各部位の筋量に着目して」
共著2017年08月
(平成29年)
福島県理学療法学 01pp.3-7 
(学会発表)
1.「超音波療法が筋組織内循環動態に与える影響」共同2012年10月
(平成24年)
超音波療法が筋組織内循環動態に与える影響共同研究により分担困難 
2.「Effect of the Therapeutic Ultrasound on Active Range of Motion in Cervical Spine」共同2012年11月
(平成24年)
JAPAN-KOREA 1st JOINT CONFERENCE,
Nagasaki, Japan
It was difficult to share the research parts due to the collaborative research. 
3.「Influence of Psychological Task on Local Muscle Fatigue」共同2012年11月
(平成24年)
Influence of Psychological Task on Local Muscle FatigueIt was difficult to share the research parts due to the collaborative research. 
4.「テープメジャーを用いた胸腰部可動性の評価」共同2012年11月
(平成24年)
第30回東北理学療法学術大会(青森県,青森市)共同研究により分担困難 
5.「超音波照射が筋組織内循環動態と深部温度に与える影響」共同2013年05月
(平成25年)
第48回日本理学療法学術大会(愛知県,名古屋市)共同研究により分担困難 
6.「Therapeutic Ultrasound Changes Muscle Hardness Under Three Conditions; Rest, Isometric Contraction, and Weight Load」共同2013年09月
(平成25年)
The 6th WCPT-AWP & 12th ACPT Congress 2013, Taichung, TaiwanIt was difficult to share the research parts due to the collaborative research. 
7.「Effects of Exposure to Normobaric Hyperoxia on Recovery of Local Muscle Fatigue in Quadriceps」共同2013年09月
(平成25年)
The 6th WCPT-AWP & 12th ACPT Congress 2013, Taichung, TaiwanFirst presenter 
8.「局所筋疲労に対する常圧高酸素環境のリカバリー効果」共同2013年11月
(平成25年)
局所筋疲労に対する常圧高酸素環境のリカバリー効果代表演者 
9.「超音波照射が疼痛閾値に与える影響」共同2013年11月
(平成25年)
第31回東北理学療法学術大会(福島県,郡山市)共同研究により分担困難 
10.「超音波照射が関節可動域と伸張痛に与える影響」共同2013年11月
(平成25年)
第31回東北理学療法学術大会(福島県,郡山市)共同研究により分担困難 
11.「常圧高酸素環境下でのリカバリーは局所筋疲労の回復に有効か?」共同2013年11月
(平成25年)
第31回東北理学療法学術大会(福島県,郡山市)代表演者 
12.「超音波照射が軟部組織硬度と血液循環動態に与える影響」共同2014年05月
(平成26年)
第49回日本理学療法学術大会(神奈川県,横浜市)共同研究により分担困難 
13.「経皮的電気神経刺激(TENS)とストレッチングの併用効果」共同2014年10月
(平成26年)
第22回日本物理療法学術大会(長野県,松本市)共同研究により分担困難 
14.「経皮的電気神経刺激(TENS)とストレッチングの併用効果 〜第2報〜」共同2014年11月
(平成26年)
第9回日本生体応用計測研究会(福島県,郡山市)共同研究により分担困難 
15.「Combined effects of transcutaneous electrical nerve stimulation and stretching」共同2015年05月
(平成27年)
The WCPT Congress 2015It was difficult to share the research parts due to the collaborative research. 
16.「Effects of various conditional stimuli on the motor output in human subjects: vocalization, button push, and hand grasp」共同2015年05月
(平成27年)
The WCPT Congress 2015It was difficult to share the research parts due to the collaborative research.  
17.「Repeated recovery effects of exposure to normobaric hyperoxia: blood lactate levels and tissue oxygenation in local muscle fatigue」共同2015年05月
(平成27年)
The WCPT Congress 2015First presenter 
18.「Effect of therapeutic ultrasound on local blood circulation: the relationship between changes in muscular oxygenation and tissue temperature」共同2015年05月
(平成27年)
The WCPT Congress 2015It was difficult to share the research parts due to the collaborative research. 
