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教 員 プ ロ フ ィ ー ル
フ リ ガ ナナガオ ムネノリ職 位准教授所 属 国際人文学部
 国際文化学科
氏  名長尾 宗典
主  な  学  歴
年  月事         項
2002年04月
(平成14年)
筑波大学大学院 人文社会科学研究科(入学)
2007年03月
(平成19年)
筑波大学大学院 人文社会科学研究科(満期退学)
主  な  職  歴
年  月事         項
2005年04月
(平成17年)
日本学術振興会特別研究員(DC2)
2007年04月
(平成19年)
国立国会図書館 司書
2016年04月
(平成28年)
白百合女子大学 非常勤講師
2018年04月
(平成30年)
城西国際大学 国際人文学部 国際文化学科 准教授
学会及び社会における活動等
所属学会◎歴史人類学会、◎日本歴史学会、◎日本思想史学会、◎日本史研究会、◎メディア史研究会、◎日本出版学会
年  月事         項
2002年04月
(平成14年)
歴史人類学会 
2002年08月
(平成14年)
日本歴史学会 
2002年10月
(平成14年)
日本思想史学会 
2002年10月
(平成14年)
日本史研究会 
2003年04月
(平成15年)
メディア史研究会 
2015年12月
(平成27年)
日本出版学会 
賞         罰
年  月事         項
2017年10月
(平成29年)
日本思想史学会奨励賞
主 な 資 格 ・ 特 許
年  月事         項
2005年03月
(平成17年)
学芸員資格
教育研究業績書
研究分野研究内容のキーワード
・日本史 

・日本近代史
教育上の能力に関する事項
事 項年 月概要
1.教育方法の実践例  
授業プリントの作成2019年01月
(平成31年)
春学期に開講した学部「文化交流史b」「日本文化論」の講義において、学生の理解を助けるため授業プリントを作成した。また、学生からの要求に応えて、日本語を母語としない留学生が授業の復習に使用しやすいよう、漢字にルビを振るなどの工夫を行った。同様の取り組みは秋学期開講の「日本の歴史b」「歴史・文化の視点」においても継続した。
独自出席票の作成によるフィードバックの実施2019年01月
(平成31年)
学部の科目において春学期・秋学期に科目ごと、日付ごとの出席票を自作してB6サイズの出欠確認を行った。出欠票には質問や授業への感想を自由記入できる欄をもうけて、出た質問については翌週の授業時間内でフィードバックを行った。
2.作成した教科書、教材  
基礎演習資料の作成(日本語レポートの書き方)2018年08月
(平成30年)
初年次教育である基礎演習の講義で、レポートの書き方について講義し、授業時に配布したファイルの一部をpdf化して作成者のresearchmap上で参照できるようにした。
3.教育上の能力に関する大学等の評価
 特になし
  
4.実務の経験を有する者についての特記事項
 特になし
  
大学・地域への貢献に関する事項
事 項年 月概要
1.地域への貢献
 特になし
  
著書・学術論文等の名称単著共著の別年 月発行所、発行雑誌等
又は発行学会等の名称
備考
(著書)
1.『〈憧憬〉の明治精神史
 高山樗牛・姉崎嘲風の時代』
単著2016年10月
(平成28年)
ぺりかん社 
2.『近代日本の思想をさぐる
 研究のための15の資格』
共著2018年11月
(平成30年)
吉川弘文館pp.290-309 第14講 読者 
(学術論文)
1.「『樗牛全集』の史料学的検討」単著2003年10月
(平成15年)
近代史料研究 (3) 
2.「高山樗牛の「日本主義」思想--日清戦後期における「国家」と「美学」」単著2003年11月
(平成15年)
日本歴史 (667)  
3.「雑誌『時代思潮』に関する予備的考察--日露戦争期の姉崎正治をめぐって」単著2004年10月
(平成16年)
近代史料研究 (4) 
4.「高山樗牛における「美学」の転回--「美的生活」論提唱の思想的根拠」単著2004年12月
(平成16年)
年報日本史叢 2004  
5.「「日本美術史」の試み--高山樗牛における「国民美術」と「ロマンチシズム」
  (特集 近代の歴史思想)」
単著2005年12月
(平成17年)
季刊日本思想史 (67) 
6.「姉崎正治と雑誌『時代思潮』--日露戦争期における「ロマンティシズム」の変容」単著2006年05月
(平成18年)
メディア史研究 20 
7.「高山樗牛と「田舎教師」--世紀転換期における「文明」批判の精神」単著2009年02月
(平成21年)
社会文化史学 (51) 
8.「一九二〇〜三〇年代における「文化主義」と図書館 : 姉崎正治による東京帝国大学附属図書館再建をめぐって」単著2011年09月
(平成23年)
史境 (63) 
9.「「誌友交際」論序説 : 高山樗牛・姉崎嘲風の高等中学校時代をめぐって」単著2012年09月
(平成24年)
近代史料研究 (12) 
10.「ケーベルの哲学講義―高山樗牛・姉崎嘲風の思想形成と「ドイツ観念論」―」単著2014年09月
(平成26年)
史境 (68)  
11.「高山樗牛と雑誌『太陽』―博文館関係史料の検討を通して」単著2015年10月
(平成27年)
近代史料研究 (15) 
12.「史料としての雑誌―保存と活用のための論点整理」単著2016年02月
(平成28年)
メディア史研究 (39) 
13.「明治日本の「国立図書館」構想−田中稲城を中心として」単著2016年09月
(平成28年)
図書館文化史研究 (33) 
14.「第一次大戦期の姉崎正治―雑誌『人文』誌上における「文明批評」と「人本主義」」単著2017年09月
(平成29年)
史境 (74) 
15.「CA1938 - 研究文献レビュー:新しい図書館史研究」単著2018年09月
(平成30年)
カレントアウェアネス (337) 
16.「「誌友交際」と地方雑誌
 小木曽旭晃『地方文芸史』の史料批判を通じて」
単著2018年10月
(平成30年)
近代史料研究(18) 
(書評・エッセイ等)
1.「《書評》飯田泰三『大正知識人の思想風景―「自我」と「社会」の発見とそのゆくえ』」単著2018年11月
(平成30年)
メディア史研究 (44) 
2.「書評と紹介 林正子『博文館「太陽」と近代日本文明論―ドイツ思想・文化の受容と展開』」単著2018年11月
(平成30年)
日本歴史 (847)  
3.「岐路に立つ図書館
 図書館の歴史から見えてくること」
単著2018年11月
(平成30年)
現代思想 46(18) 
(学会発表)
1.「1930年代における姉崎正治の「日本美術史」
 岡倉天心・高山樗牛との比較を通じて」
単独2018年08月
(平成30年)
筑波大学日本史談話会 
研究助成金、GP等の採択実績
研究テーマ区 分年 月助成機関・助成金等の名称概 要
 特になし
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