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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナノノグチ チトセ職 位准教授所 属 国際人文学部
 国際文化学科
氏  名野々口 ちとせ
主  な  学  歴
年  月事         項
1988年04月
(昭和63年)
神戸大学 教育学部(卒業)
2002年03月
(平成14年)
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科(修了)
2012年09月
(平成24年)
お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科(修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
1988年04月
(昭和63年)
兵庫県立姫路飾西高等学校 常勤講師
1989年04月
(平成元年)
兵庫県立豊岡高等学校 国語科教諭
2003年04月
(平成15年)
お茶の水女子大学 文教育学部 日本語教育講座 助手
2005年04月
(平成17年)
お茶の水女子大学 文教育学部 日本語教育講座 講師
2012年10月
(平成24年)
大阪大学 国際教育交流教育センター 日本語教育 非常勤講師
2013年04月
(平成25年)
立命館大学 日本語教育・教授法・非常勤講師
2017年09月
(平成29年)
城西国際大学 国際人文学部 国際文化学科 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本語教育学会、◎お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
年  月事         項
1991年12月
(平成3年)
日本語教育学会 (現在に至る)
2000年04月
(平成12年)
お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 (現在に至る)
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2012年09月
(平成24年)
博士(人文科学)
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・日本語教育
・教室活動・外国語教授法・教師教育
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例
 特になし
  
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
朝日カルチャーセンター日本語教師養成講座「言語習得」講師2005年10月
(平成17年)
2009年2月までの約3年半、「言語習得」の講座を担当した。
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献  
東京都北区教育委員会国際交流事業にほんご入門教室 講師1997年09月
(平成9年)
東京都北区教育委員会からの委託で、2007年11月までの約10年間、地域日本語教室のコーディネートと運営を行った。
東京都豊島区委嘱学級『国際都市豊島区の現在・未来』「現状と展望、多文化共生を考える」講師2002年11月
(平成14年)
東京都豊島区で、日本語ボランティア研修の講師として、多文化共生を考える講座を担当した。
東京都東大和市日本語ボランティア・フォローアップ講座 講師2006年01月
(平成18年)
東京都東大和市の依頼を受け、日本語ボランティアの研修として敬語学習の講座を担当した。
高大連携「多文化共生と日本語教育」2018年06月
(平成30年)
グループワークで文部科学省や文化庁による資料を使って、外国から来た子どもたちに対する学校教育の現状を読み取り、課題を考える授業を行った。
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『’97日本語教育能力検定試験 直前ポイント整理』共著1996年12月
(平成8年)
アルクpp.24-25, 110-116. 
2.『共生日本語教育学』共編著2007年10月
(平成19年)
雄松堂出版pp.115-126, 203-221. 
3.『日本語教育のための質的研究入門』共著2015年10月
(平成27年)
ココ出版pp.301-320.  
4.『未来を創ることばの教育をめざして
 内容重視の批判的言語教育(Critical Content-Based Instruction)の理論と実践』
共著2015年12月
(平成27年)
ココ出版pp.37-75, 221-245. 
5.『人の主体性を支える日本語教育
 地域日本語教室のアクションリサーチ』
単著2016年02月
(平成28年)
ココ出版 
(学術論文)
1.「「共生言語としての日本語」の教育と地域の日本語教室」共著2002年03月
(平成14年)
『お茶の水女子大学人文科学紀要』55, pp.131-143. お茶の水女子大学pp.135-140. 
2.「地域の日本語教室における参加者のニーズとコースデザイン」単著2005年03月
(平成17年)
『お茶の水女子大学人文科学研究』1, pp.131-143. お茶の水女子大学 
3.「学ぶことがらをどこに見出すか
 ある地域の日本語教室の談話分析から」
単著2005年10月
(平成17年)
『共生時代を生きる日本語教育−言語学博士上野田鶴子先生古稀記念論集』pp.311-325. 凡人社 
4.「学習者の主体性を高める協働学習の意識化
 学部留学生を対象としたアカデミック・プレゼンテーションの場合」
単著2009年03月
(平成21年)
『二十一世紀における北東アジア日本研究論文集』pp.110-116. 北京日本学研究センター 
5.「実習体験で教師イメージがどのように変わるか
 PAC分析による非母語話者実習生の事例研究」
共著2009年03月
(平成21年)
『日本語教育論集』25, pp.35-50. 国立国語研究所.pp.35-50. 
6.「共生を目指す対話をどう築くか
 他者と問題を共有し「自分たちの問題」として捉える過程」
単著2010年01月
(平成22年)
『日本語教育』144号, pp.169-179. 日本語教育学会 
7.「認識の変容と共起する言葉の学習
 意味生成の観点から」
単著2010年07月
(平成22年)
『リテラシーズ』7, pp.11-20. くろしお出版 
8.「在台湾日系企業の社内コミュニケーションに対する駐在員の認識」共著2011年03月
(平成23年)
『お茶の水女子大学人文科学研究』7, pp.125-138. お茶の水女子大学pp.125-138. 