19.「Why was muscle force improved by 2sets of 15min hyperoxia recovery sessions after intermittent intensive exercise? 」共同2016年06月
(平成28年)
第50回日本理学療法学術大会(英語発表)First presenter  
20.「超音波照射による関節可動域の変化
 超音波照射による関節可動域の変化」
共同2016年06月
(平成28年)
第50回日本理学療法学術大会共同研究により分担困難 
21.「産直後と産後1ヶ月時の体組成の比較
 効果的な産後運動介入方法の検討」
共同2016年10月
(平成28年)
第 17 回福島県理学療法学術大会(福島県)共同研究により分担困難 
22.「腹直筋離開が体幹・骨盤帯機能に及ぼす影響
 システマティックレビュー」
共同2017年09月
(平成29年)
第5回日本運動器理学療法学会学術集会(北海道,札幌市)代表演者 
23.「地域高齢者における自主運動実施効果の検証」共同2018年07月
(平成30年)
日本予防理学療法学会 第4回サテライト集会(埼玉県)共同研究により分担困難 
24.「Effectiveness of Abdominal Exercise for Narrowing Diastasis Rectus Abdominis in Women: Systematic Review and Meta-analysis」共同2018年07月
(平成30年)
International Society of Physical and Rehabilitation Medicine (ISPRM) 2018, Paris, FranceFirst presenter  
25.「腹直筋離開による腹直筋間距離の増加と白線の組織硬度低下が骨盤底機能に及ぼす影響」共同2018年12月
(平成30年)
第 6 回日本運動器理学療法学術集会(福岡県,福岡市)代表演者 
(講演・公開講座等)
1.「男女の骨盤底筋群の機能及び機能不全に対する腰椎-骨盤-股関節の関係」共同2016年03月
(平成28年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
2.「運動器疾患及びウロギネコロジー疾患に対する骨盤底筋群の評価と治療」共同2016年03月
(平成28年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
3.「骨盤底筋群に対する直接的評価と治療アプローチ」共同2016年03月
(平成28年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
4.「Conservative Management of Adult Pelvic Floor Dysfunction: a Physiotherapy Approach」共同2016年09月
(平成28年)
ICS2016, Tokyo「Functional Anatomy of the Pelvic Floor」
「Principles of Teaching PFMT and Training」 
5.「The Thorax and Pelvis
 The Integrated Systems Model: Recurrent Lumbopelvic, Groin, and Hamstring Pain」
共同2016年10月
(平成28年)
Phyiolink主催研修会(福岡県)講師通訳 
6.「The Cranium, Neck and Upper Thorax
 The Integrated Systems Model」
共同2016年10月
(平成28年)
Phyiolink主催研修会(福岡県)講師通訳 
7.「Female Pelvic Floor Evaluation, Education and Exercise
 External Techniques for Orthopedic and Urogynecological Conditions
共同2017年01月
(平成29年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
8.「Female Pelvic Floor Evaluation, Education and Exercise
 Internal Vaginal Pelvic Floor Evaluation & Treatment Techniques」
共同2017年01月
(平成29年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
9.「ウィメンズヘルスに関する理学療法評価と治療」共同2017年03月
(平成29年)
福島県理学療法士会認定勉強会:Women’s Health Study Group主催研修会(福島県)「骨盤底を中心とした機能解剖と基本的触診」 
10.「骨盤底リハビリテーション」共同2017年10月
(平成29年)
広島ウィメンズヘルス理学療法研究会「骨盤底の解剖・生理・海外でのアプローチと日本でできること」 
11.「Understanding the Relationships between the Thorax & Pelvis
