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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナアイタケ ミチヨ職 位教授所 属 看護学部
 看護学科
氏  名四十竹 美千代
主  な  学  歴
年  月事         項
2011年03月
(平成23年)
富山大学生命融合科学教育部認知・情動脳科学専攻(修了)
主  な  職  歴
年  月事         項
2017年09月
(平成29年)
城西国際大学 看護学部 看護学科 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎日本看護研究学会会員(現在に至る)
年  月事         項
2007年03月
(平成19年)
日本看護研究学会会員(現在に至る) 
賞         罰
年  月事         項
 特になし
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
 特になし
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・臨床看護 基礎看護 高齢者看護
・看護技術 認知症 QOL 脳血行動態
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
大学看護学部生への講義・演習・実習2017年09月
(平成29年)
【講義・演習】急性期クリニカルケア方法論、急性期クリニカルケア演習において講義、演習の企画から演習指導にあたっている。
【実習】急性期クリニカルケアの実習において臨地との調整,企画実習指導にあたっている.
大学看護学部生への卒業研究指導2018年06月
(平成30年)
卒業研究においていて8名の学生に対して研究指導にあたった.テーマは看護師の言動が患者にあたえる影響について、認知症高齢者における治療・ケアへの協力が得にくい要因に 関する文献検討 、劣等感の程度と自己効力感の関連について 、温熱手袋における認知機能への影響 ―仮名ひろいテストによる検討― 、温熱手袋における認知機能への影響 ―意欲評価による検討― 、温熱手袋における認知機能への影響 ―不安による検討― 、温熱手袋における認知機能への影響 ―前頭前野による機能―、温熱手袋における認知機能への影響 ―脳血流による検討― であった。
看護師等実習指導者講習会2018年09月
(平成30年)
講習会にて,急性期クリニカルケア実習における実習の実際に関する講義及び実習指導の原理として、実習の意義と実習指導者について講義を行った.
2.作成した教科書、教材
 特になし
  
3.教育上の能力に関する大学等の評価  
教育実践力2017年09月
(平成29年)
担当授業科目の講義・演習・実習において学生のできる所に着目し,どのような形態であれば学生が多く学ぶことが可能であるかを考えながら取り組んでいる.その一つの取り組みとして講義の中に患者に助言をもらう機会を設けている.また,実習においては看護師の実践知をどのように学生の教育に結びつけるかを常に追及し,学生の意見,考えを尊重する姿勢で関わっている.
4.実務の経験を有する者についての特記事項  
臨地実習指導者1995年04月
(平成7年)
看護師学生実習の受け入れ病院の看護師として,実習指導にあたった.                            「在宅緩和ケアシステム構築にむけた看護師の認識」の研究テーマのもと県内で働く看護師の研究活動を支援し,研究的視点をもったより高度な専門職業人の養成に取り組んでいる.
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献
 特になし
  
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(学術論文)
1.「虚血性心疾患患者の生活習慣改善に対するグループ療法の効果」共著2003年03月
(平成15年)
富山赤十字病院研究紀要第20巻Pp96−98 
2.「ロールプレイを通して学ぶコミュニケーション
共著2006年06月
(平成18年)
看護人材教育3
Pp96−101 
3.「新人看護師の離職防止に向けたシャドウ研究の意義」共著2007年12月
(平成19年)
看護管理17
Pp234-236
 
4.「Rat hippocampal theata rhythm during sensory mismatch」共著2009年03月
(平成21年)
Hippocampus pp350-359
 
5.「抑うつ状態を呈する透析患者2名への腹臥位療法の試み
共著2009年11月
(平成21年)
透析ケア15
Pp92-97
 
6.「Sensory mismatch induces autonomic responses associated with hippocampal theta waves in rats.」共著2011年06月
(平成23年)
Behavioural Brain Research,220pp,350-359 
7.「長期透析患者の心理状態から自己管理への援助を考察する」共著2011年10月
(平成23年)
富山大学看護学会誌10(1)Pp29−36 
8.「手掌からの皮膚水分喪失量と不安との関連性における男女差-TEWL測定用パッチによる簡易計測と状態不安・特性不安との関連性の検討-」共著2011年12月
(平成23年)
自律神経48(2)Pp130-135 
9.「前腕の皮膚水分喪失量(TEWL)簡易計測パッチによる全身発汗量の推定」共著2012年02月
(平成24年)
看護研究45(1)Pp80−86 
10.「天然匂い物質セドロールの生理学的作用とアロマセラピーへの応用」共著2012年03月
(平成24年)
The Journal of Nursing Investigation10(1,2)
Pp56-63 
11.「がん患者の在宅緩和ケアに関する病棟看護師の認識の現状
共著2013年06月
(平成25年)
富山大学看護学会誌13(1)
Pp15-24
 