9.「中国人従業員と日本人従業員は『在中日系企業で働くこと』についてどう考えているか
 製造業におけるインタビュー調査から」
共著2011年06月
(平成23年)
『日本文化論叢』6, pp.134-145. 大連理工大学出版社pp.134-145. 
10.「学習者と教師の応答的な関わりが生むグローバル化社会で生きるための主体性形成
 リベラル・アーツ科目における教室談話テキストの言語生態学的分析から」
共著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学紀要第26巻第2号pp.23-28,pp.33-50 
11.「外国につながる子どもたちの中学校国語科教育
 教科指導と日本語指導の統合を図る3つのアプローチの概観」
単著2018年03月
(平成30年)
城西国際大学大学院紀要 
12.「英語基準学生の日本語学習動機に関する一考察
 CRPS(Community and Regional Policy Studies)専攻学生に対する質問紙調査より」
共著2019年02月
(平成31年)
『政策科学』26巻2号,pp.13-25. 立命館大学政策科学会pp.17-18, 22-23. 
(学会発表)
1.「在中国日系企業の職場における日本人管理職と中国人従業員の相互認識」共同2008年07月
(平成20年)
第7回日本語教育国際研究大会、釜山外国語大学(韓国)『日本語教育学世界大会2008予稿集1』pp.361-364. 
2.「持続可能性日本語教育としての『日本事情』授業の試み
 グローバル社会で生きる力の育成を目指して」
共同2012年08月
(平成24年)
名古屋大学2012日本語教育世界大会予稿集 第2分冊p.126 
3.「グローバル化社会を生きる力を育てるリベラルアーツ科目の試み
 学生のふり返りに対する教師のフィードバックに着目して」
共同2014年03月
(平成26年)
『第20回大学教育研究フォーラム発表論文集』pp.50-51. 京都大学高等教育研究開発推進センターpp.50-51. 
4.「日本語支援プロジェクトにおけるメンバー間の認識の共有
 「プログラム評価」の視点を導入して」
共同2018年08月
(平成30年)
2018 International Conference on Japanese Language Education (Venezia, Italia). Ca’ Foscari University of Venice.pp.437-438. テキストマイニングとインタビュー分析 
5.「学部生対象のキャリア形成支援プログラムの開発」共同2019年02月
(平成31年)
第2回JIU日本語教育研究会 
6.「英語による学位プログラムで学ぶ留学生の日本語学習動機に関する一考察」共同2019年03月
(平成31年)
言語文化教育研究学会第5回年次大会、早稲田大学 
(講演・公開講座等)
1.「多文化共生を創る日本語教育の実践とその研究」単独2013年06月
(平成25年)
立命館大学大学院言語教育情報研究科 多文化共生をめざす日本語教育プロジェクト特別公開学習会 講演 
2.「持続可能性日本語教育とはどのような日本語教育か」共同2014年11月
(平成26年)
早稲田大学大学院日本語教育研究科 日本語教育学実践ワークショップ?第3回と第4回 
3.「英語・日本語2言語開講の大学院プログラムにおける日本語教育の実践」単独2015年06月
(平成27年)
福井大学大学院教育学研究科『実践研究 福井ラウンドテーブル』 
4.「共生日本語教育
 自分と他者の〈つながり〉を紡ぐことばの教育」
単独2015年07月
(平成27年)
立命館大学大学院言語教育情報研究科 
5.「持続可能性日本語教育
 よりよく生きることを考える内容重視の日本語教育」
共同2017年03月
(平成29年)
立命館大学大学院言語教育情報研究科 創思館303, 304教室ワークショップ担当 
6.「「多文化共生をめざした日本語教育プロジェクト」ふり返り学習会」単独2017年10月
(平成29年)
立命館大学大学院言語教育情報研究科 多文化共生をめざす日本語教育プロジェクト特別公開学習会 
(助成金)
1.「複言語使用による内容と言語の統合的学習に関する研究」研究代表者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金基盤研究(C) 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)複言語使用による内容と言語の統合的学習に関する研究研究代表者2017年04月
(平成29年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:17K02876(平成29年度〜平成31年度)
研究経費(直接経費):170万円
(2)複言語使用による内容と言語の統合的学習に関する研究研究代表者2018年04月
(平成30年)
科学研究費補助金
基盤研究(C)
研究課題番号:17K02876(平成29年度〜平成31年度)
研究経費(直接経費):170万円
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