 The Integrated Systems Model for Recurrent Lumbopelvic, Groin & Hamstring Pain」
共同2017年10月
(平成29年)
Phyiolink主催研修会(東京)講師通訳 
12.「PTによる骨盤底リハビリテーション」単独2017年12月
(平成29年)
東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学PTによる骨盤底リハビリテーション 
13.「ウィメンズに対する理学療法
 筋骨格系と自立神経からみる」
共同2018年03月
(平成30年)
日本アレルギーリハビリテーション研究会主催(東京)「骨盤底機能障害のみかたと理学療法」 
14.「基礎から学ぶ周産期理学療法研修会
 基礎から学ぶ周産期理学療法研修会」
共同2018年03月
(平成30年)
福島県理学療法士会認定勉強会:Women’s Health Study Group主催研修会(福島県)「骨盤底リハビリテーションのための機能解剖と基本的触診」 
15.「排尿障害に立ち向かう
 理学療法の可能性」
共同2018年05月
(平成30年)
第53会日本理学療法学術研修大会in茨城2018(茨城県)「物理療法による治療法の紹介ならびに物理療法の可能性について学ぶ」 
16.「第 1 回研究サポートレクチャー
 メンズヘルス基礎セミナー前立腺がん術後の理学療法」
共同2018年09月
(平成30年)
日本理学療法士学会ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門主催(兵庫県)講師通訳 
17.「骨盤底筋トレーニングハンズオンセミナー」共同2018年09月
(平成30年)
第25回日本排尿機能学会骨盤底筋トレーニングハンズオンセミナー(実技) 
18.「Case Studies in Childbirth Recovery Orthopedic and Pelvic Floor Dysfunction」共同2018年10月
(平成30年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
19.「Female Pelvic Floor Evaluation, Education and Exercise
 External Techniques for Orthopedic and Urogynecological Conditions」
共同2018年10月
(平成30年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
20.「Female Pelvic Floor Evaluation, Education and Exercise
 Internal course」
共同2018年10月
(平成30年)
インターリハ主催研修会(東京)講師通訳 
(助成金)
1.「股関節機能に着目した尿失禁に対する新たなリハビリテーションの開発」研究代表者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金若手研究(スタートアップ) 
2.「地域在住女性における尿失禁と身体活動量の関連性に関する縦断的研究」研究分担者2017年10月
(平成29年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
3.「股関節機能に着目した尿失禁に対する新たなリハビリテーションの開発」研究代表者2017年10月
(平成29年)
科学研究費補助金若手研究(S) 
(フィールドワーク等)
1.「第1回 Women's Health Study Group 情報交換会」共同2018年08月
(平成30年)
福島県理学療法士会認定勉強会Women's Health Study Group主催(福島県)情報交換会の企画・主催・運営 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)地域在住女性における尿失禁と身体活動量の関連性に関する縦断的研究研究分担者2017年10月
(平成29年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:18K10561
(2018〜2020年度:442万円)
研究代表者:森明子

概要:本研究は,地域在住女性をたいしょうとして,尿失禁と身体活動量との関連性を明らかにし,身体活動量を考慮した骨盤底筋トレーニングプログラムの開発に関する研究である.本研究は適応的ランダム化比較試験を用い,研究対象者には骨盤底筋トレーニングプログラムを実施してもらう.
(2)股関節機能に着目した尿失禁に対する新たなリハビリテーションの開発研究代表者2017年10月
(平成29年)
科学研究費補助金
若手研究(S)
研究課題番号:18K16708
(2018〜2020年度:416万円)
研究協力者:Margaret Sherburn,森明子

概要:本研究では,尿失禁の主原因である骨盤底機能障害と,その解剖学的連結が強い股関節機能との関連性を明らかにし,非侵襲的でより効果的・効率的な尿失禁治療を開発するため,下記2つの課題に取り組み,検証する.
課題1:股関節機能が骨盤底機能障害に及ぼす影響
課題2:股関節機能障害に対するリハビリテーションが尿失禁に及ぼす効果
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