12.「対処行動を用いて痛みを評価する方法の検討−月経痛に焦点を当てて―」共著2013年12月
(平成25年)
富山大学看護学会誌13(2)
Pp115-123 
13.「成人看護学(慢性期)実習における学生の成長
共著2014年12月
(平成26年)
富山大学看護学会誌14(2)
Pp189-197 
14.「病棟看護師におけるがん患者の在宅緩和ケアの認識と影響要因に関する検討
共著2017年03月
(平成29年)
富山大学看護学会誌16(2)
Pp173ー183
 
15.「13透析歴による血液透析患者の自己効力感とQOLの関連について
共著2017年03月
(平成29年)
富山大学看護学会誌16(2)
Pp125-134 
16.「Association between sleep quality and subjective fatigue in night-shift nurses with good and poor sleep. 」共著2018年06月
(平成30年)
Sleep and Vigilance, Sleep Vigilance p. 63. 
(学会発表)
1.「1ラット海馬体θリズムに及ぼす感覚間ミスマッチの影響
共同2008年11月
(平成20年)
海馬と高次機能学会(第17回)
 
2.「長期透析患者の心理状態からセルフケア行動を考察する
共同2008年11月
(平成20年)
第11回日本腎不全看護学会学術集会
 
3.「サイモントン療法を用いた医師とがん患者との会話の分析
共同2009年10月
(平成21年)
日本看護技術学会第10回学術集会
 
4.「サイモントン療法を受けたがん患者の語りからみるがんに対するイメージの変化
共同2009年10月
(平成21年)
第10回富山大学看護学会学術集会
 
5.「成人看護学領域の看護教育における看護過程演習の評価−学生の自己評価からの分析−
共同2011年08月
(平成23年)
日本看護研究学会第37回学術集会
 
6.「手浴による自律神経系及び中枢神経系への影響
共同2011年10月
(平成23年)
日本看護技術学会第11回学術集会
 
7.「"慢性腎不全患者の体験による語りからの学び−感想文の分析から−"
共同2011年11月
(平成23年)
日本看護研究学会 第24回近畿・北陸地方会学術集会
 
8.「在宅緩和ケアシステム構築に向けた看護師の認識
共同2012年02月
(平成24年)
第26回日本がん看護学会学術集会
 
9.「手浴による自律神経系及び中枢神経系への影響-交感神経優位群と副交感神経優位群との比較から検討-
共同2012年09月
(平成24年)
日本看護技術学会第12回学術集会
 
10.「在宅緩和ケアシステム構築に向けた病棟看護師の認識
共同2012年12月
(平成24年)
第13回富山大学看護学会学術集会
 
11.「Hand bath increased prefrontal activity in the elderly people ?a near-infrared spectroscopy (NIRS) study
共同2013年10月
(平成25年)
3rd Warld Academy of Nursing Sciense
 
12.「在宅緩和ケアシステム構築に向けた看護師の認識
共同2014年02月
(平成26年)
第28回日本がん看護学会学術集会
 
13.「"Positive effects of hand bath on executive functions via arousal-related
prefrontal activation in elderly people
-a near-infrared spectroscopy (NIRS) study-
"
共同2015年10月
(平成27年)
4th Warld Academy of Nursing Sciense
 
14.「血液透析患者の透析歴におけるQOLと透析歴との関連
共同2016年08月
(平成28年)
第42回日本看護研究学会学術集会
 
15.「血液透析患者の自己効力感がQOLに及ぼす影響要因についての検討」共同2016年08月
(平成28年)
日本看護研究学会第42回学術集会 
16.「温熱手袋による中枢神経系への影響について
共同2017年10月
(平成29年)
第5回看護理工学学会学術集会
 
17.「温熱手袋による高齢者の認知機能における効果の検討」共同2018年10月
(平成30年)
第6回看護理工学会学術集会 
(助成金)
1.「温熱手袋の反復継続適用による認知症リハビリテーションにおける臨床応用に向けた研究」研究代表者2019年01月
(平成31年)
科学研究費補助金その他 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
(1)高齢者を対象とした手浴モデルの開発研究代表者2014年03月
(平成26年)
公益財団法人テルモ科学技術振興財団
一般研究助成
看護技術の一つである手浴の効果を生理学的に検証し、高齢者における認知機能への影響を及ぼす手浴の方法について検討した。
(2)認知高齢者における手浴の効果検証研究代表者2016年09月
(平成28年)
富山大学研究推進機構
Toyama Science GALA2016産学連携部門
手浴の効果が認知機能及ぼす影響について検証し、産学にどのようにつなげることができるかについて報告した。
(3)温熱手袋による健常成人における効果検証研究代表者2017年08月
(平成29年)
株式会社ユメロン黒川
共同研究費
手浴をより簡便にできる方法として、温熱手袋を開発し、その効果について検証した。
(4)温熱手袋による高齢者への効果検証研究代表者2018年09月
(平成30年)
株式会社ユメロン黒川
共同研究費
温熱手袋による高齢者への効果について検証した。
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